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ブログ移転のお知らせ

新ブログURL ハは肺魚のハ - http://d.hatena.ne.jp/lungman/

このブログは消さずにこのまま置いておきますが、更新は新しいほうのブログでのみやっていくのでよろしくお願い致します。
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かえる特集

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| Photo | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』のBluetoothキーボードをMacで使う

バトル&ゲット ポケモンタイピングDS
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ニンテンドーDS用ソフトとしてつい先日発売されたばかりのポケモンタイピング。このソフトにはDSに繋げられるBluetoothキーボードがセットになっていて、実はこれがPCやiPhone、iPadなどで普通に外付けBluetoothキーボードとして使うことができます。ということで早速買ってきてゲームそっちのけで繋いでみました。

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繋げたい機器側でBluetoothをオンにして、それからキーボードのFnキーを押しながら電源を入れると認識されます。あとは表示に従って設定するだけ。簡単です。大きさはちょうどMacBookのキーボードとほぼ同じ、ほんの少しだけ小さいかなという程度です。キーの打ち心地は思ったより悪くなく、慣れてくると快適に使うことができました。Macに繋げた場合キーボードのホームボタンがコマンドキーに相当します。ホーム+スペースで入力言語切り替えやFn+Ctrl or Altで音量増減などができるみたいです。 あとはFn+1~0がF1~F10に当たるのかな?分からないことがあったら画面上にソフトウェアキーボードを表示させてキーボードを押してみて、どのキーがどのキーに当たるのかいろいろ調べてみるといいかもしれません。

最初は本格的に使うつもりはなく遊びのつもりで買ったのですが、実際使い始めてみるとまったく不自由なく使えるのでこのままMacの外付けキーボードとして使っていこうと思います。それから付属品でもう一つ素晴らしかったのがDSスタンド。これは別にDS専用というわけではなくてなんでも立てかけて使うことができるので例えばiPhoneとかその他のスマートフォン、小さめのタブレット端末なんかのスタンドとして便利に使えると思います。小さく折りたためる機能や底面の滑り止めなど細かいところまで非常に使いやすくよくできたさすが任天堂製らしいスタンドでした。

PC専用に作られたキーボードではないのでさすがにPC用キーボードと比べたら使いにくさは残りますが、6,000円弱という価格帯でそれなりにしっかり使えて便利なBluetoothキーボードとスタンド、ついでに(失礼!)ゲームソフトまでついてくるのでとてもお得な買い物じゃないでしょうか。外付けキーボードをお探しの方、おすすめです。

| Computer / Internet | 14:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Photo / Apr 2011

4月に撮ったものを抜粋。もっとたくさんの写真はFlickr

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| Photo | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レビュー『ダンガンロンパ』

おもしろいものを作ってやるぞという作り手の意欲が伝わってくるものはやっぱりおもしろいんです。プレイ前の印象をすべてぶち壊して最後まで新たな驚きと興奮が持続する尖りに尖ったパンクなゲームで、グラスホッパーマニファクチュアじゃありませんがまさに"Punx not Dead"。これを遊んで、まだ日本のディベロッパーも捨てたもんじゃないねっていう気持ちになりました。PSP専用ソフト『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』のレビューです。

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と書き始めておいてなんなんですけれども、まずこちらのレビューを紹介します。

ゲームの評価ってなんだろう?――クリエイター魂が溢れ出る怪作「ダンガンロンパ」を遊びながら考えてみる (4Gamer.net)

改めて読んでみたら全部ここに言いたいことが書いてありました。これがまさに『ダンガンロンパ』を遊んだぼくの感想でした。まさにこれなんですよ。プレイヤーへ媚びることの一切ない詰め込まれたネタの数々。まとまるとは思えないあまりに強烈な個性を持ったそれらが奇跡としか言いようのないバランスでみごとに噛み合ってしまった奇跡のゲームです。褒めすぎかもしれませんがここまで作り手のパワーを感じる作品はここ最近国内のゲームであんまりなかったので本当に感激してしまいました。

ぼくが思うにだいたいのゲームは(ゲームに限らず何でもそうだと思いますが)以下の2つのパターンに分けられます。長所が短所を隠してしまうものと、短所のせいで長所が台無しになるものの2つです。『ダンガンロンパ』は間違いなく前者、けちを付けようと思えばいくらか出てきますけれどもそれがどうでもよくなるほどの魅力があるという部類です。

その魅力をまずひとつ挙げるとすれば、こういったキャラクターやシナリオ重視のゲームによくある「お前らこういうのが好きなんだろ?」っていうあざとらしさがまったく感じられないところです。要するにプレイヤーに対する媚びがない。それは「俺はこういうことがやりたいんだよ!」っていう制作者の意志がしっかりと反映されたものだからこそだと思います。実際キャラクターはそこまで突飛なものじゃないある意味テンプレ設定だしシナリオも目新しいものじゃありません。でも「はいはいまたこういうあれね」っていううんざりする気持ちをいい意味で裏切ってやろうという意地の悪さがそこかしこに見え隠れするあたりが憎いです。あまりに何の面白味もないテンプレキャラとお約束イベントだらけのキャラゲーだったらうんざりしてしまう自分にとっては遊んでいて楽しくてしょうがなかったです。

そしてもうひとつ魅力を挙げるとすればこのゲームに華を添えていたボイスアクターとBGM。どの声優さんも役柄にぴったり合っていて素晴らしい演技を見せてくれたと思います。なによりこのゲームのマスコットで悪役のモノクマに大山のぶ代さんを抜擢した人は天才だと思いましたね実際。遊んだ誰もがきっと最初は笑うと思うんですよ。聞き慣れたドラえもんの声が聞こえてきて。それがこのゲームをクリアした後は、大山のぶ代さんの声を聞くとドラえもんじゃなくてモノクマを思い浮かべてしまうはずです。それくらいこの人選は完璧でした。可愛らしさと狂気が混在するこのキャラクターだからこそドラえもんの声がしっくりきちゃうんですよね。そしてBGMはコンポーザーの高田雅史さんが素晴らしい楽曲を提供してくれました。個人的にポイントが高かったのは高田さんとあと1曲だけギタリストとして保本真吾さんという方が参加しているのですが、この2人のコンビは『花と太陽と雨と』というゲーム以来だったと思うのであのゲームのサントラが大好きだった自分としてはちょっと感激。「BOX16」、素晴らしかったです。

面白かったところを数え上げればキリがないのですが、とにかく楽しませてやろうっていう作り手の気持ちが伝わってくる作品、そんな印象を全体を通して受けた良いゲームでした。ほんと面白いですし泣きたくなるような展開もあり続きが気になって一気に最後まで遊んでしまい、これはやってよかったなあと思えた数少ないゲームのひとつになりました。テキストの表示も読み飛ばしたいときはぽんぽんスキップしていける快適な速さですし、ロード時間もほとんど気になりません。惜しむらくはちょっと面倒な一部の推理システムだったり、簡単になりすぎるヒントの出し方だったり、そういう点はなきにしもあらずですが、最初に言った通りそれらの不満点を帳消しにしても有り余る面白さがこのゲームにはあると断言できるのです。

| Game | 14:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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最初はコンポーザーの高田さん目当てでサントラだけ買ったんですけど、それで実際音楽がすごくよかったのとゲーム自体の評判がとても高かったので、後からゲームソフトのほうも購入。まだ最後までプレイしていないので終わってからまた書こうかなとは思いますが噂に違わずとても面白いゲームでした。のめり込んでます。

| 買い物 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待が大きすぎた『ラストストーリー』クリア後レビュー

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あの坂口博信、と言ってもゲーム好きな人ですら最近は知らない人のほうが多いのかもしれませんが、ファイナルファンタジーの生みの親と言えば「ふーんこの人がそうなんだ」となんとなく興味を示すかもしれませんね。そんな坂口さんが久しぶりにディレクターを務めた新作RPG『ラストストーリー』レビューです。直接あらすじに関する話は一切するつもりはないのでネタバレなしで。

ゲームは一度クリア。マルチプレイはほぼ未プレイ。サブイベントなどは街の中で通りがかりに見つけたものだけをいくつかこなし、基本的にメインクエストを最優先に進めていく感じでプレイしました。クリアタイムは19時間。だいたい30時間程度で終わると聞いていたのですが、メインクエスト中心に寄り道をほとんどしなければ10時間台半ばくらいでエンディングを迎えられるかと思います。

まず最初に、このゲームに関しては事前に実機プレイのプレゼンテーションや公開されたゲームシステム等をかなり見ていてとても期待していたんです。ものすごくよくできてるなと少なくとも発売前に公開されていたゲーム内容からはそう思って楽しみにしていました。しかもぼくはこれまた坂口さんが製作したRPG『ロストオデッセイ』が本当に大好きで、坂口さんのファンタジーRPGがまたできるのかと思うとわくわくして仕方がありませんでした。その期待は半分当たって半分外れ、素直に楽しめた気持ちとボロクソにけなしたい気持ちが両方あってこんなときどういう顔したらいいか分からないのと言いますか、そんな複雑な気持ちでレビューを書きます。

シナリオについてはたぶん全然気にせず楽しめる人もいるでしょうし何もかもが気にくわないという人もいるでしょうから、ここがイイここがダメだとあれこれ言いません。が、問題はイベントムービーの多さで、数メートル歩いただけでムービー、またちょっと歩いてムービーという感じで、「ムービーだらけで操作できなくてつまらない」のではなく「なんでこのちょっとだけ歩かせるだけのところもまとめてムービーにしなかったの」とか「キャラクター操作してるときに勝手に喋らせればよかったのになんでこの程度の会話シーンまでムービーにしちゃったの」という疑問とともに遊んでいてストレスが溜まるムービーがこれでもかと挿入されるのです。正直これには参りました。これはぼくの想像ですがおそらく、なるべくプレイヤーに操作させようとした結果、操作できるシーンとできないシーンが細かく分断されてごちゃごちゃに入ってしまったんじゃないかと思うんです。細かくムービーが入る以外にも、例えばムービー中のカメラの位置をほんの少しだけ自由に動かせたり、突然ムービー中に好きな方向を見られるだけの主人公視点に切り替わったり、選んでもシナリオ上変化が無いセリフ選択だったり、無理やりムービー中に操作パートをぶち込んだという感じがしました。「なんとここで動かせますよ!見てるだけじゃなくて操作できますよ!」っていう。惜しむらくはそれがこのゲームをより面白くする要素には決してならなかったということです。入れるなら徹底的にムービーにする、入れないならちょっとしたことでいちいちムービーにしない、どちらかにしておけば良かったのではないかと思ってしまいます。その他少しだけ遊びにくかった例を挙げると、フィールドで人にぶつかれるのはいいですけれども話しかけようと近づくとぶつかってしまいその人が初期位置までよっこいしょと戻ってからじゃないと話しかけるボタンが機能しない。2大拠点である城と街の間でFTできずいちいち門をまたがないと移動できない。ダンジョンマップがない上に前後対象に近いところが多いので乱戦時に仲間と離れると間違って元の道を逆走しやすい、などなど、細かいところにまでやけにこだわって色々盛り込んでいるにしてはテストプレイで誰も気にしなかったのかという遊びにくさがあちらこちらに残っていたりして、そういうマイナス面がせっかくのこだわりの部分を台無しにしてしまっている、そんなゲームだと思いました。特に介入できるムービーや会話シーンというのはプレイヤーが介入することでその行動がゲーム内に反映される場合において面白いのであって、このゲームの直前にそういう意味で素晴らしくよく出来ていたRPG『Mass Effect2』なども発売されていたことも重なりそれにのめり込んでいたこともあって非常に不満が残るものでした。ME2だけじゃなくて「こういうことは他のあのゲームでもできたけどだったらそっちのほうが良く出来てた」っていう比較されるほど露骨に真似をしているのにそれで面白くなったわけじゃない要素が目に付くというのがあんまりこのゲームが良く思えない理由のひとつかもしれません。

逆に期待通りの出来だったのが戦闘システムで、若干遊びづらさや調整不足感が残ってはいますが戦闘がとても楽しく最後までそれが続けるモチベーションとなりました。ほんとに楽しかったです。細かい指示を頻繁に出せないので味方AIがアホだというのもやってりゃそれ自体も戦いの一部だと思える程度に使いこなせますし、なによりギャザリングと魔法拡散が気持ちいいです。自分が敵を全員引きつけつつ味方に魔法を撃たせ、それを主人公の能力で一気に拡散して場を支配していくスピード感と気を抜くと一気にやられる緊張感がすばらしい。ただしこの戦闘1回ごとに前述の細切れムービーだらけのストーリーを見せられるわけで、そこがやっぱり不満ではあります。もっともっと戦いたかったというのが正直なところで、イベントを見るために戦闘を1回するみたいな作りなので敵を倒しながらレベルアップして先へ進んでいくという感覚は一切ないです。むしろストーリーを見せるのが本編で戦闘がおまけなんじゃないかとすら思える配分でしたが最後の方はムービーも多かったわりには戦闘続きで満足する出来だったのでよかったです。ゲームオーバーだらけで2時間くらい1体のボスと戦い続けたのも心地良い疲労感でした。

総評としては戦闘以外の部分があまりにひどかったので点数をつけるとすれば50点ちょっとかなあという印象。シナリオや演出が気にならなければ最後まで楽しめる歯ごたえのあるいいゲームだと思います。この戦闘システムならもっと調整すればまた遊んでみたいなと思わせるくらいの出来だったので次回作に期待できたらいいなあと、そして脚本家と演出家はプロを雇ってくれと、それがぼくの願いです。そしてロストオデッセイは相変わらず自分のなかでベスト坂口ゲーだったとそんな気持ちでいっぱいです。

| Game | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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| 買い物 | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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伊藤計劃はデビュー作の『虐殺器官』を読んでこれから先どんなものを書いてくるんだろうという期待が持てた作家でした。自分の好きな他人の作品を取り入れすぎたというか、借り物感の強い文章と内容が鼻につくところがちょっとなあと思いつつも、でも何だかんだで面白かったというのが『虐殺器官』を読んだぼくの感想でした。オリジナル長編の2作目『ハーモニー』、読むのが楽しみです。

| 買い物 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物 (ゲーム編)

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| 買い物 | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物 (書籍編)

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Photo 11/11/2010

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