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今日の買い物

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これは面白いと評判は聞いて気になってはいたんですがもう旧単行本が全巻出揃ってから知ったので今さら全部買い揃えるのもめんどくさくて放置していたら、ちょうど連載雑誌が移って旧作が新装版としてまた1巻から発売し直されていて、これから買い揃えていくのもいいかと思ったのでとりあえず今出ている分をまとめ買い。ちょっと1冊1冊の値段が高めなんですけれども、カバーがかなり豪華な作りになっていてカラーページもあるしおまけのポストカードもついてきたりします。

こういう線の細い絵は苦手だったのと、何か可愛い女の子の人形が出てきて戦う漫画という程度にしか理解していなかったので一体なぜこんなに人気があるのか分からなかったのですが、読んでみると確かに面白いですね、うん。どうりで麻生太郎も愛読するわけですよ。

| 買い物 | 05:03 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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残暑見舞い

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グラスホッパーマニュファクチュアから残暑見舞いが届いたー。でっかい葉書で裏が全面シールになっていて10周年記念のライブイベントのお知らせでした。い、行きたい・・・。

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『ダークナイト』

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ティム・バートン版ではジョーカーという怪物が生まれるに至ったその経緯まで説明されていたり、より人間くさいコミカルな役柄だったような気がするのですが、今回のジョーカーは一切細かい説明は無しでとにかく絶対的な悪の象徴として描かれたように思いました。人を殺すときに口の傷がなぜできたかという理由を喋るのですが毎回言っていることがバラバラで、札束の山を燃やすシーンなどにも象徴されるようにとにかくまともじゃない悪の塊という面が強調されています。それで、これはこれで今回のヒース・レジャーのジョーカーもなかなかいいなと思っていたら、意外と出番が少なくてちょっと拍子抜けしてしまいました。というのも今回のバットマンの敵としてもうひとりトゥーフェイスというキャラクターが登場するのですが、彼がむしろ今作の主役だったということで前情報を何も仕入れずに観に行ったぼくとしてはこれはかなりのサプライズ。

トゥーフェイスことハービー・デントは最初はバットマンの味方としてゴッサムシティを守る正義の地方検事という劇中の言葉を借りれば“光の騎士”だったのですが、あるきっかけでジョーカーに惑わされ悪の道へ落ちコイントスの結果で“公平に”人を殺すという2つの顔のモンスターになってしまいます。ここで面白いなと思ったのが、ハービー・デント/トゥーフェイスがそれぞれバットマンとジョーカーのヒーロー&悪役としての役柄の別の形を補完しているという点で、バットマンがアンチヒーローとしての存在であるならばデントは法にのっとり悪を倒すまっとうなヒーローであるわけですし、ジョーカーが同情のしようのない絶対悪であるのに対してトゥーフェイスは自らの復讐のために人を殺す哀れな悪人と見ることもできます。そんなタイプの違う3人に加えて一般人の中のヒーロー、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)もゴッサムシティを表で支えるサブキャラクターとして大活躍していました。

そんなわけで、実は今回「バットマン vs ジョーカー」というもっと単純な対決の構図を目当てに観に行ってしまったぼくとしてはちょっと物足らなかった、というか話が思ったより広がりすぎて迷ったと言わざるを得ないのですが、バットマンというアメコミ作品の域を超えたすごくいい映画だと思います。ちょうど撮影後にヒース・レジャーが亡くなったということで彼の遺作として注目されて大々的に宣伝されてしまったのが今回ぼくが内容を微妙に履き違えた理由でもあって、アーロン・エッカートとか映画に出てきたのを見るまで全然出演していることを知りませんでした。そのあたりをもっと知っていれば面食らわずに済んだかもしれませんね。

| TV・映画・音楽 | 19:11 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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| 買い物 | 18:02 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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零のことを1ミリも知らなかった自分が1周終わって感想

『月蝕の仮面』です。ノーマルクリアしてミッションクリアして2周目ハード攻略中。一応ストーリー上の重大なネタバレを含みます。





■ラスボス前までひたすら歩かされる目的地まで無駄に遠いマップ

これまでのシリーズでどうだったか分からないんですけれども、今回の胎道とか灯台の異様に遠い道のりっていうのが須田剛一っぽいなと思ったわけです。嫌いじゃないですよ、こういう絶望感。

■霊石灯でドーン!

これは爽快すぎて楽しかったです。長さん無双。十ノ蝕のラストを見る限りでは長四郎は登場時すでに・・・っていうシャマランさん的オチでOK?ムービーは流し見であんまり細かいこと考えていなかったのでもう1回プレイしないとよく分かりませんけど。

■衝撃のラストバトル

まさかラスボスがミニゲームだと誰が予想したでしょうか。零っていつもこんなんなの?正直あのラストミニゲームは前哨戦の朔夜より手強かった。「ポインタでピアノ弾くっていうのどうですか」という誰かが出したアイディアがすんなり通ってしまったということがむしろホラー。

■亞夜子写真集が・・・

看護婦を引きずりカナリアの首をハサミで落とすゴスロリいたずら少女が無限に湧き出てくるという素晴らしいミッションがあって、戦闘放棄して写真を撮りまくっていたらこのモードで写真がセーブできないということが判明。スタッフちょっと出てこいコラ。

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バグと言えないバグまみれ

収集要素コンプリートすら確かめないデバッグだったんですか。これではろくにデバッグもしない見切り発車と言われてもしかたがないですよ。セーブデータの修正なりディスク交換なりを希望、って任天堂にも一応言っておきました。

■2周目でも心臓に悪い下からドーン!

三ノ蝕の病院で出てくるうおっまぶし!の人の登場シーンがいまだに慣れません。あれ絶対心臓弱い人死にますよ。もうちょっとじわじわくる恐さのほうが好きです。どこだったか忘れましたが、振り向いたら車椅子が真後ろにあったっていうあれはなかなかグッド。

■メガネ

コスチューム以外にこういうおまけ要素があるっていうのを全然知らなくて、1回目クリアしてコスチューム欄を見たときのキタコレ!感が半端なかったんですよ。いやあ零って素晴らしいゲームですね。以前書きましたけれどもこのちょっと前髪がつるの内側に入る感じが素敵。プレイ中は後ろ姿しか見られないので今回最も影の薄いおまけのひとつ。まあでもムービーシーンでたまに見えるくらいでちょうどいい・・・のかも。

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■た、高田さん・・・?!

エンディング以外に音楽なんてありましたっけ。1周終わって全然覚えてないんですけれども。足音と心音とうめき声しか聞こえないこのゲームでミュージックコンポーザーが一体どこで仕事をしたのか、非常に気になります。2周目はBGMにも注意してプレイしてみましょう。

| Game | 22:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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iTSでの買い物 - アニソン祭り

  • Go Speed Racer Go / Ali Dee and The Deekompressors
  • スクライド パック - EP / 井出泰彰・酒井ミキオ
  • 片道きゃっちぼーる - Single / Mosaic.wav
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マッハGOGOGOの映画版を観て主題歌がすごく気に入ったのでiTSで探して買いました。この映画は正直外れかと思っていたらそんなことは全然なくて、ウォシャウスキー兄弟の原作リスペクト精神あふれる素晴らしきA級のB級映画になっていました。

酒井ミキオさんはアニメ版『プラネテス』のOPとEDを歌っていたときに知って、すごくさわやかな歌声とこれ以上ないくらい真っ直ぐな歌詞が気分が落ち込んでいるときには最高の曲でした。それでちょっと昔の作品ですけれども最近気に入っている『スクライド』にも関わっているということを偶然知って、これも主題歌がすごく好きなのでダウンロード購入。OP曲は作詞が酒井さんみたいですね。全然誰の曲だか分からずに好きだった曲が実は自分が知っているミュージシャンだったっていうのはなんだかちょっと嬉しくなります。

「片道きゃっちぼーる」は『ぽてまよ』のOP曲。アニメ自体は全然見たことなくて分からないんですけれどもこの曲だけネットで偶然聴いて、なんかもう中毒性が高すぎて衝動的に購入。基本的にぼくはこういう電波ソングは大好きです。

| 買い物 | 21:31 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

〈スワッターズ〉キャラクタUSBメモリ 綾波レイ
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Amazonで6月終わり頃に注文してあって、結局商品が手配出来なくなって発送が延期されていたんですが、今ごろになってやっと発送されました。自分でもすっかり買ったのを忘れていたので何かと思ったら・・・。もっとちっちゃいのかと思っていたら意外と大きくてびっくり。

| 買い物 | 23:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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DMCはサタニックエンペラー編以降ギャグ漫画から普通に熱い音楽話になってきて不覚にも感動してしまいました。なんでスクライドが中途半端に奇数巻だけなのかというと、BOOKOFFにこの巻しか売ってなかったんだよ!

| 買い物 | 15:20 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホラーレビュー#3『零 〜月蝕(つきはみ)の仮面〜』

[Wii] 零 〜月蝕の仮面〜
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[現時点での総プレイ時間]
 2時間半(第3章途中まで)
[過去作品]
 プレイ自体は今作がまったくの初めて
 他作はちょこっと見たくらい
[難易度選択]
 Normal

夏のホラー特集第3弾ということで、今回は映画じゃなくて先日発売されたばかりのこのゲームソフトを紹介したいと思います。

ディレクターと一部シナリオがグラスホッパーマニュファクチュア(GHM)の須田剛一さんだからっていうのが買った一番の動機なんですけれども、取扱説明書のクレジットを見たら個人的に最強の音楽チームであるGHMの高田&福田コンビがサウンド面でがっちり関わっていたということが分かって、かなり喜んでしまったこのゲーム。写真を撮って霊を倒していくというホラーアドベンチャー『零』シリーズの最新作です。

まず一番気になる恐いか怖くないかってところですが、よほど今までの『零』シリーズや他のホラーゲーをやり込んだ人でなければ、かなり恐い部類に入ると思います。ジャパニーズホラーの薄気味悪さとアトラクション的なビックリギミックが同時に来ますし、今作ではシリーズ初のビハインドカメラを採用してゲーム内の世界への没入感+背後が見えない恐怖感が半端じゃないので、やっていると嫌な疲れがどっと溜まってきます。基本的に霊はすべて画面に表示されるレーダーみたいなものでその存在の有無と方向が分かるので、何かいるあるいは何もいないかどうかがはっきりと分かるおかげで安心して歩き回れますが、突然何かが出てくる場面が多いので恐いというよりは瞬間的に驚くシーンが多いです。それでも何もいないと分かっていても、足音だけが響く暗い病院ないなどをひとりでコツコツと歩く不安感は結構きついものがありました。最近バイオハザードシリーズを立て続けに5作(4→UC→1→2→0)もプレイしたばかりのぼくとしては、もうこういう物はただのゲームなんだ作業なんだと割り切って淡々と進める気力を持ち続けるだけの耐性がなんとか付いてきたので、突然霊が現れても「また振り返ってカメラを構えてシャッターをきる仕事が始まるお」と冷静でいられましたが、長時間のプレイは精神的な疲労がかなり溜まりました。高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言っていましたけれども、『零』は1時間やったら数時間気力回復のための休憩を必要とするゲームです。

Wiiリモコンと操作についてですが、まだ慣れないうちはかなり操作ミスが多く、特にぼくの場合『バイオハザード4』や『メトロイドプライム3』などの照準が完全にリモコンのポインティングのみという作品に慣れきってしまっていたので、視点の上下移動がリモコンの傾きセンサで左右移動がヌンチャクのスティックという変則的な操作方法がいまだ馴染めません。ついカメラを構えて左右が見たいときにリモコンで左右に動かそうとしてしまうので、毎回あわててモタモタしてしまうのですが、今回ロックオンということでゼルダで言う「Z注目」みたいなシステムがあって操作のへたくそな部分はかなり補ってくれるのでだいぶ楽になりました。おそらくロックオンというシステムがなく完全にマニュアル照準だったら、本作の戦闘の難易度はかなり高くなっていたと思います。多少やり辛い操作でも、それを助ける新システムがあるっていうのはなかなか良いんじゃないでしょうか。今のところそれほど難しい戦闘もなくフェイタルフレームのコンボがけっこう楽に決まるので余裕ぶってプレイしていますが、一撃まともに食らうとHPが半分近く持っていかれるのはきついかも。今回はどうも落ちているアイテムが少ないらしく、万葉丸(すいません「まんばまる」だと思ってました)など回復アイテムや撮影用のフィルムはセーブ画面から敵を倒して貯めたポイントで購入するのがメインになるので、それなりに買い込みつつなんとかやっていけそうな感じです。

それからこのシリーズの人気のひとつでもあるキャラクターですが、正直いままでのシリーズはさすがテクモというか、主人公の女の子キャラが可愛らしすぎてこれはちょっと苦手だなぁと思っていたんですけれども(『刺青の聲』の主人公はけっこう大人っぽくてカッコよかったので悪くなかったですが)、今回はとうとうおっさんキャラが活躍してくれそうで何よりです。おそらくこの霧島長四郎というキャラクターは須田さんが入れたんじゃないでしょうか。武器もカメラじゃなくて特殊な懐中電灯のようなもので、長さん編ではよりアクション性が高くなっているような気がします。女の子パートと違って、一人で歩いていても頼もしいのは心強い限り。一番好きなのはそんな長さんですけど、メインキャラクターのハミ子と海咲もかなり好みのタイプだったのでよかったです。円香・・・誰だっけ。

| Game | 01:22 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホラーレビュー#2『ワン・ミス・コール』

http://www.one-missed-call.jp/
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こんなこと言うのもなんですが、これはひどい。もうね、何かがいきなりババーンと出てきて観客がキャーみたいな驚かせ方が最後まで続くんですよ。ほんとにそれだけ。

日本の学生みたいな携帯電話への依存のしかたをしているようには思えないアメリカが舞台という時点でこの映画の恐さがいまいち本領発揮されてないという気もしますし、とりあえずCGでグロいモンスター的なものを出しとけっていうハリウッドのホラー感がジャパニーズホラーとは相容れないものの様な気もしますが、これ監督はフランス人なんですね。わけが分かりません。定期的に心臓にショックを与えるようなことしか出来ないのでは面白い映画とは言えません。同じくフランス出身で『サイレント・ヒル』を撮ったクリストフ・ガンズ監督を見習ってください。あれこそ素晴らしきホラー。

唯一評価したいのは個人的にはキャスティング。っていうか観に行った動機はシャニン・ソサモンが出てたからっていうただそれだけなんですが、映画のラスボス的なアレの役が最近よく見る子役アリエル・ウィンターちゃんで、『スピード・レーサー』に引き続きまたこいつか!って思いました。いろいろ出てるんですね。

| TV・映画・音楽 | 04:44 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホラーレビュー#1『ひぐらしのなく頃に』

http://www.higurashi-movie.com/
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原作は言わずと知れた人気ゲームソフト『ひぐらしのなく頃に』ですが、この劇場版のストーリーは原作の「鬼隠し編」をベースにして「綿流し編」の要素も少し加えて再構成されたものです。ほぼ「鬼隠し編」の内容をそのままなぞってうまく100分におさめたという感じです。シナリオに関してはまあこんなものかなと、可もなく不可もなくいいんじゃないのと思いました。この映画で示された情報だけですべての謎を推理できる人がいるかどうかは限りなく怪しいですが、あくまでも原作を知っている人向けだと割り切るか、あるいはこれを見て原作を読んでみようと思う人が出てくればそれで成功じゃないでしょうかね。

この作品の原作の特徴としては、ほのぼのとした日常描写が延々と続く物語前半と、一転してオカルト的なホラー展開へなだれ込む後半のギャップというものがあります。でも、この映画だと最初からいかにもホラーですよっていう雰囲気がすごくあって、突然豹変して見える村や友人たちっていう恐さはあまりなかったのがちょっと残念でした。それから1編を読み終わるのに何時間もかかる原作と違って映画は尺が短いので、徐々に追いつめられていく圭一の恐怖のようなものがうまく表現されずに展開が早すぎたような気がします。さらに、初見の人は一切気付かずに終わるであろう詩音の登場や、こっそり出てきたL3の文字など、原作を読んで知っていると「おおっ」と思う部分もあるのですがそれは結局全部「知らない人は気付かずにおわるんだろうな…残念だなぁ」というところなので、この映画1本だけ見た人は「よく分からなかったけどなんか恐かったね」っていう感想しか出てこないんじゃないでしょうか。

最後に、気になったところをいくつか挙げておくと、一番の見所でもあるレナの「嘘だッ!!」の演出なんかはよくやったって思います。あのシーンだけもう一回見たいって思いましたから。さすがに実写で梨花ちゃんの「にぱー☆」とか沙都子のお嬢様口調は違和感がありすぎると思うので入れなかったのは正解ですが、レナの語尾を二回繰り返す「〜かな、かな?」は健在でした。後になって思ったんですが「カナカナ」ってひぐらしの鳴き声ですよね。それからセリフといえば、主役3人の滑舌の悪さが目に余ります。何て言っているのか分からない単語がたくさんあって、もうちょっといい俳優使ってくれよって思いました。

結論。
原作を知っている人は出来に関して細かいところでいろいろ文句をつけたくなるにしてもそれなりに楽しめると思います。シリーズ初見の人はわけが分からないと思うので原作(ゲームorアニメor漫画)を読む気があるのであればおすすめ。

| TV・映画・音楽 | 15:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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| 買い物 | 15:37 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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被害状況

零号機1機と長門有希とパグ1匹とシャムシエル、転倒。

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心配になって一応大学に戻ってみましたけど、被害にあったのはぼくの机だけというのは何というか…

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今日の買い物

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| 買い物 | 19:43 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Time Machine用のHDDを買った

HDCN-U500 (I-O DATA)

今までは余っていた80GBのポータブルHDDにホームフォルダだけバックアップしていたのですが、それが壊れたので新しく500GBの外付けを買いました。Amazonでちょうど10,000円。安くなりましたね。記憶媒体の大容量化にしたがってそれが失われたときのリスクは絶大なものになりますから、大事なデータはきちんとバックアップしておきたいものです。

Mac OS X LeopardにはTime Machineというバックアップ用のアプリケーションがあるので、これにバックアップ先ディスクを指定しておけば1時間ごとに変更のあったファイルを容量の限りすべて保存しておいてくれるのでとても簡単です。これがあれば時間、日にち、週、月単位で好きな時点に特定のファイルだけを戻すことができたりするので、削除してしまってから「そういえば前にこのフォルダにあのファイルをしばらく入れておいたはずだ」っていうのを検索してすぐに持ってこられるということもできて非常に便利。

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MacBookの内蔵HDD120GBと外付けのデータ用HDD320GBをまるごとバックアップ。初回のバックアップ以降は変更のあった差分ファイルのみ更新するので、全容量+ちょっとあれば結構古い状態まで保存しておけます。

| Computer / Internet | 20:30 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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