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最近の買い物

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BIOSHOCK2(バイオショック2)日本語版発売に至る道まとめ

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・『Bioshock2』のティザームービー公開。続編決定にファン大歓喜
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・海外版の発売日2010年2月9日に決定。LPレコード付きの超豪華限定版も発表されファン失神
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・日本語版のローカライズからスパイクが撤退しD3パブリッシャーが販売元に。ファンの頭に不安がよぎる
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・ローカライズが1で好評だった吹き替えではなく字幕のみだと判明。D3大バッシング
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・日本語版の発売日が2010年3月4日に決定。意外と早かったのでファン安堵
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・サイバーフロントより日本語マニュアル付きPC版発売決定。さらに限定版もPC版のみ発売決定でファン殺到
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・CS版のマルチプレイサーバーがどうやら日本隔離らしいという情報が入る。再びD3大バッシング
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・D3に意見を送ろうにもメールフォームがシステム異常。D3大逃走
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・サイバーフロントが日本語マニュアル付きPC版の発売「中止」を決定 (←いまここ)


とりあえず現時点で問題なのは、まず吹き替えがないということ。前作が非常に出来の良い吹き替え版だったので期待されていたはずなのにこれではがっかり。2点目はマルチプレイのサーバーが日本隔離だということ。1の売り上げから考えても日本語版バイオショック2のプレイヤーは少なく、さらにXbox360とPS3の2機種で発売されるので少ないプレイヤーがさらに分断され、おそらく発売直後以外はほとんど人が集まらずゲームにならない状態になることは目に見えています。そして最後に日本語マニュアル付き英語版が発売中止になったこと。簡単に輸入版が買える今あまり需要はないのかもしれませんが、それでも日本国内で正規に流通してくれることでより手に入れやすくなるのは非常にいいことです。さらにPC版にはCS日本語版では発売されない限定版も発売を予定していたので、海外版のSpecial Editionが買えなかった人でも買えるチャンスがあったわけです。

売れないものはこうなっても仕方ないというのを言ってしまえばそれまでなのですが、ファンとしてはこれでは納得いきません。海外で数百万本売れるような大ヒットを飛ばしたゲームでも日本に来たら良くて数万本、下手したら数千数百しか売れないようなものがほとんどという現在の日本のゲーム事情のツケがとうとう回ってきたのかもしれません。

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今日の買い物

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見たいアニメは多いんですけれどもテレビ版は話数が多いので買うにしろレンタルするにしろ十何巻とかあって面倒だから、1回で済む長編とか劇場版とかそんなのばかり見てしまいます。大容量のブルーレイとかが出てきてもいまだにアニメは2話とか3話入りでものすごい高い価格だったりするわけで、その高いコンテンツにお金を出す少数のマニアだけで成り立っているような業界なわけで、そんなわけだからいつまで経ってもこの売り方は変わらないんだろうなあ。こういう劇場版アニメとかは廉価版が結構出てるのでありがたいです。

何故か突然押井守が見たくなったので安くなってたパトレイバーと人狼をまとめ買い。スカイ・クロラも買おうかどうか迷ったんですけれども原作を読んで満足してしまったのでパス。栗山千明も声だけだしまあいいやと。もののけ姫はこの前テレビでやっていたのを見て衝動買い。多分アニメの中ではテレビとかビデオでぼくが一番回数多く見た映画。昔見たときは全然この映画のメッセージ性とかは理解できなかったけれども、とにかくサンが好きだった。

| 買い物 | 15:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レーティングの話

CEROはメーカーが参考として提出した映像と、それをどのような基準でレーティング判定したのかを全て開示すべきだと思った。具体的に問題となるシーンがどういう内容でどれだけあってどの基準に引っかかってそうなったのかっていうのを公開してくれないことには、どうしてなのかさっぱり意味が分からない表現規制やレーティング判定が多すぎるのが現状。別にヘッドショットを規制するのは構わない、規制に規制を入れまくって無理やりD判定で発売するのも構わない、輸入版を買えば済むわけだから。ただ、何であれはあそこまで規制入れられてZ指定なのにあっちは同じくらいキツいシーンあるのにDで出してるの?っていうぱっと見誰でも分かる矛盾ばかり出てくるわけで、そういうところをはっきり「こういう映像をメーカから提出されてこういう基準でこのレーティングにしました」って言ってくれないことには納得がいかないじゃないですか。

何が言いたいかっていうと『NO MORE HEROES』のXbox360版を本当に一切規制を入れない北米仕様のままCERO Zで出せるのであれば、もう日本のゲームレーティングは信用できないってことです。

| Game | 04:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年末最後の買い物

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| 買い物 | 12:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HNY

RT: http://twitter.com/lungman/status/7198042008

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今日の買い物

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やっぱり『ゼルダ』はゼルダなんだなっていう安心感がものすごくあります。“風タク系”ゼルダは何がいいかって音楽なんですね。民族音楽風の非常に聴いてて心地良いメロディーは健在です。シナリオはタクト→夢幻→汽笛と完全に繋がっているので、前作までを遊んでいるとちょっと面白さが増します。ただし、今回の冒険は前作の続きかと思いきや実は本作のリンクとゼルダは・・・何も知らずいつものリンクかと思ってゲームを始めたら驚いてしまいました。DSのタッチパネルを使った操作はとても快適で、人に話しかけたりものを持ち上げたり投げたりといった動作はかなりやりやすくなっています。同時に買ったどうぶつの森と比べると雲泥の差で、正直どうぶつの森のタッチペン操作はかなりイライラしますがゼルダのほうは圧倒的に楽です。マップへのメモの書き込みは前作で一番面白かった要素だったので今回もまた好きなように書き込めるのが嬉しいです。それから今作の気に入ったところが、ゼルダがめちゃくちゃ可愛いんですよ。今回はさらわれるヒロインどころか一緒に冒険するナビィ的ポジションになってしまい、会話やしぐさも完全にギャグ要員になった感のあるゼルダ姫ですが、プレイしててにやけてくるほどいちいち可愛らしい。どうしてこうなったと言わざるを得ないキャラ崩壊っぷりが見ていて面白いです。

それから今さら『どうぶつの森』。初代64版以来ですよ遊んだのは。最近のどうぶつの森はWi-Fiとかいろいろ要素が増えていますが、何一つ初代から変わっていないゲームの始まり方が懐かしくてたまりませんでした。たぬきちから家をもらい、アルバイトに花と木を植えさせられて届け物を運ばされ手紙を書かされ・・・最初のチュートリアル部分から昔と何一つ変わらない展開はやっていてあまりの懐かしさに感動してしまいました。ああ、64を知らない人もDSからやった人もWiiからやった人もこのゲームをやった人はみんなここから始まったんだなって思うと感慨深いものがあります。前述の通り、操作に関してはちょっと難があってタッチペンの反応が悪く細かい動きが面倒だったり思い通りに動かせないことが多いのに加え、ボタン操作だとタッチペン前提の部分を無理やり対応させている感があってボタン操作のみでも面倒くさい、ということで操作によってタッチペンとボタンを使い分けるというさらに面倒なことを強いられるのでちょっとそこが何とかならなかったのかなあと残念です。キャラクターの操作に関してはゼルダくらいに機敏に反応してくれればそれだけでも非常に楽なのですが。何にせよ、不満点は操作部分だけでいまのところ楽しい森のくらしを満喫しております。

| 買い物 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPodを修理に出したらHD容量が増えて帰って来た

先日バッテリー交換に出したiPodがまたもや新品になって帰って来たのですが、取り出してみるとどこかおかしい。ちょっとまえより分厚くなってました。あれ?と思って裏返してみると驚きの事実が。

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40GBになってる!!!

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今まで持っていたものは15GB。送られて来たのは購入当時それより1つ上のグレードだった40GB。修理の連絡のメールや送られて来た箱に入っている書類には特にHD容量増加について何も書かれていません。こんな古い機種を大事に使ってくれてありがとうというアップルからのクリスマスプレゼントなのでしょうか。

| Computer / Internet | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2度目の交換

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前回バッテリー交換を申し込んで新品になって帰ってきたのが昨年の5月だったのでまだ1年も経ってませんが、フル充電したばかりの状態で30分ほど徒歩で買い物に行った帰り道にバッテリーが切れるというくらいまったく電池が持たなくなってしまったので交換に出すことにしました。一度地面に落としてしまい、フレームが歪んでしまったものの普通に使えていたので大丈夫かと思っていましたが、半年以上前とはいえやっぱりアレがまずかったのかなあと。写真じゃ分かりませんが明らかに見た目がボロボロなのを見逃してもらえれば一応電池交換で済むと思うんですけれども…。電池交換と言っても名ばかりで、実際のところは新品に交換されるという非常にテキトウというか大雑把というかそんなAppleの修理対応には定評があるのでそこは何とかしてもらいたい。お願いジョブズ。ちなみに1代目iPodの名前はペニーレイン、2代目はウィリアム、両方とも同じ映画つながりですが、さあ次は何にしようか。

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その後
14日午後9時:オンラインで修理の依頼
15日午後7時:ヤマト運輸がiPodを引き取りに
16日午後1時:リペアセンター到着
同日午後5時:不具合確認。交換確定
17日午後3時:交換品の発送完了

早すぎワロタ

| Computer / Internet | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に映画『イングロリアス・バスターズ』

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結局タランティーノはこの映画で何がやりたかったのか。とにかくこういうのを自分で撮りたくてしかたがなかったんだろうなあと思いました。元ネタとして70年代のイタリア映画があったようですが、リメイクというわけではなく内容的にも完全にタランティーノオリジナル作品となっています。シナリオはまあどうでもいいとして演出なんかは結構ぼくは好みで映像的には気に入った部類に入りますけど、『パルプフィクション』よりヒットしたっていうのはどうにもこうにも解せません。宣伝のインパクトの強さとブラッド・ピットのネームバリューでとりあえず観てしまった人が多かったって感じのような気がしますがどうなんでしょう。いや、間違いなく面白い映画だと思います、ある意味。ただこれまでのタランティーノ映画の中でも強烈に人を選ぶ映画じゃないかとも思いました。悪趣味極まりない、間違いなく気軽に観に行くと後悔するタイプの映画。

どんな映画かというと2つのシナリオが同時進行していて、舞台は第二次大戦中のフランス、家族をナチスに殺されひとり生き残った少女の復讐の話と、ブラッド・ピット率いるイングロリアスバスターズというイカレた特殊部隊がナチをぶっ殺しまくる話。この2つのシナリオが色々絡み合って…ということではなく、実際のところ全然関係なくて、両方のシナリオが同じ場所で同時に起こっていますがお互い干渉することはなく結局どちらがどうあれ結末は一緒という、世の中そんなもんだよねっていう不条理さに溢れる素敵なバカ映画です。そしてひたすらグロテスクでエロティック。頭の皮とかモリモリ剥がします。銃弾を受けた傷にグリグリ指突っ込みます。シナリオに関してはいくらでも深読みできそうなところではありますが、大して意味はないとぼくは割り切って観ました。タランティーノ映画の場合、ああ今のシーンは監督撮ってて楽しかったんだろうなあとか、またひどく悪趣味なことやってるなあとかそんなことを思いながら観るのが好きなので。そういう意味ではまったく脈絡のないグロテスクな映像のオンパレードでもタランティーノっぽいっていう謎のまとまりがある映画に見えてくるから不思議なものです。

それからやっぱりこの映画で一番評価したいのはブラッド・ピットで、散々言ってますけれども彼はこういうイカレた役をやらせるとすごくカッコいいんですよ。同年代で変わった役者として定評がある人物というとジョニー・デップがいますが、あちらは素で狂ってるようなものなのに対して、ブラッド・ピットはしっかり計算された役作りの上での変人というスマートさが垣間見えるあたりがどうも好きです。『イングロリアス・バスターズ』では結局他の役者がすごすぎて完全に食われた感がありますけれどもこういう役で映画に出てくれて嬉しい限りです。

| TV・映画・音楽 | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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旗集めを挫折した以外は文句の付け用のないお気に入りだったパルクールアクション『アサシンクリード』の続編と、洋RPGの傑作『フォールアウト3』のDLC全部入りバージョン。FO3は本編の実績を全部取るまで遊んだのですが追加シナリオを買っていなかったので待ちに待った全部入りバージョンを購入。なんと本編ディスクも何もかもセットのくせにDLCだけ買うよりさらに安いという超お買い得品。新しいパッケージのパワーアーマーもかっこいいです。

| 買い物 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レビュー『AIR』

泣いた。泣いたよ。不覚にも。ホント不覚にも。なんというか、その場の勢いで泣かされるというか、あざとすぎる展開に醒めてしまう前に感動をたたみかけられたような感じ。はっきり言って全体的にはそんなに絶賛されるほどいいゲームじゃないとは思いましたが、ただ、最後まで遊んだ時に「ああ、あそこは良かったな」という思いが強く残るゲームではありました。この作品にやられちゃった人が大量に出るわけはよく分かりました。

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ひとつひとつの要素を見ていくと、まずシナリオ。これは話の盛り上がりがあまりに遅いのがちょっとなあ、っていう感じ。意味不明な言動で頭がおかしいとしか思えない女の子ばかり出てくるところを頑張って頑張って最後までやっていくと徐々に徐々に話が見えてきて、最後の最後で序盤のキャラクターの行動の意味を理解して、クライマックスをむかえるあたりになって「これはなかなかいいかもシレン」とようやく思えてくる、そんな極端な展開になっているんですね。序盤で投げてしまったらそりゃあ全然面白さが分からないわけです。ただ、最後まで通して読むとそれなりに納得できる出来だったというそんなゲームでした。ぼくが思ったのは、これは母と娘の話であって、主人公はあくまでも文字通り人形使い、それぞれのルートのヒロインをゴールに導く役割だったんじゃないかなと。DREM編SUMMER編AIR編のどれも結局のところその構成は変わってないと思いました。家族、それがこの作品のテーマなんだなと強く感じました。

あとは文章について。これは本当にぼくの好みの問題でしょうけれども、全然いい文章だと思えず、むしろ稚拙すぎてそこがこのゲームをやっていて一番合わなかった部分でした。何かって言うと、そもそもBGMとSEとグラフィックで表現できるノベルゲームという形で作っているのに、それがまったく意味のない文章の使いかたをしてるのが目立ってしかたなかったんですね。例えば、夏の風景にセミの鳴き声の音声がバックにかかっているにもかかわらずそれでもなお文章で「ミーンミーン」とか書いてしまうようなところばっかりで、正直醒めますよ、そんなテキストじゃ。舞台の台本とか漫画の1コマじゃないんですから。それだけじゃなくてその他の効果音もすべてテキストで表現していて、これは『CLANNAD』をやった時にもまったく同じことを思って残念だった部分です。Keyは昔からこういう文章なのは変わってないんですね。気にならない人もいるのかもしれませんが、ぼくはこういうのが許せなくてちょっとマイナスポイントでした。

次は音楽。これは文句の付けようがなく満点。曲の使いどころとかそういう部分だけじゃなくて、それぞれの曲を単体で聴いても評価は変わりません。このゲームを途中であきらめずに最後までやれた最大の原動力は音楽の魅力でした。素晴らしいです。

システム面について。これは特に言うことはなく遊ぶ上で困ったこともないのですが、あえて言わせてもらえばキーコンフィグが欲しかったです。

最後に美凪編と佳乃編の存在意義について。これいらなくない?ファンの人には申し訳ないけど、なんでわざわざこの2人のシナリオを入れたのかよく分かりませんでした。ギャルゲーの常として、それぞれのヒロインのルートがあって、ある女の子のエンディングに行くと他の女の子のルートはシナリオ上なかったことになってしまうわけですが、例えばまた『CLANNAD』の話を出しますがクラナドでは全ての登場人物の個別エンディングをプレイヤーが攻略すること自体にシナリオ上意味があったわけです。でもこの『AIR』で最初にDREAM編として3人分のシナリオを遊ばせた意図がどうしても見えてきません。シナリオ考察のサイトとかを見れば何かあるのかもしれませんが、正直意味が分かりませんでした。一応ギャルゲーの形で出しているからこうしたってだけのような気がするんですけれどね。そんなわけで、メインのルートがあまりにしっかりできていたので、ちょっとサイドストーリーっぽい2人のルートは全体通してみるとないほうがまとまりが良かったんじゃないかと思ってしまいます。最初のほうは読むのも苦痛だったので余計そう感じるのかもしれません。

以上、総評としては、そこまで傑作だと持ち上げるまでにはいきませんがプレイする価値はあったゲームだと思いました。久々にちょっと感動して気持ちよかったですし、何よりこのサウンドトラックを知ることができたのは個人的に大きな収穫でした。がお。


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AIR 〜Standard Edition〜 (※18禁)

| Game | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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コンティニューも無限だしやさしいやつならそれこそ初回ノーミスでクリアできてしまったくらい遊びやすいので面白かったです。高難易度は10秒と保ちませんが。音楽がすごくよかったので、サントラ付きのほうにしておけばよかったかなとちょっと後悔。

| 買い物 | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲームソフトのゴア表現規制における派閥オレ的まとめ

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だいたいこんな感じではないでしょうか。あなたはどれ派?

| Game | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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または私は如何にしてFable IIを積んでFallout3を愛するようになったか

JRPGと洋RPG(の一部)におけるプレイヤーへの遊ばせ方の違いについてごちゃごちゃ言いたいこと言ってまとめたいんですけど、文章化しようにも煩雑になりすぎて面倒くさいので放置中。色々書き殴った単語リストみたいなメモだけは増えつつあるので、まあそのうち。全体的な構成の方向性はブレちゃいないんですが、言いたいことを上手くまとめて伝えるって難しいですよね。どうしても枝葉の部分ばっかり語りたくなってしまう性分なもので、どうしたものか。

そんなことより『Modern Warfare 2』は面白いのでみんな買うべき。よく映画みたいなゲームとかいうことを言われるゲームは色々ありますが、そんな褒め言葉もすっかりありきたりな表現になった今日この頃。というかそういうことを言う人ってホントに映画見たことあるの?3DCGでキャラクターが動いて喋れば何でも映画みたいって言ってない?ってそんなことを思ったりすることが多々あったんですが、『MW2』これこそ映画みたいなゲームですよ。小綺麗なCGだけで映画みたいとか言われる時代はもう終わりました。MWシリーズはどちらかと言うと映画よりは連続TVドラマに近い構成になっていて、シナリオや音楽の盛り上げ方などはプレイしていて興奮するし続きが気になってしかたないし非常に素晴らしいです。最近珍しくプレイヤーの自由度がほとんどない制作側の意図したように演出を見せながら進ませるタイプのゲームですが、それが余計映画っぽい雰囲気に仕上がっている理由じゃないかと思います。と言っても毎度毎度長ったらしいムービーを見せられる自由度のなさじゃなくて、あくまでも大部分をプレイヤーに操作させながら上手いこと場面や状況を誘導しつつシナリオを演出するというところがまた良いですね。そんなキャンペーンモードもさることながら、オンラインマルチも気軽に・・・は遊べない敷居の高さ(初心者は間違いなく熟練者だらけの戦場でボコボコにされます)ですが、そこを乗り越えればとても楽しいものなので挫折せずに飛び込んできて欲しいものです。北米版はとっくに発売済みですから日本語版を待ってたって何の得もないよ!

| Game | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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