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零のことを1ミリも知らなかった自分が1周終わって感想

『月蝕の仮面』です。ノーマルクリアしてミッションクリアして2周目ハード攻略中。一応ストーリー上の重大なネタバレを含みます。





■ラスボス前までひたすら歩かされる目的地まで無駄に遠いマップ

これまでのシリーズでどうだったか分からないんですけれども、今回の胎道とか灯台の異様に遠い道のりっていうのが須田剛一っぽいなと思ったわけです。嫌いじゃないですよ、こういう絶望感。

■霊石灯でドーン!

これは爽快すぎて楽しかったです。長さん無双。十ノ蝕のラストを見る限りでは長四郎は登場時すでに・・・っていうシャマランさん的オチでOK?ムービーは流し見であんまり細かいこと考えていなかったのでもう1回プレイしないとよく分かりませんけど。

■衝撃のラストバトル

まさかラスボスがミニゲームだと誰が予想したでしょうか。零っていつもこんなんなの?正直あのラストミニゲームは前哨戦の朔夜より手強かった。「ポインタでピアノ弾くっていうのどうですか」という誰かが出したアイディアがすんなり通ってしまったということがむしろホラー。

■亞夜子写真集が・・・

看護婦を引きずりカナリアの首をハサミで落とすゴスロリいたずら少女が無限に湧き出てくるという素晴らしいミッションがあって、戦闘放棄して写真を撮りまくっていたらこのモードで写真がセーブできないということが判明。スタッフちょっと出てこいコラ。

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バグと言えないバグまみれ

収集要素コンプリートすら確かめないデバッグだったんですか。これではろくにデバッグもしない見切り発車と言われてもしかたがないですよ。セーブデータの修正なりディスク交換なりを希望、って任天堂にも一応言っておきました。

■2周目でも心臓に悪い下からドーン!

三ノ蝕の病院で出てくるうおっまぶし!の人の登場シーンがいまだに慣れません。あれ絶対心臓弱い人死にますよ。もうちょっとじわじわくる恐さのほうが好きです。どこだったか忘れましたが、振り向いたら車椅子が真後ろにあったっていうあれはなかなかグッド。

■メガネ

コスチューム以外にこういうおまけ要素があるっていうのを全然知らなくて、1回目クリアしてコスチューム欄を見たときのキタコレ!感が半端なかったんですよ。いやあ零って素晴らしいゲームですね。以前書きましたけれどもこのちょっと前髪がつるの内側に入る感じが素敵。プレイ中は後ろ姿しか見られないので今回最も影の薄いおまけのひとつ。まあでもムービーシーンでたまに見えるくらいでちょうどいい・・・のかも。

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■た、高田さん・・・?!

エンディング以外に音楽なんてありましたっけ。1周終わって全然覚えてないんですけれども。足音と心音とうめき声しか聞こえないこのゲームでミュージックコンポーザーが一体どこで仕事をしたのか、非常に気になります。2周目はBGMにも注意してプレイしてみましょう。

| Game | 22:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホラーレビュー#3『零 〜月蝕(つきはみ)の仮面〜』

[Wii] 零 〜月蝕の仮面〜
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[現時点での総プレイ時間]
 2時間半(第3章途中まで)
[過去作品]
 プレイ自体は今作がまったくの初めて
 他作はちょこっと見たくらい
[難易度選択]
 Normal

夏のホラー特集第3弾ということで、今回は映画じゃなくて先日発売されたばかりのこのゲームソフトを紹介したいと思います。

ディレクターと一部シナリオがグラスホッパーマニュファクチュア(GHM)の須田剛一さんだからっていうのが買った一番の動機なんですけれども、取扱説明書のクレジットを見たら個人的に最強の音楽チームであるGHMの高田&福田コンビがサウンド面でがっちり関わっていたということが分かって、かなり喜んでしまったこのゲーム。写真を撮って霊を倒していくというホラーアドベンチャー『零』シリーズの最新作です。

まず一番気になる恐いか怖くないかってところですが、よほど今までの『零』シリーズや他のホラーゲーをやり込んだ人でなければ、かなり恐い部類に入ると思います。ジャパニーズホラーの薄気味悪さとアトラクション的なビックリギミックが同時に来ますし、今作ではシリーズ初のビハインドカメラを採用してゲーム内の世界への没入感+背後が見えない恐怖感が半端じゃないので、やっていると嫌な疲れがどっと溜まってきます。基本的に霊はすべて画面に表示されるレーダーみたいなものでその存在の有無と方向が分かるので、何かいるあるいは何もいないかどうかがはっきりと分かるおかげで安心して歩き回れますが、突然何かが出てくる場面が多いので恐いというよりは瞬間的に驚くシーンが多いです。それでも何もいないと分かっていても、足音だけが響く暗い病院ないなどをひとりでコツコツと歩く不安感は結構きついものがありました。最近バイオハザードシリーズを立て続けに5作(4→UC→1→2→0)もプレイしたばかりのぼくとしては、もうこういう物はただのゲームなんだ作業なんだと割り切って淡々と進める気力を持ち続けるだけの耐性がなんとか付いてきたので、突然霊が現れても「また振り返ってカメラを構えてシャッターをきる仕事が始まるお」と冷静でいられましたが、長時間のプレイは精神的な疲労がかなり溜まりました。高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言っていましたけれども、『零』は1時間やったら数時間気力回復のための休憩を必要とするゲームです。

Wiiリモコンと操作についてですが、まだ慣れないうちはかなり操作ミスが多く、特にぼくの場合『バイオハザード4』や『メトロイドプライム3』などの照準が完全にリモコンのポインティングのみという作品に慣れきってしまっていたので、視点の上下移動がリモコンの傾きセンサで左右移動がヌンチャクのスティックという変則的な操作方法がいまだ馴染めません。ついカメラを構えて左右が見たいときにリモコンで左右に動かそうとしてしまうので、毎回あわててモタモタしてしまうのですが、今回ロックオンということでゼルダで言う「Z注目」みたいなシステムがあって操作のへたくそな部分はかなり補ってくれるのでだいぶ楽になりました。おそらくロックオンというシステムがなく完全にマニュアル照準だったら、本作の戦闘の難易度はかなり高くなっていたと思います。多少やり辛い操作でも、それを助ける新システムがあるっていうのはなかなか良いんじゃないでしょうか。今のところそれほど難しい戦闘もなくフェイタルフレームのコンボがけっこう楽に決まるので余裕ぶってプレイしていますが、一撃まともに食らうとHPが半分近く持っていかれるのはきついかも。今回はどうも落ちているアイテムが少ないらしく、万葉丸(すいません「まんばまる」だと思ってました)など回復アイテムや撮影用のフィルムはセーブ画面から敵を倒して貯めたポイントで購入するのがメインになるので、それなりに買い込みつつなんとかやっていけそうな感じです。

それからこのシリーズの人気のひとつでもあるキャラクターですが、正直いままでのシリーズはさすがテクモというか、主人公の女の子キャラが可愛らしすぎてこれはちょっと苦手だなぁと思っていたんですけれども(『刺青の聲』の主人公はけっこう大人っぽくてカッコよかったので悪くなかったですが)、今回はとうとうおっさんキャラが活躍してくれそうで何よりです。おそらくこの霧島長四郎というキャラクターは須田さんが入れたんじゃないでしょうか。武器もカメラじゃなくて特殊な懐中電灯のようなもので、長さん編ではよりアクション性が高くなっているような気がします。女の子パートと違って、一人で歩いていても頼もしいのは心強い限り。一番好きなのはそんな長さんですけど、メインキャラクターのハミ子と海咲もかなり好みのタイプだったのでよかったです。円香・・・誰だっけ。

| Game | 01:22 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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相変わらずキメラは無殺生

・[PS] BIO HAZARD
取説のイラストがすごいね

どうも、生き物危険ババーンキャー、というわけで買ったその夜に一気にクリア。3時間47分!また3時間切れず。もう何回もやってすっかりルートと敵配置は覚えたんですが、いちいち全部アイテムを拾ってしまうので行ったり来たりが激しくてかなり時間を無駄にしてます。最後に気づくとアイテムボックスがハーブと救急スプレーだらけなので、これを拾わなければもっと時間短縮になるはず…。基本DANGERになるまで回復しないプレイスタイルなのでハーブはめちゃくちゃ余るんですよねえ。

それにしても、ディレクターズカットじゃない初代無印…のはずなんですけれども例のファイルが「かゆ うま」じゃなくて「かゆい うま」だったのはなぜにWhy?初代PS版は「かゆうま」だという話を小耳に挟んだのでけっこう期待してたんですが、あれ?もしかして初期ロット品のみとかそういうことですか。それとも「かゆうま」表記は都市伝説ですか。

「かゆうま」をこの目で確かめることは夢に終わりましたが、エンディングの『夢で終わらせない』は素晴らしい曲でした。このゲームとこの曲の似合わなさがまたシュールでいい感じですね。なぜかこのエンディングはカプコン的には黒歴史になってますが、リメイクGC版にこの曲だけ追加したバージョンを出してくれれば間違いなく買いますよ。三上腹切れとかもう言いませんから。ワゴンセール品をWiiに完全移植とか言ってまた高値で売り出しても怒りませんから。っていうかリメイク1をこの際6,800円でもいいんで再販してください。いまさら探してもどこにも売ってないとか、もうね、最近そのせいでリメイク1以外の全シリーズを買い揃えつつあるんですが、次は3とコードベロニカを買うのが先か、リメイク1を見つけるのが先か…。

| Game | 02:59 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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詰んだゲームを再びプレイ

ファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女 (リメイク版)
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ゲームボーイアドバンスでDS(ディスクシステムだよ。ニンテンドーDSじゃないよ)の復刻版が出たときにPart1と一緒に買ったのですが、最後のほうの例の迷路でわけが分からなくなって詰んでしまい未クリアのままでした。このたびWiiのバーチャルコンソールでグラフィックやシステムの大幅な改善が行われたSFCのリメイク版が発売されたので、こんどこそはと思って買ってみました。

まず一番驚いたのがグラフィックの進化で、ドッターさんいい仕事してますね!DS版(ディスクシステムだってば!)はあゆみちゃんをはじめとしてあんまり可愛く見えなかったんですけれども今回はグラフィックだいぶ頑張ってます。アニメーションも多くてキャラクターの表情なんかもけっこうパターンが多いです。

システム面でのいい変更点は、だるかったテキストの速度が速くなって一度読んだところは早送りできたり、調査で分かった重要な事柄や登場人物の相関などがいつでも読めるメモ帳機能が加わるなどけっこう遊びやすくなっていて、一番嬉しかったのがDS版(ディs...)で詰んだ原因となった迷路がなくなったことでした。こういったひたすら読み進めるゲームはシステム面でのテンポの良さというのが遊びやすさに大きな影響を及ぼすので、このリメイク版はなかなかよくできていると思います。さすがに演出面ではオリジナルもリメイクもそれぞれの良さがあるので比べてどちらがいいとは簡単に言えない部分はありますが、どちらが遊びやすいかといえば断然リメイクでしょうね。さらにそれまでの選択肢しだいで色々なキャラクターとフラグが立つという「え?これギャルゲだったの?」っていう衝撃的なおまけ要素が加わっていて、2周目3周目もやる気が出るというのはこのジャンルのゲームにしては珍しいかもしれません。

| Game | 14:21 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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VCでスペランカー先生を買いました

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下り坂でジャンプすると着地で死ぬとかコウモリのフンで死ぬとかいろいろ言われてますけれども全然クソゲーじゃないよ。むしろすごい面白いよ。500円で一生遊べるよ。ロックマンだってトゲ床に触れたらティウンティウンですし、そういうルールのゲームなんですってば。あまりにも理不尽であり得ない即死判定がこのゲームを有名にしたわけですが、アクションゲームとして見ればしっかり作り込まれてるいいゲームだと思いますよ。ジャンプする時は床の高さに気をつける、エネルギーが尽きないようにしっかりアイテムを回収してまわる、敵やトラップの配置と対処をしっかり覚える、それさえ気をつけていれば何度も何度もゲームオーバーの音楽を聞くたびにほんのちょっとずつ先に進めるようになっていることに気づくはずです。

| Game | 18:23 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2回目

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攻略チャートでも見ながらじゃないと普通にやって3時間は無理\(^o^)/

| Game | 03:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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恐怖の館再び

バイオハザード Deadly Silence
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『バイオハザード』のDS版です。本作では初代PS版をそのまま移植したクラシックモード、敵やアイテムの再配置とDSオリジナルの謎解きを追加したリバースモードが収録されています。

GCのリメイク版は一度だけクリアした経験がありますがPSのオリジナル版はまったくの未プレイの自分がガチでプレイした結果、ジル編クラシックモードのクリアタイム4時間50分。加山雄三にはなれませんでした。中盤で弾が切れかけて本気でこれは詰んだかと心配したり、セーブをケチってたらゲームオーバーしてだいぶ前からやり直したり、研究所に入ってから敵は全力でスルーしたので存在が空気だったキメラ涙目とか思ってちょっと可哀想になったり、温存したマグナムでタイラントをフルボッコにした挙げ句ロケランでだめ押しの追い討ちをかける爽快感に酔いしれたり、久々に「ゲームらしいゲームをやったな!」って思いました。

バイオハザードシリーズの中で最もサバイバルホラーとしての恐怖感を強調した作りになっているバイオ1ですが、初代プレステ版から何度も移植・リメイクがされてきてその度に新たな遊びが詰め込まれてきた本作のDS版ならではの良さというのは何かと考えてみましょう。まず何と言ってもソフトがディスク媒体ではなくなったことによる圧倒的なロード時間の短さです。扉のデモをすべて飛ばせるというのは非常に快適です。読み込み時間を利用した恐怖の演出というあのロード画面こそがバイオハザードの醍醐味と言えますが、結局最後まで扉の画面は飛ばしてプレイしてしまいました。「ロード時間の短縮>>扉デモの存在意義」ですよ。ロードは絶対に短いに越したことはありません。それから、ナイフが常に装備されていていつでも使えたり、アイテム画面を開かずに銃のリロードが可能というバイオ4のシステムが組み込まれたことでさらに遊びやすくなっています。正直あんまり使いませんでしたけれどね。さらに実写のOP/EDムービーやゲーム中のキャラクターボイスなども携帯機で完全再現されているのは見所です。

逆に残念だというところもいくつかあって、まずはおまけの貧弱さ。これだけ何度も移植・リメイクされているんですからクリア特典が無限ロケランとコスチェンジだけでは物足りないと思ってしまいます。せっかくDSならではのワイヤレス対戦・協力プレイがあるのに、同じソフトを持っている人が周りにいないと全然できないので、そのワイヤレスモードのキャラクターが増えたってなあ…。せめてジルのコスチュームをもっと増やせと、こう言いたいわけです。それからエンディングの名曲「夢で終わらせない」もカットされているのが残念です。PS版の初代を移植ということで、きっとこのDS版でもあの曲が聴けるはずだと思ってワクワクしていた期待は夢で終わりました。

| Game | 03:20 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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GCコントローラ新色で再販!

http://www.nintendo.co.jp/wii/controllers/index.html

64コンレプリカ販売フラグきたー

| Game | 13:57 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴキゴキ動画(SP1)

『メトロイドプライム3』の最高難易度があまりにぼくにとってマゾゲーすぎて絶望したのでまた『バイオハザード4』ばっかりやってます。プライム3もあと難易度ハイパーでクリアすれば全部隠し要素が出せるのでなんとかクリアしたいんですが、いかんせんエネタンが足らなすぎる。ハイパーモードでゴリ押しできないのが辛いですね。これまでとプレイスタイルを切り替えないとクリアまではほど遠い感じです。ということで再びWiiのディスクスロットを占領したバイオ4ですが、今まであまりやっていなかったおまけモードを中心に遊び始めました。

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ウェスカーとハンクはほんとにバイオシリーズで絶大な人気を誇る2人ですが、なぜハンクなのかさっぱり分からなかったんですよ。出番はほとんどないし顔は見えないしほとんど喋らないし、そんなにハンクってすげーの?って疑問に思ってました正直。でも今までスルーしていたスコアアタックモード「The Mercenaries」をようやくまともにプレイしはじめてみたら分かりました分かりました。ハンク最高。これはハンクは俺の嫁と言わずにいられない。チェーンソー姉妹ですら即死させる「処刑」でゴキゴキと首を折りまくるわいちいち動きがカッコいいわでうん、これはいい死神ですね。

| Game | 05:06 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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メトロイド オモロイド

もっかい書くけどこれはホントに面白かった。まさかこんなにハマるとは思っていなかった自分にびっくりですよ。攻略面でほとんど迷うところもありませんし、なにより操作性の良さは最高です。難易度もノーマルだと「これくらいなら楽に最後までできるかも」と思えるいい意味で絶妙なヌルさで、1回クリアしてしまえばこの難易度ならばもう2周目以降は余裕な感じです。とりあえず2周目もノーマルでスキャンログを全部集めて、それからベテラン、ハイパーと難易度を上げてやっていこうと思います。

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メトロイドと言えば、ぼくが一番最初にプレイしたメトロイドはGBAの『メトロイドフュージョン』で、あれはHARDの1%クリア以外は全部エンディングを出したくらいやり込んだゲームでした。そのあと初代リメイクの『ゼロミッション』をやって、これは一度クリアしただけでやめちゃったんですけれども面白いゲームでした。クリアまでは行ってませんがちょっと遊んだのは『プライム1』と、フュージョンのおまけで遊べたディスクシステムの初代『1』、それからバーチャルコンソールで買ったSFC『スーパーメトロイド』。『スーパー』は最後まで行きたかったんですけれどもプライム3の発売直前に買ったので遊ぶ暇がなかったというのと、GBA版のボタン操作に慣れきってしまっていた自分には操作が難しくて上手く進めなかったという理由で中途半端なところで止まってます。いつかクリアしてやろうと思うのですが…。

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プライム1、2と比べるとだいぶ顔が変わったサムスさん。今回はムービー中だろうとどこでも画面写真が撮れてWiiの伝言板に送れるのが面白いです。攻略で詰まったときに写真チャンネルで書き込みを入れて誰かに送ったりするような遊び方もできますね。

| Game | 20:21 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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このジャンルは"First Person Scanning"と名付けたい

[WIi] メトロイドプライム3 コラプション
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神操作

FPSってこんなに楽しかったのかと感動した作品。FPSじゃなくてFPAだよっていうツッコミはまあ置いといて、好きな方向を見ながら好きな方向に歩くという操作がこれほど直感的に気持ちよくできるという部分にまず感心しました。リモコンのポインタで視点移動、コントロールスティックで体の移動という操作体系は素晴らしいです。もちろん任天堂らしくロックオン機能も付いていますが、照準は固定されずにロックした敵を画面の中心に置いたまま自由に狙うことができます。最初慣れないうちは戸惑いましたけれども一度慣れてしまえば快適に操作することができるようになりました。

とりあえずスキャン

難易度はノーマルでやっていますが、戦闘の難しさはそれほどでもなくボス戦などはゲームオーバーになっても直前からコンティニューできました。これまでの2Dメトロイドをやり込んだ人には不評かもしれない一本道のステージも、ぼくにとっては無駄に迷わずに済むので道が単純で助かったという気持ちのほうが大きいです。2Dメトロイドシリーズではお馴染みのものすごいルートで最短クリアタイムを極めるような遊び方はできませんけれども、正直それを3Dマップでやらされると何が何だか分からなくなりそうなのでこれでいいのかもしれません。クリア後のおまけもタイムは関係なくアイテム回収率のみなので、クリアタイムが最後の評価に影響するようなゲームは苦手でゆっくり遊びたいぼくにはこれも助かった部分です。しかし自分は「取り逃し恐怖症」なので、一度取り逃したら二度と取れないアイテムとかがあるようなゲームも大の苦手で今回も取り逃しがないかビクビクしながらプレイしています。『プライム1』をやったときはボスキャラを1匹スキャンし損ねたことに後から気づいて面倒くさくなってやめちゃったんですよね。今回は2周目への引き継ぎがあることを期待しつつ、もう観念して半ば諦めつつ、敵が出たら何をされようがまず徹底的にスキャンという気持ちで頑張ってます。メトロイドプライムにおいてFPSとはファースト・パーソン・シューティングではなく「ファースト・パーソン・スキャニング」と言ってもいいくらいスキャンが重要ですからね。

スキャンというのは、ステージ上の様々なオブジェクトや敵の情報をサムスのヘルメットに付いているスキャンバイザーで収集し、スキャン対象に関する説明が読めるというものです。これがまた膨大なテキストの量で、このテキストの翻訳作業が日本版の発売を大幅に遅らせた理由のひとつらしいです。そのおかげでそれを全部読もうと思うとたちまちこのゲームはスキャン作業ゲーと化すわけですが、それがまたひとりで見知らぬ惑星を探検している気分を盛り上げてくれるので辛い作業な反面楽しい部分でもあります。

そして誰もいなくなった

最初の頃は仲間もいるしフルボイスでよく喋るしあんまりメトロイドっぽくないなあとか思っていたら結局仲間は全員敵にやられてボスキャラになるし、どっかのガリさんみたいに「おれはしょうきにもどった!」的な展開もなく非情にも元仲間をヌッ殺して進んでいくということで、どんどん孤独感が増していく感じがします。明るい場所が多いし毎度毎度の「次はここにいってあれをやれ」っていう通信のせいであんまりメトロイド独特の暗い孤独感がないなあと思いきや、けっこうこの展開はいいですね。ランダスはキャラクターも戦闘曲もカッコよすぎて亡くすには惜しいキャラでした…。

総評

買っとけ。

| Game | 04:27 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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タマゴハザード

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アシュリー派かエイダ派かと言われれば迷うことなくエイダさんと答えますよこんばんは。今さらながら『バイオハザード4』の真の面白さに目覚めてしまい、スマブラXとかは放置してひたすらバイオ三昧でした。おまけモードも全部含めて一番面白いと思うのがエイダ編「The Another Order」で、駆け抜ければ1時間弱でクリアできてしまう手軽さと、本編並みのストーリー、そしてヌルくもなく激ムズでもないという絶妙の難易度のおかげでつい何度もプレイしてしまいます。たしかもう7周目くらい。真面目に敵を倒しつつ普通にクリアしてみたり、隠し武器のシカゴタイプライターでエイダ無双をしてみたり、卵ばかりアタッシェケースに詰め込んでみたり、いくらでも違う遊び方ができるのも飽きのこない理由のひとつですね。

4のWii Editionとアンブレラ・クロニクルズが共に世界出荷100万本を突破し、また最近バイオシリーズも盛り上がってきました。ゲームキューブで発売したワゴンセール御用達の『バイオハザード0』のWii移植版も発売するということで、まだ0は遊んだことがなかったので楽しみです。それにしても売れると分かったら次々と移植するというカプコンの移植癖にはもはやあきれてしまいますが、それはそれで面白いから困ったものです。

| Game | 19:09 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『NO MORE HEROES』北米版と日本・欧州版

EU版発売を控えて全世界出荷40万本に迫ろうかというなかなか好調な売れ行きを見せている『NO MORE HEROES』です。北米ではすでに発売され、プレイ動画も上がり始めてきて日本版との演出の違いが見られて面白いですね。ぼくは全難易度で一回ずつ、合計3周プレイしました。Wiiリモコンをうまくアクションに取り入れていて、変な使い方はさせずに無理なく振って楽しめるという部分はさすがだと思います。

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前にも書きましたけれども国内版をプレイしていて一番気になったのが流血や身体破損描写の規制で、腕とか首が落ちないのはおかしいだろうと思ってしまいます。北米版の血がどばどば出るアレはやり過ぎだと思いますが、きちんと腕を斬られたら腕が落ちる、首を斬られたら首が飛ぶ、それをしっかりやってくれているという点では北米版をぼくは評価したいわけです。ただここで誤解しないでもらいたいのが単に首が飛べばいいってことではなくて、日本(あるいは欧州)で発売するにあたって北米版のあの描写がNGなのであれば、より違和感のない形に差し替えることができないのかということです。シノブやジーン戦で明らかに腕を斬られているのに何事もなかったかのように腕がそのまま付いている、あるいはホリー戦で手榴弾くわえて爆発したのに頭がコントみたいに黒くなるだけ、みたいなしかたなく表現を規制しただけというシーンがあまりにも浮いてしまっているので、そういう部分をなんなら別のシーンに差し替えるとかそういう配慮があってもいいんじゃないでしょうか。

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しかし日本版北米版どちらのほうが演出的によかったというと、実際のところどちらもいい部分があって甲乙付け難く、必ずしも北米バージョンのほうがよかったというわけではありませんでした。ホリーの場合は「私の顔を忘れないでね」という直前のセリフが生きてくるわけですからこれはもちろん首が吹っ飛ぶ北米版のほうがよかったです。とは言っても"私の顔を"になっているのは日本語字幕だけで英語のセリフでは単に"Never forget me."としか言ってないので、日本語字幕で北米版の映像だったらベストでした。それから北米版のほうがよかったランカーは2位のバッドガールで、トラヴィスに重なるように倒れた後の何とも言えない余韻が素晴らしかったです。逆に日本版のほうがよかったのは何と言ってもスピードバスターの死に方で、サングラスが飛ぶシーンとかその後シルヴィアが帽子を拾い上げるシーンとか、これは日本版でよかった!って感じました。その他はなんというかどちらでもいいかなという感じですが、無駄に飛び過ぎな血を除けば北米版のほうがいいんじゃないかと思います。

ということで今回は売上げ好調・評判も上々でトラヴィス3部作、次の作品に期待です。

| Game | 02:59 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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トーラウーマセーンター てーごわいアクショーン かーってくーるぞといーさましく

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表向きは「スマブラXが売り切れてたから仕方なく買っただけなんだからねっ」っていうアレですけれど、本当のところ一番の購入動機は「声優買い」だったんですよ。小山力也さんに関しては『ER』や『24』は観ていないのでそれほど気にしてなかったのですが、このゲームのプレイ動画を見ていたときに大塚芳忠さんの声が聞こえてきて「うわっ、なんか海外ドラマの吹き替えっぽい」って思ったのがきっかけでした。それからメインキャストの冬馬由美さんと柚木涼香さんも大好きな女性声優だったんですが、それは買ってから気付いて嬉しかったところ。意外とキャラクターボイスには力が入れられていていい感じですね。

まあそんなマニアックな理由は置いといて、現在チャプター6の中盤あたりまで進めまして、もちろん難易度はイージーですけど腕がつりました、リアルに。こんなに手が忙しいアクションゲームは『応援団』以来です。頭では分かっていても実際の手元の処理速度が追いつかないという、自分の反応速度の限界を試される感じで手ごわかったです。最初のうちはSランク目指して丁寧にやってたんですがもうそれどころじゃなくなってきて、ランクはとりあえずあきらめて駆け足で攻略中。

| Game | 18:32 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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月+仮面(マスク)+須田51=『零〜月蝕の仮面〜』

きっと・・・・須田さんなら・・・・仮面レスラーが登場して怨霊にスープレックスをぶちかましてくれるっ・・・・!

『零』シリーズ最新作はWiiで! 任天堂と共同開発、任天堂から発売(ファミ通.com)

以前から須田さんがこの作品のディレクターをやるという噂はありましたが、ついにその全貌が明らかになりました。しかしこの組み合わせは「混ぜるな危険」じゃないですか?さすがに。タイトルからして須田色全開ですし、なんかものすごいサイコ落ちになりそうな気がしますけれども、一応オリジナルスタッフもしっかり関わっているようなので『零』ファンの人は多少安心かもしれません。多少は…。果たして黒歴史となるか傑作となるか、楽しみに待ちましょう。

| Game | 20:24 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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