2008.08.09 Sat
零のことを1ミリも知らなかった自分が1周終わって感想
■ラスボス前までひたすら歩かされる目的地まで無駄に遠いマップ
これまでのシリーズでどうだったか分からないんですけれども、今回の胎道とか灯台の異様に遠い道のりっていうのが須田剛一っぽいなと思ったわけです。嫌いじゃないですよ、こういう絶望感。
■霊石灯でドーン!
これは爽快すぎて楽しかったです。長さん無双。十ノ蝕のラストを見る限りでは長四郎は登場時すでに・・・っていうシャマランさん的オチでOK?ムービーは流し見であんまり細かいこと考えていなかったのでもう1回プレイしないとよく分かりませんけど。
■衝撃のラストバトル
まさかラスボスがミニゲームだと誰が予想したでしょうか。零っていつもこんなんなの?正直あのラストミニゲームは前哨戦の朔夜より手強かった。「ポインタでピアノ弾くっていうのどうですか」という誰かが出したアイディアがすんなり通ってしまったということがむしろホラー。
■亞夜子写真集が・・・
看護婦を引きずりカナリアの首をハサミで落とすゴスロリいたずら少女が無限に湧き出てくるという素晴らしいミッションがあって、戦闘放棄して写真を撮りまくっていたらこのモードで写真がセーブできないということが判明。スタッフちょっと出てこいコラ。

■バグと言えないバグまみれ
収集要素コンプリートすら確かめないデバッグだったんですか。これではろくにデバッグもしない見切り発車と言われてもしかたがないですよ。セーブデータの修正なりディスク交換なりを希望、って任天堂にも一応言っておきました。
■2周目でも心臓に悪い下からドーン!
三ノ蝕の病院で出てくるうおっまぶし!の人の登場シーンがいまだに慣れません。あれ絶対心臓弱い人死にますよ。もうちょっとじわじわくる恐さのほうが好きです。どこだったか忘れましたが、振り向いたら車椅子が真後ろにあったっていうあれはなかなかグッド。
■メガネ
コスチューム以外にこういうおまけ要素があるっていうのを全然知らなくて、1回目クリアしてコスチューム欄を見たときのキタコレ!感が半端なかったんですよ。いやあ零って素晴らしいゲームですね。以前書きましたけれどもこのちょっと前髪がつるの内側に入る感じが素敵。プレイ中は後ろ姿しか見られないので今回最も影の薄いおまけのひとつ。まあでもムービーシーンでたまに見えるくらいでちょうどいい・・・のかも。

■た、高田さん・・・?!
エンディング以外に音楽なんてありましたっけ。1周終わって全然覚えてないんですけれども。足音と心音とうめき声しか聞こえないこのゲームでミュージックコンポーザーが一体どこで仕事をしたのか、非常に気になります。2周目はBGMにも注意してプレイしてみましょう。
| Game | 22:35 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑




















