Macを買ったのが昨年の春くらいで、ド素人マカーなりにいろいろと使い方を覚えてきました。何とかだいたいこれで環境は整ったというくらいになったので、せっかくなのでいくつかぼくが使っているアプリケーションを紹介しておこうと思います。ではどうぞ。あ、画像はクリックでもっとおっきくなります。
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AppCleaner
Appcleanerはアプリケーションの削除を簡単にすることができます。Macではアプリケーションを削除するときはそのままパッケージごとゴミ箱に捨てればいいだけですが、設定ファイルなどが他の場所に作られていたりするとそれはまた別に自分で探し出して削除しなくてはいけません。しかしこれならば削除したいアプリケーションをDrag&Dropするだけで他の場所にある関連したファイルも探し出してきてくれます。まあそれでも残るゴミファイルはあるのでそこは自力で探す必要がありますが、とりあえずこれに放り込めばだいたいOKという手軽さが便利。
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BathyScaphe
Mac用の2ch専用ブラウザのなかでも非常に美しいインターフェースを持つアプリケーションです。Spotlightを使ったログの検索にも対応しているので便利です。バージョン1.5以降はログファイルの管理機能が一時的に未実装でちょっと使いにくくなってしまったので、早いうちに復活を願いたいところ。
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Butler
どう使うものなのか非常に説明しにくいアプリなんですけれども、その名の通りMacのバトラー(執事)です。というかぼく自身すべての機能を把握しきれていないので自分で使っている機能だけを説明しますが、まずアプリケーションのランチャーがあります。DockとかWindowsのスタートメニューみたいなものだと思ってください。それからもう一つの使い道はクリップボードの拡張です。クリップボードは普通1つ前にコピーしたものだけを記憶していますが、Butlerを使えばコピーしたものの履歴を記憶しておくことができるので例えば3つ前にコピーしておいた文章をペーストするといった使い方ができて便利です。そんなところかな。まだまだ機能がありすぎて困るんですけれどもとりあえずこの2つの機能だけでも十分便利すぎます。
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GIMP
絵を描いたり画像を加工したりするアプリです。Photoshopとかそんな高価なものは持っていないのでこれを使ってます。フリーソフトとは言いつつかなり高度な作業は可能なので、とりあえずぼくがやりたいことは一通りできます。
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Growl
これはOS Xに標準装備するべき。なけりゃないでどうでもいいんですけれどもそれじゃあ何だか寂しいという存在です。Growlに対応している他のアプリケーションからのいろいろな通知をデスクトップの隅などに表示してくれます。例えばiChatで誰かがオンラインあるいはオフラインになった時に知らせてくれたり、iTunesで曲が変わったときに曲情報を表示してくれたり、メールが来たときに通知してくれたり、あとで紹介しますがTwitterPodにも対応していてTwitterに書き込みがあるとそれをそのまま表示してくれます。
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mi
テキストエディタです。HTMLのソースを書くとき用のモードとか、いろいろなモードが付いていたりして便利です。ぼくは専ら塩基配列のデータ整理用に使ってますけれども。正直テキストエディタはどれがいいんだかよく分かりません。
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Reader Notifier
Google Readerの新着をメニューバーに表示してくれます。ぼくはRSSリーダーはGoogleを使っているのでこれを使用しています。更新チェックに便利なんですが、画面隅に常にGoogle Readerの未読記事数が表示されているので読みに行きたくて気になって集中できないという点では危ないアプリ。
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TwitterPod
見ての通りTwitterを読んだり書き込んだりするアプリケーションです。綺麗だしシンプルで非常に使いやすいのですが、しょっちゅう落ちるのが玉にきず(Leopardだけ?)。前述の通りGrowl対応なので新着はGrowl経由で画面隅に通知してくれて、いちいちTwitterPodの画面を出す必要すらないというmarvelousなアプリ。
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VLC media player
Quick TimeやOS X付属のDVDプレーヤーはちょっと使いづらいのでメディアプレーヤーはこちらをメインに使っています。
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コトノコ
電子辞書ビューアです。アイコンのハムスターが可愛いです。もちろん辞書は別売り。論文読みのお供に。