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災難
バイトが終わって30分かけて大学に帰る
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大学に着く
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バイト先に大学の鍵を忘れてきたことに気づく
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研究室の誰かに電話して鍵を開けてもらおうと考える
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携帯電話を家に忘れてきたことに気づく
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家に帰ろうとする
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家の鍵もバイト先にあることに気づく
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誰かが偶然下に降りてきてドアを開けてくれるのを待つ
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誰も降りてこない
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バイト先まで30分歩いて戻る
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もうどうでもよくなったのでそのままカウンターで閉店までお酒を飲む
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大学に帰る
↓
今日のバイト代を全てそのまま店に返してきた事実に気づく ←いまここ
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| 00:13
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2+2=5
マイナスとマイナスをいくら足してもプラスになるわけがないのですが、負の数を偶数回かけ算すれば正の数になるという悪魔のような理論が存在しまして、それを実生活で実感したのが「レッド・アイ」。ビールとトマトジュースを半分ずつ混ぜるだけのカクテルで、どちらの材料もあまり好きじゃないぼくでも結構な量を飲めてしまうお酒です。ビールの飲んでいて飽きてくる部分をトマトジュースの塩分だか甘みだかが和らげ、トマトジュースのしょっぱいんだか甘いんだかわけの分からない微妙な味をビールのしゅわしゅわした感じですっきりとした味にしてくれるという、これはもう足し算ではなくてどうにかしてかけ算が起こっているとしか考えられない不思議な現象。
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| 12:52
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昨夜のカクテル
1杯目:ソル・クバーノ
2杯目:キール
3杯目:カーディナル
4杯目:タンカレー(ストレート)
5杯目:ロングアイランド・アイスティー
キールはたまに飲みますがカーディナルは初めてでした。
昨日読んだ漫画に出てきたので飲んでみたわけですけれど。キールの白ワインを赤ワインにかえたものがカーディナルです。カシスの甘みで非常にまろやかな舌触りになっているので、これなら赤ワインが苦手な人でも美味しくいただけると思います。食前にキール、食後にカーディナル、なんてのもいいかも。
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| 18:59
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今夜のカクテル
1杯目: アリーゼ・ローズ(トニック割り)
2杯目: ジン・ライム
3杯目: ホワイト・レディ
何気なくカウンターを見回したら目に付いたアリーゼの名前に魅かれて初めて飲んでみました。ウォッカとコニャックをベースにいろいろなフルーツをブレンドしたリキュールで、なんだかよく分かりませんがいろんな味がしました。
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| 00:42
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今夜のお酒 - サザン・コンフォートづくしの夜
1杯目: サザン・コンフォート(ロック)
2杯目: サザン・コンフォート(コーラ割り)
3杯目: レット・バトラー
4杯目: スカーレット・オハラ
5杯目: ブルー・ムーン
6杯目: サザン・コンフォート・リザーブ(ロック)
『風と共に去りぬ』の主人公2人の名前でもあるレット・バトラーとスカーレット・オハラはどちらもサザン・コンフォートをベースにしたカクテルなので結局ブルー・ムーン以外は全部サザン・コンフォートでした。サザン・コンフォートはウィスキーにピーチやら何やらのフレーバーをブレンドした甘いリキュールで会社はケンタッキーのルイビル(!)にあります。アメリカ南部を代表するお酒で、それに加えてさらにアメリカっぽいコーラ割りなどを頼んでマスターに「欧米か!」と言われつつも、頭が疲れたときにはこういう甘すぎるくらいのお酒が心地良いです。そんなわけでサザン・コンフォートばかり飲んでいたら、マスターがリザーブというやつを出してくれました。もう日本ではなかなか手に入らないという結構貴重なボトルらしいですけれど、6年熟成のバーボンをブレンドしたもので度数も40°と高く、今のものよりウィスキーっぽいです。
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| 00:58
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今夜のカクテル
1杯目: ソル・クバーノ
2杯目: ブラッディ・メアリー
3杯目: ホワイト・レディ
4杯目: マルガリータ
感想はたっぷりあとで書きますけれども映画『300』を観た帰りにバーに寄って夕食を食べてお酒を飲んできました。間違いなく今年のベスト。これでザック・スナイダーがぼくの中ではトップクラスの監督の地位を確かなものとしました。
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| 22:23
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今夜のカクテル(&シングルモルト)
1杯目:ブルーグラス・ステート
マスターのオリジナルで、暑い季節にはぴったりのミントの香りが爽やかなフローズンカクテルです。後で知ったんですけれどもブルーグラス・ステートというのはケンタッキー州の愛称らしいですね。ケンタッキーと言えばキャメロン・クロウ監督の映画『エリザベスタウン』の舞台となった州であり、最大の都市はルイビル(クレア風に言えばルイヴァル)、カーネル・サンダースはケンタッキー出身ではありません。
2杯目:ソル・クバーノ
ラムとグレープフルーツジュースとトニックウォーター。味も名前も思いっきりトロピカルですが、作ったのは日本人。こんなに素晴らしいのになぜスタンダードにならないのかとマスターがいつも首をかしげる隠れた傑作です。
3,4杯目:ラフロイグ(ストレート)
ボトルに2杯分くらいしか残っていなくて、1杯飲んで余った残りを「もう空けてしまえ」とおまけで全部いただいてしまったので、得をしたんですけれども酔いました。
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| 03:01
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今夜のカクテル
「ホワイト・レディ」

ドライ・ジン (2/4)コアントロー (1/4)フレッシュ・レモンジュース (1/4)
以上の材料をシェイク。
またこれか、っていうかほとんど家ではこれしか作ってません。
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| 03:10
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今夜のカクテル(&ビール&ウィスキー)
1杯目: ジン・バック
2杯目: ギネス
3杯目: 白州12年
4杯目: 白州18年
5杯目: シングルカスク余市(マスターのおごり。ごちそうさまでした)
6杯目: ホワイト・レディ
7杯目: グラスホッパー(カカオじゃなくてカルーアで)
一応6月末までが期限なんですが個人的な事情でどうしても明後日までに終わらせないといけなかったモルトラリー(サントリーがやっているキャンペーンで、8種類のシングルモルトを全種ワンショットずつ制覇すると景品がもらえる)、やっとゴールにたどり着きました。飲むだけだったら簡単ですけれども、せっかくだからちゃんと味わって飲まないともったいないと思ってあまり急がなかったのでギリギリになってしまいました。無事終わってめでたしめでたし。
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| 01:45
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今夜の映画とお酒
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リトル・ミス・サンシャイン
昨年末に公開されて既にDVDも発売されていますが、非常に評価も高く人気のあった作品でこんなに早くリバイバル上映されてしまい、もう1回観に行ってきました。壊れて鳴りっぱなしのはずのバスのクラクションがなんで感動のシーンでだけ都合よく鳴らずに静かにしてるんだとか、そんな野暮なツッコミはもはや必要ありません。心から泣いて笑える素敵なロードムービーです。
で、観終わってからかなり遅い夕食も兼ねてバイト先のバーへ。閉店間近の遅い時間だったので4杯飲む予定が3杯で終わりました。実はトマトジュースは苦手なのですがここのブラッディ・メアリーはシェイクして作ってくれるので飲みやすくていいです。まだ舌の上でタバスコがピリピリしますが。
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| 01:22
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中途半端なレディ

ドライ・ジン (2/4) : ホワイト・キュラソー (1/4) : レモンジュース (1/4)
ぼくが愛してやまないカクテル「ホワイト・レディ」はたったこれだけでも使うジンの種類で全然違うものになるというのが面白いところで、いろいろと試してみた結果、今のところぼくが一番美味しいと思ったのが以下のレシピ。
タンカレー (3/8)
タンカレー ナンバー・テン (1/8)
ホワイト・キュラソー (2/8)
レモンジュース (2/8)ナンバー・テンはカクテルに使ったりせずにそのまま飲むのなら非常に美味しいジンなのですが、安酒の代名詞でもあるジンに似つかわしくないあまりにも上品すぎる香りと味がカクテルには使いづらいお酒です。これをカクテルに使うと他の材料を全部ぶち壊すほどの威力があるので、例えばナンバー・テンだけでホワイト・レディを作ったら、はたしてこれをホワイト・レディと呼んでいいのだろうかというくらいの別物の味になります。そこで元々の味を生かしつつナンバー・テンの個性をちょっとだけ出してみたのが、「普通のタンカレーにナンバー・テンを混ぜる」という作りかたです。良く言えばキレのよさを残しつつちょっとやわらかで上品な味わい、悪く言えば中途半端な出来損ない。お酒に限らず人でも物でも何でもそうなんですけれども、どちらともつかない危うげな八方美人的なものに弱いぼくとしてはこのカクテルはまさに会心の一作。別の名前をつけてもいいくらいです。
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| 01:57
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今夜のカクテル
バイトが早めに終わったのでそのままお客さんになって飲んできました。バイト代を結局そのままバーで使い果たしているんじゃなくて、むしろ飲んだ分を店から取り返してるんだと思うことにしています。
1杯目: ギネス
2杯目: マンハッタン
3杯目: マティーニ
1杯目はカクテルじゃないですけれども最近twitterの影響ではまってるギネスを。また専用グラス付きのセットを1個買ってしまいました。それからカクテルの王様マティーニとカクテルの女王様マンハッタンを1杯ずつ。
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| 00:21
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今夜のカクテル
1杯目:キール
2杯目:ザザ
3杯目:マダム・デュボネ
4杯目:山崎12年(ロック)
5杯目:ホワイト・レディ
一緒に夕食も食べたので食前酒にまずワインベースのキールをいただいて、それからワインのリキュール「デュボネ」を使ったカクテルを2杯。「
ザザ」は“
ジン”と“
デュボネ”と“
アンゴスチュラ・ビターズ”を“
ステア”するカクテルなんですけれども、すべてのキーワードに共通する
ある漫画が…。
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| 03:19
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今夜はギネス

缶を逆さにして一気にすべて注ぎ、フワフワの泡が浮き上がってくるまでちょっと待ちます。普通のビールと違って泡が盛り上がってこないのでこぼれる心配はありません。専用のグラスなので量はぴったり。ごちそうさまでした。
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| 01:18
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