2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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隙間大好き

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最近はいつも仲良くヒーターの下に並んでいます。火傷しないか心配なのですが、ヒーターカバーの隙間に入れるか入れないかの微妙な大きさなので、うかつにカバーを付けるわけにもいかず困りますね。もう少し大きくなってからカバーを付けることにします。

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| Aqua Life | 22:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽とイメージ

最近不思議でしかたがなかったことが、ベートーベンの交響曲第9番なのですが、なぜ大晦日にはこの曲なのかという疑問。そもそもこの曲は年末と何か関係がある曲なのかとか、日本ではなくて世界的にはどうなのかとか、そのあたりが無性に知りたかった今日この頃。

軽く調べた結果どうやら元をたどればドイツが原因のようで、大晦日に限らず何かの節目に演奏されることの多かった曲らしいのですが、その習慣が紹介されたのがきっかけの1つでもあったようです。あとはN響の定期演奏会が12月にあった説とか、人数が多いから合唱隊やオーケストラの人たちの年末の仕事ができるから便利説とか、合唱や何やらで豪華な感じがしてクラシックの演奏会の中では非常に客ウケがよかった説とか、あれやこれやといろいろワケがあるようです。

日本に限った話ではなくて、年末年始に定期的にやっているところはけっこうあるようです。しかし、12月31日に第9のためだけに全国で200近い演奏会が開かれるような国は日本くらいなようで、なかなか面白い習慣があるものです。

で、音楽とイメージの話ですが、映像と音楽というものは1度結びつくと離れ難いものであって、ある曲を聞くとその音楽に関する記憶が蘇るようなことはよく聞く話です。そこで、この9thシンフォニーの話になるんですけれど、「時計じかけのオレンジ」という映画があります。このブログで今までに何度も名前が出てきたと思いますが、とにかくこの“交響曲第9番”がかなり重要です。それから“Singin' In The Rain”。この2曲は「時計じかけのオレンジ」を代表する曲と言っていいと思いますが、ぼくのようにまともにこれらの曲を聴いた最初の機会がこの映画だとしたら、絶対に「時計じかけのオレンジ」の映像が頭から離れないんですよ。他にもこういった映像と共に頭に焼き付けられた曲というものはたくさんあって、例えば、ぼくとしては“グリーンスリーヴス”は「Killer7」のガルシアン・スミスのテーマ曲になってしまっていて、映画「プライドと偏見」でこの曲が使われたときは何とも不思議な気分になったものです。

呼び起こされる映像はその音楽(の本来の意味)とはまったく関係のない映像なのですが、1度結びついてしまうとどうしても離れないもので、ですから人によって音に対するイメージというのはまったく違うものであることが多いわけです。ということで、ぼくの場合、“交響曲第9番”が自殺、“雨に唄えば”はレイプ、“グリーンスリーヴス”は殺人という、かなり人には言い難いイメージを持ってしまっているのですが、いや、まあ、大晦日の第9とはだいぶ関係無い話になりましたけれど、最近しょっちゅう第9を聴くのでそんなことを思ったりして聴いています。



あなたに強烈な印象を残した音楽は何ですか?

| TV・映画・音楽 | 00:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「スクラップ・ヘブン」


今月中に観ておこうと思って昨夜に引き続き2夜連続で映画館通いですが、半年振りくらいに邦画を観ました。「ファイト・クラブ」を観たことのある人ならば十中八九こう思うでしょう。“これはファイト・クラブじゃないか、途中までは”、と。加瀬亮をエドワード・ノートン、オダギリジョーをブラッド・ピット、栗山千明をヘレナ・ボナム・カーターだと思えばそのまんま「ファイト・クラブ」と一緒なのですよ。誰かがうまいこと言いましたが、「ファイト・クラブ」のスクラップです、パッと見た感じ。話としてはだいぶ違う方向性なのですが、実際のところやっぱり監督は「ファイト・クラブ」みたいなものを撮りたかったんだろうなぁ、と思ってしまうのはあからさまに似たシーンが数多く見受けられるせいでしょう。まさか多重人格オチはないだろうなと思いつつ、ここまで来たらむしろそうしてくれないと困るなとも思いつつ、ラストのぐだぐだ以外はなかなか楽しめた作品でした。キャッチコピーにもなっている「世界を一瞬で消す方法がわかりました」ですけれど、それが結局あの方法だというのは何とも後味の悪い気分がするばかりです。さらに最後のトラックもどこかで爆発して何も知らない誰かが死ぬんだろうなと思うと…。とにかく後半のシナリオはもっと練って欲しかったです。褒め言葉になりませんけれど、「ファイト・クラブ」っぽいところが好きです。というか「ファイト・クラブ」が好きです。栗山千明の出番が少ないです。シルバーボルトデス!


彼女がかなりのアニメ・ゲームおたくでゲームキューブもDSも持っているのは知っていたから「ちびロボ!」は意外じゃなかったのですが、ゲイリー・オールドマン好きでしたか。「炎のゴブレット」でオールドマンの出番の少なさにがっかりした1人でしょうかね。

| TV・映画・音楽 | 01:55 | comments(-) | trackbacks:2 | TOP↑

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ベトナム戦争から9.11へ「ランド・オブ・プレンティ」

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見ていて痛々しいくらいアメリカという国に対する皮肉を感じさせられた映画でした。

観終わったあとに書き残したメモを元に、映画に登場した中で印象に残ったものと、それが象徴するものについてぼくが考えたことをいくつか書いておこうと思います。

まず、冷戦、ベトナム、9.11、いまだ彼の中では戦争が終わっていないポール伯父。たったひとりでアメリカを守ろうと日々パトロールを続ける退役軍人。彼は見たとおりそのままアメリカを意味しているのでしょう。

ポールが街で怪しげなアラブ人を見つけたところから物語は始まります。アラブ人を執拗に追跡するポール、最後にポールが見たものは何のことはありません。1人のか弱き人間、家族、そしてポール自身のやってきたことに対する無意味さ、無力さ、すべては混乱。それは9.11、イラク戦争でアメリカが見たものです。

ポールがある家へ突入(これもまた笑うしかないほど滑稽なのですが)したときに、彼は壊れてチャンネルを変えることができないテレビと出会います。その映像で演説をしていたのはジョージ・ブッシュその人です。チャンネルを変えられないテレビ、ポール、ブッシュ。それはアメリカそのものです。「もうずっと同じ番組ばかり」そう言う老婦人に対してポールはテレビを1度こぶしで叩きます。すると、壊れたテレビのチャンネルが切り替わったのです。この瞬間がポールにとっての転機だったのだと思います。自分のやってきたことに気が付いた瞬間です。老婦人は言います、“Thank you.”。そしてポール、“You're welcome.”。

この映画ではiPodをはじめとしてApple社の製品が頻繁に登場します。ラナの持っているPCはiBookですし、彼女はiPodでしょっちゅう音楽を聴いています。映画を観ている側は、彼女がそのとき聴いている音楽を一緒に聴いているのです。ラナがインターネットでチャットをする場面が何度かありますが、そのときはたっぷりMacのインターフェースを眺めることができます。そういうわけで、お前はアップルの回し者かと言いたくなるくらいアップル製品が登場するのですが、これはイスラエルから故郷アメリカへ帰ってきたラナを、ポール伯父とは違った存在として描きたかったということなのだと理解しました。アップル社を何度も出すことで、そこからその対称としての存在であるマイクロソフト、ビル・ゲイツ、資本主義、マジョリティ、大きな力、つまりはアメリカとしての存在であるポール伯父が見えてくるのです。アップルもアメリカの企業なので、これもアメリカの象徴と言えばアメリカなのですが、マイノリティであることに変わりはありません。アメリカ生まれだけれどもアメリカ人と言うには微妙な存在であるラナを表すのにはうってつけではないでしょうか。

最後にラナとポールはニューヨーク、ワールドトレードセンターのあった場所へと大陸を横断します。そこには何か強い憎しみや復讐、大きな力があるわけではありませんでした。崩れたビル同様に、ただ、何もないのです。“美しい者も醜い者も 今は同じ すべてあの世”という映画「バリー・リンドン」での最後のこんなセリフがぼくの頭をよぎります。

けっきょくのところポールのようにいまだに戦争の終わらない人たちがこの世には大勢いるのです。戦いを渇望し、何かに矛先を向けたくて仕方がない、それがアメリカという存在なのであり、それをポールという狂信的な愛国者によって面白おかしく描いたのがこの映画なのだと感じました。

ラナ役のミシェル・ウィリアムズが可愛かったです。

Land of Plenty

plenty : 豊か、じゅうぶん、あり余る

| TV・映画・音楽 | 02:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「マイノリティ・リポート」読了

読み終わりました。さすがに短編だったので1時間もかからずに一気に読めます。ぼくとしてはこれは原作のほうが圧倒的に面白い。今原作を読んだ上で映画のほうを考えてみると、まったく別物です。両方のエンディングを比較してみれば分かりますが、まったく正反対、というか読者・視聴者に伝えたいことが別物です。スピルバーグはこの小説を読んでディックの何を理解したのでしょうか。面白くないとは言いませんが、原作をここまで変えるのであればタイトルを「ブレードランナー」くらい違うものにしてあくまでもディックの小説は“原案”くらいにしておくべきだったのではないでしょうか。

どちらかというと映画では、殺人をするという自分の未来を知ってしまったアンダートンがそれを阻止しようと、あるいは真犯人を見つけようとするサスペンス的な要素が前面に出すぎていて、タイトルにもなっているくらい肝心な未来のマイノリティとマジョリティについてはちょっと脚本の背後に隠れすぎたと感じました。

トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督ということでどうしてもSFX、アクションメインのそれなりの娯楽大作になってしまうのは仕方がないと思いますが、もっとコアなSF、ディックファンも満足できるものにして欲しかったというのが正直なところです。変にギャグシーンを入れすぎだとも感じました。ああいうものはディック作品には似合わない。

ただ、いいところもたくさんあって、やっぱり未来都市の描写はなかなか面白かったです。手をあれこれ動かして操作するコンピュータとか、変なクルマとか、リアルなホログラムみたいなものを映し出すスクリーンとか。それから「ブレードランナー」でも思いましたけれど、どれだけ科学技術が進歩したところで雨が降れば人はけっきょく傘をさすんですよ。2054年になっても雨には傘しか対抗手段がないというアナクロさがまた何ともワクワクするじゃありませんか。

| | 01:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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金曜ロードショー「マイノリティ・リポート」


どうも最近はフィリップ・K・ディックと縁があるようで、「暗闇のスキャナー」映画化の話を知ってさっそく原作を買ってみたり、同じ学科の某教授が重度のディック読みだという事実を今さら知ったり、そして今回の「マイノリティ・リポート」地上波ノーカット放送ですよ。

たった70ページほどの短編の原作をよくここまで引き伸ばせたものです。映画自体は面白いことは面白いんですけれど、これがディック作品かと思うとなんだか釈然としないので、持っていたもののまだ読んでいなかった原作を今から読んでみることにします。

| TV・映画・音楽 | 00:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Fx拡張「Fission」

Fission 0.5
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面白い拡張を見つけました。Firefoxのロケーションバーにプログレスメーターを表示させる拡張です。これと言って役に立つわけでもありません。ぼくの場合は各タブにプログレスメーターを表示させているので、ロケーションバーにも表示させたところでまったく意味がないのですが、いつもとちょっと気分が変わります。“works for Firefox 1.5”とありますが、1.5.0.1rc1でも動くことは確認しました。

| Fx / Tb | 21:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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発売日まで泣くんじゃない

http://www.nintendo.co.jp/n08/mother3/index.html

一昨日は「ほぼ日」で発売日が糸井さん本人から発表がありました。そして公式サイトでもとうとう「マザー3」の発売日が記載されました。4月20日。やっと本当に発売されるんだという実感がわきますね。

| Game | 23:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

世界名作シネマ全集2 愛しのオードリー
・スキャナー・ダークリー / フィリップ・K・ディック
結局シネマ全集はこれと来月の「猿惑&ソラリス」を買うことにしました。DVDはいいんですけれど、不満点といえば肝心の本の内容が薄っぺらい作品紹介くらいしかないことでしょうか。もっと濃い内容を期待したので、その点はちょっと期待はずれでした。今回だと、「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」それぞれの作品について、ストーリーや共演者、衣装やロケ地など、それぞれたったの2ページずつで紹介していて、あとはオードリーの他作品解説、映画のチラシギャラリー。内容はこれくらいでした。戸田奈津子の思い出話なんかを入れるくらいだったら、せめてオードリーのフォトギャラリーくらいは欲しいところです。

| 買い物 | 21:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「A Scanner Darkly 暗闇のスキャナー」映画化

「A Scanner Darkly」Trailer

フィリップ・K・ディックの「暗闇のスキャナー」が映画化されるようです。これはまだ読んでいないのですが、いつか読もうと思っていたところなので丁度よかった。映画公開前に読むことにしましょうか。最近は訳者が変わって、タイトルも「スキャナー・ダークリー」になってハヤカワから出版されています。「ブレードランナー」をはじめ、「マイノリティ・リポート」や「トータル・リコール」、「ペイ・チェック」その他たくさんのディック作品がすでに映画化されていますが、それだけ面白いものが多いということなのでしょう。

キアヌ・リーヴス&ウィノナ・ライダーということでキャストもとても気になりますし、実写をさらにアニメ化するという映像面も出来はどうであれ非常に面白い試みだと思います。しかし相変わらずキアヌの浮浪者ぶりは素晴らしいですね。いろいろな奇行の噂を聞く変な兄ちゃんという印象が強い彼ですが、よくもあそこまでハリウッドスターらしくないスターでいられるものです。そこがカッコいいのですけれど。

| TV・映画・音楽 | 19:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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All that I needed

1/24 今日のダーリン

「縁があったら、また会うさ。シーユーアゲイン!」
あれから12年。とうとうこの春、帰ってきてくれます。

| Game | 22:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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やっとギブスンの読み方が分かってきたよ

「カウント・ゼロ」まだ途中ですが、いやあこれは楽しい。黒丸尚のクセのありすぎる翻訳に慣れてくると、俄然面白くなってきます。過剰とも言えるほどルビを多用した文体がとてもスタイリッシュ。“冬寂(ウィンターミュート)”、“凝り性(アーティスト)”などは大好きな単語です。“?”は一切使わず“……”にするなど、初めて「ニューロマンサー」を読んだときにはストーリーとか設定とかそんなことよりもまず書いてある日本語(らしきもの)自体がさっぱり分からず混乱しましたが、もう慣れました。オリジナルの文章がどうなっているのかは知りませんけれど、ある意味滅茶苦茶な翻訳なのに、それでも、いや、だからこそ「ニューロマンサー」シリーズの世界をうまく表現しているのだなと思います。

「ニューロマンサー」から始まる3部作の第2作目となるのが「カウント・ゼロ」です。ターナー、マルリイ、ボビイという3人の主人公、それぞれのストーリーが何度も入れ替わり、それがまったく平行な3つの直線を延々と追いかけていくような感覚で、一体これらの物語はどこで、そしていつ収束するのだろうかとわくわくしながら読んでいます。ギブスン流に言えば、本の内部のマトリックスに没入(ジャックイン)するような読み心地がクセになります。これだからSFはやめられない。

| | 22:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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貸衣装

シャネルに騙された!?セレブのドレスが被りまくり! (via ABC振興会)

今年のゴールデングローブはキルステン・ダンストとやけに縁があるのですね。何かの呪いでしょうか。エリザベスタウンは大好きです。

| TV・映画・音楽 | 04:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「ノエル」意外な登場人物

http://c.gyao.jp/movie/noel/index.html
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今さらクリスマス映画というのもあれですが、このあたりでは公開が遅いものだから仕方がありません。大きく分ければ3つ、あるいはそれぞれの登場人物すべてを数えればそれ以上のエンディングが存在します。同じ街で起こった小さな奇跡、それぞれのストーリーは独立したものでありながら微妙にどこかで接点がある、そんないくつかの話をザッピングしつつ進めていくという映画の構成自体がとても気に入りました。

というかそんなことよりなにより、ロビン・ウィリアムスが出演していたというのが一番の驚きでした。というのも、予告編にも出てこないし、公式サイトのキャストでも名前が「???」になっていて秘密にされているという念の入れようで登場したときはびっくりです。かなり重要な登場人物の1人であり、なかなかいい役でしたね。しかもあれだけ大きな役だったにも関わらず、エンディングのクレジットにさえ名前が記載されていないというのはどういうことなのでしょう。映画の中でも謎の人物でしたが、よけい謎が深まります。

| TV・映画・音楽 | 22:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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チロキシン

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ほぼ実物大です。これは昨日撮ったものなんですけれど、今日はすでに尻尾はほとんどありません。変態は本当にあっという間で、たった一晩で明らかに形が変わったのがよく分かります。手が生えてからは両手で餌を抱え込むように口に入れる様子がとても愛らしいです。

| Aqua Life | 01:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ひたすら攻めろ「メトロイドプライム ピンボール」

http://www.nintendo.co.jp/ds/ap2j/
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NintendoDS専用振動カートリッジ付きです。Windows標準搭載のピンボールをついつい小1時間ほどぶっ通しでプレイしてしまう人ならば絶対にはまれます。ただひたすら高得点を目指すというストイックなプレイができます。

ゲームキューブで3Dになった「メトロイドプライム」シリーズは、FPS大嫌いのぼくは視点の関係でプレイし続けるのが無理だったくせに、世界観と音楽だけは気に入っていたのでやりたいけれどやれない苦悩を味わいましたが、このピンボールはかなり満足です。「プライム」の世界をそのままに、音楽も相変わらず素晴らしい孤独感、暗く美しいグラフィックと機械的な女性の声が「メトロイド」らしいSFっぽさをかもし出します。

ゲーム内容はただのピンボールですからボリュームはそれほど大きくないので、ピンボール大好き、またはメトロイドプライムの世界観が大好きという人ならばおすすめです。「メトロイド」シリーズのアクション・アドベンチャー性は皆無ですのでお気をつけ下さい。

| Game | 20:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・メトロイドプライム ピンボール
・ファイト・クラブ [DVD]
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| 買い物 | 18:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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冲方丁の「マルドゥック・スクランブル」アニメ化

http://mardock.jp/
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日本SF大賞も受賞しまして、ぼくも大好きな作品です。だいぶ前からアニメ化の話はありましたが、やっと本格的に始動したようです。脚本に冲方氏が直接関わっているので、そこのところはけっこう期待できそうなのですが、問題はキャラクターデザイン。

寺田克也以外のバロットなんて…。もうちょっとこう人形的に不気味な美しさを出して欲しかったですね。村田蓮爾はおっさんキャラはあれだけカッコよく描くのに何で女の子を描かせるとあんなものになってしまうのでしょうか。ドクターはもっとエキセントリックな感じを期待しましたが、なんだかパッとしません。カオス理論に基づいて染め分けられた極彩色の髪の毛を、アニメではどう表現するのでしょう。

おそらく冲方氏がシナリオもアニメ用に新たに書き直すのでしょうけれど、ある程度原作通りにしようとすると、少女娼婦とか父親にレイプされた過去話とかそのあたりがどうしても絡んできて、かなりダークな話になってしまうのでOVAとはいえアニメ向きの話じゃないんですよね。どのようなストーリーになるのか気になるところです。

しかし村田蓮爾のキャラデザイン以上に最大の懸念がGONZOのSFだということ。「雪風」の悪夢はもう見たくないという気持ちでいっぱいです。少なくとも脚本を原作者が書いてくれるということで、すこし安心ですけれど。

| note | 19:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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登録忘れにご注意を

クラブニンテンドーの予約ボーナスの存在をすっかり忘れていて、「メトロイドプライムピンボール」の予約登録を逃していたことに今さら気づきました。今後の購入予定ソフトはナノストレイこと「弾爵」と「バテン・カイトス II」ですが、「バテン~」は今回は任天堂発売なので、予約ボーナス対象になるかもしれないので要チェックです。

| Game | 01:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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63rd Golden Globe Awards

http://www.dondetch.com/movie/golden.html

第63回ゴールデングローブ賞が決定しました。ジョニー・デップは「チャーリーとチョコレート工場」でノミネートされていますが、残念ながら受賞ならず。ドラマ部門の最優秀作品賞に選ばれた「ブロークバック・マウンテン」はゲイのカウボーイの話ということでよく受賞できたなあと思いますが、何だか面白そうです。

http://www.natalieportman.com/gallery/public_2006_golden-globes

なんでナタリー・ポートマンがエイドリアン・ブロディと一緒にいるのかと思ったら、最優秀助演男優(女優)賞の発表はこの2人が司会だったようです。ずいぶん髪も伸びましたね。

| TV・映画・音楽 | 00:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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【月9】西遊記 第二巻

脚本どころか、カメラから照明からセットから衣装まで全てコント仕様というこのバカらしさにつられて、つまらんと思いつつ、つい最後まで見てしまったわけですが、相変わらずウッチャンと深津絵里だけはまだまともに見られるので安心です。なんでこんなものが月9にやっているのでしょうね。

今回の話はどう見ても「電車男」です。

| TV・映画・音楽 | 23:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フィルター追加

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新しいエアポンプを買ったついでに、投げ込み式のフィルターも購入しました。投げ込み式の定番中の定番、キング・オブ・ろ過装置、「水作エイト」です。

| Aqua Life | 17:34 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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投入

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カエルを見ていたらなぜか思いましたが、キーラ・ナイトレイは下唇が美人ですね。

| Aqua Life | 01:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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照明暖房付きワンルーム完成

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諸々の理由がありまして、急遽もう1つ家に水槽をセッティング。45*30*30です。メンテナンスのしやすさを重視して、ヒーターのみで底砂は敷かずフィルターも無し。水槽内で水をまわすのにエアレーションを一応。水質維持はこまめな水替えでフォローするとして、こんなもので何とかなるかな。エアポンプが非力なせいでエアレーションがどうも心細いので、後日新しいエアポンプを探す必要がありそうです。

| Aqua Life | 17:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「プライドと偏見」

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「プライドと偏見」観てきました。公開初日で休日で夕方なのにほとんど人がいないので、まずそれに驚いたわけですが、映画が始まってまず最初に目にした文字が“字幕:戸田奈津子”ということでさらに衝撃。そういう不吉なものは最後に見せてくださいよ。いつもの戸田節は多少あったものの、それほど気になる訳もなかったので、結果的に問題なし。ちょっと安心です。

こういった英国貴族昔話みたいなものは、ノーブルな人たちの日常をひたすらのんびりと優雅に観られる余裕のある精神状態と暇があれば、ぼくはけっこう好きな部類に入ります。ブリティッシュな英語をてきとうに聞き流しつつ、綺麗な風景とセットを眺めているのもたまにはいいものです。街にやってきた連隊の将校たちが行進する場面では、またしても「バリー・リンドン」で強烈な印象を残したあのマーチが流れてくるので、あそこは心躍るシーンでした。ぼくの中ではあの曲はもはやイギリス人のテーマソングです。

「ドミノ」から一転してまったく違った役を演じたキーラ・ナイトレイですが、こちらのほうがはまり役だと思いました。ブランコに乗ってくるくる回るシーンが一番好きです。貧乳万歳。

| TV・映画・音楽 | 22:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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スクーデリア・エレクトロ、ライブCD発売

http://www.scudelia.net/news.html

解散してからのほうがCD発売のペースが速いのは何故なんでしょうか 笑。iTunes Music Storeでの発売も含めて、解散後に3枚ですよ。新しい写真撮り直している暇があったらライブDVD出してください。

| TV・映画・音楽 | 23:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Thunderbird 1.5リリース

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http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/

Webブラウザと違ってメールソフトはナイトリーを追いかけるのは面倒なので、正規版待ちでしたが、やっとバージョン1.5が日本語版も含めてリリースされました。RC2とまったく同じもののようなので、RC2を使っていた人はそのままで問題ないようですね。ぼくはver1.0.7からの移行なので、プロファイルは一応新しく作り直して、メールとアドレス張だけ引き継ぎました。

| Fx / Tb | 21:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・カウント・ゼロ / ウィリアム・ギブスン
・モナリザ・オーヴァドライヴ / ウィリアム・ギブスン
・ピーウィーの大冒険 特別版
・アイズ ワイド シャット
・スタンリー・キューブリック―写真で見るその人生
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DVDケースと比べるとやけに本が大きいように見えますが、3つのばらばらな写真をつなげたので倍率はそれぞれ違います。ギブスンは両方とも文庫本サイズです。

キューブリックの本ですが、これは彼の奥さんによる写真集で、映画撮影時や日常に撮られたスタンリー・キューブリックや出演者、スタッフ、家族の写真がたくさん載っています。そこらへんにありがちな他人による評論本ではなく、「写真+妻のコメント」ということで限りなく素に近いスタンリーの一面が覗けるいい本だと思います。さらに、全ての作品のクレジットが載っていて、作品データ集としても申し分のない内容になっています。

ブルーレイやHD DVDなどの次世代規格の登場もあり、その上、最近はこんな安い値段でDVDが買えてしまうので、そろそろDVDの時代も終わりかと思うと今までそろえたディスクがなんだか無駄なような気がして恐いですね。まだあと数年は今のDVDが主流だとは思いますが、いつかは確実に終わりがくるのでそのときはどうしようかと悩むところです。

| 買い物 | 21:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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角川 世界名作シネマ全集

http://www.kadokawa.co.jp/meisaku/

1巻が発売された頃はけっこうたくさん書店にも並んでいて気にはなっていたのですが、1巻は「風と共に去りぬ」だけなら欲しかったのに、「タイタニック」も付いてくるのは余計だなと思って買わずにいました。

今年のやつは2巻(実質5巻目)のオードリー・ヘプバーン特集と、6巻のSF映画特集だけでも買おうかと思っていたら、まったく同じ値段でDVDが買えるんですよねえ。DVDが目当てで本のほうはどうでもいいならば、普通にDVDだけで買ったほうが良さそうなのが気になるところ。特典映像など市販のものと一緒なのかどうかがよく分からないのもなんだか躊躇してしまいます。あのでかいサイズの本だと置き場所にも困るだろうし。とりあえず単体で買うよりもかなり安いであろう「猿の惑星」「惑星ソラリス」がセットになった第6巻はお得そうなのでこれだけ買っておきましょうか。あとは来年のヒッチコックの巻にも期待。

| TV・映画・音楽 | 01:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「V for Vendetta」日本語版オフィシャルサイト

http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/

原題をそのままカタカナにするという最近の傾向に従って、これもまた非常に馴染みづらいタイトルになってしまいました。どうせならそのままアルファベットのみにしておけばいいのに。

| TV・映画・音楽 | 19:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

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