2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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今日の買い物

・live: locus. and wonders. / Scudelia Electro

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DVDで映像化して販売してしまうと単なる解散記念作品となってしまうので、あえて映像はカットしてCDでライブ盤としてスクーデリアのひとつの作品であるというコンセプトのもと作られたという話を聞いて、確かにそうだなと納得。ライブDVDなんて買っても1、2回見るくらいでしまい込んでしまいます。CDのほうがいつも聴けるしいいですね。

最後のライブは吉澤さんボーカルの曲が多いのがけっこう嬉しいです(それでも2曲だけですが)。サマーレインのキーボードで悲しくなります。

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| 買い物 | 20:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・S-Fマガジン 創刊600号記念特大号

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すべてのSF小説の中から投票でベストを選ぶというオールタイム・ベストSFの発表です。ぼくの場合は狭く深くということで一部の作家の作品ばかりひたすら読んでいるので、こういうランキングを見ていると全部面白そうで、すべて読破したくなってしまいます。作家自体のランキングは国内作家では小松左京、筒井康隆、神林長平。そして海外作家ではフィリップ・K・ディック、グレッグ・イーガン、アーサー・C・クラークが3強となっています。この6人の中でぼくがかなり読んだ人たちは、筒井康隆と神林長平とP・K・ディックの3人くらいなもので、それでも彼らの作品の中で読んだことのない小説も多いのでまだまだ読み足りない気分です。

そして今月号で最も期待していたものが、待ちに待った神林長平の最新作、「戦闘妖精・雪風」第3部の掲載です。確かちょっと前に本誌に短編を載せたときに、次に書くのは「敵は海賊」シリーズ新作だと言っていたような気がするのですが…それはまた気長に待ちましょうか。早くラジェンドラの毒舌を再び聞きたいものです。

| 買い物 | 23:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Fx関連サイトいろいろ

IE7.com
Femfox.com

どちらもFirefoxのプロモーションサイトですが、ie7.comのほうは何というか…そこまでするかという気もしますけれど。Femfoxはなかなかカッコいいサイトですね。The Model、The Photographer、そしてThe Programmerの3人で立ち上げたプロジェクトのようですが、彼女たちについては年齢以外は謎のままです。

(via えむもじら)

| Fx / Tb | 00:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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バテン2

やっとディスク2です。下手をするとディスク2へ入ったとたんに詰まります。ディスクを換えたらすぐに後戻りもできずデッキを組みなおす暇すら与えられずに即ボス戦で、しかもレベルを上げてやり直そうと思ってもディスク2直前のセーブではもう間に合いません。念のため、それ以前のディスク1で自由に動ける状態でセーブしておくことをおすすめします。

ところで、なんだか前作の悪役が全員いい奴に見えてくるというのは幻覚でしょうか。ゲルドブレイムはブランクマグナス8個もくれたし、っていうか今回ブランクマグナス所持数多すぎです。便利。サダルスウドの小成金ロドルフォは相変わらず(昔の話だから相変わらずっていうのもおかしいけれど)お金には目がなくても帝国には何だかんだ言って抵抗した1人であることには間違いなく、そこには彼なりの正義があったわけで、未来を見てもサダルスウドは機械化されずにど田舎のままだったのは彼のおかげでもあったのかもしれません。それからジャコモは戦って負けるたびに手紙をくれる何だかよく分からない変な男です。これもツンデレの一種でしょうか。

だいたいここまで来てようやく誰が裏切るか、というか黒幕が分かってきました。これでどう20年後のストーリーにつなげるのか楽しみです。

| Game | 02:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

世界名作シネマ全集6 -SF映画の傑作-
・VOGUE (Mar. 2006)
ブレードランナーの未来世紀

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このブログに全部載せているわけじゃないですが、今月はいろいろと予定外の買い物も予定内の買い物もやけに多くて大変です。あとはZでの熊さんの新連載も(あれ?来月だっけ?とりあえず来年くらいだと思っておけばショックは少ない)あり、SFマガジンは600号記念でやけに値段が高いけれど神林長平の「雪風」新シリーズ掲載もあり、スクーデリアがまたアルバムを出したり…。DS liteなんか買っているヒマがありません。

| 買い物 | 20:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「バテン カイトス II」デッキについてちょっと追記

「手札を捨てる」これはかなり有用です。というか必須になることに気付きます、そのうち。先ほどデッキの枚数は少なくていいと書きましたが、実はこれ慣れないうちは(というかコツをつかむまでは)下手に増やすよりマシということで、枚数を多く入れてもときどき手札を捨てまくることで枚数の多さによるデッキ回転の遅さはカバーできます。1人くらい手札を捨てるために攻撃できなくてもまったく問題ありません。最初の1人が手札を捨てたら、あとの2人のマグナスを選びおわった頃すぐにまた順番は回ってきます。ガンガン捨てましょう。通常攻撃以外のマグナスは捨てまくる気持ちでやってかまいません。あとで使うかもしれないと考えてとっておいた回復マグナスや装備マグナスなどに未練を残してはいけません。そういうものは欲しくなったときに他のものを捨てまくって取り寄せるのです。デッキ枚数を多くすることの利点は、実はデッキ枚数によって手札の数が違ってきます。例えば枚数30枚のデッキでは配られる手札は6枚、しかし40枚入れれば7枚になるのです。手札が多ければ先の見通しが利くのでコンボを考えるのが楽になります。

それから戦闘で死にやすい人は、精霊数0のマグナスは防御系マグナスを多くするといいです。とりあえず最初は0から順番に出して常に防御系マグナスを装備させておけば、かなりダメージが抑えられます。

そしてもちろん属性も重要で、出現する敵に合わせて雷デッキとか炎デッキとか氷デッキとか、それぞれ作っておくと便利です。色々な属性を混ぜてもあまり意味はないので、2種類くらいにしぼっておくといいでしょう。

| Game | 04:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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NGC最後(たぶん)のRPG「バテン カイトス II」

最初に言っておきますけれど、新しいゲームをプレイするときにまず最初にやることが何もボタンを押さずに放置して出てきたムービーを全部見るというかた、
放置してムービーを見たいのを我慢してさっさとゲームを始めてください
もう放置して見てしまったあなた、おそらくゲームを始めてから「えっ?またこのムービーかよ」と怒り狂ったことでしょう。何のためにせっかく買ってきた新しいソフトをプレイしたい欲望を我慢して何もボタンも押さずに待っていたのか、と。前作にはけっこうすごい綺麗なCGのムービーがあったのでそれを期待してしまった人も多いことでしょう。残念でした。

新しくなった戦闘システムがどうのこうのと書こうと思いましたが、なんかそこはどうでもよくなってきたので説明するのはあきらめます。一言言っておくと、全く異なりますが前作同様面白いです。デッキの組み方がかなり重要(強さよりも特にバランス)で、最初はとりあえず強いものを手に入れるたびに限界の枚数まで組み込んでいたのですが、どうにもこうにもコンボがまったく決まらないわ無駄なカードばかり回ってくるわでいいことがなかったので試しに自動でデッキを作ってくれる機能があるからそれを使ってみました。今のところ60枚まで入れられるのですが、出来上がったのはたった30枚。必殺とか防御とか各自1枚くらいずつしかありません。こんなので大丈夫かと思ったらこれがまた使いやすいのです。枚数が少なくデッキの回転が速いので、思うようにカードを引くことができます。これで属性別に数種類作っておけば便利そうです。デッキの組み方が難しいと思ったかたはぜひ自動作成機能を試してみてください。入れる種類や属性を細かく決めたうえで作らせることもできます。

で、なんでシステム的なことはどうでもよくなったかと言うと、ゲーム部分よりもシナリオが面白いんですよね。今作ではゲルドブレイムは帝国の機械化を阻止しようとする側で、しかもちょっと変態だけどいい人なのに、なぜあの彼が皇帝になって変な化粧とかしてミンタカは機械化されるに至ったのか。前作をプレイしていればそういったところが非常に面白く感じられるはずです。アザーもまだまだ活気がありますが、実はもうこの頃からアザー襲撃の計画があったんだと思うと寂しい感じがします。

それからあとはギロの魅力に尽きるのですが、行動から言動から何から何までいちいち面白すぎです。

| Game | 03:22 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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今日の買い物

・バテン カイトス II 始まりの翼と神々の嗣子
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システム的なことはまた後でレビューを書きますが、とりあえずストーリーやキャラクターについて表面的なことを言わせてもらうと、ギロ面白いよギロ。彼(彼女?)は前作でのギバリやミズチを超えたネタ要員です。ミリィはツンデレです。シェラタンの店員さんは揺れます。ゲルドブレイムは相変わらずキモイです。ジャコモの強さは卑怯です。桜庭さんの音楽は素晴らしいです。

| 買い物 | 20:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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半分眠りつつ観た「アワーミュージック」

http://www.godard.jp/
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イスラエルとかパレスチナとかあのあたりの話なので起きていても正直理解しきれなかったと思いますが、オフィシャルサイトの監督インタビューを読んでいてその人がらには魅かれるものがあります。監督自身が自分の役で出演しているのも何となく素敵でした。3部構成になっていて、まともに起きてしっかり観ていたのが最後の“天国編”だけだったのですが、かなり抽象的なイメージの世界でそこはすごく綺麗で気に入りました。

この映画、観なくてもいいからパンフレットは買う価値があります。ここまでするかという豪華な内容で、なんとシナリオが台詞を含めて全部掲載されていて、それどころか他作品から引用した台詞の引用元の解説まで載っています。

| TV・映画・音楽 | 18:07 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドクレジットは必要か

映画やゲームのエンドクレジットは基本的にいらないものだと思うんですよ。いらないっていうのは本当にただのクレジットがずらずらと流れるだけのアレのことで、最近一番つまらなかったのが「Final Fantasy IV ADVANCE」のエンドクレジットだったのですが、あんな文字だけ延々と流すくらいならエンディングのときについでに画面下辺りにちょっと出しといたらいいじゃないと思ってしまいます。色々な作品の見方がありますからこれはあくまでもぼくの見方ですが、スタッフロールだろうと何であろうと製作者がどう考えていようともそれは作品の一部であり、仕方なく入れるにしろ何にしろ、入れるからにはそこでも楽しませてくれるような作品にするべきだと思うのです。映画の場合、上映が終了するとだいたいエンドクレジットが表示されてすぐに数人は席を立ちます。最後まで見る人は多いですけれど、途中で帰る人もやはり多くいます。それはなぜか。面白くないんですよ。真っ黒な画面に白い小さな文字がずらずら。あまり印象に残らない退屈な音楽。ぼくの場合は、クレジットの最後の最後に実は衝撃のラストシーンが出てくるんじゃないかとか思ったり、あとは気になったキャストや音楽を知りたいがために必死に文字を追いますが、そんなことを気にしない人にとっては無用です。

ちょっと前にひとつ面白いことがありまして、それは「チャーリーとチョコレート工場」が公開された時ぼくは結局3回観に行ったんですけれど、エンドクレジットで席を立った人たちを観察していました。この映画のエンドクレジットはまず最初に「Wonka's Welcome Song」が歌つきで、そして劇中でも使われたウンパ・ルンパの歌4つがインストで流れるものです。面白かったのが、途中で帰ってしまう人もほとんどは最初のWelcome Songは聴いてから帰ったということでした。いきなりあの歌が流れたら聴き入ってしまうのも無理はありませんが、そのあとウンパ・ルンパのインスト曲に変わったとたんにぱらぱらとみんな帰り支度を始めたのです。つまりぼくが言いたいことは、ただのスタッフクレジットも演出しだいで楽しめるものにもつまらないものにもなり得る、ということです。せっかくの最後の映像と音楽なのにここにこだわらないでどうしますか。

ぼくが思う最高のエンドクレジットはエンディングだけでもこれを超えるゲームはないであろう「時のオカリナ」で、あれは音楽も含めて何度観ても素晴らしいと思います。あのような、ストーリーのその後などを描いた“本編追加型”のエンドクレジットや、あとはジャッキー映画をはじめとしたNG集などの“舞台裏暴露型”のエンドクレジットなど、そういった最後の最後まで観る側を楽しませようとする“作り手の見える”クレジットは、ただの無味乾燥な文字羅列型のものよりもぼくは大好きです。

ただの文字羅列型とはいっても実はいいものもあって、それについてもちょっと話しておきたいのですが、長くなってもアレなのでまた今度。とりあえず表示のタイミングと選曲、とだけ言っておきましょうか。

| note | 06:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『MOTHER 3』デラックスボックス

http://www.1101.com/MOTHER3/deluxe.html

やはりミクロ同梱版が来ました。でもちょっと高いのが気になります。ソフトが4800円だとすると、ミクロが12000円、ということはフランクリンバッヂは1200円ということになります。バッヂなんかはタダでつけて17000円くらいにしてほしいと思いました。

| Game | 03:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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再び延期

やってくれました。これでこそゼルダです。延期に次ぐ延期で発売日もなかなか決まらず、まだかまだかと待っている時期が一番楽しいのですよ。

| Game | 00:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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実は面白かったカーリング

http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/ikushima/at00008008.html

今回のオリンピックで人気が急上昇しそうなのがカーリングです。ぼくも初めてまともにカーリングという競技を見ましたけれど、確かにこれは面白い。ショットの技術ももちろん見所ですが、どこにストーンを配置していくかという高い戦略性が求められる部分が非常に見ていて楽しいです。

そして何よりリンク先にもあるように、実況がとても面白いのです。ルールなどまったく知らなくても何となく分かったような気になれる素敵な解説や、選手たちが作戦を話し合っていて「見える?」と言ったときに解説席で向こうに聞こえもしないのに「見えますね」となぜか違和感なく話に割り込んだり、本橋麻里選手が出てくればマリリンマリリンとやけにはしゃぐお茶目な一面もあり、とにかく楽しい解説です。

日本チームにも頑張ってもらいたいですが、個人的にはカナダ(Team Kleibrink)も応援したいところ。

| note | 23:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜洋画劇場「暴走特急」

「ダイ・ハード」シリーズがひたすらピンチになりながらも何とか切り抜けていくブルース・ウィリスを楽しむものならば、「ケイシー・ライバック」シリーズはむしろセガールを相手にしたという最大のミスを犯してしまった敵のほうがピンチなのを楽しむ映画です。あまりにもセガールが強すぎるので観ている途中で忘れている人も多いでしょうけれど、彼は一度肩を撃ち抜かれてます。最強のライバックに傷を負わせたそのスナイパーのお姉さんが今回唯一がんばった悪役なのは間違いないでしょう。

DVDも持っていて何度観たことか分からないほど大好きな作品ですが、テレビでやるときは吹替えが玄田哲章じゃなくて大塚明夫ということでついつい見てしまいます。シュワちゃんは玄田哲章がいいですけれど、セガールは大塚明夫さんのちょっと優しさを垣間見せながらもカッコいい声が一番似合います。

| TV・映画・音楽 | 23:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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SP2をインストール

今さらながらWindows XP Service Pack 2を適用しました。起動時の青いメーターが新鮮です。もういい加減意地を張らずに入れてやるかと思って、おそるおそるWindows Updateをしてみます。ダウンロードしたりインストールしたりナニしたりしてやけに時間かかかります。暇つぶしに見ていた「ティファニーで朝食を」もエンディングを迎え、ちょっとシャワーを浴びて、そして「ローマの休日」を見始めた頃にようやくインストールやら細々とした設定やらが終了し、ようやくいつもどおりの日常に戻ります。SP2のせいかどうかよく分かりませんが、よく使っていた動画編集ソフトがエラーが出て使えなくなってしまった以外は特に問題がなさそうです。

せっかくSP2にしたのだから、なんだかこうもっと素敵な何かを期待していたのに、特にいつもと変わらずちょっとがっかりした昨夜でした。

| Computer / Internet | 21:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

【レンタルDVD】
・2001年宇宙の旅
・アメリカン ビューティー
・トゥルーマン ショー

| 買い物 | 21:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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True Colors

これが24効果というやつでしょうか。たったひとつのトラックバックでアクセス数が伸びに伸びて過去最高で、一体どこに晒されたんだと一瞬あせりました。西さんありがとう。「ちびロボ!」はとても面白かったです。「ギフトピア」は…まあまあ面白かったです。

http://www.air-net.mu/japanese/wha/index.html

まあそれはいいとして、AIRの10周年記念ツアータイトルが「True Colors」ということで微妙に話題を呼んでいます。ご存知の方はご存知のようにTrue Colorsとは石田小吉のソロ活動時の名前であり、「サヨナラヨーダ」などの曲はTrue Colors名義で発表されています。そして言わずもがな、石田小吉と、AIRこと車谷浩司といえばスパイラル・ライフとして組んでいた2人です。どう考えてもまた一緒にやることはないでしょうけれど、この不思議なTrue Colorsつながりは気になるところです。

| TV・映画・音楽 | 00:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物 -iTunes Music Store編-

ときどき2、3曲くらいずつ思いついたように買っているのでいちいち記録するのも面倒だから最近の購入分をまとめて紹介。

Let Go / Frou Frou
Don't Panic / Coldplay
New Slang / The Shins
・Chapter 8 -EP (アルバムごと購入) / Cornelius
・Drop (Kings of Convenience 'Tusen Takk' Rework) / Cornelius
・Drop (Matthew 'Cactus' Herbert 'Kangaroo' Dub) / Cornelius
・Point Spot / Cornelius

最初の3つは映画「Garden State」より。このサントラはiTMSに置いていないので、それぞれ元のアルバムからバラバラに買いました。

| 買い物 | 01:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「ブレードランナー」が現実に!?

http://japanese.engadget.com/2006/02/15/pkd/

AIを積んだロボットが行方不明というだけでもワクワクするのにそれがさらにフィリップ・K・ディック型だというのがまた面白いですね。そのうち本当にチューリングテストをパスするようなアンドロイドが生まれたら、このような事件も笑い事じゃ済まされなくなってくるのでしょうか。

| note | 21:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Nat来日

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公式的な来日は「レオン」以来ですね。今朝知ったのでどうしようもありませんが、行きたかったなあ、成田。韓国スターを空港まで追いかける日本のおばちゃんたちの気持ちがよく分かりました。

| TV・映画・音楽 | 20:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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【Scudelia Electro】1st~5thアルバム+α iTMSにて配信開始

http://www.scudelia.net/news.html

>未発表楽曲はありません。
>未発表楽曲はありません。
>未発表楽曲はありません。

それが欲しかったのに…。今回配信される曲はCDで全部持っているからどうでもいいです。

| TV・映画・音楽 | 22:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもどおりのマザーでした

http://www.1101.com/MOTHER3/screen.html

まさか前作のグラフィックをそのまま引き継いだ形になるとは思ってもいなかったので意外でした。タッチパネルをどう絡めてくるのか気になるところです。新たな戦闘システムにも期待したいところ。

追記:そうか、間違えた。よく間違えます。

| Game | 19:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「ジャーヘッド」

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人が殺されない戦争映画というのは確かに間違っていませんでした。訓練中に間違って撃たれた1人以外に人が殺されるシーン自体は一切ありません。海兵隊に入隊した若者たちが上官にしごかれて「サー、イエス、サー!」とか言ったりして、狙撃の腕を見込まれてスナイパーになって、それで戦場に行ったはいいものの毎日毎日訓練ばかりでケンカしたりフットボールで遊んだりダースベイダーのモノマネをしたりウィンナーを焼いて火事を起こしたりして日々は過ぎ去り、せっかくの実戦ではターゲットを目の前にしても発砲許可が出ずに一発も銃を撃たないまま戦争は終わり国へ帰るという、結局俺たちって何だったんだろうなといった内容です思いっきり簡単に言ってしまえば。

そういうわけで、もっと派手な戦闘シーンを期待した人には退屈すぎる映画かもしれません。あくまでも人間が主体のドラマです。ぼくは予告編を見て「フルメタル・ジャケット」的なものを期待していたのでまあまあ楽しめました。どうしても似てしまうのは仕方がありませんが、特に戦場へ行くまでの序盤は完全に「フルメタル・ジャケット」です。同じ台詞もチラッと出てくるので「フルメタル~」を観たことのある人ならばちょっとニヤリとできるでしょう。主人公のモノローグで物語が始まりそして終わるというところも同じです。

あと気になったところといえば、メトロイドの話がちょっと出てくるのと、スオフォードの相棒がどこかで見た顔だなと思っていたら「Garden State」のピーター・サースガードでした。

| TV・映画・音楽 | 00:59 | comments(-) | trackbacks:4 | TOP↑

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【クラブニンテンドー】IIコンフェイスプレート・モック付き

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「本体も付けたらええやん」

と誰が言ったのか知りませんけれど、フェイスプレートひとつにここまで凝った包装をしてくるとは、さすがです。

| Game | 22:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・未来世紀ブラジル スペシャルエディション

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最初の1分ほどで思いました。「ああもう最高」

こういう作品を待っていました。レンタルして昨日観たばかりなのに今日になって即買ってしまったくらい衝撃を受けた作品でした。何から何までぼくの求めるSF映画です。セットや小道具のインチキくさいチープさしかし未来的でかつレトロなカッコよさそれでいて安っぽさを感じさせないのにでもやっぱどうみても安っぽいよね的な映像は素晴らしいですとにかく好きなんですこういうのが。いくらCGが綺麗になっても、こういう古臭い映像でなくては出せない面白さがあるのです。この映画に微妙なすがすがしさを与えてくれるテーマ曲「ブラジル」、衝撃のオチ(ある意味やっちゃいけないオチですが)、そこかしこに溢れる笑えるようで笑えない未来の世界のブラックジョーク、すごいですギリアムさん。ちなみにこの邦題だと未来のブラジルの話かと思ってしまいますが、国のほうのブラジルとはまったく関係がございません。

| 買い物 | 23:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Liteはしばらく様子見

http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html

絶対にそのうち暖色系の色違いを出してくるでしょうから、そのときまでは我慢です。

| Game | 23:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

最近どう見ても買い物中毒気味です。「暗闇のスキャナー」は訳者違いで2冊目です。本当にありがとうございました。

・TOTAL FILM (Feb. 2006)
・暗闇のスキャナー / フィリップ・K・ディック
・ファイト クラブ / チャック・パラニューク
・時計じかけのオレンジ / アントニイ・バージェス

【レンタルDVD】
・終わりで始まりの4日間
・ベッカムに恋して
・未来世紀ブラジル
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| 買い物 | 18:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物 -iTunes Music Store編-

・Where Is My Mind ? / Pixies
・Good Vibrations / The Beach Boys
・Surfer Girl / The Beach Boys
・デイ ドリーム ビリーバー / THE TIMERS

アルバムの中から好きな曲だけその場でダウンロードして買えるというのは便利ですね。1曲150~200円というのはちょっと高いですが、ついつい色々と買い漁りたくなります。大好きな「ファイト・クラブ」エンディング曲のピクシーズ、CDを売ってしまって手元にないせいで無性にビーチボーイズが聴きたくなったので彼らの曲の中からお気に入りを2曲、そしてオリジナルよりも大好きな清志郎版Day Dream Believer。

| 買い物 | 00:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ナノストレイ -弾爵- ちょこっとレビュー

http://www.nanostray.com/dansyaku/

ゲーム内容とはあまり関係のない話になりますが、ゲームデザイナーの桜井政博氏がしょっちゅう言っていたことを思い出しました。

ナノストレイの移植・日本発売にあたってぼくが最も危惧していたことは操作系です。オリジナルの海外版はウェポン切り替えがタッチパネルでの操作のみとなっていて、コンマ1秒1ドットを争うシューティングゲームとしては、致命的な操作方法でした。下画面を見ずに、さらに素手で触ってべたべた指紋をつけるのが気にならなければ問題ないのですが、そういうわけにもいかず、どうしてもメインの画面から目をそらしていちいち下画面のパネルを触らなくてはいけないというのはちょっときついものがあります。

ここで桜井理論、「リスクとリターン」です。このゲームにおいてウェポン切り替えはピンチを切り抜ける必殺技なのですよ。そこには大きなリターンがありますが、同時にリスクも存在します。それが切り替え時に生じるプレイヤーのよそ見&画面タッチという大きなスキです。リスクを犯してリターンを得る。これはとても面白いことです。ただ、ここでまずかったのがリスクに対するリターン、つまり見返りが小さかったことです。明らかに操作しにくいんですよこれがまた。もっと爽快感のある操作系がないとプレイしながら感じるイライラが大きく、せっかくのウェポン切り替えシステムが台無しになってしまいます。

ここで桜井理論その2、「直感的なインターフェースと従来のボタン操作の両立の難しさ」です。ナノストレイはどう見てもタッチパネルの必要性が感じられません。なぜこんな操作にしたのかと言えば、“そこにタッチパネルがあったから”でしょう。安易にタッチパネルを使うのは、他のボタンでの操作の支障となりかねない諸刃の剣です。ニンテンドーDS、そしてレボリューション(仮)で桜井氏が気にしていたのはこの点でした。彼が言っていた、どうせならレボリューションのコントローラもボタン1つくらいにしたほうが…という意見も一理あります。

要は使い方(使わせ方)次第なのです。うまく使えばよりいっそう簡単に、楽しいものになります。しかし下手に新たな操作システムを従来の操作系に組み込もうとすると、スマートでないものになりかねません。その点でナノストレイはちょっと気に入らないなあと思っていたのです。

しかし、しかしですよ。今回、日本で発売するにあたってタイトーは1つイイコトをしてくれました。日本版ではタッチパネル無しで操作できるようになったのです。操作方法が変わったなんてどこにも書いていなかったので、すっかり海外版と同じ操作だと思っていたのですが、買ってみて説明書を読んだらびっくりです。いいチューニングしてますねえ。

| Game | 15:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・iTunes Music Card
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最近はコンビニでiPod本体まで売っているんですね。携帯音楽プレーヤーはもうすっかりアップル一色になったようです。ソニーもウォークマンは国内生産撤退しましたし、まだまだアップルの天下は続きそうです。

| 買い物 | 14:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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