2006.03.31 Fri
ニューカマー
| Aqua Life | 18:43 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
3作ともすでに劇場公開終了または劇場未公開でビデオスルー作品なのですが、どれもこれもとにかく面白いという評判はあちこちで見かけるので是非そのうち観ておきたい作品たちです。「運命じゃない人」は予告編を見たことがあって、これは絶対観に行くぞと思っていたのに都合がつかず結局公開終了してしまい悔しかった1作。
後の2作はどちらもビデオスルーで、「バス男」はDVDを買いたいくらいなんですけれど電車男ブームに乗っかっただけの最低な邦題のせいでパッケージが最悪なので買うのを躊躇しているところです。そのうち「ナポレオン・ダイナマイト」にタイトルを直して再販してくれるといいのですが。「バス男」も「ショーン・オブ・ザ・デッド」も両方ともアマゾンで896円という破格の値段で買えるのでこの際一気に買ってしまってもいいかな…。
| TV・映画・音楽 | 21:06 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

突然料理ブログ的なことをやり始めてどうしたんだと思われるかたもいるかもしれませんが、SFなんですよこれも。
神林長平の小説にはいろいろとおいしそうな食べ物飲み物が出てきます。そのなかでも、おそらく神林SFを読んだ誰もに強烈な印象を残す食べ物といえば「戦闘妖精・雪風 <改>」に出てきたチキンブロスでしょう。いわゆるバーガディシュ少尉です。本作品中で深井中尉が食べさせられたチキンブロスは彼の同僚バーガディシュ少尉の肉を使ったものでレクター博士ありがとうといった感じですが、本来はその名の通りチキンで作ります。
作り方はいたって簡単。水にチキンキューブと適当に切った鶏むね肉を入れてとりあえず沸騰するまで待って、それからお好みの野菜と米を入れて弱火で2、30分あくを取りながら煮込みつつ塩とコショウで味を調えて出来上がり。今回はニンジン、タマネギ、カボチャ、キャベツ、そしてキノコはシメジを使いました。やけに黄色く見えるのはカボチャがほとんどバラバラになって溶けてしまったせいです。
ちなみに写真のカクテルはギブソン。ドライジン(5/6)、ドライベルモット(1/6)でステアします。本当はパールオニオンを飾るのですが、なかったのでこれだけです。
| 本 | 19:51 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
実際のところ万人にウケるものすごく面白い傑作なんてものにはならないだろうなあと思いつつ、どうしても気になって仕方がないのがこの「大玉」です。任天堂本社ビルのマップ&社員が登場って…そんなものを入れたら余計欲しくなってくるじゃないですかこれは。
だそうで、馬鹿馬鹿しいゲームを真面目に作るこの姿勢は確かに「シーマン」に通じるものがありますね。果たして単なるバカゲーとしてハードと共に消え去って行くのか、それとも一部の熱狂的ファンによって語り継がれる隠れた名作となるのか、楽しみです。「大玉」というのは、実のところ「バカゲー」である(笑)。企画段階から全関係者にとってそれは明らかであった。大玉という作品の完成度は笑いの量で測ってきた。
(via ホコタテブログ)
| Game | 00:24 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
先日ワイングラスを落として割ってしまったので、新しいものを買うついでに持っていなかったカクテル用とシャンパン用のグラスも購入。ベルモットは例のポーションカクテルに使えるかなと思って購入。後日何か作ってみます。
ところで、写真中央でひときわ異彩を放つ謎のナベつかみですが、このブタさんをどこかで見たことがあるかたも多いと思います。答えはこちら。
リュック・ベッソン監督「レオン」のこのシーンで使われていたものとまったく同じブタさんです。
| 買い物 | 20:32 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

始まるとまず最初にずらずらと数々の映画賞受賞歴が流れるところが圧巻です。はっきり言ってネームバリューだけで観に行った作品でして、ゴールデングローブを取らなかったら観に行かずに終わった映画だろうなと思います。
ただ、ミシェル・ウィリアムズが主役2人をしのぐ存在感を出していたので、もうそれだけで満足です。「ランド・オブ・プレンティ」を観て以来すごく好きな役者だったし、彼女がこの作品に出演していることはまったく知らずに観に行ったのでラッキーでした。
| TV・映画・音楽 | 20:34 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑
TOTAL FILMには「V for Vendetta」の大きなポスターがついてきました。日本公開が楽しみです。そしてとうとうマガジンZで熊倉裕一の新連載が始まりました。新作「クイーン&アマレット」第1話と「KING OF BANDIT JING」書き下ろしイラストが別冊付録としてついてくるので、これで心置きなく本誌は捨てられます。便利ですね。今までのようにいちいち「JING」のページだけ切り取って保存する手間が省けました。
「クイーン&アマレット」ですが、クイーンが女性だから主人公のアマレットは男だろうとばかり思っていたんですけれどもみごとに予想が外れました。相変わらず人の名前はお酒の名前で街の名前はカクテルの名前です。そして「JING」同じく、語呂や音韻を重視し徹底的に芝居がかったセリフまわしも健在です。
| 買い物 | 19:45 | コメント(-) | trackbacks:2 | TOP↑
マップに手書きメモができるだけでも買い決定。こんな面白い使い方を提供してこそゼルダです。「神々のトライフォース」の曲を使っているのも旧作ファンには懐かしくて嬉しいところです。
「風のタクト」のような海上移動のだるさだけはご免こうむりたい。
| Game | 20:13 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

サザンコンフォートとコーラを適当に注いで軽くステアするだけ。簡単です。サザンコンフォートは糖蜜を蒸留したスピリッツに色々なフルーツフレーバーを配合。フルーツ系のリキュールと言ってもいいんでしょうかね。すごくいい香りです。そのままでも十分いけます。
そろそろ「クイーン&アマレット」が連載開始なので何かそれに関係したカクテルでもないかと探していたらありましたありました。その名も「アラバマ・スラマー」。そのうち作ってみることにしましょう。
| Bar | 23:37 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
■Nothing Better / The Postal Service
この映像はファン製作のもので公式的なものじゃないんですけれど、なぜか微妙に曲とマッチしているおバカな映像がかなり気に入っているビデオです。ポスタルサービスは映画「Garden State」で彼らの曲のカバーが使われていたことで知りました。エレクトロポップ好きにはたまりません。ちなみに映画自体もすごく好きで、ナタリー・ポートマンのキャラ的にはこの映画が一番好きです。DVD発売が待ち遠しい1作。
■Other Side of the World / KT Tunstall
この曲は個人的にここ最近で1番の傑作。いや、まあ、そんなたくさん他の曲も聴いているわけじゃないですけど。ケイティはとあるサイトにあったiTunes Music Storeのアフィリエイトバナーで見かけてiTMSで試聴してみたのがきっかけでした。スコットランド出身のシンガーソングライターで、Black Horse and the Cherry Treeとか信じられないくらいかっこいい。
| TV・映画・音楽 | 21:15 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑
一番欲しくなかったしょぼいフタのやつで、しかも味はマズイです。どうせならパッケージにも書いてある長いやつが欲しかったのに…。ガラスかと思ったらキャップ部分はプラスティック製でちょっとちゃちいです。どうもハーブやら何やらが調合されているようで、清涼飲料水と書いてありますが清涼どころじゃありません。ハイポーションとかエクスポーションならもっと美味しいのかもしれませんけれど、一番HP回復量も少ないただのポーションですから仕方がないのですかね。こんな物を99本も持たせてたくさん飲ませたフリオニールやセシルに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
| 買い物 | 19:19 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
2周目よりもむしろ1をもう1度最初からプレイしたくなって、久しぶりに昔のデータを引っ張り出してきてみたらあまりにも戦闘がだるくてあきらめました。とりあえずサヴィナの「時間の無駄だ」とミリィの冒険小説を見て満足。再び1のディスクをしまい込みました。
ということで2の2周目に行くことにして、ギャザリングは今のセーブデータで取ることができるものはなるべく取ってから引き継ごうと思うんですけれど、アップグレード&マグナミクス関係があまりにも面倒なのでこれは2周目で頑張ればいいやとあきらめました。どうせまた2周目でもパックマンとか育てますし。どうせならレベルも手持ちのマグナスも全部引き継げればいいのに。
今回の感動ポイント
・The true mirrorと精霊魔法
・手土産のひとつもなしで遊びに来たんですね!
・お風呂用グレイソーンをくれるゲル兄さん
・モッコスが強すぎです
・氷扇、魔陣召喚、圧せよ、天を見よ
| Game | 22:20 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
昨日の話になりますけれどNHKスペシャルで「テレビとネット アメリカ最前線リポート」と題してネットとテレビの融合に関する話がありました。このときにやはり取り上げられるのがビデオブログで、Rocketboomのアマンダ&アンドリューがNHKの取材を受けていました。番組製作の舞台裏もちょっと垣間見られて面白かったです。あんなに狭い一部屋でやっていたとは知りませんでした。
視聴者の好きな番組を好きな時間に見られるのがネットでの番組配信のいいところですが、問題はやはりどこで収入を得るかということで、Rocketboomも最近は番組の最後に広告枠をつくってそこをオークションに出したりし始めました。しかしテレビと違って見る側は好きなように見られるので、CMなんかは入れても飛ばされてろくに見てくれないということが多いでしょうし、そうなるとやっぱり普通のテレビ番組よりもネット配信の番組はスポンサーが付きにくいのではないかと思うのですが…。しかしネットとテレビの融合というものはこれから確実に育っていく分野であることは間違いないでしょうから、同時にまた新たなCMのあり方が生まれるのかもしれません。
| TV・映画・音楽 | 16:35 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑
今さらゲームキューブ、マイクによる音声入力、ピンボール。売れると思えない要素がここまで揃うとむしろ買いたくなる性でしてクラブニンテンドーの予約登録までしてしまったこのソフト。くだらねぇ〜というオーラが出まくってます。久しぶりにイカレた1作に出会えそうです。うーん楽しみ。
あの「シーマン」を作った斎藤由多加さんの作品ということをもうちょっとアピールできれば売れそうな気がしないでもありませんがきっと気のせいですね。1万本いくかどうか怪しいものです。
| Game | 01:05 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
【シナリオ】1>>2
【ゲームシステム】2>>1
となって、それぞれ1作単品で見てしまえばどちらも一長一短です。2に関しては続編というよりもむしろ「ストーリーの補完+不満のあったゲームシステム改善」という1の追加ディスクだと思ったほうがいい内容なので、1をやったことのある人とそうでない人でテキストを読んで感じる面白さに差がありすぎると思いました。1さえプレイしていれば、2ではあらゆるところで細かいネタが散りばめられていることに気付くはずです。「これは1やってないと分からないだろ〜」という優越感に浸りまくれること間違いありませんが、逆に考えれば、1をプレイしていなければ分からないところにネタを詰め込みすぎているので非常に何というかその、薄っぺらい内容です。ストーリーに関しては。だからまず2から始めようとしている人にはとにかく最初に1をやってくれと、それだけは言っておきたいところです。シナリオ以外のゲーム性の部分では、1の不満点をうまく改善して非常に丁寧に作りこまれて遊びやすくなっているのは素晴らしい。前作をプレイした人にとってはとてもいい続編です。モノリスよく頑張った。
| Game | 00:37 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
小さいわりにはなかなかいい出来だったのでつい。実物大(?)のコレクションドールのほうが欲しかったんですけれど高いので断念。でもコレは欲しい!
エミリーがベンチをトンと叩くこのシーンが一番好きです。でも置く場所がなあ…。
| 買い物 | 18:33 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
確かに機能的には似たようなもの(に見える)だし、Internet Explorerなどと用語の統一をして初心者に分かりやすくしたいという窓の杜側の言うことも分からないではありません。しかしこれまで少なくともFirefoxというソフトウェアにおいては拡張とプラグインは違うものとして扱われていたのであって、それを突然「両方ともプラグインと表記する」とか言われても同意しかねるところではあります。ぼくとしては拡張とプラグインは違うよ派の勝利を期待したいところですが、窓の杜だけプラグインプラグインと言い続ける状態も傍から見れば面白いと言えば面白いのでこのままずるずると行くのもまた一興。
参考
■窓の杜問題:プラグイン vs 拡張機能 (えむもじら)
■プラグインと拡張機能 (Firefox Hacks 翻訳日記)
■「Firefox」プラグイン特集 v1.5対応版 第1回 (窓の杜)
| Fx / Tb | 18:22 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
しばらく更新が不定期になりそうです。
| TV・映画・音楽 | 20:34 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑
何度も書きますけれど全人類必読ですよ。クルマの使い方を間違えている昨今の人間たちにぜひ読ませてみたい傑作。そしてSF、神林入門としてもおすすめできる作品です。モノがたくさん積めればいいのか、音が静かならいいのか、車内空間が広ければいいのか、それでいてクルマ自体はコンパクトならいいのか、そもそもクルマの実用性ってそこじゃないでしょう。燃費のよさとかエコロジーな燃料へとシフトしていくのは悪くないですけれど、外見とかそういうことだけでなく技術・精神面も含めてあらゆる意味でのクルマ周辺のデザインがいつの頃からだかよく分かりませんが本当に面白くないものになりました。特に国産のコンパクトカーがのさばるこの時代。別にまたスーパーカーブームが来なくてもいいですけれど、そういった方向から離れていくのが寂しい気がします。クルマは手段ではなく目的であるべきです。この本で言うところの“自動車”が本当に実現する未来もそう遠くはないのではないでしょうか。
珍しく今日はバルケッタが走っているのを見かけたのでそんなことを思ってみたり。
| 本 | 20:02 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑
“Hello, and good Thursday March 2nd 2006,
I'm Amanda Congdon and this is Rocketboom !”
Video Blogの最大手と言っていいと思いますが、Rocketboomの日本語字幕版が見られるようになりました。巷で話題の大きなニュースからどうでもいい話題まで休日以外毎日3〜4分ほどのビデオを配信しています。もう見始めて1年ほどになりますが、英語の勉強になるかなと思って見始めたらけっこう効果はあったように思います。とりあえず毎日ちょっとずつでも聞いていると、とりあえず英語を「聞く」ことにはかなり慣れてきます。ぼくはこれまで配信されたビデオも全部保存しているので、ハードディスク容量がどんどん埋まっていくのが唯一恐いところです。先日外付けのハードディスクを買いましたけれど、今のところRocketboom専用と言っても過言じゃありません。
今までは字幕なんてありませんでしたから何とか聞き取ろうと頑張っていたんですけれど、字幕が付いたら付いたで実は便利なようで不便なところもあって、やっぱりどうしても字幕のほうを読んでしまうんですよね。あると。で、音声のほうに意識がまわらなくなります。結果として字幕と映像だけ「見て」しまうということになってあまりよろしくないな、と思ったのです。何だか分からないけれど必死に聞いていた昔にやっぱり戻ろうと思って、字幕版はとりあえず1度ざっと見て話の流れだけ理解するのに使ってあとはオリジナル版のほうを見ていくことにしました。
| Computer / Internet | 17:11 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑
ぼくの場合字幕で観るか吹替えで観るかは映画によっていろいろで、これは吹替えじゃないと絶対ダメだというものもあれば吹替え版なんて観てられんというのもあって、「チャーリーとチョコレート工場」のときは吹替え版もなかなか良くてどちらも観るのですが、「コープスブライド」の吹替え版はちょっといまいち。ヘレナ・ボナム=カーターの吹替えがどうもイメージと違います。気になるのはそこだけなのですけれど、そこはぼくとしてはこの映画で一番重要なところなので外せません。ヘレナのあのどことなく気だるげでかすれ気味な声が大好きなので、吹替えで観るとどうもそこだけ気になります。彼女の吹替えは「ファイト・クラブ」のときはなかなか良かったのですが、今回は声優が「ファイト・クラブ」のときの高乃麗さんじゃなくて山像かおりさんに変わったようです。「チャーリー〜」のときも山像さんだったようですが、あのときはセリフがほとんどなかったので気が付きませんでした。ということでこの作品は字幕版で観るに限ります。
| TV・映画・音楽 | 20:56 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑