2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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愛用の一品

買ったのは2年とちょっと前。ようやくWindowsユーザーにiPod+iTunesが一般化してきたばかりの頃でした。最近は本当にもうPCさえ持っていない人が何も知らずにMDプレーヤー感覚で買ってしまうくらい知名度を上げてポータブルオーディオ界のトップを走るiPodですが、現在のクリックホイールにボタンがすべて融合したデザインは第4世代のiPod以降で採用されています。第1、第2世代ではタッチホイールの周囲に4つのボタンが並べられた形になっており、今のiPodはある意味昔の形に戻ったと言っていいかもしれません。

そんな中ひときわ異彩を放つのが第3世代のiPodで、これはぼくも愛用しているのですが、4つのボタンをクリックホイールの上部に4つ並べたデザインになっています。持ち主の偏見から言わせてもらえばこの第3世代のデザインが最もかっこいいデザインに思えるわけで、第3世代の何がすごいかってボタンが光るんですよ。赤く。暗闇で妖しく光るボタンと液晶が第3世代の特徴です。ボタンが光るのはこの機種だけです。今の最新機種、第5世代のiPodは欲しいんですけれど、再生時間がネックとなるのと第3世代に比べるとデザインが気に入らないというのもあり購入を見送っているのですが、もっとビデオの最長再生時間が長くなったら買ってもいいと思います。それほど見る機会もないでしょうけれど、iPodで動画が見られるというのは非常に魅力的ですし。

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いまだにバッテリーもまったくヘタレず現役です。

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ヒッチコックのステッカーを貼りました。あえて専用カバーなどは付けずに持ち歩いているので、ざらついたキズ跡がカッコイイ。

2006043006.jpg
これぞ第3世代の証。とてもセクシー。
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| Computer / Internet | 20:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・コープスブライド メイキングブック
・ビバリウムガイド No.33
・月刊マガジンZ 6月号

2006043002.jpg 2006043001.jpg

| 買い物 | 17:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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感動の「IE Tab」

http://ietab.mozdev.org/
2006042902.png
今まではずっとIE Viewを使っていたので、このIE Tabの「Firefoxのタブ内でInternet Explorerが開ける」というところにかなり感動しました。いちいちIEを別に立ち上げずにWindows Updateとかできるんですね。「IE Viewがあるから別にいいや」と思って今まで使わなかったのが悔やまれます。さらにステータスバーのアイコンをクリックするだけでFxとIEをすぐに切り替えることができるのもとても便利です。

| Fx / Tb | 22:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ジム・ジャームッシュ監督「ブロークン・フラワーズ」

http://www.brokenflowers.jp/


実は自分に息子がいるという内容の差出人不明の手紙を受け取ったドンが、探偵好きの隣人ウィンストンのおせっかいに巻き込まれて過去に付き合った女性たちを訪ねる旅に出ます。哀愁漂うなさけない中年男を演じたら右に出るものはいないビル・マーレイとこれでもかと登場する数々の主役級の女性陣が織りなす、MOTHER3じゃないですけれど奇妙で面白い、そしてせつない良作です。

困り果てた犬みたいな表情ばかりなのにその微妙な表情だけで演技ができるところがビル・マーレイの不思議なところですね。ものすごくもったいないというか贅沢なキャストの使い方をしていて、さらにちょっと全体的に冗長になりがちだったので、いっそのこと途中で完全にぶった切って1話ごとに違う女優さんを使って連作短編集のような感じにしたら面白そうだと感じました。前作「コーヒー&シガレッツ」みたいな撮り方で見てみたかった!

ドンとウィンストンの面白い掛け合いや、キューブリックの「ロリータ」っぽいシーン、ビル・マーレイならではのとぼけた演技など笑えることろも非常に多く、なかなかいい作品でした。

| TV・映画・音楽 | 19:32 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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「MOTHER3」日記

第6章のセーブデータが消せません。反則ですよあの演出は。

ようやく時間がとれるようになってきたので本格的にプレイし始めて、けっこうサクサク進むので7章に突入しました。最近のRPGならば映像で見せてしまうシーンをテキストとその間(マ)で読ませてくるのはさすがMOTHERです。「言葉」が大きな割合を占めるMOTHERというゲームにとってはむしろ映像に頼らない昔ながらのドット絵のほうが似合っているのかもしれません。しかしそういった中で第6章では、あえて多くを語らずに絵と音で描いたことが逆にあの章を心に残るものとした要因かもしれません。しかもあそこは全部ムービーで見せてしまってもいいシーンなのに、あえてそこでもプレイヤーに操作させるところがまた憎い演出でした。開発中止になったニンテンドー64版で糸井さんはむしろムービーゲーとして作っていたようですが、それはそれでどのような世界がつくられたのか非常に興味深いものがあります。未完成版でもいいからプレイしてみたいですね。

| Game | 23:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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メモ

http://www.imdb.com/name/nm1157358/
 「Mr.&Mrs. Smith」ジャンク屋の姉さん

http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B000F4L76M/
 「Free Zone」フランスでDVD発売

http://www.nintendo-inside.jp/news/182/18265.html
 「メテオス」新作

http://level.s69.xrea.com/mozilla/index.cgi?id=20060425_Places
 さよなら「Places」

http://japanese.engadget.com/2006/04/24/mx-400/
 欲しい

| note | 13:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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それは突然やってくる

http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

なんの前触れもなくいきなり発表されたのでびっくりですが「Revolution」改め「Wii」登場です。

| Game | 01:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに肺魚写真

斜め前(1024*768)


横顔(1024*768)

壁紙サイズです。といっても最近はワイド画面とかさらに大きいモニタで見ている人も増えてきて1024*768なんて小さいほうになりつつありますね。

どうしても目の白濁は避けられなくて仕方がないのですが、黒と黄色のスポットが細かくまんべんなく入っていてなかなか綺麗な子だと思うんですけど飼い主だからそう思いこむのでしょうか。

| Aqua Life | 22:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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なぜ「Firefox」を使うのか

一言で言えば、ブラウズが目的ではなくブラウザ自体が目的だからです。Webサイトを見るというそれだけがしたいのならばInternet ExplorerだろうがOperaだろうがSleipnirだろうがSafariだろうがブラウザなら何だっていいんです。拡張機能だかプラグインだか知りませんけれど、だいたいどのブラウザでもカスタマイズすればある程度同じような使いかたが出来るようになります。たぶん。ただ、そこでぼくが最初に出会ってしまったソフトが当時のFirebird、今の名前で言えば「Firefox」だったわけです。さらにさかのぼればPhoenixと呼ばれていた時代もありましたが、ぼくが出会ったのはFirebirdからでした。

だいたい人に薦めるときにはIEよりもセキュリティ面やらカスタマイズ性がどうこうと言いますけれど、結局のところ本質的には「Firefoxが大好きだ」というそれだけです。バージョン1.0には程遠い頃からひたすら毎日新しくつくられるナイトリービルドをインストールしては試し、前より少し動作が早くなったりバグがあって何だかおかしな事になったりそんなことに一喜一憂し、様々なOS・CPUのために最適化した個人製作のFirefox、いわゆる非公式ビルドに手を出しては、あの人のビルドは早いとか遅いとかすげえとかたいして変わんねーよとか色々思ってみたり、膨大な数が様々な人によってつくられている拡張機能を探し回りインストールしてみて、今のFirefoxのバージョンに対応していなくて四苦八苦したり、こんなの入れてどうするんだよと言いたくなるような面白拡張を入れてすぐに飽きてアンインストールしたり……etc。

コンピュータを使っていても、そのモニタの先にあるものしか見ていない人は多いと思います。というかほとんどだと思います。それはWebサイトであったり、音楽であったり、映画であったりするかもしれません。しかしそのもうちょっと手前、それを可能にしているソフトウェアにもっとこだわってみませんか、自分が使っている道具について考えてみませんかと、そういうことが言いたいわけです。コンピュータに限った話じゃないですけれど、“道具”を使って何かを楽しむのではなくて、“道具”を使うこと自体を楽しむようなそんな精神は大事だと思うのです。だからぼくはFirefoxが大好きだし、コンピュータが大好きだし、車が大好きだし、SFが大好きだし、人のつくりあげた全てのモノが、社会が、思想が、大好きなのです。

| Fx / Tb | 16:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「V for Vendetta」

http://wwws.warnerbros.co.jp/vforvendetta/
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待ちに待った公開初日、行ってきました。これはすごく好き。かなり好き。チャイコフスキーの序曲に合わせた爆破シーンとかヒューゴ・ウィービングの声の演技とか。いろんなところで“マトリックスをつくったスタッフ”と“ナタリー・ポートマンのスキンヘッド”しか宣伝されていないというのが不憫です。実際「マトリックス」ほどのアクションはありませんが、未来の管理社会ということで作品テーマとしては近いものがあるかもしれません。

【個人的ツボポイント】
・エプロン姿で楽しそうに料理する“V”
・ひとりで鎧人形相手に大はしゃぎで決闘ごっこを嗜む“V”
・「厳窟王」が大好きでビデオを見ながらセリフを一緒にしゃべる“V”
・相手がリロードしている間に全員倒すセガールみたいな“V”
・テレビ局のおねえさん

| TV・映画・音楽 | 01:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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プレイできる喜び : priceless

兄:カイン
弟:アベル
パパ:クリス
ママ:ハリー
犬:サンク

兄弟の名前は旧約聖書「創世記」より。両親は「惑星ソラリス」。犬は「膚の下」から拝借。2のエンディング曲のアレンジからいきなり始まるあたりは「待たせたな!」という糸井さんからのメッセージでしょうか。とりあえず1章の半ばあたり(たぶん)まで進めたところでしばらく封印。プレイしてみた感想は「やっぱりMOTHERじゃん」という感じ。失礼ですが糸井さんはもうゲームを作れる人じゃないと思っていたので正直言って3に期待はしていませんでした。しかしやっぱりMOTHERはMOTHERだったのです。

ちょっとだけネタバレすると、今までのMOTHERでは家に帰るといつもお母さんがいて妹がいてお父さんはどこか遠いところにいました。それが今回まったく逆になっています。しかし、岩波新書じゃないですけれど、変わるけれども変わらないのです。そしてコピーのとおり、奇妙でおもしろい、そしてせつないMOTHER3でした。

ちなみに、ひまわりの花言葉は「あなたを見つめる」です。

| Game | 18:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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きょうの かいもの

・MOTHER3
・コンティニュー Vol.22
・コンティニュー Vol.26
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ぼくが MOTHERというゲームを はじめてあそんだのは
ゲームボーイアドバンスの MOTHER1+2でした
2からずっと 3をまっていたひとたちにくらべると
10ぶんの1くらいの おもいでしかありません
しかし このゲームの おもしろさは
そのひとたちに まけないくらい わかっているつもりです
すくないながらも そんなおもいでを ひっぱりだしながら
ゆっくり あそんでいこうと おもいます

| 買い物 | 14:13 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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観た映画観てない映画

今日買ったCutの最新号が「続・世界の映画オタクが選んだ史上最高の映画150」とかいう150本の映画がダーっと紹介されているやつで、面白そうだから観た作品の数を数えていったらだいたい3分の1くらいになりました。メジャーなものばかりですね。というかランキング自体がそういう作品ばかりなのでしかたがありません。下に行くほど上位の作品で、一番下の「ショーシャンクの空に」が1位だったんですけれどそこまでいい映画だとは思えないのがぼくの感想。無難な1位だとは思いますけれど。「帝国の逆襲」が「新たなる希望」より上位なのも何だか気になります。確かに「帝国の逆襲」はAT-ATという素敵ロボが登場しましたけれどね。色白で無駄に足の長いすらっとした見た目に前面のみの武器。後ろから膝の辺りをカクッとやってやればあっさり転びそうな危うげな姿がセクシーです。

【観たものリスト】※は途中まで、もしくは一部のみしか観ていないもの
プレデター
ニュー・シネマ・パラダイス
トップ・ガン(※)
未来世紀ブラジル
雨に唄えば
遊星からの物体X
レオン
シザーハンズ
終わりで始まりの4日間
エターナル・サンシャイン
スタンド・バイ・ミー
時計じかけのオレンジ
風と共に去りぬ(※)
シン・シティ
ムーラン・ルージュ
博士の異常な愛情
タイタニック(※)
ゴーストバスターズ
アメリカン・ビューティー
あの頃ペニー・レインと
スター・ウォーズ/ジェダイの帰還
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
トイ・ストーリー
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
羊たちの沈黙
ターミネーター2
E.T.
ジュラシック・パーク
2001年宇宙の旅
ブレードランナー
ダイ・ハード
ヒート(※)
バック・トゥ・ザ・フューチャー
カサブランカ
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
エイリアン
JAWS/ジョーズ
マトリックス
ファイト・クラブ
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
スター・ウォーズ/新たなる希望
ロード・オブ・ザ・リング
スター・ウォーズ/帝国の逆襲
ショーシャンクの空に

ぼくだったらこの中だとベストは「2001年」か「ブラジル」でしょうね。

| TV・映画・音楽 | 19:39 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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アリかナシか

リンク返し!
http://blog.livedoor.jp/nal1983/archives/50493269.html

で、確かにあのときの文章では「ダテは死ね」的な意味にしかとれないので誤解を招きそうだと思っていたらやっぱりこうなりましたすみません。っていうか死ねは言いすぎですねごめんなさい。結局あれは何が言いたかったかというと、ほぼ同じようなこと(だと思う)なので引用で済ませてしまいますけれど、

何が言いたいかというと、ギア(gear)がかっこいいっつーことです。そこにはファッションではなく、スタイルがある。そして、ギアに対する愛情が過剰さを生み出すのです。これを美しいといわずしてなんという、ということです、つまり。
(おれはおまえのパパじゃない)

ダテはいいんですよ。大いに結構。しかしダテであってもそこにはメガネの存在を飲み込むくらいの気持ちといいますか雰囲気がなくてはならなくて、nal1983さんの言っている「指輪やピアスなどのアクセサリーではなく,腕時計に近いもの」っていうのは近い思いました。そういう感じです。あの本で気に入らなかったのはそういう逆にメガネに飲まれたダテであって、ダテ自体はまったく否定するつもりはありません。むしろかけろ。

ついでに書いておくと、あのときは書き損ねましたけれど手添え以外にダメだったところがあって、それがメガネの使いまわし。明らかに撮影側が用意したメガネをかけさせられているのがほとんどなんですね。まったく同じメガネをかけている写真ばかりなのですよ。そういうのを見てしまうと、「どうせ普段はメガネなんてかけていないのに、この写真のためにかけさせられているのか」という思いがして、またテラヤマアニさんの言い方をすれば“ハレのメガネ”なんですよそれは。

| note | 09:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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延長90分

糸井・伊集院トークイベントやっと終わりました。時間になってもなかなか始まらないわやっと始まったと思ったらMOTHERなんてどうでもいい居酒屋トークだわで、記憶に残っているのはホテルと山小屋のたとえに感心したこととスクウェアと少年ジャンプを批判しまくっていたことくらいでした。ゲストは宮本茂さんか太田光さんなら嬉しいなと思っていたんですけど、来ませんでした。結局ゲストのあの人は誰?

| Game | 21:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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奇妙で、おもしろい。そして、せつない。

http://www.1101.com/MOTHER3/20060420.html

とうとうこの日がやってまいりました。おとなもこどももおねーさんもエンディングまで泣くんじゃない。

| Game | 03:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・ガールズメガネ

スルーしようと思っていたら結局買いました。やっちまいました。内容で一部気になるのが、最も最悪なパターンとしてフレームの端というかツルの部分というかそこに片手を添えるという行為がありますが、そういう人に限って絶対普段メガネはかけていないあるいは単なるファッションとしてのメガネであり、目が悪いからしかたなくかけてんのよ的なアレがないというか、本当にメガネをかけている人間はそんな仕草はしません。たぶん。本の最後に写真の女の子たちの視力が載っていましたけれど読んでみると案の定そんな彼女らは視力2.0(ホントかよ)だったりしたわけで、お前死ねよ(by柄本明)。最近やっている2ウィークアキュビューのCMでもそうですけど、頼むからわざとらしくメガネに手を添えないでください。ちなみにワンデーアキュビュー(言いづらいねこれ)のCMでだいぶ前にやっていた、コンタクトにする前のほうがどう見ても美人なのが「Cafe編」で、これは絶対CM作ってる側もメガネのほうがむしろよくねえ?と思いながら作ってると思います。


追記:自己リンク

| 買い物 | 14:00 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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ウディ・アレン「僕のニューヨークライフ」

http://www.ny-life.jp/

観てきました。そんなにたくさん彼の作品を見ているわけじゃありませんけれど、どう見てもウディ・アレンです。なんと言ったらよいか分かりませんがウディ・アレンっぽいいつもの音楽に舞台はもちろんいつものニューヨーク。アレンはいつものようにつかみどころのない不思議な男を演じていつものように早口でどもりながら止まることの無いセリフ。役者の動きなんかよりもとにかくセリフで話が展開していくところはとても好きです。主人公ジェリーがスクリーンの中からカメラ目線で突然観客に語りかけるシーンを多用することもセリフだらけの演劇っぽい雰囲気を感じられる要因のひとつでしょう。

原題でもある“Anything Else”という言葉がまさにこの映画を一言であらわしている言葉であり、映画の中で2回タクシードライバーが出てきますが、その両方でこの言葉が使われています。ウディ・アレンの演じる謎のコメディ作家ドーベルと、ジェイソン・ビッグスの演じる主人公ジェリー、2人がまったく別のところでまったく同じセリフをタクシードライバーから聞くなんて、まさに人生なんてそんなもの(anything else)です。

最後に、クリスティーナ・リッチさんはまゆ毛を細くしすぎだと思います。

| TV・映画・音楽 | 00:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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テレビ欄

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今日のYahooのテレビ欄、セガールが裏番組に対抗してます。

| TV・映画・音楽 | 20:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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続編への期待と不安

なにしろ前作の発売から10年以上経っていますからファンの期待も増しに増して、来週の発売日前日あたりから「MOTHER3」祭りあるいは反省会が始まることは間違いありません。しかしあのゲームがコケようがコケまいがぼくはそれからだいぶ遅れて入手することになりそうです。まあいろいろありまして発売日に買えなくなり、「バテン2」と「大玉」もまだプレイ中ですし、「MOTHER3」に関してはちょっとみんなより遅れてスタートするつもりです。

何でもかんでもあれはダメこれはダメと言っているのも馬鹿馬鹿しいだけですが、でもやっぱり「MOTHER2」が今となっては伝説的傑作として祭り上げられてしまっている状態だと、3でそれを超えるなんてことはまず無理だと思います。結局のところ「やっぱり2は超えられないけれど3もそこそこ面白いよね」的ポジションに落ち着くと予想。「トワイライト・プリンセス」も「時のオカリナ」に対してそういう位置づけになりそうだと冷めた目で見てしまいがちなぼくは、もう今はだいぶゲームから離れてしまっているのでしょうか。

| Game | 20:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Firefox1.5.0.2 いつの間にかリリース

Firefox 1.5.0.2 リリースノート

intel Macへの正式対応、それからいくつかのセキュリティfixが主な変更のようです。それから、もう使っている人も多くはないでしょうけれども1.0.xとして1.0.8もリリースされています。

だいたいこれで1.5も落ち着いてきてこうなるとそろそろ2.0の話になりますが、ブックマーク・履歴周りに大幅な変更がなされた2.0は試しに使ってみたもののよく使い方が分からないわ以前のブックマークは引き継げないわでちょっと今は静観中。

| Fx / Tb | 17:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・AERA English 2006.5
2006041402.jpg

彼女も最近はこの髪型で違和感がなくなってきましたね。今後はむしろショートのイメージがついてまわりそうです。ところで、DSはさすがに載っていなかったんですけれど電子辞書の特集記事があって思い出したのが「DS楽引辞典」。ジーニアスの英和と和英が入っていて便利そうです。紙の辞書にこだわりがあるので電子辞書は持っていないのですがこれは買いたいかも。

| 買い物 | 22:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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言ってみるなら戦国ピクミン「大玉」

当たりかハズレかで言えば当たりに近いと思いたいハズレ。バカゲー信者ゲー糞ゲー雰囲気ゲー、いろいろ言いかたはありますがそれを全部ひっくるめた感じ。何かどこかで同じような気持ちを抱いたなあと思ったら「動物番長」でした。いちいち細かいところがものすごくアートなんですね。とことんこだわって作ってるなという感じがビンビン伝わってくるんですけれど、一方でゲームとしてはちょっと面白みに欠けるんじゃないの?っていう感じでしたしばらく触ってみて感じたことは。大滝秀治さんによるナレーションは声がいいのはもちろん、セリフも非常に多彩で面白くて聞いていて飽きません。ナレーションだけでも聞く価値があるゲームだと言っても過言ではありません。「巨人のドシン」の緒川たまきくらいイイです。「コレ」を聞いてビビッときたらもう買うしかありません。全体的な雰囲気はものすごくいいのにゲーム自体がちょっと面白みにかけるのが唯一の不満点でした。マイクの使い方に関しては「シーマン」みたいに“テレビの前でおれは何をやっているんだろう…”という虚しさを感じさせるようなものではないので安心です。CMでも山崎邦正がテレビの前で叫んでいますが、白熱してくると本当にあんな感じになります。

で、そのゲーム自体がどんなものかというと例えるならばピンボール台の上に舞台を移した「ピクミン」なんですよね。玉を打ってちょっかいを出しつつ、あそこへ行け、あれを運べ、あっちに動け、と兵たちに命令を出します。生かすも殺すもプレーヤー次第。ひたすら命令通りに頑張って働き散って行くピクミンと名も無き兵の存在がダブります。

理不尽な難しさではないのですが、プレイしたばかりのときの分かりにくさは一流だと思うのでとにかく何度も何度もプレイして慣れるしかありません。そういうとっつきにくさを受け入れられるかどうかも評価が分かれる要因になり得るでしょうね。

| Game | 21:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日の買い物

・大玉
2006041401.jpg

| 買い物 | 21:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「Digitylish」から「bit Generations」へ

http://www.nintendo.co.jp/n10/bitGenerations/index.html

たしか去年のE3あたりから情報が出始めた「Digitylish」シリーズ、名前も変わってやっとどんなものだか明らかになってまいりました。「Touch Generations」シリーズのゲームボーイアドバンス版といったところでしょうか。この7タイトルをそれぞれ単品で発売するのか、それとも「エレクトロプランクトン」みたいに全部ひとつのソフトに入れてくれるのかは今のところよく分かりません。1作あたりどれだけのボリュームがあるのかは未知数ですが、ちょっと見た感じだとこれを単品で1本ずつというのはファミコンミニ以上に安くしてくれないとさすがに全部買う気にはなれません。今のところは一体どんな形で発売されるのか続報を待つしかありません。音楽に小山田圭吾が関わっているという話もありますがそこが非常に気になります。

| Game | 00:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「プロデューサーズ」を観てきたよ

http://www.sonypictures.jp/movies/theproducers/site/

「あと1曲だけでもいいからやってくれ」そして「このままもう1回観たい」と本気で思いました。最高です。映画には全くスキがない作品というものがあって、例えばそれはぼくにとって「ターミネーター2」なんですけれど、ここはこうすればいいのに、あそこはああすればいいのにというところがどう考えてもなくてどこを見ても楽しい作品です。傑作かどうかは置いといて。要するに2時間半を全く飽きさせない、そして終わってから観ていてよかったと心から思える作品です。この映画もそう。久々に思いっきり笑える映画を観ました。

たいていの映画で一番つまらないところはエンドクレジットの後半あたりなのですが、今回一番笑えたのがエンドクレジット。最後の歌が最高の爆笑ポイントでした。ここでこの歌かよ!っていう。あんなところで笑わせないでください。さらに最後まで観るとちょっとしたおまけ映像があるのでぜひ席を立たないでいただきたいですが、そんなことは言われなくても途中で帰るようなことは出来ないであろう最後まで飽きさせない面白いエンドクレジットです。ミュージカルとかおバカなコメディが絶対ダメという人でなければぜひ劇場へ足を運んでみてください。「おすぎです!」のCMを見て行く気がなくなった人もあきらめないでください。大丈夫。本当に面白いですから。そして家に帰ったらAmazonで例の本を探しましょう 笑。

| TV・映画・音楽 | 01:15 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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リニューアル

ブログデザインの大幅な変更、以前のブログの完全削除、そしてこちらのブログで使っていたAccessAnalyzerが何だか面倒なことになっているので向こうで使っていた忍者をこちらに移動。再び新たな気持ちでやっていこうと思います。相変わらず肖像権に関しては、まあ…ごめんなさい。

右のカラムは今までと大して変わっていませんが、誰が使うんだか知りませんけどQRコードを一応。携帯でも見られます。携帯からだと改行が反映されなくてちょっと見づらいです。そしてあからさまに「欲しいものリスト」と称したぼくのAmazonでのウィッシュリストへのリンクを追加。今までは気になったものや買う予定のものはAmazonでブックマークして買い物メモ代わりにしていたのですが、こんな機能は最近知ったので使ってみたくてしかたがない、そこにボタンがあれば押したくてしかたがない症候群です。こいつはこんなものを欲しがっているのかと冷ややかに眺めてみてください。随時更新。誰か買ってくれとは言いませんが買ってくれたら嬉しいです。すいません。自分で買います。

| Computer / Internet | 02:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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レボリューションのロンチタイトルは20本!?

Harrison: Approximately 20 Launch Titles (Revolution Report)

一番気になるのはアトラスの「超執刀カドゥケウス」ですね。前作はニンテンドーDSで発売された今どき珍しい超高難易度の硬派アクションゲーですが、レボリューションで発売するにあたってはポインティングデバイスの利用法としてなかなか面白いと思います。最近よく聞く遠隔操作の手術みたいな感じなのでしょうか。釣りとか料理とかFPSとか、レボリューション独自のコントローラを使った遊びはいろいろ言われてきました。しかし“手術”を持ってくるとは予想外でした。

任天堂のロンチタイトルとしては、「スマッシュブラザーズ」と「メトロイドプライム3」と宮本さんの新作、この3本の名前が今のところ挙がっています。

| Game | 15:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日も金魚は

2006040901.jpg

まずい。これはまずい。我が家の肺魚とカエルの水槽なんて今週はまだ水も換えてないし餌だって週に2、3回くらいしかあげてないのに、研究室の金魚はほぼ毎日餌をあげてるし今日なんて夜中に水槽掃除のために学校まで行っちゃったりしてなんですかこの末っ子だけ可愛がる親状態は。ところで、よくよく見ればポン・デ・ライオンって肺魚みたいな顔してるのね。

| Aqua Life | 02:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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RSSでの本文表示は全文か一部か

非公開時のメッセージ表示の設定とRSSの公開設定について

RSSリーダーでFC2ブログを読んだときに本文を全部表示させるか最初の50文字だけ表示させるかを設定できるようになりました。今までは全文表示がデフォルトで変更できず賛否両論あったようですが、ぼくは全文表示のほうが便利だと思うのでこの新しい機能は必要ないと感じました。というのも、ブログをRSSで読む利点のひとつとして、いちいちメインページに飛ばずにRSSリーダーで設定した自分の好きなページレイアウトで投稿された記事だけを読むことができる、という点があります。ですからぼくの場合ブログを読むときは完全にRSSリーダーオンリーなので、そのブログが本来どんな見た目のページなのかなどは全く知らずに読んでいるサイトがほとんどです。RSSで全文表示してくれない一部のブログを除いては。

RSSでの全文表示反対派の意見としては、RSSリーダーで読まれるとメインページにアクセスしてくれないのでカウンターやアクセス解析に引っ掛からずこっそり見られているみたいで嫌だ、という声があります。それも分かりますが、ぼくはそこまでアクセス数やアクセス解析にこだわるわけじゃないので、誰が見ているか分からなくても何人の人がぼくの書いたものを読んでくれているか分からなくても、そんなものは知ったことじゃないのでどうでもいいです。一応このブログにもアクセス解析はついていますけれど、どんな検索ワードで来たんだろうとかどんなサイトからリンクされたんだろうとか、そんなことを知りたい管理側のちょっとした楽しみですから、正確な訪問者人数とかはどうだっていいんですよ。ブログなんて読んでくれる人がいてこそのものなので、読む側が読みやすいものを提供するのが管理者のまず考えるべきことだとぼくは思います。もちろんRSSで全文表示させないほうが読みやすい記事構成のブログならばそうするのもありだと思いますけれどね。

| Computer / Internet | 21:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

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