2006年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

間違えた!

先日「キスキスバンバン」という映画のDVDを借りたんですけれど、それがこれ。

http://www.gaga.ne.jp/kisskiss/

で、途中で何かがおかしいと思い始め、こんな話じゃなかったような…ゲイの探偵は?ミシェル・モナハンはいつ出てくるんだ?と不思議に思いつつ結局これはこれでとても面白かったので最後まで一気に観てしまいましたが、終わってから気づきました。エンドクレジットを巻き戻して出演者をよーく確認してみました。これじゃない!

http://wwws.warnerbros.co.jp/kisskissbangbang/

それで本当に観たかったのはこちら。タイトルがまったく同じだったので完全に勘違いしていました。迂闊。しかもよく考えたらまだこっちはレンタル自体開始していないじゃないですか。正しい表記は前者が「キス★キス★バン★バン」“KISS KISS (BANG BANG)”、そして後者が「キスキス、バンバン -L.A.的殺人事件」“Kiss Kiss Bang Bang”ということですが、紛らわしいよ!
スポンサーサイト

| TV・映画・音楽 | 21:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょっとやせた?

最近食事の時間以外はほったらかしだったので影の薄いアンフィビウスです。久しぶりにかまってあげたらこちらに寄ってきてくれたので一安心。毎回わざわざ一粒ずつ目の前まで餌を持っていってやっているので飼い主を忘れるようなことはないでしょうけれど、もう自分から餌を取りに行く努力は忘れているのでこれはこれで問題ありかもしれません。
2006063001.jpg

2006063002.jpg

| Aqua Life | 00:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今夜のカクテル

「アフロディテ」
2006062801.jpg

・ロゼ ワイン (30ml)
・クレーム ド フランボワーズ (15ml)
・コアントロー (15ml)
・ライムジュース (2tsp)

以上の材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。


愛と美の女神アフロディテの名が付けられたカクテルです。英語で言えばヴィーナス。泡から生まれてキプロス島に流れ着いてヘパイストスの妻だけれど軍神アレスとの間に息子エロスが生まれたりなんだりして…というそんな感じの女神さまですが、神話なんかは調べ始めるとどんどん深みにはまっていくのでこのくらいにしておきましょうか。アフロディテ関連のカクテルというと「アドニス」というのがあるんですけど、それはまた別の機会に。

クレーム・ド・フランボワーズはキイチゴのリキュールです。コアントローはオレンジ。甘めのワインにキイチゴやライムの甘酸っぱさが加わっています。これはアルコールが駄目な人でもけっこう飲めるおいしいカクテルなのではないでしょうか。ぼくもこれはかなり気に入ったので、しょっちゅう作るレシピの一つになりそうです。

| Bar | 23:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

・月刊マガジンZ 8月号

【レンタル】
・アニー ホール
・キスキスバンバン
・スターウォーズ エピソードI :ファントム メナス
2006062601.jpg

とうとう「クイーン&アマレット」にもジンガールならぬアマレットボーイ?らしきものが登場いたしました。今後の展開に期待しましょう。そしてなぜかわざわざ書き下ろしイラスト付きの「もやしもん」広告のページがありました。最近あちこちで人気者ですね。他誌までかもされてます。いまさら借りてみた「ファントム・メナス」は先に観ていたエピソードIIとIIIがいまいちだったので今まではあえて避けていたんですけれど、ナタリー・ポートマンとキーラ・ナイトレイが2人とも出演しているしヘイデン・クリステンセンはまだ出てこないからまあいいやというミーハーな気持ちでせっかくだから観てみることに。

| 買い物 | 22:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最近観たものに少しずつコメント

今月観に行ったりDVDを借りてきた映画の感想をまとめて少しずつコメントしておきます。観よう観ようと思いつつなかなか機会がなかった「スターシップ・トゥルーパーズ」がやっぱり外れじゃなかったのと、ぱっと目について何気なく借りた「ガール・ネクスト・ドア」が予想外に面白かったのが収穫でした。逆に以前から気になっていてやっと観た「NOLA」がいまいちだったのでちょっと残念。そういえば最近映画検定とかいう試験があるそうで、どんなものだか一度受けてみたいですね。

●ガール・ネクスト・ドア (DVD):最後まで展開がまったく予測できないハイスクール青春ラブコメディ。こうくるか!と驚かされつつ大いに笑わせてもらいました。

●この森で、天使はバスを降りた (DVD):まず邦題がとても素敵だと思います。パーシーは本物の天使ではなかったけれど、周りの人々にちょっとした変化を与えて去っていった彼女は町にとってある意味天使だったのかもしれません。温かい未来が残る悲しいハッピーエンディング。

●メリンダとメリンダ (DVD):同じシチュエーションを悲劇と喜劇の2パターンで交互に見せるウッディ・アレン監督作品。クロエ・セヴィニーしか見てません。

●カッコーの巣の上で (DVD):同じテーマの映画として「17歳のカルテ」では精神病棟をいろんな意味でちょっと綺麗に描きすぎだと感じましたが、それよりもよほどリアリティのある映画です。カッコウは他の鳥に卵を預ける(というか育てさせる)“托卵”をするので自分の巣を持たない鳥です。だとするとその巣の上とはどういうことなのか。色々考えさせられるタイトルですね。

●アメリカ、家族のいる風景 (映画館):「ブロークン・フラワーズ」と本作品、ジム・ジャームッシュとヴィム・ヴェンダースが息子を探すロードムービーを同時期に撮るなんて珍しい一致があるものです。監督の名前も似てますし。出演者もかぶってますし。骨壷を抱いたミステリアスな雰囲気のサラ・ポーリーがとても綺麗に撮れています。

●NOLA ニューヨークの歌声 (DVD):もうちょっと音楽系というか、歌がテーマの作品かと勘違いしていて観てみると全然違ったのと、最後まで強引にうまくいきすぎな展開に不満点が残りました。

●スターシップ・トゥルーパーズ (DVD):こんなふざけたB級SFグロ映画にここ最近見た映像の中でも最高のCGを使っているあたりが最高です。アメリカンハイスクール的な青春映画のノリとひたすらグロくてえぐいSF的展開という何だか妙な組み合わせで監督は何がしたいんだかよく分かりませんが、とても面白いとしか言いようがありません。凄いです。

●リトル・イタリーの恋 (映画館):コニーと呼んでと言われてもアンジェロだけはずっと略さないでコンチェッタと呼んでいる時点でぼくは結末はどうなるべきか思いついたんですけれど、まさに思ったその通りのエンディングになったのでこの監督とは気が合いそうだと思いました。やっぱりいい名前は略さず呼んであげないとね。

| TV・映画・音楽 | 01:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

30倍スケールくらいのぬいぐるみ欲しいよね

2006062502.jpg

2006062501.jpg

どうも。肺魚改め虫ブログです。これは今日撮ったチョウの幼虫の写真なんですが、なにぶん携帯電話のカメラなものでなかなか綺麗な写真が撮れなくて、ピントのズレと画質の悪さをリサイズで誤魔化しています。多少は。何のチョウなのかはまだ調べていないので分かりませんけれど、この毒々しい色合いやいい意味で不気味なカタチがとても可愛らしいです。下の写真は頭の辺りを棒で突きまくって(ゴメン)ツノを出させました。なんかあれがいきなりぐわっと広がって人を飲み込んできたりものすごい速さで細くなって伸びてきて頭蓋骨を突き通して脳みそを吸い取ったりビーム的なものを出して攻撃してきたり実はあの部分が本体で殺したと思って去ろうとしたそのとき背後からあれがひっそりついてきてなんかこう耳の穴とかから一瞬で入り込んで体をのっとられたりそれ何て寄生獣?みたいな、ね。そんな妄想。

| note | 18:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2匹になりました

2006062402.jpg2006062403.jpg

また虫ネタで虫嫌いの方には恐縮ですが、パプリカのプランターにテントウムシが2匹やってきました。ナミテントウです。今日調べて初めて知ったんですけれど、この黒地に赤い2つ斑点があるものと赤地に黒い斑点がたくさんあるものは同じ種なんですね。2つ斑点があるやつはフタホシテントウという種かと思っていましたが、フタホシという種はそれとはまた別にいるようです。ついでに調べてみたら以前撮った写真に写っていたのはヒメカメノコテントウだと分かりました。今までは全然種類なんて詳しく知らなかったんですけれど、こうして自分が育てている植物のアブラムシ除去を実際にやってくれていると、これまでたいして気にしたことがなかった彼女たちにも興味が出てくるものですね。レディバードとかレディバグとかいう名前のせいでなんとなくテントウムシは女性のイメージが強いです。

| note | 00:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

虫(+カエル)写真集

http://pishmo.com/macro/ (via GIGAZINE)
2006062401.jpg

ぼくの場合本物を触ったり見たりするのは苦手なんですけれど、こういう写真は大好きでいくら見ても飽きないのが不思議。この世のものとは思えない美しさです。

| note | 15:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日は64をやろう

2006062303.jpg

10年前の今日ニンテンドウ64が発売されました。当時はプレイステーション全盛期でセールス的には失敗でしたが、数々の傑作を生み出した名ハードであったと言えるでしょう。3Dアクション永遠の名作「スーパーマリオ64」、これを超えるゲームにはまだ出会っていないぼくの中での最高のゲーム「ゼルダの伝説 時のオカリナ」、時のオカリナに隠れた陰の名作「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」、シューティングゲームの楽しさを教えてくれた「スターフォックス64」、まさに中毒になるという言葉がふさわしい「風来のシレン2」、難易度は鬼ですがその世界観にのめり込まされた「罪と罰 ~地球(ほし)の継承者~」、いつ遊んでも楽しいゲームというものが数多くありました。

N64を語る上で絶対に外せないのがコントローラ。非常に大きいぶんそのおかげで手にぴったりフィットするのでこれほど安定して持ちやすいコントローラはありません。さらに両サイドのグリップを裏から見たときの付け根から立ち上がるなめらかなカーブ具合がうっとりする出来です。一瞬薄くなったと思ったらそこからグッと膨らむんですけれど、これはもうどれだけ撫で回しても飽きない曲線。プラスチックの人工物が自然の曲線美を超えた瞬間がそこにはあります。3Dスティックとかはこの際どうでもいいくらい好きな部分です。それから初めて見たときには衝撃を受けたZトリガーボタン、これも何とも言い難い絶妙の配置でこれぞベスト・オブ・ボタン。Wiiのリモコンのトリガーボタンはこれを超えられるか期待したいところです。

| Game | 22:43 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

・キューブリック全書
・もやしもん (3) / 石川雅之
2006062302.jpg

【レンタル】
・ガール ネクスト ドア (the girl next door)
・この森で、天使はバスを降りた (THE SPITFIRE GRILL)
・メリンダとメリンダ (Melinda & Melinda)
2006062301.jpg

| 買い物 | 21:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3,000円の差は4ヶ月早く観られることなのですね

2006062101.jpg

「終わりで始まりの4日間」(Garden State)がこの夏に例の2枚で1,990円セールで発売されるということになってかなりショックなんですけれど、まさに以前書いた通りになりました。安くなるの早すぎ!これだからもう最近はDVDに2,000円以上は出せませんよ。我慢して待てば余程マニアックな作品でない限り絶対そのうち安くなる御時世ですから。おかげでいまだに「プライドと偏見」を買うべきか迷っているところです。あさって手に入れるべきか、数ヶ月あるいは数年待つべきか。ユニバーサルの場合はどういう売り方をしてくるのかよく知りませんけれど。

| TV・映画・音楽 | 22:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

iTunesの楽しみ方

2006061902.jpg

Appleのデジタルジュークボックス、というよりもはやiPod専用の曲ファイル管理ソフトとして使われている「iTunes」には音楽の共有という非常に面白い機能がついていて、それは同じサブネット内にあるPC間でiTunesを立ち上げている全員の音楽が自由に聴けるというものです。我が研究室周辺ではとりあえずiTunesのヘビーユーザーがぼくを含めて数人いるので本当に多彩なジャンルの膨大な曲を自由に聴けるということで、基本的に机に座っているときには音楽をかけっぱなしなぼくにとって最高の環境なのです。曲の追加日を表示させれば誰が何を最近ライブラリに追加したのかが分かるのでけっこうそれで面白い発見があったりして、分かる人には分かると思いますけれどつい先日某T葉さんがぼくとほぼ同じタイミングで某アルバムを追加したり…お前もか!っていう、ね。自分も持っているCDを誰かのライブラリで見つけるとなんだか嬉しいですし、知らない曲をいろいろ聴いてみてそれでお気に入りが見つかればまた新たな楽しみが増えるわけです。

プレイリストも公開できるので、ぼくの場合はただ全曲公開するだけじゃつまらないから、いくつかテーマを決めて曲を集めたプレイリストをときどき内容を変えつつ作って公開しています。まあそんなものはだいたい自分で聴くとき用なんですけれど、iTunesを共有するようになってからは他のリスナーも意識して頻繁にプレイリストの内容は変えています。せっかくプレイリストを作っていてもだいたいは、ぼく自身もそうですけれど他の人のライブラリから聴きたい曲だけ探して聴くのが主なので頑張ってプレイリストを作る割にはあまり報われない気がしますけどね:p

| Computer / Internet | 01:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今夜のカクテル

「パリジャン」
2006061901.jpg

・ドライ ジン (30ml)
・ドライ ベルモット (15ml)
・クレーム ド カシス (15ml)

以上の材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。


「マティーニ」にカシス・リキュールを加えたカクテルで、カシスの甘酸っぱさが加わって結構甘めの味になります。

| Bar | 21:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レディはアリマキがお好き

2006061801.jpg
大学屋上のプランターで勝手に育てているペパーミントとパプリカ(赤&オレンジ)ですが、小さな苗だったときよりもだいぶ大きくなってきたのはいいんですけれど、とうとうアブラムシがつき始めました。ミントのほうはあの強烈なにおいのせいか寄ってこないみたいで、パプリカのほうにもの凄い勢いでアブラムシが増え始めています。
2006061802.jpg
そして、どこでアブラムシの気配を嗅ぎつけたのか知りませんが天敵テントウムシが一匹やってきました。ぜひ頑張ってアブラムシ駆除をしていただきたい。

| note | 15:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今夜のカクテル

「キール・ブルトン」
2006061702.jpg

まだ空けていないシードルが冷蔵庫にあったことを思い出したので、シードルを使ったカクテルはあまり聞いたことがないなと思いつつ探してみたところこのカクテルを発見しました。フランス北西部に位置するブルターニュ地方はブドウよりもリンゴの特産地として知られているようで、リンゴ酒「シードル」もこの地方でよく飲まれているものです。そのシードルとクレーム・ド・カシスを使ったカクテルがこの「キール・ブルトン」。シードルの代わりにシャンパンを使えばあの有名な「キール・ロワイヤル」です。

シャンパンやスパークリングワインを使ったカクテル(カクテルじゃなくてそのまま飲んでもいいですけれど)の楽しいところは、泡がぽつぽつと出てくるのを眺めていられるところです。いつもの三角形のカクテルグラスや高さがそれほどないワイングラスと違って、細長いシャンパングラスに注ぐと泡がゆらゆらと昇っていくのがちょっと長く楽しめますからね。

| Bar | 20:26 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

【レンタル】
[CD]
・Debut +1 / Bjork
・パルプフィクション オリジナルサウンドトラック
・The Best of 1980-1990 / U2
[DVD]
・カッコーの巣の上で
2006061701.jpg

| 買い物 | 15:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「K271S」到着

ケイト・ハドソンとクマと共に。
2006061601.jpg
このヘッドホンは常に音楽を聴きっぱなしなことが多い大学用にしてエージング(慣らし運転みたいなもんです)も兼ねてさっそく聴き倒していますが、この季節かなり暑苦しいのが問題点。クーラーがついていて涼しげなときしか使えません。しかし数時間つけっぱなしにしても耳が痛くならないし、ヘッドバンドがかなり太めでそれほどきつくなく、しっかり頭を押さえてくれるので装着感はなかなかよろしいです。音質に関しては期待通り低音がズンドコ鳴り過ぎない細い感じで満足。頭から外すと自動的にミュートになる機能も音漏れすると迷惑な環境では結構役に立ちます。

| 買い物 | 20:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

"V for Vendetta" 原作vs映画

“V”の原作者アラン・ムーアは映画化にあたって一切彼の名前を出さないようにさせましたが、それはこの原作コミックの日本語版にもあらわれています。帯の宣伝文句にも映画化とかそんなことは一切触れられていません。ウォシャウスキー兄弟(姉弟)のことは書いてありますが、彼ら(彼女ら)がこれを「マトリックス」の参考にしたとかそんなことが書いてあり、この漫画自体が映画化されたことについてはノーコメント。映画版“V”のことに触れないようにギリギリのところを突こうという出版社の苦しみがよく分かります。アランはそれほど大嫌いだったんですね、映画化が。内容に関してはもうちょっと読み込んで映画と比べてみないと何とも言えませんが、少なくとも絵(映像)に関しては映画版もなかなかいいんじゃないでしょうか。というかむしろイヴィーなんかは原作の絵よりもナタリーのほうがよほどいいじゃないですか。
2006061404.jpg
例のロリコン主教のシーンとかはさすがにナタリーでも無理があるだろうと思って見ていたら、原作を読んでみるとこちらの絵のほうが映画を遥かに凌いで無理があります。誰このゴリラ。作画担当のデヴィッドさんは鼻の穴とおでこのしわをやけに頑張って書いているようですが、イギリス人の書く漫画のセンスがよく分かりません。

| | 01:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今夜のカクテル

「バーバラ」
2006061403.jpg

・ウォッカ (30ml)
・クレーム ド カカオ (30ml)
・生クリーム (30ml)

以上の材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。


あとはブランデーベースの「アレクサンダー」、それからラムベースの「パナマ」を作ればカカオ&生クリーム系のカクテルは一通り作ったことになります。今までに作った「グラスホッパー」、「プリンセス・メアリー」、「バーバラ」の3つの中ではグラスホッパーが一番好きですね。それほどアルコールっぽくなくて、さらに非常に甘いしミドリ色なので(?)なかなかいいです。

| Bar | 22:55 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

・V for Vendetta / アラン・ムーア&デヴィッド・ロイド
・ショーン オブ ザ デッド
・Home / アンジェラ・アキ
2006061402.jpg

| 買い物 | 20:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

よりよい音を求めて

久しぶりにちょっと大きな買い物をしてしまいました。普段音楽を聴くときにはiPodにしろPCにしろ「E2c」イヤホンを使っていて、E2cは遮音性も非常にいいし、変に低音を強調しないぼく好みのフラットな音質でなかなか気に入っていたんですけれど、耳の穴にねじ込むように装着するタイプのイヤホンなので長時間着けていると痛くなってくるんですよね。そこで室内で長時間音楽を聴くとき用に、大きくてもいいので装着感がよさそうなヘッドホンを買ってしまおうと思ったわけです。最も重要視したのが、低音が強すぎずに中・高音域がクリアに聞こえてとにかく一つ一つの音を繊細に鳴らす密閉型ヘッドホン、という条件です。本当は店頭でじっくり試聴してみて買うのが一番いいのでしょうけれどそうもいかないので、とにかく使った人の感想を読みまくって情報を徹底的に集めました。これで実際聴いてみて想像と違ったらがっかりですけれど、まあそのときはそのときです。で、迷いに迷った結果、注文したのがこちら。

AKG K271 Studio
2006061401.jpg

オーストリア、“音楽の都”ウィーンの音響機器メーカーAKG(アー・カー・ゲー)のヘッドホンです。税込15,800円。これくらいが予算の限界でした。さてさて、届くのが楽しみです。

| 買い物 | 03:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「運命じゃない人」

http://www.pia.co.jp/pff/unmei/
2006061201.jpg

「脚本美」です。うまいな、というかやられたという感じ。いつだったか映画館で予告編を見てこれは面白そうだと思っていたんですけれど、結局観に行けなかったのでDVDを借りてきました。これではっきり分かったんですが、ぼくはこういう形の作品に滅法弱いらしいです。ばらばらな話でありながらどこかで繋がっているいくつかのストーリーをオムニバス形式でまとめたもので、この作品の場合すべての出来事はたった一夜に起こったことです。そこで話を何度も前後させて、同じ時間を違った登場人物の視点から描き、「あのときあいつはあそこにいたのか!」という驚きが隙間なく詰め込まれています。こういった作り方というのはそれほど珍しいものでもなくて、有名なところで言えば例えば時間軸をいじることで非常に面白い構成になった映画に「パルプ・フィクション」がありますし、同じ場面を違った人物の視点で描くというのはゲームソフト「街」などで試みられた手法です。ありきたりと言っちゃありきたりなネタなんですけれど、この映画ではそれをどちらもうまく使っていて、小さく上手くまとまりすぎている感があるのでもうちょっと話を広げてもよかったんじゃないかとは思うんですけれど、最後までまったく飽きさせない素晴らしい脚本です。こういった作品が邦画にもどんどん出てきてくれると嬉しいですね。

| TV・映画・音楽 | 23:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「キラー7」発売1周年記念レコメンド

「神に笑いを 悪魔に慈悲を」
2006061101.jpg

http://www.capcom.co.jp/killer7/

つい最近CEROのレーティング基準が変わって18歳未満に販売禁止になったりしてちょっとは話題を集めた本作ですが、この6月でめでたく発売1周年を迎えました。ぼくにとっては今までにプレイしたNGCソフトの中でも3本の指に入る傑作ですから、ここで再び日の目を見せてやろうということでこのゲームを紹介しておきたいと思います。おそらくもう出荷停止になっているでしょうし、店頭で見かけることも少ないソフトですから買うなら今のうちでしょうね。

このゲームの魅力というのはほぼ「須田剛一」というひとりの男の尋常ではないセンスに由来するものであり、彼が作り上げた設定が全てであって、そこにゲームというルールを後付したに過ぎません。ジャンルでいえばアクションアドベンチャーあるいはアドベンチャーアクションといったところで、あらかじめ決められたレールの上で「進む・戻る・曲がり角で進路を選択する」という3つの行動をしつつ、敵が見えたら主観視点に切り替えてFPSのように銃を撃って倒していきます。あちこち歩き回らされるアドベンチャーゲームの面倒な部分が、ギリギリまで単純化した操作系によって非常にわかりやすくかつテンポよく進めるようになっています。

ストーリーは章立てになっており、それぞれの章のボリュームはそれほど大きくないので気軽にプレイできるちょうどいい大きさだと思います。1度クリアした章はいつでもプレイできるのも嬉しいところ。とにかくわけの分からないストーリーがわけの分からないまま進んで行き、さらに謎が増えつつわけの分からないまま終焉を迎え、さらに出版されている副読本を読むとよけいわけが分からなくなるという謎のスパイラルに落ち込むこと請け合いです。そのわけの分からない中でひたすら雰囲気に酔いつつ、これはああなんじゃないか、あそこはああなんじゃないか、といろいろ想像するだけで楽しめるならば貴方はこのゲームにぴったり合っています。そうじゃなければ「何だこの糞ゲー」となるでしょう。簡単だとか難しいとか人によって様々な意見が飛び交っているので難易度については何とも言い難いものがありますが、ひとつ言えるのは「シナリオと演出が全てです」。ゲーム部分はおまけだと思ったほうがいいでしょう。発売以来散々言われ続けたことですが、あまりにも個性が強すぎるので人を選ぶゲームです。そっくりとは言いませんが「パルプ・フィクション」や「キル・ビル」などタランティーノ映画と同じにおいがあるので、そのあたりが好きならばぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。色使いやグロさは「キル・ビル」っぽい雰囲気がありますし、いつも謎のカバンを持った主人公ガルシアンが「パルプ・フィクション」のジュールスを思い起こさせます。

そんなこんなでなにかと人には薦めにくいゲームですが、ぜひこの狂った世界を体験してほしいと思い、発売1周年にかこつけて再びこの「キラー7」について書いてみました。ちなみにゲームキューブだけではなくてプレイステーション2版もあります。PS2版はロード時間が長いとかあまりグロくないとかエロくないとか微妙な違いがありまして、GCを持っているならGC版のほうをお薦めします。サントラも名盤です。必聴。

| Game | 22:57 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

・もやしもん (1、2巻) / 石川雅之
2006061001.jpg

【レンタル】
・NOLA ニューヨークの歌声
・スターシップ トゥルーパーズ
・運命じゃない人
2006061002.jpg

| 買い物 | 00:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

久しぶりの更新

「トランスフォーマー」映画化決定、公開は2007年7月4日 (GIGAZINE)

これはけっこう…気になる1作です。監督がマイケル・ベイということで、「アイランド」や「アルマゲドン」を見る限りでは彼がこういったロボットものを作ればなかなか面白そうなものになるんじゃないかと期待します。

任天堂はまだあきらめていなかったチンクルRPG

初登場の「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」ではあの不気味な世界観の構築に一役買った彼ですが、それ以降のシリーズにもガンガン出演しすぎたせいか「最近ちょっとウザイよ」と思われがちなチンクルがとうとう主人公になりました。やけに頑張って作り込んでいそうでそんなものの開発に力を入れてどうするんだよと言いたくなりますけれど、そのあたりを本気でやってきそうなのが任天堂のすごいところ。お金にシビアな世界が舞台ということは、「風のタクト」で無駄に高額ルピーをプレイヤーに要求し非常に大きな反感を買ったあのチンクルのマップ購入システムを反映したものと思われます。任天堂自らそこのところをネタにしてきたあたりは、やはり「タクト」の反省もあったのでしょうか。

■25th Birthday !
2006060901.jpg

| note | 20:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ローカライズと言うよりはむしろ新作「Elite Beat Agents」

http://e3.nintendo.com/games/ds/elite_beat_agents/

日本版と似ても似つかないものになってしまった「応援団」海外版ですが、ぼくが今までにプレイしたNDSソフトの中でも1、2を争う中毒度を持った作品ですからこれはぜひ日本での発売も期待したいところです。

| Game | 22:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ステレオタイプ

http://www.oricon.co.jp/news/ranking/23535/

>知的な魅力を放つメガネ姿が印象的な

先日のミュージックステーション出演時の宣伝文句もまったく同じようなものだったんですけれど、いい加減その・・・メガネ=知的って考え捨てろよっ・・・!

| note | 17:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

・ONE / Angela Aki
2006060301.jpg

【レンタル】
[CD]
・Cake And Pie / Lisa Loeb
・Firecracker / Lisa Loeb
[DVD]
・ロスト イン トランスレーション
・パルプ フィクション
2006060302.jpg

| 買い物 | 20:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

数学って素晴らしい

対数グラフを作ってみますと…

2006060201.png

まだ正式に発表されていないWiiはとりあえず2,5000円として、PS3は20GBモデルの価格です。Wiiとたいして変わりませんね!

我ながらすごいなと感心していたら、ネット上では既にもうあらゆる形のグラフでネタにされていたのね…。

| Game | 16:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

難しい?簡単?「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」

「誰でもできる」≠「誰でもクリアできる」 (「忍之閻魔帳」)

これはぼくも「ニューマリ」に関する色々なブログの記事やあちこちの掲示板に書き込まれた感想なんかを読んで思っていまして、「これはライトゲーマーには難しすぎてダメなんじゃないの?」という意見というか危惧というか大きなお世話が非常に多く見られるのが不思議でした。“素人=ヘタ”というのはまだいいとしても、だからといって難しいゲームが楽しめないかというとそんなことはないわけで、素人をなめるなよとぜひ言いたい。ファミコンのマリオがクリアできなくてゲームをやめた人が一体どれくらいいたでしょうか。マリオ3がクリアできなくてアクションゲームをあきらめた人がいるでしょうか。はい、います…じゃなくて、まあそこそこいました、きっと、たぶん。それでも今ゲームをしているのがぼくたちファミコン世代のゲーマーじゃないですか。ぼくだっていまだに初代~3はクリアできていませんけれど、現在も当時もあれ以上に面白いアクションゲームはありませんでした。セーブがなかなかできないくらいそれはそれでどうにでもなりますし、動きがやけにもっさりしていて滑るなんてむしろ初代マリオブラザーズに近い挙動(たぶん。うろ覚えですけれど)ですし、確かに改善できる点は多々ありますがそれくらいでライトゲーマーに向かないゲームだと言うのは言いすぎだと思うんですよ。今回の「ニューマリ」の難しさが初代マリオの難しさと同じ意味で難しいのかというのは置いといて。

そうは言っても、いつでもセーブ機能は欲しいし(※1度クリアすればできますが)、もうちょっとこう寄せ集めじゃなくて“New”なマリオがやりたかったと思いますし、巨大マリオあまり意味ないじゃんとか思いますし、全部Bダッシュで駆け抜けられるくらいのスピード感が欲しかったと思いますし、そんなことを言いたくなるのが今までのマリオをプレイしてきた人の性なのです。そういうわけで、本当にこれでまったく初めてアクションゲームを触った人の感想をぜひ聞いてみたいですね。実際どうなんでしょう。

| Game | 11:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。