2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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今日の教訓:「買った後にもっと安くなっても後悔しない」

http://kakaku.com/item/10067610042/

こまめに価格をチェックして、もうこのあたりで底値だろうと思って買ってみたりすると次の日に同じ店でさらに安くなっていたりするわけで…。買った後に値段は見ないほうがよさそうです。

というわけでポチってしまいました。「Xacti」DMX-C6(赤)。もうちょっと待っていれば近いうちにおそらく3万円は切るんじゃないかと思うのですが、人気があるのか製造数自体が少ないのか知りませんけれど3色の中では赤が一番売り切れが早い感じですし、今でも十分安くなっているのでこのあたりで妥協です。これから使う機会も多くなりますし、今使っているものは普段持ち歩くには大きすぎるからもっと携帯性の高いものが欲しかったので、カメラとしてはちょっとアレなんですけれどコンセプトが面白かったC6を選びました。購入を決めた理由としてはスペックがどうこう言うよりも、このような道具が存在するということ自体が面白いっていうことがあって、デジカメのくせに静止画撮影を犠牲にしてビデオカメラに近づこうと頑張った結果どちらも専用機には負けるけれどそこそこ撮れるよ、っていうコウモリさん状態なわけです。こういう一癖も二癖もある機械は大好きなので性能を差し引いても満足な買い物でした。

これが届いたら放置気味だったFlickrのほうも更新ペースを上げていこうかと思います。
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それでも十分強いと思うティラノサウルス

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今ちょっと恐竜番組を見ていて思ったんですけれど、「ティラノサウルスは足が遅くて狩りはできなかった説」に関して、実際のところ時速15キロも出せればティラノ以上に足も短くて重そうなトリケラトプスなんかを追いかけるのには十分な速度だと思うのですが。「ジュラシック・パーク」みたいに車を追いかけるのは無理だとしても、獲物となる草食恐竜の足もそれ以上に遅かったとすれば何の問題もないんじゃないでしょうか。前足が短すぎるというのもあれだけ大きなアゴがあれば相手を押さえ込むのには事足りるんじゃないかと。手なんて飾りです。古生物学者にはそれが分からんのです。

体長10メートルを超えて2メートル近い顔を持ってすごい牙で時速15キロで走ってくるんだったら、まだまだ暴君の称号はダテじゃありませんよね。

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今日の買い物

・ヘルシング 8巻 / 平野耕太
・Neuromancer / William Gibson
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「ニューロマンサー」は一度オリジナルを見てみたかった小説のひとつでした。ちょうど昨日「モナリザ・オーヴァドライヴ」を読み終わったところで、すっかり忘れかけていた1作目をまた読み返したいと思っていたところペーパーバックを見つけたので購入。日本語版とあわせてゆっくり読んでいこうと思います。

| 買い物 | 18:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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まだまだ現役GBA

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携帯機ではゲームボーイmicroが最強だと思っているのでまだまだ任天堂には切り捨てて欲しくないのがGBAソフト。DSはタッチパネルが面倒だしマイクにしゃべらなきゃいけないし画面2つもあるしボタンの押し心地もアレなんで好きじゃないです。「メテオス」とか「応援団」とかずば抜けて面白いソフトはありますけれど。それからもうすぐ売り上げトリプルミリオン突破確実の「おいでよどうぶつの森」おめでとうございます。持ってないです。Wi-Fiより有線大好きです。最近の「森」にもカーフェイとアンジュの服ってあるんでしょうか。

bit Generations
リズム天国

そういうことで、GBA大好きなぼくとしては気になる2本のソフトがこの夏発売されます(ました)。どちらも非常にシンプルなゲームで、「カラリス」は小山田サウンドが非常に気になっていたんですが、効果音的な音楽しか使われてなさそうなので期待はずれになるかなと思いつつ今日の発売日を忘れて買いそびれました:p 「リズム天国」の発売もひかえる今、安いとはいえ手を出すのはためらわれるので中古落ちを待とうと思います。ついでに「サウンドボイジャー」もステレオサウンドを駆使して画面を見る必要がないというのが面白そうで興味があります。そして「リズ天」は今のところぼくにとってGBAソフト最高傑作「まわるメイドインワリオ」キラーとなるでしょう。「まわる」をプレイしていた人にとってはいまいちな出来だった「さわる」でネタも尽きかけたかに思えたメイドインシリーズに新たなる希望が現れたんじゃないでしょうかこれは。

| Game | 23:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「バニラ・スカイ」 -キャメロン・クロウ版「オープン・ユア・アイズ」

バニラ色の空がとても綺麗です。
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サイコサスペンスかと思いきや最後の最後で人によっては引いちゃうくらいのドSF展開になだれ込み、キャメロン・クロウらしく音楽がまたすごくいいです。こんなところで聞かせてくるかっていう絶妙の選曲とタイミング。Good VibrationsですよGood Vibrations。ビーチボーイズ最高です。「エリザベスタウン」と「あの頃ペニー・レインと」を観て以来、クロウ監督のロックの選曲センスに関しては絶対的な信頼があったんですけれど、やっぱりこの「バニラ・スカイ」も外れじゃありませんでした。音楽だけじゃなくて脚本もかなり好みだったのでリメイク元の「オープン・ユア・アイズ」もこれは絶対に観ておこう。

| TV・映画・音楽 | 23:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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あの人は今 -64キッド編

Nintendo Sixty-FOOOOOOOOOOUR
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これはもう絶対岩っちか宮本さんは見るべき。見せてあげたい。たぶん見たと思いますけれど。一部の64ファン(あるいは任天堂ファン)たちの間で大人気な映像です。2004年E3の「Zelda」も凄かったですが、こちらは遥かその上をいく興奮度。ちょっとつらい気分のときにこの2つの映像を見て何度はげまされたことか分かりません。それで、この大興奮の彼は今どうしているかというと…

http://n64kidgrown.ytmnd.com/ (via Go Nintendo)

昔64をもらって大喜びしていた彼もすっかり大きくなりました。なんと電話インタビュー付き(http://tinyurl.com/ekywz)です。隣にいた妹さんもちょっと登場します。

| Game | 14:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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中途半端なCA6

「Xacti」DMX-CA6 (サンヨー)
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C6を買おうと思っていたところなんですけれど、つい先日サンヨーのDMX-Cxシリーズ新製品としてC6の後継機種(?)CA6が発表されました。見た目は好みの問題ですが何だか安っぽくなったり、防水機能のせいで画面が回せなくなったり、いい加減付けてくれと言いたい静止画モードでの手ぶれ補正がまだ付かなかったり、生活防水が必須な人でなければ正直言ってスペックもたいして変わらないのでC6じゃなくてCA6を選ぶ利点があまりないと思われます。ぱっと見た限り。いっそのことそのまま水中でも使えるようにしてくれればかなり購買意欲が沸くのですが…。動画も静止画もこれ1台で気軽にそこそこ撮れるという中途半端なところがこのCシリーズの欠点でありウリだったわけですが、さらに微妙な生活防水という中途半端さが増したこのCA6、それはそれでサンヨーらしいと言うべきでしょうか。今C6を買うか、今後出るであろうC7を待つか、あるいは思い切ってCA6という異端児に手を出してみるか、どうしましょう。

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うなぎの日

“土用の丑の日”が近いということでなにかとニュースではウナギの値上がりの話題をやっていますが、「日本のうなぎは○○で産卵して~」なんてことをもうさらっと言っていたりしてちょっとびっくりします。東大の塚本勝巳教授のグループによる産卵場所の特定は本当につい最近のことで、けっこう最近テレビで見る機会が多い気がします。先日もNHKで特集番組をやっていました。何だかもうあっというまに当たり前の事実になっているんですね。「Nature」恐るべし。塚本先生がうちの大学に来たときに講義は取ったことがありますけれど、あの時はアユの話のほうがメインだったしそっちのほうが面白かったのであまりウナギの話は覚えていませんでした。最後のほうで眠かったし :p

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今日の買い物

・Cut (No.200)

【レンタル】
・Let Go / Avril Lavigne
・White Blood Cells / The White Stripes
・ゲス フー 招かれざる恋人
・バトルロワイアル 特別篇
・バニラ スカイ
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| 買い物 | 20:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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“続編”作りが下手な任天堂

http://www.nintendo.co.jp/ds/asfj/

最初は期待していたのに情報が出るたびにいやな予感がしてくるのはぼくだけではあるまい。正直言ってスターフォックスをニンテンドーDSで発売する意味がないと思うんですけれど、というのも、このシリーズのファンがスターフォックスに期待することはスクロールシューティングなんです、おそらく大部分の人は。64版をそのままちょっと綺麗なグラフィックに(というかそれさえ必要ないくらいでいっそのことベタ移植でもいい)してくれればもう満足なんですよ。新しいシステムを取り入れたいという気持ちはよく分かりますけれど、たまにはそのまま何も変えずに単なる続編というものを作ってくれてもいいじゃないですか。「スターフォックス64」は3Dスクロールシューティングのひとつの完成形といってもいいと思います。それを1度きりで捨てるというのはあまりにも惜しいわけで、DSそしてWiiというハードでこれまでとはまったく違った新しい遊びのルールを提供しようとしている任天堂にとってそれこそが長所であり短所だと思うのです。

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任天堂としては珍しくまったく同じものを流用してつくった続編があるんですけれど、それが「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」です。前作をやった人にとっては説明書なんて必要ないし、さらに登場人物のグラフィックもほぼ全部前作の使いまわし、ただ異なるのが3日間を繰り返すというルールです。これはニンテンドウ64最高傑作のひとつといってもいいと思いますが、なぜこのゲームが「時のオカリナ」の使いまわしにも関わらず面白かったのか、それは今までのゼルダシリーズとはまったく異なるあらたなシステムを取り入れたにも関わらずそれでもこれは“ゼルダ”だったからです。言葉にするのは難しいですが“ゼルダらしさ”にあふれた作品でした。“ゼルダ”としての根本的な楽しさはまったく変わらないものだったのです。つまり「ムジュラの仮面」は、まったく同じグラフィックを持ちながらまったく異なるルールを持ちなおかつ本質的な部分は前作と変わらないという、「時のオカリナ」をクリアしてさらにもっとゼルダをやりたいというプレイヤーにとってはこれ以上ないくらい“いい続編”でした。

最近のスターフォックスにはそれがなかったのが問題です。「SFアドベンチャー」では3Dアクション、そして「SFアサルト」では地上戦も含めたオールレンジモードという新たなジャンルへ挑戦しましたが、結果としてこれはスターフォックスじゃないという評価を受けることになります。それはジャンルがまったく異なるということのせいではありません。ひょっとしたらうまくいけばアクションゲームにしようが何にしようが、それでもこれはれっきとしたスターフォックスの続編だと認められたかもしれません。しかしそれらの続編に決定的に足りなかったのが“スターフォックスらしさ”でした。プレイしたことのある人にしか分からないスターフォックスの楽しい部分がことごとく欠けていました。そういったそのシリーズの核となる部分さえしっかり押さえていればどんなシステムを積んだ続編だろうと面白いものになるはずなのに、それを外してさらにまったく違う続編をつくってしまったのが「アドベンチャー」であり「アサルト」だったのだと思います。そういったことを2度もやられているのがスターフォックスシリーズですから今度発売する「コマンド」でも、そんなことをされるくらいならそのまま前作を移植してくれたほうがマシだと思ってしまうんですけれど、どうなることやら。しばらくは様子見です。

| Game | 17:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「ジン・ライム」
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・ドライ ジン (45ml)
・ライムジュース (15ml)

以上の材料をオールド・ファッションド・グラスに氷と共に入れてステアする。


ジンとライムだけでできる簡単なカクテルです。これをシェイクしてつくるとギムレットになります。実はレイモンド・チャンドラーは一度も読んだことがないので、ギムレットは「長いお別れ」を読んでからつくってみようと思います。

| Bar | 23:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Firefox2.0 beta1 リリース


ちょっと前にバージョン2.0のベータ1がリリースされました。リリースノートはこちら。まだ対応していない拡張はNightly Tester Toolsで無理やり入れて使っていますが、2.0から新たに加わった機能のおかげで必要なくなったものがありました。ひとつはタブごとのcloseボタン。今まではTab XTab Mix Plusなどの拡張で表示させていたものが必要なくなりました。それからサーチエンジンの順序の並び替え。これはabout:configをいじったりSearch Engine Orderingという拡張を使っていましたが、サーチエンジンのプルダウンメニューから入れ替えられるようになったので必要なくなりました。他にもタブ周りを中心にけっこう細かいところで色々と使いやすくなっているので地味に快適になったように思います。

今のところ個人的にひとつ問題なのはColorful Tabsというその名の通りタブをカラフルにする拡張があるんですけれど、これを使うとタブのcloseボタンが表示されないんですよね。拡張作者さんの対応待ちですが、とりあえずタブをホイールクリックしても閉じられるのでそちらで代用しています。ただ、ホイールクリックで閉じるというのはどうも直感的にやりづらい操作なので抵抗があるのですが :(

| Fx / Tb | 21:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「バラライカ」
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・ウォッカ (1/3)
・コアントロー (1/3)
・レモンジュース (1/3)

以上の材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。


バラライカというのは変な3角形のギターっぽいロシアの楽器ですね。よく知りません。その名前から想像できる通りウォッカを使ったカクテルです。カクテルグラスに入れたところを見るとバラライカの形に見えなくもありません。そんなことを言ったらこの形のグラスを使ったら全部バラライカになりますけれど…。これはけっこう応用が利くカクテルで、ベースをブランデーにすれば「サイドカー」、ジンを使えば「ホワイト・レディ」、ラムだったら「XYZ」というカクテルになります。オレンジとレモンの甘さと酸味でとてもすっきりしていて飲みやすいカクテルだと思います。

| Bar | 21:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Joanne Colanを迎えて「Rocketboom」再始動

http://www.rocketboom.com/

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今回からアマンダの代わりに新たな「Rocketboom」の顔となったジョアン・コランさんです。最初のいつもの挨拶を聞いた瞬間今までとは打って変わって思いっきりイギリス人っぽいアクセントだったので面食らいました。しかし見ているうちに慣れてきましたし、こっちのほうが聞きやすいのでその点に関してはむしろ前よりいいです。イギリス人のしゃべり方って何となくアメリカ人の軽さとは正反対で重苦しく感じるときもあったりしてちょっと今までのRocketboomとは雰囲気が変わった気がしますが、中身はいつものRocketboomだったので安心しました。アマンダが去ったのは惜しいですけれど彼女にはまたどこかでお目にかかれることを期待しつつ、新たな出発をしたRocketboomの今後が楽しみです。

| Computer / Internet | 20:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「Mission: Impossible III」(M:i:III)

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ソファーで飛び跳ねる変な人として一躍人気者となった我らがトムさん主演の待望の人気シリーズ続編です。これは人多いだろうなと思ったのであえて公開直後は避けて今日行ってきました。

出演しているのは知っていましたしむしろそれが目当てで観に行ったんですけれど、まさかサイモン・ペグがここまで活躍してくれるとは思いもしませんでした。ちょい役かと思いきや出番は多いわしゃべりまくるわでこれは予期せぬ収穫です。ローレンス・フィッシュバーンさんがどう見てもモーフィアスなのと同じく彼はどう見てもショーンです。一度こういうイメージがついてしまうと役者としては複雑な気分なんでしょうね。

映画自体はストーリーなんかは飾りにして山場の連続した怒涛の展開で押し切ったよくできたスパイアクションという感じで、鳩とスローモーションだけで2時間もたせたジョン・ウー節全開の前作に比べたら圧倒的に面白かったです。アクションがメインでまたしてもスパイ成分は物足りませんが、バチカン潜入あたりが唯一スパイっぽい話で面白かったのとフィリップ・シーモア・ホフマンさんの見た目はカッコ悪いけれど妙な迫力のある悪役っぷりが素晴らしかったので満足です。良くも悪くも久しぶりにハリウッド映画らしいハリウッド映画を観た気がします。それから今回のヒロイン役ミシェル・モナハンさんは「Mr.&Mrs.スミス」でメガネ&鼻ピアスという印象的な登場をして以来大好きな女優さんの一人なんですけれど、今回鼻のあたりにピアスの穴らしきものは見えなかったし女優がピアスを鼻にあけるなんてことをするわけないしなあと思いつつやっぱりあれは偽者のピアスだったのかしらと気になって仕方がない2時間でしたというどうでもいい話でした。ありがとうございます。


【ストーリー補足&rupan君用追記: 未見の人ネタバレ注意

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| TV・映画・音楽 | 01:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今年最大(暫定)の疑問

"com・fort・a・ble"をあたかも"com・for・ta・ble"という音節に分けたかのように"コンファテイブル(アクセントはtaね)"と発音するのはアリなんですかナシなんですか。

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今日の買い物 -やっぱり形に残るものが欲しい

・Eye to the telescope / KT Tunstall
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iTunes Music Storeは気に入った曲を1つとか2つバラバラに買うときには便利なんですけれど、アルバムごと買うほど好きなミュージシャンだったら普通にCDを買ったほうがいいと分かりました。このEye to the telescopeも以前iTMSで買ってしまったのですが、iTMSで買えるのはAAC128kbpsの圧縮音源だしやっぱりデータとしてではなくCD自体が欲しかったので、かなり無駄なことをしてしまいましたがCDで買い直しました。輸入盤よりちょっと高いんですけれど日本盤の特典も多いし、KT Tunstallは最近ずっとヘビーローテーション中なので後悔はしていません。

| 買い物 | 18:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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こうして止まらぬオーディオスパイラルにはまって行くのでありました

正直言って細かくどこがどう違うのか説明できるほどの耳と語彙を持っていないので大したことは言えませんが、この前手に入れたAKGのK271sは今まで主に使っていたE2cと比べてみて明らかに低音が抑えられて高音域が綺麗に伸びてくれます。どちらもそれほど癖があるような音じゃないので、低~中音重視のときはE2c、中~高音重視のときはK271sという感じで使い分けられそうです。一般的にAKGのヘッドホンはクラシックやジャズが得意でロック・ポップスは苦手だと言われますが、ぼくとしては低音を派手に鳴らしてくれなくてもK271sみたいに高音域が気持ちよく聴ければOKなのでけっこうこれだけでオールマイティに使えそうな感じです。聴き疲れも軽減されそうですし。でもやっぱり夏は蒸れます。暑いです。冬はあったかそうでいいですけれど。

さて、今ヘッドホンはPC直挿しなのでこうなると今度はヘッドホンアンプが欲しくなってきます。オーディオ機器はそれこそ数十万とかつぎ込めばまただいぶ違う世界が見えてくるのでしょうけれど、ぼくの場合たかが数万円の世界なので劇的な音質向上がはっきり分かるわけでもなくちょっといいものを買ったというほとんど自己満足です。しかしそれでも確かにモノが変われば聞こえてくる音は変わるのでそれはとても嬉しいことです。いい音というものはお金をかければいいというものでもなくて、ヘッドホンひとつとってみても音の鳴らし方は様々です。高いヘッドホンがいい音を出してくれるとは限りません。価格はひとつの基準になることは確かですが問題はその次で、予算が決まったら今度は同じ価格帯のものの中からいかに自分好みの鳴らし方をしてくれるものを見るけるかということになります。実際に自分の耳で確かめられる機会もそうそうないのでそこが一番難しいんですけれどね。そこでメーカーごとの癖や実際に買った人のレビューなんかを参考にしつつ絞り込んでいくわけですが、それで満足するものが手に入れられたら最高です。そんな限られた中でよさそうなものをあれこれ探し回ること自体が面白くて仕方がなかったりするので、やっぱりぼくにとって買い物は買う直前までが一番楽しいときです。そもそも普段聴いているのがAAC・MP3の圧縮音源なので根本的にそこを何とかしないと音質も何もあったものじゃないと怒られそうですが、デジタルジュークボックスの使いやすさに慣れきったところでいまさらCDには戻れません。というか今の環境ではよほどじっくり聴かないと気になるほど違いがよく分かりません:(

とりあえず今はヘッドホンアンプを物色中。それから普段音楽を聴く環境を考えると周りに人がいるので音が漏れない密閉型一択なのですが、AKGのヘッドホンはなかなか気に入ったので家用に今度は開放型のK701かK601も欲しい…などと思い始めるときりがないのでしばらくは我慢。

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今夜のカクテル

「シンデレラ」
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・オレンジジュース (1/3)
・パイナップルジュース (1/3)
・レモンジュース (1/3)

以上の材料をシェイクしグラスに注ぐ。


ノンアルコールカクテルのひとつ「シンデレラ」、フランス語で言えば「サンドリヨン」です。言ってしまえば単なるミックスジュースなんですけれど、これでもれっきとしたカクテルです。100%のレモン果汁を使うと酸味が強すぎるのでレモンは他のジュースの半分くらいがいいのではないでしょうか。なんとなく深夜0時をまわった頃にグラスを傾けてみたいカクテルです。

| Bar | 22:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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これからどうなる「Rocketboom」

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http://www.rocketboom.com/vlog/

7月に入ってから更新がないと思っていたらどうもアマンダとアンドリューの間で意見の食い違いが起こっているようで、完全に今はRocketboomは分裂してしまっている状態です。

http://amandaunboomed.blogspot.com/2006/07/amanda-unboomed_05.html
http://amandaunboomed.blogspot.com/2006/07/for-record.html

昨日アマンダは彼女のブログで事の顛末を話しています。彼女がそこで繰り返し言っているのが“do not speak for me”ということで、アマンダがRocketboomを捨ててL.A.へ行こうとしているというようなことを書いているアンドリューに対して勝手なことを言わないでと彼女は言っています。ざっと読んでみたところどうやら拠点をL.A.に移すということについてアンドリューのほうはアマンダがひとりで言い出したことだと言って反対しているのですが、アマンダのほうはそのことは以前から2人で計画していたことだと言っています。また彼女はブログで、アンドリューは彼女を最近はパートナーとしてではなく一従業員として扱っていたと不満を述べています。L.A.行きの件については当人たちにしか分からないので本当のところはどうなのか知る由もありませんが、今のところ分かっているのはRocketboomはこれからもアンドリューがNYでやっていき、アマンダはアマンダでL.A.に行くのかどうか知りませんが独自にやっていくつもりらしいです。アマンダの代わりを見つけてRocketboomは来週から再開し、アマンダは現在のところコネチカットの両親の元にいるということです。

Rocketboomは毎日楽しみにしていた番組だったので、このようなことになってとても残念です。来週から再開するといってもアマンダが抜けたという大きな穴はどう埋めるのか、彼女がいてこそのRocketboomでもあったわけで今後の動きに注目していきたいと思います。

| Computer / Internet | 16:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Amazonの価格変動をウォッチ「あまとも」

あまとも - アマゾン(Amazon)の友 -

アマゾンをしょっちゅう利用している方ならお分かりかと思いますが、けっこう頻繁に価格が変わるものです。そんな商品価格の移り変わりを見ることができるのがこの「あまとも」で、ここから気になる商品を探せば最近値段が変わったかどうか調べることができます。価格チェックをする商品の登録は完全にサイト利用者たちによる自力の作業なので今までにだれも「あまとも」に登録していない商品だった場合これまでの価格変動は分かりませんが、一度登録しておけばそれ以降の価格変動をチェックしてくるという仕組み。また、ユーザー登録をしておくことでウォッチリストという自分だけの価格チェックリストを作ることもできますし、最近始まった毎週誰かに1,000円分のAmazonギフト券プレゼントというちょっとした楽しみもあったり、自分のウォッチリストに入れている商品が他に誰のウォッチリストに入っているのかなども分かるのでそんなものを眺めているだけでもけっこう面白いものです。また、ここの管理人さんによるブログ「デジモノに埋もれる日々」というものがありますが、デジモノの話題を中心にコラムのカテゴリなどはなかなか読み応えがある記事が多いで一読をおすすめします。

| Computer / Internet | 02:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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いまさら「弟切草」(SFC)をやってみる

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映像がどれだけ陳腐なものだったとしても効果音やテキストを含めてその出し方次第ですごいものになるというのをいまさら実感しました。やっぱりゲームの本質はルールです。恐いよこれ。何を思ったか夜中なんかにやり始めてしまったのでもう背後が気になってしかたがない。そんなこんなでぼくがひとり深夜にビクビクしながらゲームをして眠れぬ夜をすごしている間にいつのまにか北朝鮮のミサイル発射があったようで、朝(というかもう夕方近いですが…)起きてニュースを見てさらにびっくり。ミイラに恐がってる場合じゃなった!

| Game | 15:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

【レンタル】
・アメリカン サイコ
・10ミニッツ オールダー -人生のメビウス-
・ニュースの天才
・トゥリーズ ラウンジ
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だいたいいつもはその場でほいほいっと選んじゃって何の脈絡もない組み合わせなんですけれど、今回この4作に実は大きな共通点があります。さて何でしょうか。

| 買い物 | 20:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜洋画劇場「M:I-2」

以前観たんですけれどあまりのつまらなさにすっかり記憶から消えていました。本作はオープニングタイトルが出てくるまでが「ミッション・インポッシブル」としての面白さのピークです。あとはひたすら二丁拳銃、トム、スロー、鳩、トム、鳩、鳩、鳩、トム、スロー、スロー。万が一今日この映画を観て二丁拳銃と鳩とスローモーションが気に入ってしまい「M:I-3」もぜひ観に行こうと思ったのであれば、その前にちょっと考え直してレンタルでいいですから「フェイス/オフ」をご覧下さい。あなたの求めるものはそこにあります。スパイものだと思ったらスローモーションと鳩とトムさんの素敵アクションばっかりでがっかりしたという方はぜひ1作目の「ミッション・インポッシブル」のほうをご覧下さい。

| TV・映画・音楽 | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Wiiコンの未来を背負う「Red Steel」

Red-Steel's Blog (via Engadget Japanese)

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Wii期待の新作FPS「レッド・スティール」のプロデューサーMarie-Sol Beaudryさんによるブログが始まりました。E3以来Wiiのソフトラインナップの中でも大きく取り上げられることが多い本作ですが、実際にプレイした人によると操作に関してまだまだ完璧とは言い難いもののようで、今後の改良が期待される作品です。コントローラの動きをいかに違和感なくゲーム中に再現するか、そしてまた“ゲームとして”気持ちいい操作感を得られることを楽しみに発売日を待つことにしましょうか。

| Game | 21:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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