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今日は一日サンプリング
ひたすら魚をとって水の中を走り回りました。
扇形に広がる魚道(段差を魚が上れるように作った通り道)。非常に面白い形です。
『スタンド・バイ・ミー』みたい。線路の先に死体を探しに行きたい気分になります。
ウェーダーをはいて水に入り、こんな用水路で網に魚を追い込みます。
今日の成果。薬浴中。保冷とエアポンプのおかげで帰る途中でも死亡0。
全部60cm水槽に入れたらけっこう沢山いるように見えます。
ドジョウなど底棲魚が多かったので狭いかも。
カマツカ。大きめの個体が3匹も捕れました。
| Aqua Life
| 21:40
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ここ一週間でiTunesライブラリに追加した音楽たち
[上段左から]
『あの頃ペニー・レインと (Almost Famous)』サントラ
『オーシャンズ12』サントラ
『オーシャンズ11』サントラ
『Sound Asleep EP / Whisper EP』 / Evanescence
[下段左から]
『Origin』 / Evanescence
『The Garden』 / Zero 7
『We Are The Pipettes』 / The Pipettes
『RENT』サントラ(映画版)
映画サントラが4枚。『オーシャンズ11』は言われるほど駄作じゃないと思うしむしろ大好きな部類に入る映画で、あまりにも豪華なキャストを集めておきながらさらりと終わらせてしまうスマートさが好きです。悪く言えば内容が薄いんでしょうね。音楽もまたいい意味で薄い感じで、BGMとしてとりあえずかけておくのに最高。なごみます。『あの頃ペニー・レインと』はさすがCDだけでも聴き応えが十分。映像をすべて捨ててサントラだけでも楽しめるかという点は、ぼくにとって良作かどうかの大きな基準になります。スタンリー・キューブリックやティム・バートン、クエンティン・タランティーノ、そしてもちろんキャメロン・クロウなどは、非常に優れた選曲センスとオリジナル曲であればいい作曲家に恵まれた監督だと思います。最近ではこのブログのトップ絵にも(無断で)使っていますけれどザック・ブラフ監督(主演)の『Garden State』がサントラも含めてかなりぼくの好みにヒットしました。
■
http://www.zero7.co.uk/ 「Zero 7」official site
その『Garden State』でサントラに使われて以来お気に入りのユニットが「
Zero 7 」で、ダウンテンポですごくメロディアスなボーカルが不思議な心地よさ。『The Garden』は彼らの3rdアルバム。音楽性もそうですけれど、プロデューサーユニットというところがけっこうお気に入りポイント。
■
http://www.thepipettes.co.uk/ 「The Pipettes」official site
「Zero 7」もそうですが最近英国のアーティストがすごく面白い。で、偶然見つけた「
The Pipettes 」なんですけれどイングランドのガールポップユニットです。ブルネット、ブロンド、メガネという3人ばらばらのキャラクターに、お揃いの水玉のワンピース、曲ごとに決まった振り付けということで、どう見ても企画先行で作られたユニットです。見た目どおり音楽性としてはキャッチーなポップサウンドで、聞くところによると60'sな感じらしいですけれど60'sポップスとか言われてもぼくはさっぱり分かりません。ちょっと古風なガールポップだなというのは確かに思いっきり感じます。こんなグループを今出したところで長続きするとは思えない1発屋の雰囲気がプンプンするんですけれど、この1stアルバムのハジケっぷりはなかなか面白いので今後このままの路線でいくのかどうか生暖かい目で見守っていきましょう。日本でのCD発売は…どうでしょうね。よくこんなグループを見つけたものだと我ながら感心します。メガネの引力でしょうか。
「
Evanescence 」の2枚はメジャーデビュー前のデモ盤で普通には手に入りません。つまりどこかから何とかして曲ファイルを手に入れるしかないのですが、海外のファンサイトやアップローダーあたりを根気よく回れば見つかります。曲作りに初期から大きく関わっているギタリストのベン・ムーディーが現在バンドを抜けていることなども、過去のデモ盤を発売できない理由のひとつなのかもしれません。エヴァネッセンスとしては、欲しかったら海賊版を買ったりしないでむしろどこかのファンサイト等からダウンロードしてねと言っているのでお言葉に甘えて某所でmp3をDL。インターネットって素晴らしい。
| TV・映画・音楽
| 02:18
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今日の買い物
・Vフォー ヴェンデッタ (ノベライズ)
・A.I. (2枚組)
『A.I.』は2枚組が1,000円を切ったら買おうと思っていたら、ちょうどブックオフでセールをやっていて格安になっていたのでついに入手。冒頭のシーンと中盤のジャンクロボットフェアのあたり、それからジュード・ロウの演技全般はすごく好きなところです。
| 買い物
| 18:24
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分類変更
冥王星が惑星じゃなくなって一番困るのは占星術をやっている人たちかと思っていたら、実際それほど問題でもないようで。さそり座の守護星が冥王星なんですけれど、今度は火星になるとか何とかいう話を聞きました。冥王星なんていう存在が知られる前から占星術はあったのでしょうからそこは何とでも対応できるのでしょう。冥王星といえばプルート。またの名をハデス。『ファイナル・ファンタジーIV』に「ハデスのこて」とかハデスシリーズの装備ってありましたね。名前だけは強そうなのに最初の頃しか使えない弱さだったのでがっかりした記憶があります。やっぱりしょせん矮惑星レベルだったのかと今になって納得。
| note
| 00:11
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『パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト』
面倒でも1作目は直前にもう一度観ておくべし。エンドクレジットを最後まで見るべし。相変わらず変な字幕は気にしない。イカのおじさんたちはターナーパパ以外全員CGです。 イントロ的な部分はそこそこにして序盤から一気に話が進んでいくので、今作が初見の人には話が分かりにくいかもしれません。ぼくもすっかり前作の話を忘れていて「これ誰?」みたいな状態で最後まで行ってしまいましたが、それでも十分面白く思えてしまう勢いがある映画でした。1作目の話をしっかり覚えている時に観に行けば、その面白さをあますところなく楽しめると思います。ただ今回はコメディ色がかなり強くなっていて「お前らもうちょっと真面目にやれよ」とつっこみたくなる部分がかなりあるので、何だか勢いで誤魔化された感じです。でもそのおかげで、3部作(たぶん)の2作目という中途半端な位置の本作2時間半全編にわたってかなり高いテンションを維持できたという点では評価できると思います。前作でキーラ・ナイトレイは撮影前に毎日45分もかけて胸が大きく見えるようにメイクされていて本人もそれを非常に喜んでいたというのは有名な話ですが、今回『デッドマンズ・チェスト』で彼女がずっと男装していたのは、そんなことをするくらいだったら大きく見せるのは諦めてむしろその貧乳を生かしてしまえばいいじゃないというスタッフの苦肉の策だったんでしょうか。本人は「今回は描いてくれない」と不満らしいですけれど。とりあえず男装したキーラが見られれば最悪それでよかったので、1の話をあまり覚えていなくてよく分からない部分は多々あれど満足です。というかそれだけで満足できる自分は幸せな人間ですねということと3を早く見たいですねということで以上です。
| TV・映画・音楽
| 01:35
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『RENT / レント』今年はミュージカルの当たり年
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オフィシャルサイト ■
『プロデューサーズ』と同時発売 今日観てきました。もう劇場公開している地域は少ないでしょうけれど10月にはレンタルも始まるので、ほぼ全編が歌のシーンで普通の会話から突然歌いだしたりするようなミュージカルが嫌いでなければおすすめしておきます。いきなりテーマ曲“Seasons Of Love”から始まり、がらっと変わってロックなナンバー“Rent”が続きこのあたりでもうミュージカル嫌いな人は引くかもしれませんが、こういう展開こそミュージカル。大好きです。「若者」を描くには歳をとりすぎているキャストがアレですけど、10年前のブロードウェイのオリジナルメンバーを再集結させたというところはなかなか粋なキャスティングじゃないでしょうか。公開時期がかぶった『プロデューサーズ』のほうは徹底的にコメディなので笑いすぎて大変でしたが、『レント』のほうはかなりシリアスな展開で主要キャストの1/2がエイズ、1/4がゲイ、1/4がレズビアン、ひとりは薬中っていうところが凄まじい脚本です。予告編だけですべてを観た気になっていましたけれどそれは完全に間違いでした。教会と最後のフェイドアウトで2回真剣に泣きました久しぶりに。
| TV・映画・音楽
| 02:04
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この秋、買いの1本
『エリザベスタウン』 スペシャル・コレクターズ・エディション 観に行ったのが去年の11月の誕生日。最初にDVDが発売したのが今年の4月。そして廉価版が今年の11月。半年ですよ半年、廉価版になるのが。キャメロン・クロウのことだからきっと最後のFree Birdを歌ったライブなんかは1曲まるごと撮っているはずなので、そこのところも特典映像に加えてさらに監督のオーディオコメンタリーとか満載の『
あの頃ペニー・レインと 』並みの2枚組みバージョンを出してくれたら高くなってもむしろ買うんですけれど、この時期に在庫処分にかかるということはこれ以上の豪華版は望めそうにないので今回の微妙なスペシャル・コレクターズ・エディションを買ってしまいそうです。『バニラ・スカイ』も安くなっているのでついでに手に入れておきましょうか。9月からは『
Vフォー・ヴェンデッタ 』『
アンジェラ 』『
ジャケット 』と廉価を待たずに買っておきたい作品が立て続けにリリースされるので楽しみです。それからぜひ手に入れておきたいのが『Mr.&Mrs.スミス』と『ブロークン・フラワーズ』なんですけれど前者はひたすら廉価待ち、後者はそもそも発売するかどうかいまだに不明ということなのでまだまだ先になりそうです。どちらもほんの数分のシーンのためだけなので、廉価版など出そうにないジャームッシュはともかくスミス夫妻のほうは廉価じゃないと買う気がしません。
| TV・映画・音楽
| 23:03
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バニラ・スカイ
頭の中でGood Vibrationsが流れ始めたので急いで屋上に上がって撮った1枚。ぼくは実際のところ遥か昔に死んで冷凍されていてこの世界は全部夢で今この屋上から飛び降りたら元の世界に戻れるんじゃないかと現実逃避したくなる大学院受験前日。というかすごいネタバレ。
| note
| 20:08
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土曜プレミアム「サイン」
あまりの酷評ぶりにどんなものかと思いつつ観てみたら、確かにこれを映画館で見たら金返せと言いたくなる人もいるでしょうねと納得。結局すべての出来事は偶然ではなく必然であり意味のないことなどないんだという究極のつじつま合わせ映画でした。監督のやりたいことはよく分かるんですけど、何でそのテーマをこんな宇宙人モノの映画でやろうとしたのかよく分かりません。「このシーンは笑っていいところなんだろうか」と常に考えながらコメディともサスペンスともつかない微妙な演出に苦笑いしつつ予想に反してけっこう楽しく観られました。宇宙人に対してバットで殴って戦うあたりは『MOTHER』シリーズを彷彿とさせます。
それでこの映画のあまりのバカっぷりに、作らねばなるまいという使命感に駆られて対宇宙人のアルミホイル帽子を作って途中からこれをかぶって観てました。しかし作ったはいいものの捨てるに捨てられずどうしたらいいのか考え中。そのうち役に立つときが来るかもしれません。宇宙人が襲ってきたときとか。
| TV・映画・音楽
| 23:26
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意外な接点
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http://www.zoetron.com/ ミュージシャン、zoeこと山田貴久さんが今月16日に亡くなったそうです。トップページのメッセージにあるように石田小吉とは関わりが深い人で、彼の最後の作品は石田氏のユニットである
スクーデリア・エレクトロ 最後のアルバム『
Electrocks 』の「10000マイルの彼方へ」となりました。曲の通り、まさに遠く彼方へ行ってしまいました。失礼ですがミュージシャンとしてはそれほどメジャーでもなかったのでzoeと言われても誰だか知らないし曲も聴いたことがないという方も多いと思いますが、実はぼくもついさっき知ったんですけれど彼は2004年に任天堂のゲームソフト『メトロイド』のCMを手がけていました。ただメトロイドと言われてもどのシリーズだか分かりませんがおそらく2004年ということはGBAの「メトロイド ゼロミッション」のことでしょう。森下千里が出演していたアレです。
■
http://youtube.com/watch?v=QGq90yUttzs さらに翻訳家としても活動していまして、なんと
「V for Vendetta」の小説版 も山田貴久さんでした。突然2度もこんな意外なところで名前を目にしてしまったので、これは何かぼくとも縁があったのだろうかと感慨深いものがあります。オフィシャルサイトからmp3をいくつかダウンロードできるのでぜひ聴いてみることをお薦めします。
■
zoetron trax (5 mp3s)
「rokket khaos」とかものすごくいい曲。もっと早く知っていたかったのに、もう遅すぎるのはなんとも残念です。
| note
| 14:28
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『世界樹の迷宮』開発者はSF読み?
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本格派3DダンジョンRPGがニンテンドーDSに登場!『世界樹の迷宮』 (ファミ通.COM)
キャラデザで差別は悪い癖ですが『世界樹の迷宮』は絵を見た瞬間ゲーム内容を調べるまでもなくスルーした作品なんですけれど、あらためてどんなゲームか見てみると中身はけっこう面白そうです。
「おやっ?」と思ったのがサブクエスト(?)か何かのタイトルで、知らないものもありますけれどたぶんこれ全部SF小説のタイトルからとられた名前なんですね。「ユグドラシルに花束を」は言わずと知れた『アルジャーノンに花束を』ですし、「聖騎士の魂に安らぎあれ」は神林長平の『あなたの魂に安らぎあれ』、「今はもういない仲間へ」は新井素子の『今はもういないあたしへ…』、そして「樹海の闇に潜む獅子」は夢枕獏の日本SF大賞受賞作『上弦の月を喰べる獅子』からとったタイトルでしょう。「歌姫の流した涙を止めろ」は…何が元ネタか分かりませんでした。
まったく無視していたソフトなんですけれど、こんなところで神林長平を引用してこられたら買わないわけにはいきません。しかしせっかくこんなマニアックなSFネタを盛り込んでいるのにあのキャラデザですから、適当に有名どころのSF小説からタイトルをカッコつけて真似してみましたといった感じがするのがちょっと…残念です。最近はハードSFだろうと何だろうと本の表紙絵がアレなことになっていたりすることが多くて困ります。ラノベ読み層から若い読者を引き込みたいというSF業界側(?)の切実な問題があるのでしょうけれど。ぼくが個人的に大嫌いっていうだけで、それが最近の流行というか傾向なんでしょうから別に悪いとは言いませんが、明らかに本来買うべき層が目を向けないデザインなんじゃないかと心配になってしまうわけです。
| Game
| 18:41
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1口分くらいは飲んでみたい
■
アイルランドに一杯7万円の最高級カクテルが登場 7万円も出して飲みたいとは思いませんけれど、バニラウォッカとチョコレートリキュールを使ってそれっぽいものが自分でも作れるかもしれません。詳しいレシピが知りたいところです。というか200年前の幻のコニャックだとか23カラットの金粉だとかいうものを使わなければ7万円もしなくて済むような気がするのですが、それだとただのバニラとチョコのマティーニになってしまって面白くないんでしょうか。23カラットの金粉ということは4.6グラム。そんなに金属を食べてお腹壊したりしませんかね。
・8/18 追記
よく考えたら23カラットの金って“carat”じゃなくて“karat”のほうですね。要するに23金、だいたい純度96%くらいです。カクテル1杯に4.6グラムはさすがにあり得ないような気がしてきます。日本では24金とか18金などと表記するほうが分かりやすかったのに、元の記事を訳す際に「カラット」とそのままカタカナ表記にしてしまったのでしょう。
| Bar
| 22:29
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容赦しなかったゲーマー宇多田
■
宇多田 テトリス強かった!(スポーツニッポン) >司会者から「ある意味、大人げない」と指摘されながらもバッタバッタと
>相手を斬り捨て、多くの相手を1分以内で“秒殺”
有名人でゲーマーというと加山雄三(もちろんバイオ4もプレイ済み)が最強かと思っていたら彼女もかなりすごかったんですね。
| Game
| 11:18
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525600分、あなたは1年をなにで数えますか?
■『
RENT / レント 』
予告編だけ見て満足する作品というのはけっこうあって、この映画もそんな感じ。去年の個人的予告編大賞は『エリザベスタウン』でしたが、今年はこれになりそうです。テーマ曲を1曲フルに流した予告編だけでいいところは全部見ちゃったような気がして本編を観に行こうかどうしようかと迷います。もうすでに映画館のスクリーンで予告編だけでも3回か4回は見ているんでお腹いっぱいです。ぼくが住んでいるところでは公開はこれからなんですけれどDVDもすぐに発売してしまうのでレンタルのほうがいいような気もしてきますが、でもミュージカル映画は映画館で観るに限りますよね。
■
http://www.youtube.com/watch?v=XnbgQaf6R20 スティービー・ワンダー参加バージョンのほうもけっこう好きです。
| TV・映画・音楽
| 03:46
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心に残っている素敵な言葉
“When it's three o'clock in New York, it's still 1938 in London.” どこで聞いたのか忘れてしまったけれどもずっと頭に残っている言葉というものがあります。これもそのひとつで、あとで調べてみたら歌手であり女優でもあるBette Midlerが言ったらしいです。78年9月の『London Times』に載ったようですが、いろいろ調べてみても解説というか彼女からこの言葉が出てきた状況がよく分からなかったので意味はぼくが勝手に解釈してしまっております。“たぶん”ですけれど、NYはいつも人々が今は1時だ2時だ3時だとせわしなく動いているような街なのに、ロンドンというところは「今何時ですか」と尋ねると「1938年よ」と返事が返ってくるようなところなんだ、っていうそういったロンドンの街そして人々の素敵な感覚をあらわしてるんじゃないかと思っていますぼくは。そしてそういうことを言える人間にぼくはなりたいです。まだ日本も2006年ですよね。
| note
| 16:10
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世界が変わるステレオ体験
「リズム天国」を今まではmicroのスピーカーのモノラル音声でプレイしていたのですが、ヘッドホンを使ってステレオにしてやってみたら音が信じられないくらい綺麗になりました。「マーチャ」などのミニゲームでボイスは割れるしたいしたことないなと思っていたぼくが馬鹿でした。ヘッドホンを使わずにmicroでプレイしている方は音声は設定でモノラルにしている場合が多いかも知れませんが、ぜひステレオにしてヘッドホンを使うことをお薦めします。ヘッドホンなしでステレオもできますけれどmicroのスピーカー自体がモノラルなのでそれではいまいちです。
| Game
| 01:04
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イモリ再び
またしばらくママ不在のあいだアカハライモリの赤ちゃんを預かることに。目の前にエサを持っていくとよく食べてくれるのでひとまず安心しました。3匹のうち1匹はまだエラがあって水中生活なのですが、あとの2匹はエラも消えて水に入れると嫌がってすぐに出てしまうくらい完全に陸上で生活しています。
| Aqua Life
| 21:44
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ギギさん引越し中
●19:42
ギギを研究室から連れてきました。薬浴も兼ねてただいま水合わせ中。ちょっと呼吸が荒いです。連れてくる前にエサをたっぷり食べておなかが膨らんでいましたけれども今はほとんど吐いてしまったみたい。
●20:00
何度も少しずつ水槽の水をバケツに足して慣らしていきます。だいぶ落ち着いてきたみたい。もりもり糞をしています。
●20:14
まだまだ水合わせ。念を入れてゆっくりやります。
●20:31
投入!しばらくびっくりして泳ぎ回っていましたが、まもなくパイプに隠れて出てこなくなりました。メンテナンスがしやすいほうがいいので魚にはかわいそうですがベアタンクにしました。隠れるところはあるから底砂がなくても落ち着くと思いますけれど。肺魚とかそんな奴らばっかり飼っているからこういうところで手を抜くクセがついてしまったんでしょうね。見た目とかそんなものは二の次で何よりも管理しやすさ重視です。
命名「シャク・ティ」
まあ・・・何となく。
| Aqua Life
| 19:57
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まごうことなき神ゲーでした
「リズム天国」はGBAを持っていたらぜひプレイするべきソフトです間違いなく。1stリミックスで一気に脳が覚醒しました。やばすぎる。
| Game
| 00:16
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今日の買い物
たぶんゲームソフトでは『トワイライト・プリンセス』が発売するまでこれが最後の買い物です。
| 買い物
| 00:10
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祭り強制参加
ホントにいつの間にか完全に祭りの行列に巻き込まれました。もう逃げ出すとかそんな余裕がないくらい人がゴミのよう。もうこうなったらあきらめて見物していこうと思ってせっかくだから写真を撮りまくっていました。山形市に4年住んで初めて花笠祭りに参加しましたよ。うまく撮れていなかったものを除いてすべて「Flickr」にアップしておくので暇があったら眺めてみてください。デジカメのバッテリーがあまりにももたなかったので最後の人たちまで撮り切れなかったのが残念でした。やっぱり予備バッテリーは必須です。
■
http://www.flickr.com/photos/lungman/sets/72157594225001141/ 偶然キマったカメラ目線のこの写真が個人的にベストショット。男が写っている写真がないって?何のことだか分かりません。
| note
| 21:18
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ループ&ループ
Do you know カリオロジー? の赤フレームはとてもよいと思います。『ナイツ』のエンディングテーマ“Dreams Dreams”の子供ボーカルバージョンを歌ってたのってあのジャスミン・アレンだったんですね。テレビ戦士時代はもう10年前ですか…懐かしいね。
歌といえば今夜のミュージックステーションで“今夜はブギー・バック”のカバーを変な声のメガネの人とサングラスのおっさんが歌っていたような気がしましたが、オザケンとスチャダラパーの名曲になんてことをしてくれたんだと思いました。ラップのほうはまだよかったとしても、あの歌のほうは気持ち悪いです。よくなくなくなくなくなくなーい?
スチャダラパーといえば『ゼルダ』 ですが、BOSEさん『トワイライト・プリンセス』のCMに出てくれないかなあ。『リズム天国』のCMあたりに出たら面白かったと思うんですけれど。
というか『リズ天』がまだ手に入りません。
つんくがプロデューサー だということを今まで何で隠していたんでしょうか。自ら企画書を持っていったというのはすごいですね。つんくはミュージシャンとしては好きだしゲームとしてもなかなかのものを作ってくれたと思うのでいいんですけれど、ついでにゲーム内で使っている曲に時東なんとかさんっていうあのヒトが関わっていると知って微妙な気持ちです。「お前のメガネはビジネスのにおいがぷんぷんするんだよ!(by光浦靖子 inやべっち寿司)」今年一番の名言です。
1行目に戻る。
| Game
| 02:02
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上質ホラーの『サイレント・ヒル』、ギリアム好きなら薦められる『タイドランド』
『
サイレント・ヒル 』(Silent Hill)
『
ローズ・イン・タイドランド 』(Tideland)
今日はなぜか一日に2本というハードスケジュールでかなり疲れました。でも両方ともめちゃくちゃ面白かったです。どちらもジョデル・フェルランド主演というのは全くの偶然でして、別にファンだったわけじゃないんですけれど今日から大好きになりました。すごいよこの子。プロフェッショナルですね。子役っぽいあざとさがあるダコタ・ファニングなんかは好きじゃないんですけれど、彼女はそれほどそういった感じがないので好感が持てます。
『サイレント・ヒル』はホラーが好きじゃなくても映画・ゲームが好きならきっと面白いんじゃないでしょうか。ぼくはゲームのほうは全くプレイしていないし、ホラーだということ以外どんなゲームなのかも知らないまま観た上での感想ですが、素直に感心しました。ゲームっぽいカメラワークや俳優の動き、フラグを立てつつ進んでいくストーリー展開など、ゲームらしさをうまく残していると思います。元のゲームを知らないので「サイレント・ヒルはこんなんじゃねーよ」と言われればそれまでですけれど、スクリーンを見ながら自分で主人公を動かしてゲームをプレイしているかのような感覚がありました。一番面白いと思ったのが俳優の動きで、無駄に左右にぶれたりせずに直線的に歩いて、バイオハザードのラジコン操作みたいに90度キュッと回転してから曲がり角を曲がるような動きが多かったような気がします。わざとゲームっぽい雰囲気を出すためにそうしているのか偶然なのかは分かりませんけれども、そこは感心した部分のひとつです。建物内で歩き回るようなシーンが多いので自然とそうなっただけかもしれませんが。それからトイレの個室を一個一個開けて調べるシーンなんかは、外国映画のくせにこんな日本的なホラーができるんだ、と感心しました。いきなり何か怪物的なものがうわあっと出てくるビックリ系の恐がらせかたが全くなく、とにかくジワジワ恐いです。何か来るときは事前に何となく分かるのである意味安心して恐がることのできるホラーです。映画作りのテクニック自体について非常に興味深く観られた作品でした。かなりおすすめ。
『ローズ・イン・タイドランド』は大好きなテリー・ギリアム監督ということでだいぶ前から楽しみにしていました。予告編や宣伝の仕方を見ているとちょっとブラックで可愛らしいファンタジーを期待してしまうので女の子あたりにウケそうですが、忘れてはいけないのはこれはあくまでも気持ち悪さ満載のテリー・ギリアム映画です。グロさの中にあふれる笑いの心を持って臨みましょう。でもジョデルの可愛さがこの映画の90%くらいを占めていたような気がします。
| TV・映画・音楽
| 01:46
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リズム天国
売り切れました。また後日。
| Game
| 20:39
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「Xacti DMX-C6」本体には満足です
やっとSDカードが届いて撮影できるようになりました。写真については「
Flickr 」のほうにときどきアップしていくのでそちらをご参照ください。付属のアクセサリは長すぎるネックストラップしか付いてこなかったので、このベルトとフックはそのへんにあったもので自作しました。我ながらけっこういい出来。欠点についてはすべて分かった上であえて買ったので、シャッタースピードが遅くなると手ぶれしまくったり、フラッシュが全然意味なかったり、バッテリーがあまりもたなかったりするのは想定内だったんですけれど、予想しなかったところで使いにくさが見つかりました。それがカメラケース。上の写真のようにけっこういいケースが付いてきましたけれど、本当にその名の通りただのケースなんですよ。入れるだけ。フックをかけるところもなければベルトに通せる穴もない。カメラの側にはストラップを付けることができるのですが、それだと撮影時にストラップがぷらぷらして邪魔で仕方がありません。カメラのほうにごちゃごちゃとストラップだの何だのは付けたくないのでこのケースはちょっと使いにくいです。タダで付いてくるものだからそんなものでしょうけれど。
| 買い物
| 00:58
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新規立ち上げ
今度やって来る新しい魚のために家の45cm水槽を立ち上げました。魚種はまだヒミツ。投げ込み式の小さいフィルターを使っていたときの非力なエアポンプしかなかったので、今のままでは心持ちエアが物足りない感じです。もうちょっとパワーのあるエアポンプが欲しいところです。そうすると音がうるさくなって嫌なんですけれどね。
| Aqua Life
| 00:22
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またAmazonか!
以前同じくAKGのK171Sが1,000万円を超えたことがありましたが、今度はK271Sが値上がり(?)しています。
1,000万円のヘッドホン買っちゃった \(^o^)/
| note
| 20:37
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今日の買い物
・Xacti DMX-C6(R)
家電はソニー派だったものでメモリースティックしか持っていなかったんですよ。SDメモリーカードを某Amazonで注文したおかげで案の定いまだに届きません。予定では同時くらいに届くはずだったのですが、デジカメとSDカードを別々の店で買ったのが間違いでした。つまり何も撮れません。とりあえず小ささに感動しつつ意味もなく撫で回しつつカードの到着を待ちます。みじめ。
| 買い物
| 20:04
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予約特典をつけるべきでないものがあると思うのです
■
http://www.pokemon.co.jp/game/ds/dp/index.html GBA以降のシリーズはモンスターデザインの点で認めたくなかったんですけれど、今回の新作『ダイヤ・パール』において完全に見限りました。両方のバージョンで異なる予約特典のフィギュア、そして両方予約して買わないと手に入らないフィギュアさえ特典につけるというのはなんたる暴挙。今までの「片方しか持っていなくても友達同士で通信して遊んでね」という『ポケモン』シリーズの存在意義をぶち壊したわけです。今度は「出来ればひとりで2本買ってね」というわけですか。今まで通り通信交換によるコミュニケーションという考えがあるのならばこのような販売形式は絶対にありえません。ましてやDSのWi-Fi通信によって世界中の人と家にいながら自由に通信できるようになった今ですよ。予約特典というエサをまいて、両方買うという“ポケモン集めの最後の手段”を促すべきではありませんでした。販売方法に関して現在
ゲームフリーク がどれだけ口を出せる立場なのか知りませんけれども、単なる予約特典とはいえこういうことだけはして欲しくなかったのでかなり残念に思います。
| Game
| 02:50
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気になるソフト『Sadness』
■
『Sadness』続報、アートワークやテーマ曲が公開に (Nintendo iNSIDE)
この記事を見て「そういえばそんなソフトもあったなあ」と思って情報を集めてみたらものすごく面白そうだったのでこれから要チェックです。興味のあるキーワードを拾ってみると「ポーランドのNibris」「開発には心理学者も関わる」「ホラー」「作家性の強いゲーム」「エターナルダークネスからの影響」という感じで、さらにトレイラーでWiiコンを持ってプレイしている女性は『エターナルダークネス』の主人公アレックスそのままじゃないですか。影響受けまくってますね。Nibrisのオフィシャルサイト(
http://www.nibris.net/ )を覗いてみると日本語版もあったりしてかなり気合入ってます。是非いいものに仕上げていただきたい。ぼくはいわゆる洋ゲーというやつは好きじゃないんですけれど、Wiiでは『Red Steel』(UBISOFT)など海外メーカーで面白そうなゲームが多いところがいいですね。UBIはフランスですし、『Sadness』のニブリスはポーランド、そしてマイベストオブ洋ゲー『エターナルダークネス』のシリコンナイツはカナダ、それから今は(ある意味)亡きレアはイギリスの会社でしたから、どうも僕はアメリカ人の作ったゲームは肌に合わないみたいです。エレクトロニックアーツとかはどうも苦手です。『SSX』は面白いですけれど大味すぎて飽きが早いので結局『
1080° 』ばっかりやっていたりしますし。
『Sadness』(Nibris)
スクリーンショット トレイラー
| Game
| 01:46
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