2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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無線化計画

Happy Halloween !!!
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DSなんてもう部屋のどこかに埋もれて、メインの機種はGBミクロ、たまにGCときどき64、そして今は『Final Fantasy V』(SFC版)を攻略中という、どんどん後ろ向きに前進しているどうもぼくです。『エターナル・ダークネス』4周目もそろそろ終わりそうです。『罪と罰』はそろそろ自分の限界が見えてきました。個人的に有線が好きとかそういうどうでもいいことは置いといて、そもそも今のところWi-Fiコネクションが利用できる環境がないので早急にUSBコネクタを買うか無線LANルータを買うかしないといけないわけですが、そんなものにお金をかけるくらいなら他のものを買うわと思ってDVDだのCDだの本だのそんなものばかり買ってしまい、結局完全にWi-Fi時代に乗り遅れました。もっと早くから何とかしていれば『どうぶつの森』も絶対買っていたんですけれどね…。『カスタムロボ』やりたいなあ…。フロートポッドで嫌がらせしたりレフトアークガンとライトシュートボム撃ちまくりたいなあ…。スナイパーガンでちくちくやりたいなあ…。でもそろそろ『シレンDS』とか『トワイライト・プリンセス』も出るしなあ…。どうしよう。

とりあえずチョコファッションを買って電子レンジで温めてみることを第一の目標として、それからフェイスプレートが割れてしまった我が愛機GBミクロ2号(FFIV限定モデル)を任天堂に送って修理してもらって、そして無線LANはWiiを買うまでには何とかしたいと思います。環境が整ったら、ぜひそのうち遊びましょうrupan君
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| Computer / Internet | 02:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新発見その4

エイミー・リーさんとベッキーさん。最近この2人は姉妹と言っても違和感ないくらい似てるんですけれど。

過去ログ:
その1
その2
その3

| TV・映画・音楽 | 01:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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P.S.ホフマンの怪演が光る『カポーティ』

http://www.sonypictures.jp/movies/capote/
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本を書くのにいいネタだと思えばとことん事件に入れ込み犯人のその動機を聞き出すためなら手段を問わないそのねちっこさが、むしろ冷血なのはカポーティのほうなんじゃないかと思えてきます。自分と同じ何かを感じたのか次第に犯人のペリーに魅かれていき、看病したり面会に行ったりいい弁護士を付けてあげて死刑を何度も延期させ犯人との会話を続けるものの犯行動機も分からぬまま本の続きも書けなくなってきて、ペリーがやっと事件のことを話したと思ったら冷血な殺人鬼ではなくただの人間だと分かって驚愕し、そして今度は結末を書くために早く死刑になってくれと思い始めるという恐ろしいカポーティさん。そして最後には絞首刑を控えたペリーに会いに行きますが、あの時の涙は一体何の涙だったのでしょうか。「例えて言えば僕と彼は同じ家で育ったが、僕は表玄関から出て行き、彼は裏口から出て行ったんだ」というカポーティの一言がやけに印象に残っています。

内容としては『メイキング・オブ・冷血』ですから、『冷血』を読んでいたほうがやっぱり面白く観られるんだろうなと思いました。基本的に小説が書かれるに至った裏舞台を描いた作品なので、その表舞台を知らないことにはそもそも深く考えられない作品であろうと思います。ほぼフィリップ・シーモア・ホフマン目当てで観に行ったのですがこれは確かにすごいモノマネで、映画を観た後でカポーティさんの実物が動いてるのを見ましたけれども喋り方からなにから本人そっくり。さすが主演男優賞でオスカーを獲っただけのことはあります。ホフマンさんのファン、あるいは『冷血』を読んだことのある人なら楽しめる作品だと思います。

| TV・映画・音楽 | 22:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「Xacti C6」にファームウェアアップデート

http://www.sanyo-dsc.com/support/updata/dmx_c6/index.html
 (サンヨー公式)

http://c-kom.homeip.net/review/blog/archives/2006/10/xacti_c6_sdhc_4.html
 (デジモノに埋もれる日々)

Xactiマニアでおなじみ「デジ埋」さんは思ったとおり相変わらずのハイテンションですが、C6にファームウェアアップデートがきました。後継機種であるCG6が発表されたものの依然としてC6は現役だろうと思われていたわけですが、CG6の魅力的なところはSDHC対応そして静止画撮影での手ぶれ補正搭載という点でした。CG6のバッテリーの持ちについてはたったの10分増量ということでいまいち感動がわかず、どちらにしろあまり長持ちしないねという感じです。そんなC6ですが、どうせ60分しか撮れないのだからバッテリー的に使いきれるわけがない4GBのSDカードを使ってどうするんだとつい思ってしまいますけれど、ここで重要なのはSDHCに対応したという事実です。細かいことは気にしない。タダでスペックが上がったんだから素直に喜びましょう。ぼくだってこまめにPCに写真のデータを移しながら使っていますから2GBどころか1GBあれば十分事足りますし、1時間もXactiで動画を撮るようなことは滅多にしないので、もしかなりヘビィに使うとしても「SDHCがなければ2GBを2枚買えばいいじゃない」って思うので正直言ってSDHC自体はどうでもいいです。ぼくはSDカードなどに大量のデータを詰め込んだままにしておくのは何だか気持ち悪いので基本的に暇があれば即ハードディスクに移動・保存ということをしてしまうタイプなので、常にカードは空の状態を維持しています。長期間PCにデータを移すことなく使い続けることが多い人にはSDHC対応というのは非常にありがたいことかもしれませんけどね。何枚もカードを持ち歩くよりも1枚で済めばそれにこしたことはありませんし。

とにかくそういったわけでまたひとつC6がレベルアップしたことで、今CG6を買うということの意味があまりなくなってきたのではと思いました。片や価格はすでに3万円を切ってSDHCにも対応したC6、そして片や5万円台になるであろう静止画手ぶれ補正のCG6、はたして本当にいい買い物はどちらになるのでしょうか。

| note | 00:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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続・今日の買い物 & My 机

My desk is a mess

最近机の上がひどい有様になってきましたが、なんかハロウィンっぽいものはだいたい今日増えました。画像クリックで解説付き。

| 買い物 | 19:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『Harper's Bazaar』(Nov.2006)
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北米での発売日から1週間くらいで来るみたいですね。ネットとか使わなくても普通に毎月書店で買えるというのはいいことです。たぶん日本版のハーパース・バザーでも来月号はこれと同じになるんでしょうけれど。

| 買い物 | 15:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめての

はじめてのPS3

こういうのはあれですよね、やっぱり、チュートリアルは大事です。たとえ他社と名称がおもいっきりかぶったとしても。他のタイトルなんていくらでも考えようがあるところを、あえて任天堂と同じネーミングにする真意は何でしょうか。さらに最近はPSPがカメラになるという昔どこかで見たような周辺機器を出したりして怪しい動きを見せているSCEです。

| Game | 04:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Reception Is Suspected

http://www.myspace.com/receptionissuspected

10月13日のRocketboomで最後に彼らの曲が使われていて、聴いた瞬間はまりました。これはいい。Myspaceで何曲かサンプルがダウンロードできますが、CDは一般発売されていないのが残念…。

| TV・映画・音楽 | 00:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゼルダらしさ」とは

社長が訊く Wiiプロジェクト Vol.5

ぼくが今まで『ゼルダ』をやってきて何が「ゼルダらしさ」かと思い返せば“クリアしてからそのセーブデータで最後まで遊びつくせる”という点につきると思います。適度に寄り道しつつストーリー本編を進めて、クリアしてから「そういえばあそこに行ってなかったな」と思い出して残った世界を探検しつくす楽しみは『ゼルダ』ならではだと思います。定番のハートのかけら集めや、『時のオカリナ』でのスタルチュラ集め、『ムジュラの仮面』での団員手帳イベント、そういった収集できるものを取り逃しなく全部集めるのが楽しかったのです。その点で『風のタクト』は最低の出来でした。期間限定で一度取り逃したらまた最初からプレイし直して集めないといけないというフィギュア集めは苦痛以外の何者でもありません。そういう面倒くさい収集要素はどこかのRPGにでもやらせておけばいいわけで、『ゼルダ』でそれをやることはありません。そういうものがあると分かってしまったので『風のタクト』は初めて1回目のプレイから攻略本を見て遊んだ『ゼルダ』になってしまいました。ストーリーとは関係ないところに色々とイベントやら何やらを仕込むのは大いに結構ですが、入れるなら入れるでいつでも出来るようなものにするべきです。強制される寄り道ほど面白くないものはないわけで、「ここでやっておかないと後で出来ない」とかそんなものは必要ありません。ぼくにとって、『ゼルダ』とはそんなゲームです。

| Game | 22:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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"Bones" / The Killers



やってくれましたティム・バートン。キラーズの新曲“Bones”のミュージックビデオ、どうやら完成したようです。最初に出てくる剣を持った骸骨が戦っている映像は何かの映画のワンシーンだったと思いますが、タイトルが思い出せません…。それからドライブインシアターで左右を女性に挟まれて映画を観ている男が写るシーン、スタンリー・キューブリック監督の『ロリータ』の映像です。他にも色々な映画の映像がちょこちょこ出てきましたけれどもあとは分かりません。最後はキラーズの面々も骸骨になって演奏をするというまさにティム・バートンらしい骨づくしのビデオです。欲を言えば『コープス・ブライド』並みにもうちょっとコミカルにふざけてもよかったと思いますが、骸骨カップルが抱き合おうとしてぶつかってそのままバラバラに砕け落ちてしまうなどティム・バートンらしいジョークは健在。それからあの女の人がデヴォン青木っぽいんだけど、違う?

(via Stereogum)

ついでだからキラーズのほかの曲を紹介。
Mr. Brightside (acoustic ver.) (はっきり言って下手です)
Mr. Brightside (live) (アコースティックじゃなければだいぶ上手い)
Believe Me Natalie (ファンの作ったビデオ)

| TV・映画・音楽 | 01:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『SWANN SONG』
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$3.50の本がどうやったら¥800になるんでしょうか。物の流通って不思議ですね。それはさておき、パイレーツ・オブ・カリビアンの2作目『デッドマンズ・チェスト』からヒロイン、エリザベス・スワンの冒険を書いた子供向けの本です。キーラの写真が多めだったのでつい買ってしまいましたが、ものすごく大雑把に『デッドマンズ・チェスト』のストーリーをおさらいするのにいいかもしれません。英語も簡単ですし。基本的にエリザベス視点なので男たち3人が宝探しに必死になっているところはばっさりカットされ、結局ヒロイン視点で見ればやけに壮大に見えたパイレーツ・オブ・カリビアンのストーリーもこんなもんだったのねっていう、こんなゲームにマジになっちゃってどうするのっていう感じが味わえます。

あとでAmazonで見たら、なんと525円で売ってるじゃないですか。損したー。


| 買い物 | 22:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新発見その3

デルタ・グッドレムさんとキーラ・ナイトレイさん。あごの骨格がクローンです。

過去ログ:
その1
その2

| TV・映画・音楽 | 19:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『INROCK Nov.2006』
・『ヴィンランド・サガ 3巻』 / 幸村誠
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雨の日は国民の休日ですから大学にも行かず自宅でごろごろしていたんですけれども、こういう買い物には天気がどうであれ出かけるというダメ人間です。欲しい雑誌があって入手する当てはあるんですが洋書なので入荷時期が不明ということで、とりあえずまめに見には行きますけれど「まだないな」というのを繰り返すこの頃です。ついでに何故か明日発売のはずのCorneliusの新譜が今日売っていたので、さすがにCD1枚に3,000円は出す気がないので試聴しまくって帰ってきました。前作『Point』では水音や虫や鳥の声などの自然音をサンプリングしたところが特徴的でしたが、今回はそうではなく、しかし同じく実験的かつPOPなサウンドで、Corneliusほど2chステレオという環境を生かしまくった曲を作る人はいないなと思いました。彼の曲を聴いていると「そういえば耳って左右についてるんだ」ということを再認識できます。5.1chサラウンドバージョンもあるらしいですが是非聴いてみたいですね。

| 買い物 | 18:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりにCDラックを整理してみた

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まさにケイオス。

| TV・映画・音楽 | 19:16 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『太陽』

http://taiyo-movie.com/ (公式サイト)
『太陽』佐野史郎単独インタビュー

こう言っていいのかどうか分かりませんが、面白いです。かなり。この映画でまさか笑うことになるとは思っていなかったんですけれども笑えるシーンが多くて困ります。カニやナマズについて楽しそうに語る生物学者としてのマニアックさは同業者として非常に親近感を覚えますし、マッカーサーとのどこかズレているような不思議会話の数々など、こう言っちゃ失礼ですけど昭和天皇のキャラクターに魅力がありすぎです。彼を演じたイッセー尾形を始めとして、侍従役である佐野史郎、つじしんめいらの好演のおかげもあって、それなんてコント?っていう絶妙の会話が楽しめます。日本でつくったらこんな映画には絶対にならなかった(というか天皇が主役の映画なんて撮れないでしょうけど)と思うので、ロシア人監督という外国人のフィルターを通してつくられたというのはある意味正解だったかもしれません。そしてまともな日本語じゃなかった脚本を全て書き直した佐野史郎さんグッジョブ。ただ、やはりロシア映画らしいひたすら暗く長ったらしくて冗長なカットが多いのでその点では見る人を選ぶかもしれません。と言ってもロシア映画はあと『惑星ソラリス』しか観たことがないのでこの2本でロシア映画を語るのは勘違い甚だしいですけれど。

| TV・映画・音楽 | 22:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログのタイトルデザインが新しくなりました

いつものようにパクリロゴシリーズ。今回の元ネタはこちら。

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娼婦の格好をした身長180cmの金髪美女が空から降ってきて、借金だらけでパリをさまようダメ男を救う話。相変わらずリュック・ベッソン監督の妄想みなぎるトンでもない脚本ですが、はまる人ははまるディープな作品です。白黒映像で映し出す美しいパリとアンニャ・ガルバレクによる音楽が見事で、ミュージッククリップとしてもなかなか楽しめる映画だと思います。

| note | 01:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・DVD『アンジェラ』(ANGEL-A)
・『あの頃ペニー・レインと』スクリプト対訳
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脚本集にちょっと目を通してみると映画ではカットされていたりするシーンがかなり多くあったのでおそらくこの脚本が監督からすれば完全版『あの頃ペニー・レインと』なのかもしれません。ディレクターズカット版ではたくさん追加シーンがありましたけれど、それでも足りなかったようです。ほとんど全部のシーンを撮ったと監督は言っているので、実際はカットされたフィルムがまだ大量にあるのでしょう。完全版のさらに完全版が観てみたいですね。それで映画として成り立つかは置いといて。

| 買い物 | 14:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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エイミーの写真うつりのよさは異常

元が美人だから別に詐欺的な写り方じゃないんですけれど、1stのジャケ写とかは別人です。カメラアングルとメイクと光源ってすごいね。

The Open Door / Evanescence
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ちょっと遅い新作レビューその2。前作『Fallen』ではヘビーなギターにエイミー・リーの力強いピアノと歌声がのった聴きやすいロックという感じでしたけれど、新作『The Open Door』では今まで主に曲をつくっていたベン・ムーディーが離脱したことのせいかどうか知りませんがエイミーのボーカルをより生かす方向に進化してきたと思います。ぼくは結局のところエイミーの歌声とピアノのファンだったので今回の変化はむしろ嬉しいことで、『Fallen』ではピアノを弾きながら歌い上げる美しいバラード“My Immortal”がありましたけれども今回のアルバムではラストの1曲“Good Enough”があるだけで個人的に前作を超えました。反則的なまでの壮大さがエイミーの声とこれ以上ないくらいマッチした素晴らしいバラードです。ほぼ同時期に発売して先日ぼくもレビューを書いたキラーズの2ndアルバムもそうでしたけれど、いまいち1stに比べるとサビが弱いんですよ。全体的に平坦な感じがしてぱっと聴いた感じ印象に残らないというか、要するに分かりやすく飛び抜けてキャッチーな曲がないというアルバムで、キラーズもエヴァネッセンスも2ndアルバムの第一印象はどちらもあまりいいものではありませんでした。ただ、聴き込むほどに良さが分かってくるという部分があるので、そのあたりが評価が分かれる原因のひとつではあると思います。別にぼくはプロの批評家でもなんでもないし偉そうに語れるほどものを知らないので、これが客観的に考えて良いアルバムだったかと言われれば正直分かりませんが、少なくともぼくにとって彼らの音楽を嫌いになる要素は今回もなかったと言えます。エヴァネッセンスといえば見た目からゴス、メタル、そんなイメージが一般的にありますけれど、ぼくにとってエヴァネッセンスはピアノ・ロックであり、日本で言えばアンジェラ・アキと同じですよ。アンジェラがロックかどうかはスクウェアのマリオこと植松さんが言ってるので間違いありません、きっと。

『Fallen』のお気に入り
○track 2 : Bring Me To Life … バックコーラスとエイミーの掛け合いの部分がすごくいい。
○track 4 : My Immortal … とりあえず聴きなさい。
○track 11 : Whisper … 出だしのギターのカッコよさは群を抜く1曲。イントロに『ロミオ&ジュリエット』の曲がサンプリングされたデモ版ならさらに10割増し。

『The Open Door』のお気に入り
○track 7 : Lacrymosa … I Loooove Mozart!!!!! (ゲイリー・オールドマン風に)
○track 13 : Good Enough … 『ナルニア国物語』に使用されるはずがあまりの暗さにディズニーに拒否られたいわくつきの1作。エイミーのピアノ、声、そしてストリングス。最強。

| TV・映画・音楽 | 03:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『Scudelia Electro』 / Scudelia Electro
・『MENU 42 / A Trattoria Selection』 / 監修・選曲:Cornelius
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人はなぜ同じものを何個も買ってしまうのでしょうか。なぜぼくの部屋には同じゲームソフトが2本もころがっていて同じ小説が3冊もあってScudelia ElectroのCDが2枚くらいずつあるのでしょうか。安く売っていたから、それだけではない何かがそこには存在するのです。

| 買い物 | 00:27 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『トランスアメリカ』を観てきました

http://www.transamerica-movie.jp/index.html
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結局のところこの映画で一番強く感じたのは親子愛。最初の頃まだ男だったブリーの息子に対する接しかたは完全に母親のそれでした。タバコはやめろ、ドラッグはやるな、そんな口うるさい母親であったはずのブリーが性転換手術までして女性になってもう完璧に母親だなと思ったら、最後には息子と仲良くビールなんかを飲み始めたりするわけですよ。親父かよ、と。ユダヤ人の父とクリスチャンの母を持つブリー、さらに先住民の血が流れている息子トビー、ネイティヴ・アメリカンなのにカウボーイハットをかぶった片目が見えない男、元が男であれ女であれブリーと同じ性同一障害の友人たち、そういった様々な「半分ずつの人たち」がたくさん出てきますが、そういったカテゴライズなどいくらあってもブリーとトビーの親であり子であるその関係が変わるわけではないんだということを感じ作品でした。だいたいぼくは女性としてのブリーという視点でこの映画を観ていたので、男性としてのブリー、あるいは息子トビーの視点で観ていくとまた違った印象があるかもしれません。性同一性障害を扱っている映画ということでもっとどろどろした話かと思いきや実にカラっと観られる素敵なロードムービーでした。『ロード・オブ・ザ・リング』のラストのワンシーンが思いっきりネタバレされたり、キアヌ・リーヴスのゲイ疑惑ネタや、トビーが自分の孫だと分かったとたんに態度が豹変するおばあちゃんなど笑えるところもかなり多く、アメリカでは公開時期がかぶった『ブロークバック・マウンテン』みたいな暗いホモセクシャルの話はあんまり面白くなかったんですけれども『トランスアメリカ』のほうは断然好み。とりあえずぼくが勝手に考えた「陽気なゲイ、おねえキャラが登場する映画にハズレなしの法則」はまだ健在。平日の夕方に行ったせいでしょうけれど他のお客さんは女性だらけだったし、あと明らかにレズビアンっぽいカップルがいたりしてぼくも軽くトランスセクシュアル状態になりました。

| TV・映画・音楽 | 23:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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これはスルーできないよ

プラダを着た悪魔』(The Devil Wears Prada)の予告編と本編オープニングにKT Tunstallの“Suddenly I See”。おかげで観に行く羽目になりそうです。ついでに『サンキュー・スモーキング』(Thank You For Smoking)には予告編だけですけれどThe Killersの“Change Your Mind”が使用されています。こっちは別にキラーズじゃなくても行くつもりでしたが、わざわざ邦題から“for”を外す意味が分かりません。

| TV・映画・音楽 | 03:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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気になるニュース2つ

http://abcdane.net/blog/archives/200610/llkeirabianmovie.html

キーラ・ナイトレイ出演の新作は『ジャケット』のジョン・メイバリー監督に、キーラママのシャーマン・マクドナルドが脚本だそうです。自分の母親の書いた脚本を演じるってどういう気分なんでしょうね。『ジャケット』がものすごくよかっただけに監督には期待。

http://japanese.engadget.com/2006/10/16/jobs-zune-interview/

iPodのライバル(になるかもしれない)マイクロソフトの『Zune』に搭載される、持っている曲を聴かせてあげられる無線機能についてアップル帝国ジョブズ氏の一言「イヤホンを片方彼女の耳に入れてあげればいいじゃない」。ものすごい説得力を感じます。

| note | 01:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『メテオスオンライン』についてもうちょっと意見

『メテオスオンライン』開発スタッフの皆さんに桜井マインドをもっと分かって欲しいと不満をぶちまけるコーナー。

難易度の初期設定をどう考える?“イージー”それとも“ノーマル” (『ほぼ日刊イトイ新聞・樹の上の秘密基地』より)

難易度に限らず初期設定がいかに大事かということはこのあたりを読んでいただければお分かりの通りですが、初期設定5分というルールで『メテオスオンライン』をつくったスタッフはそのあたりのことがまるで分かっていないとしか言いようがありません。

基本は3分、ストック1 (桜井政博コラム『ひそかにレポート』より)

桜井さんもこういってますし、プレイしてみれば分かりますが本当にその通りです。基本は3分。『メテオス』において5分っていうのはあまりいい時間じゃないんですよ。上手い人ならば5分くらいならブレイクせずに持ちこたえられます。ただ、あまり慣れていない人の場合5分耐えるのは結構きついものがあります。この時間を(自由に変更できるとはいえ)初期設定にしてしまったのはかなり大きなミスなんじゃないかと思えてきます。桜井さんも言うように3分という時間が『メテオス』に最も適した対戦時間で、ある程度の実力差をカバーできるだけの逆転が可能な時間なのです。5分以上の長丁場になると下手な人はどんどん離されます。そこで、腕の差が開きすぎず、かつ確実に実力差があらわれ、なおかつ下手でもブレイク数タイで得点勝負に持ち込める可能性を残した3分という時間が最も適切だとぼくは思います。しかしタイム制というのもあまりぼくはいいと思わなくて、個人的に最高だと思うルールがストック制です。単純にあと何回ブレイクしたら負け、相手があと何回ミスれば勝ち、というほうが対戦相手を意識できて燃えるじゃないですか。特にストック1ならば相手次第で対戦時間も長くなったり短くなったりしますし、意外と順位の変動も激しいので、みんなでワイワイ遊ぶには一番適した手っ取り早いルールだと思います。

で、何が言いたいかっていうと5分ルールがデフォルトになったせいでみんなそのルールなので、自分で「縦移動のみ一発勝負部屋」を作らないといけないので面倒だって話です。みんな3分ルールか一発勝負で遊びましょうよってことです。というかこんなところに書いてないで直接要望メールを送れって話ですよね。だらだら遊んで文句を言うだけのダメテスターですみません。

| Game | 01:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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DS版『メテオス』-桜井政博-猿楽庁=『メテオスオンライン』

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DSを持っていて『脳トレ』や『どうぶつの森』や『英語漬け』に満足できないコアゲーマーならこれだけは買っとけという3本が、あらゆる部分に細かな配慮と遊び心が満載の隅から隅までスキのない桜井ズムに満ち溢れた新感覚落ちものパズル『メテオス』、そしてこの2本を同時に買ったら死ぬと冗談じゃなく言われる超絶アクション『押忍!闘え!応援団』と『超執刀カドゥケウス』です。

そんなDS初期の傑作のひとつ『メテオス』がオンラインゲームになりました。今はクローズドβですが、テスターに応募していたら当選したので現在テストプレイ中です。正直に言わせてもらうと原作レイプ以外の何者でもない出来で、メテオの横移動が可能になったことやアイテムの使用法変更、そしてHP制の導入など、なぜこんな仕様にしたのか理解に苦しみます。そのほかブロック色が変更されたことによって見難さが増した惑星があったり、プレイヤーキャラが宇宙人ではなくなったことなど、元の仕様に戻して欲しいところが多すぎます。唯一改善されたと思ったのが、DSの小さい画面ではつかみにくかったブロックがPCの画面になったので大きくて分かりやすいことくらいでしょうか。まだβテストなのでこれからテスターの意見を取り入れていいものを作ってくれればいいんですけれど、テスター同士で話し合えるBBSさえ設置していない公式サイトを見るとユーザーの意見を取り入れようという姿勢が現在の開発スタッフにあるのか疑問に思えてきます。桜井さんが作っていたDS版のときには発売前から積極的に情報を発信していてここまでするかという力の入れようだったのですが、せっかくプレイした人の意見を取り入れやすいオンラインゲームなのにこういうことをやらないというのは非常に残念です。大好きなゲームなので期待していただけにちょっとがっかりですが、正式にサービス開始されるまでによりよいものになっていることを望みます。βテストに3通応募したら3つとも当選したのであまったアカウントをどうしようか考え中。10,000人も募集していましたけれどこんなマイナーなゲームのテスターに応募する人は2通3通は当たり前に応募しているでしょうから、実際のところ多くて2、3千人といったところだと思います。やはりDS版のころからやり込んだ人が多いようで、今のところぼくは全戦全敗ですが…。

| Game | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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見始めてから気づきました

今、日曜洋画劇場でやっている『ポセイドン』は今年の6月に公開されたリメイク『ポセイドン』でもなく1972年の『ポセイドンアドベンチャー』でもなく、実は2005年に放送されたテレビ映画版『ポセイドンアドベンチャー』で、3時間ある作品を無理やり1時間半にカットして放送しているというものすごいことをしています。しかも映画版のリメイク『ポセイドン』かと思わせるようなひどい宣伝ですね。地上波放送早いなあと思っていたらまったくの別物でした。

テレビ映画といえば『レジェンド・オブ・アロー~ロビンフッドの娘』(原題:Princess of Thieves)というテレビ映画があるんですけれど、NHKで何度か放送していたのを見たことがあって大好きな作品でした。キーラ・ナイトレイが相変わらず男に間違われたりしながらロビンフッドの娘グウィンを演じ、『時計じかけのオレンジ』のアレックス役でおなじみマルコム・マクダウェルなんかも出演していました。DVDは発売されていないので今のところレンタルでしか見る機会がないのが残念です。

| TV・映画・音楽 | 21:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

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あまりここで個人的なことは話したくないんですけれど、無事生きてます。今思えばよく歩けたなと不思議なんですが、大学まで、それから家まで送ってくれたお二方にはこの場をお借りして感謝します。で、この犬名前なんだっけ?

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ウディ・アレン in ロンドン

今夜は『マッチポイント』を観てきましたが、エミリー・モーティマーさんがケイティー・タンストールにあまりにもそっくりだったのでそこが気になって仕方がありません。KTって女優もやってたっけ?としばらく考え込みました。ちょっとしたことから日常がどんどん泥沼にはまって行き、悲劇も行き過ぎるとむしろ喜劇的に思えてくるようになってきて、結局人生ってこんなもんだよねっていうあきらめた感じがするウディ・アレン監督らしい面白い映画でした。とりあえず今回でまた映画館のスタンプがたまって1本タダで観られるのでそのうち『トランスアメリカ』に行く予定。今月は意外とチェックしておきたい作品が多かったので助かります。

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クローバースタジオ解散

http://ir.capcom.co.jp/news/html/061012a.html

以前不死鳥が死んだときはちょっと悲しい気持ちになりましたが、別にそれとはあんまり関係ないですけれど『ビューティフル・ジョー』や『大神』などのタイトルを開発してきたクローバースタジオが解散することになったようです。こうなると一番気になるのは三上真司さんの行き先で、はたしてカプコンに帰るのか、独立するのか、あるいはどこかに拾ってもらうのか、今後の動向が注目されます。シリコンナイツがシナリオを書いてバーチャルディレクターシステムだとかそのあたりをがんばってもらって実際の開発を行って、そこにアクション面で三上氏にがっちり関わってもらって、そして任天堂による最終チェック、そうして最強の『エターナル・ダークネス2』が出来あがるのであった…というのが個人的に嬉しい妄想でした。

| Game | 19:23 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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似ている二人

全国のポートマニアの皆さんこんばんは。『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘップバーンが着ていたドレスを着たナタリー・ポートマンが今月発売されるHarper's Bazaar誌の表紙を飾るということでいろいろと賛否両論ありますけれど、今オードリーに代わる女優は誰かと言われたら、あえて言うなら外見でいけばナタリーしかいないと思うのでこれはこれでいいんじゃないかと思いますよ。参考までに本人との比較ショット。

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『ティファニーで朝食を』というとティファニーで朝食を食べるところとホリーがムーン・リバーを歌うところとオードリーが着ていたオレンジのコートが好きなくらいで正直言ってあとはあまり好みじゃなくて、やっぱり『ローマの休日』のほうが面白いです。それから、ぼくの中でまだ実在の人物としてなじみ深かったシャーリー・マクレーンと共演したことで、半ば空想上の生き物だったオードリー・ヘップバーンが実在した人物だということを初めて実感した『噂の二人』あたりも大好きです。ちなみに『ティファニーで朝食を』の原作者はこの秋に公開される映画『カポーティ』でフィリップ・シーモア・ホフマンさんが好演した主人公カポーティさんなのでこれはかなり観たいと今思いました。

| TV・映画・音楽 | 01:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『グラン・ヴァカンス - 廃園の天使I』
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久々にガツっとSFが読みたくなって、前から気になっていた飛浩隆の『廃園の天使』シリーズが文庫化されたので購入。人間が訪れることもなくなった永遠の夏が過ごせる仮想リゾートに出現した謎の存在とそこに取り残されたAIたちの攻防という聞くだけでワクワクする設定じゃないですか。

| 買い物 | 20:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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