2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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『プラダを着た悪魔 “The Devil Wears Prada”』

http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
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バンドってやっぱり目立つのはボーカリストだったりギタリストだったりするわけですが、ドラマーが一番カッコいいのがKT Tunstallのライブでいつもドラムを叩いているLuke Bullenさんです。これが初めてですよ、ドラマーのファンになったのは。なんでこんな話をしたかというと『プラダを着た悪魔』のオープニング曲がKT Tunstallの“Suddenly I See”だからです。正直この曲を映画館でほぼフルで聴けただけでも満足なんですが、映画のほうもとても面白かったです、メリル・ストリープの悪女っぷりが。「That's all (以上よ)」と冷ややかに言ってそれ以上誰も寄せ付けない迫力がハンパじゃありません。これはハマリ役でしょう。と言っても面白かったなというそれ以上の何かがあったわけでもなく無難によく出来た映画という感じですかね。KTはもちろん他の曲の選択はなかなかいいと思いました。

Suddenly I See (Live on デヴィッド・レターマン・ショー)
Suddenly I See (『プラダを着た悪魔』オープニングクレジットver.)

KT Tunstall's 1st album『Eye to the Telescope』 (Amazon.co.jp)

| TV・映画・音楽 | 02:41 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきた送料

いまさらD端子ケーブル発売延期ってどういうことよ。


っていうのはまあぼくには関係ないから置いといて、先日GBmicroを任天堂へ修理に送ったときの送料が図書カードになって帰ってきました。保証期間内だったら送料は向こう持ちで発送すればいいというのを知らずに別に送料くらいならかまわないやと思って送ったら律儀に返してくれるとは、いちいち細かい会社ですね。しかしどう見ても図書カードの金額が送料よりも少ない金額なのはどうしましょう。大半が帰ってきただけでも良しとしましょうか。任天堂ロゴ入りの封筒も手に入りましたし。

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まったくアメリカ人ってやつは…

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突然何をって感じですけれどハリウッドでも“ワースト”1、2を争うバストサイズのキーラ・ナイトレイさんとケイト・ハドソンさんを応援するブログですどうもこんばんは。キーラと言えば『キング・アーサー』でのCG事件と『パイレーツ1』での物理的メイク事件は有名ですけれど、『パイレーツ・オブ・カリビアン2』でも実はアメリカ用にポスターが加工されていたという驚きの、というかやっぱりね、という事実。ちょっと控え目に影を薄めにしているバージョン(左)でさえタイトルロゴをかぶせて巧妙に貧乳を隠すという反則技までやってのけるアメリカ人の胸に対する執念には感服いたします。果たしてそこまでする必要があるのかという疑問が浮かびますが、これ加工するとしないとではアメリカでの人気に結構大きく関わるんでしょうね。さすがスカーレット・ヨハンソンが最もセクシーな女優に選ばれる国です。ヨハンソンと言えば、彼女が『マッチポイント』に引き続きロンドンを舞台に再びウディ・アレン監督と組んだ次回作『Scoop』ではメタルの丸フレームというルックス的には一番避けたいパターンになってしまったので、やっぱりぼくとしてはどこまでもとことん苦手なタイプなのでした。

| TV・映画・音楽 | 22:12 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『The Open Door』 / Evanescence
・『Tails』 / Lisa Loeb & Nine Stories
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オープンドアはずっとリーク音源を聴いてたんですが、すいませんちゃんと買いました。新品で。もちろん輸入盤ですけれど。

| 買い物 | 22:28 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ビッグブリッヂの死闘

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ダッシュのアビリティをつけなくてもダッシュできるGBA版をうらやましく思いつつやっとのことでビッグブリッヂまで到達。神音楽がゴッドすぎて朝っぱらからハイになります。エリクサーを迷わず使えてラストでぴったり使い切れるような人間にぼくはなりたい。それではお休みなさい。

| Game | 06:31 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「メリー・ウィドウ (No.2)」
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・マラスキーノ (1/2)
・チェリーブランデー (1/2)

以上の材料をステアしグラスに注ぐ。


メリィ・ウィドウ(陽気な未亡人)にはレシピが2つあって、ジンベースのNo.1とリキュールベースのNo.2です。今回作ったのはリキュールベースのほう。マラスキーノもチェリーブランデーもどちらもサクランボのリキュールなので、濃厚すぎるほどのチェリーの香りがむわっと漂う極甘のカクテルです。

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息継ぎフェチ

http://www.youtube.com/watch?v=A2qZt8l7Xy8

デヴィッド・レターマン・ショーでのエヴァネッセンスのライブなんですけれど、エイミーかなり盛大に息継ぎの音が聞こえます。ピアノを弾きながらというハードさを差し引いても確かにこれはちょっと目立つ荒っぽさがあって、コメント欄でも「もっと息継ぎを抑えたほうがいいよ」とけっこう指摘されていますが、これくらいはぼくとしては許容範囲内で、むしろこれぐらい聞こえたほうがイイです。別に女性ボーカルに限った話じゃないんですけれど息継ぎポイントは聴いていて非常に好きなところ。次いでハイハットとかシンセとかギターの弦が擦れる音あたり。何だかこうライブ感が伝わってくる感じが好きです。CDなんかでも一度気になりだすと仕方がなくなって、ヘッドホンつけて大きめの音量で聴いていると息継ぎ部分で軽く死ねる。

| TV・映画・音楽 | 03:36 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『Kirsten Dunst / Harlesden』 / Brinkman
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久しぶりにiTuens Storeで買い物。こういうシングルとか数曲単位で買うぶんにはiTunes Storeも便利です。ここでアルバム1枚丸ごと買ってしまうほど好きなものだったら絶対に後でCDも買ってしまいますから。

以前にもちょっと紹介しましたけれど、キルステン・ダンストが好きすぎて曲を作ってしまったBrinkmanというバンドです。同じキルステンのファンとしてこれは買っておいてあげました。カップリング曲も含めて全曲彼らのMySpaceで試聴できます。

| 買い物 | 01:34 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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We love Wii

もう読まないと言いつつ結局全部しっかり読んでます。このインタビューでアオヌーといわっちの好感度がすごく上がっていきます。

http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol6/02.html

岩田 : くだらねぇ(笑)。


就任当時はまさかこんな発言をしてしかもそれを自らWebに載せてしまうとは思ってもみなかったいわっちが次第にその本性をあらわしてきました。部下に言われるままに椅子の上に『まわるメイドインワリオ』が挿さったゲームボーイアドバンスを乗せてクルクル回して遊ぶいわっち社長が頭から離れません。

| Game | 03:59 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『道 (La Strada)』

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ぼくの好きな漫画に『王ドロボウJING』という作品があるのですが、その一編にアマルコルドとタイトルの付いた話があって、それがフェリーニ監督の映画『アマルコルド』に由来するということくらいしかフェデリコ・フェリーニに関する情報はぼくにはありませんでした。ぼくはそのアマルコルドという単語自体がすごく気に入っていて、いつか映画のほうも観てみようと思っていたところ、違う作品ですが同じフェリーニ監督の『道』が今日1日限定で上映されるということでこんな機会はあまりないでしょうからせっかくなので観に行ってきました。幼い少女に見えたかと思ったら突然ものすごく年齢を感じさせる雰囲気を発したりするジュリエッタ・マシーナの年齢不祥な可愛らしさが印象的でした。

映画に限らず音楽でもゲームソフトでも同じことなんですけれど、リアルタイムに体験することがどれだけ貴重なことかということは言うまでもないことです。例えばぼくはキャメロン・クロウの影響でLed Zeppelin、Elton John、Lynyrd Skynyrdなど60〜80年代のロックが大好きですけれども、当時実際にその時代を生きた人たちの後を追っているに過ぎません。それはキャメロン・クロウにとっては全てリアルなものであってもぼくにとってはもはやクラシックな名作たちなのです。例えばぼくは『ゼルダ』をスーパーファミコンの頃から(ほぼ)リアルタイムにプレイし続けてきていますが、3D表現になった『時のオカリナ』からゼルダをプレイした人にとっては昔の2Dゼルダは古臭い感じがしてとっつきにくく感じるということが多いものです。

過去の名声にとらわれて、よく分からないけれどもみんなすごいって言ってるからすごいものなんだろうなという先入観がプラスされてしまったり、あるいは逆にその古臭さについていけないと思ってしまったりというそんなことはありますけれど、つまりそういったことで自分の評価に余計なEffectというか要因が影響してくることがぼくとしては我慢ならないわけで、だからこそリアルタイムの体験がぼくにとってうらやましくて仕方がないものなのです。

それでこの映画の話に戻りますが、ぼくがいつも行く映画館ではたまにこういう古い映画を1日だけ上映している日があって、今回はこのフェリーニ監督の『道』だったんですけれど、こういう古い映画を観て何よりも先にまず思うのが「あの頃の時代に実際に観たかった」ということなんですね。だからたとえいい映画だったとしても(実際すごくよかったんですが)、これだけ有名な作品だからすごくいいんだろうなっていう感覚が既にあったことが原因なんじゃないかということを棄却できないことが悔しい、そんな気持ちが心の片隅にあって素直に絶賛できないのです。現在のものから過去のものまで、誰が何と言おうとぼくにとってこれは素晴らしいと確信を持って言い切れる人物、作品は存在しますけれど、フェリーニ監督に関して言えばまだぼくが純粋に評価できるだけのピースは揃っていないなという感じです。しかし少なくともフェリーニは現時点では嫌いじゃない、むしろ好きだという気持ちなので、アマルコルドはもちろん他の作品も観ておきたいと思えただけでもいい収穫でした。

| TV・映画・音楽 | 01:38 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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1週間Wiiをプレイし続ける男

http://www.xanga.com/Yoshismadness

寝る時間以外ほぼ1週間ずっとひたすらWiiをプレイし続ける様子をライブカメラで配信し続けているブログです。向こうの時間で26日まで続きます。とりあえずゼルダだけは見ないようにしてたまに様子をうかがってみていますが、『レッドスティール』は案外楽しそうなのでほっとしました。FPS苦手な身としては最初から使える無敵のチートコードなんかがあればいいのですが。それから、『カドゥケウス』をプレイ中にピンセットの使い方がよく分からなくて、AとBを同時押しでつまむように操作するところに気づいたときの彼の嬉しそうな様子が印象的でした。説明書読めよ。

| Game | 13:29 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・Murmur / R.E.M.
・心の戦士 (初回生産限定版) / アンジェラ・アキ
・マルドゥック・ヴェロシティ 3 / 冲方丁
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前作『マルドゥック・スクランブル』が「少女と敵と武器」の物語、そして『ヴェロシティ』は「都市と男と告白」の物語。魅力的なキャラクターが多数登場し明らかに前作よりエンターテイメント性あふれる娯楽作品に仕上がっていますが、そこに隠れるあまりにも重いテーマと虚しさを読んでいて感じるのはやはり最終的に行き着く先が見えているからなのでしょう。新幹線で嘔吐しつつ書き上げた冲方丁渾身の一作、ついに完結です。異論があろうともあえて言いましょう、傑作である、と。

| 買い物 | 16:27 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「ジン・バック」
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・ドライ ジン (45ml)
・レモンジュース (15ml)
・ジンジャーエール

ジンとレモンジュースをグラスに入れジンジャーエールで満たしたら軽くステアし、レモンスライスを飾る。


最近お酒ネタばかりです。レモンとジンジャーエールを使ったカクテルを「〜バック」と言いますが、ベースとなるお酒を変えればウォッカ・バック、ラム・バックなどになります。昨日のホワイト・レディもそうですけれど、ぼくは「ジン+レモン、柑橘類」のカクテルが大好きです。ギムレットとかジン・ライムとかオレンジ・ブロッサムとか、あとはマティーニなんかにもちょっとレモンかライムを加えるのが好みです。

| Bar | 21:25 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「キス・イン・ザ・ダーク」
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・ドライ ジン (20ml)
・ドライ ベルモット (20ml)
・チェリーブランデー (20ml)

以上の材料をシェイクしカクテルグラスに注ぐ。


とりあえずこんなイメージのカクテル。スパイディーの赤い色ともぴったり合いますね。
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ベルモット多めのマティーニにチェリーブランデーを加えたようなレシピです。チェリーブランデーの香りと味がかなり強いので、度数は高いですが非常に甘く濃厚な味わいのカクテルになります。ちょっと甘すぎると思ったらジンの割合をもっと多くするといいかもしれません。とりあえずレシピ通りに作ってみて、そこから自分の好きなようにアレンジしていくのも楽しいものです。

| Bar | 23:44 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『スパイダーマン デラックス・コレクターズ・エディション』(2枚組)
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【レンタル】
・『ウィンブルドン』
・『シン・レッド・ライン』
・『ファム・ファタール』
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最近決めた旧作買いの目安「1,000円を切ってたら買う」ということで、やけに安く中古に流れていたクモ人間を確保。それからレンタルは同じくキルステン・ダンスト主演の『ウィンブルドン』、デ・パルマ監督の『ファム・ファタール』、たまには戦争物もいいかなと思って『シン・レッド・ライン』。

| 買い物 | 22:12 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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喫煙にご協力ありがとうございます

サンキュー・スモーキング (原題“Thank You For Smoking”)
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情報操作の王、タバコ研究アカデミーの広報部長ニックがタバコ業界の将来を背負って喫煙反対の風潮がはびこる世の中に得意の口先だけで戦いを挑む、とだけ聞くと禁煙社会を皮肉った風刺映画かと思ってしまいますが、そもそも根本にあるのは「情報の正しい理解と選択」というテーマです。タバコ自体はそれを語るための小道具に過ぎません。その証拠に劇中で登場人物がタバコを吸うシーンがまったくないどころかタバコ自体がほとんど出てきません。たぶん観終わってもそのことに気づかなかった人は結構多いと思いますが、それはまさに製作者の思うつぼ。これだけタバコの話をしていながら実は最後までまったくタバコ自体が出てこないことに気づかない、世の中なんてそんなものです。他人の言うことを全てそのまま鵜呑みにせず正確に物事を判断し、そしていかに子供たちに自分で物事を判断し生きていく力を教えていくことが大切か、それがこの映画で語られていることです。ひろゆき氏の名言「嘘を嘘と見抜けない人には云々…」というアレではないですけれど、とにかく真偽を問わずあらゆる情報があふれかえっている現代において正しい情報を見抜く力の大切さというものを、タバコ業界vs禁煙社会を舞台に軽いコメディタッチで描いた小粒な良作という感じですね。非常に面白かったです。

| TV・映画・音楽 | 02:24 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『ボルス マラスキーノ』
・『ボルス チェリーブランデー』
・『マルティーニ エキストラドライ』
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とりあえずベルモットを買い足し。今度はチンザノではなくマルティーニのベルモットにしてみました。それからボルス社のリキュールを2本。これで何のカクテルになるのかは後ほどのお楽しみ。

| 買い物 | 15:58 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Wii予約、Amazonで瞬殺

Amazonで今朝からWiiの予約が始まっていました。朝からお昼過ぎにかけて何度かに分けて在庫があったりなかったりしていたものの、どの時間帯でも予約が始まると数分のうちに品切れになるという、まさに「物売るってレベルじゃねーぞ!」状態です。何度かぼくも挑戦しましたが予約できずに終わりました。

期待しまくっていた『レッド・スティール』がWii体験会での評判を聞くとどうもいまいち素晴らしい出来だとは言いがたいもののようなので、今のところWiiを発売日に買う動機がなくなったんですけれど、どの道『ゼルダ』はGC版を予約しているので発売したらWiiどころではなくなるでしょうからWiiは発売日に買えなかったら買えなかったで構わないと言っちゃあ構わないという気分でいます。今年度中に普通に店頭で見かけたら買おうかなというくらいの考えでのんびり待とうと思います。あまりに売れすぎてDSliteみたいに買えなくなるのが一番恐いところですけれど。

| Game | 23:09 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ブラック・ダリア』

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公開最終日にぎりぎりで間に合いました。これがデ・パルマ監督である必要があったのかということについては置いといて、クラシックな雰囲気にまとめた非常にいい映画でした。昔のハリウッドというかそんな雰囲気があって、主役の男2人はつばの広い帽子にコート、煙草にサスペンダー付きのズボンにリボルバー、スカーレット・ヨハンソンは典型的なアメリカ美人という感じのブロンドの髪に真っ赤なルージュ。さらに最後には“THE END”の文字で終わるので、全体的にモノクロームな色使いのせいもあってちょっと昔の映画を観ている気分になりました。しかし、最初の事件が起こったときのビルの上から俯瞰するカメラがビルを回りつつグッと下がって地上まで降りてくる一連のカットなど、映像は非常にスタイリッシュで素晴らしかったと思います。デ・パルマ監督の他の作品はほとんど観たことがありませんけれども彼の作品のカメラワークには定評があるのでその点では期待して観ていましたが、なるほどこれがデ・パルマかと納得。個人的にスカーレット・ヨハンソンみたいな「アメリカ人が選ぶ最もセクシーな女優」はあまり好きなタイプではないのですが、この映画にはなかなか合っていたのではないかと思います。もうひとりのヒロイン、ヒラリー・スワンクのほうがよほど美人だと思いましたけれど。

すごいなと思ったのが、ヨハンソン演じるケイ・レイクはボビー・デウィットっていう奴に付けられた火傷だか傷だかの痕が背中にあってそれがBDという文字になっているんですよ。で、それはそのボビー何とかのイニシャルになっているわけですけれど、パンフレットを読んで気が付きましたがそれはブラック・ダリアの頭文字でもあり、さらには監督ブライアン・デ・パルマのイニシャルでもあるのです。後になって驚きました。

| TV・映画・音楽 | 21:34 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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この頃、キャメロン・クロウと

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行ったことのない見知らぬどこか遠い場所でさえ
いつかとても身近なものとなるはずだ
本能が君をまさにすぐそこまで連れて行ってくれる
たどり着いたらその風景を心に焼き付けろ
君自身がそれまでの道となる

"The Road"
ジェフ・ビービー、ラッセル・ハモンド


ジェフ・ビービーとラッセル・ハモンド、この2人の名前を聞いて彼らのバンド名「スティルウォーター」がすぐに思い浮かんだ人は、かなりの映画マニアでしょう。キャメロン・クロウ監督による映画『あの頃ペニー・レインと』(2000)の撮影のために結成され撮影終了と同時に解散した、実在する架空のバンドです(ややこしい…)。このスティルウォーターの“The Road”という曲からの引用が同じクロウ監督の作品『エリザベスタウン』(2005)で使用されています。この写真はクレアがドリューに渡したお手製地図の表紙で、そこにこの引用が貼り付けられています。もしかしたら『エリザベスタウン』の世界で監督と同じくらいの年になったウィリアムも、ペニー・レインも、どこかに生きているかもしれないと思うと、ちょっと面白いですね。

対訳に関して、“Take a picture”は“写真を撮れ”でもよかったんですけれど、何だかそれではカッコがつかないのであえてこんな訳にしてみました。

| TV・映画・音楽 | 23:59 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼルダまであと16日

Happy Birthday:任天堂 宮本茂氏 (Engadget Japanese)

何度も言いますけれどミッシー・パイルさんも今日ですよ。『ギャラクシー・クエスト』以来大ファンです。ティム・バートン監督の作品にもいくつか出演していて、その独特の存在感でとても印象に残る女優さんでした。確かに荒川静香とミッシー・パイルさんは似てると思います。アゴとか。

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敬遠せずに見て欲しいこの番組

江頭2:50のピーピーピーするぞ!

エガちゃんこと江頭2:50さんがやっているインターネットラジオ番組なんですけれど、毎回放送時間の真ん中あたりでやっている映画批評コーナーが面白すぎます。テレビ出演時のあまりの暴走ぶりに嫌われ者の江頭さんですが、一方で非常に真面目な知識人としての一面も持ち合わせていまして、コアなファンも多い芸人さんです。ぼくも正直かなりのファンです。平日の昼間の収録中に学校をサボって(?)通りかかった女子高生に対して「世界史取れよ!」と即座に突っ込むとか、かなりデキますよ、彼は。とりあえず映画批評コーナーだけでも見て欲しいんですが、完全に素の江頭さんとして、いち映画ファンとして大真面目に語ってます。あるときは面白かったシーンを自ら熱演し再現しながら紹介し、またあるときはエガちゃん的にこれは駄目だったというところをけなしまくり、批評家としてのコメントというよりは完全にただの感想コーナーなんですけれど、どんなに面白くなかった映画であろうときちんと「ここのこういうシーンが面白かった」とか「この部分はとてもよかった」とかフォローを入れつつ、これはちょっと見てみたいなと思わせる紹介のしかたが非常に上手く、そこのところはぼくも見習いたいものです。「王道は駄目だ。変化球を入れろ」という江頭さんらしい映画の好みに関してもけっこう共感できるものがあります。

| TV・映画・音楽 | 22:37 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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改名

肺魚ブログってレベルじゃねーぞ!」どうもこんばんは。オーストリアの日本語表記が今度からオーストリーになります。日本では長年どこの有袋類の骨とも分からぬオーストラリアと間違われ苦い思いをしてきたオーストリーのみなさんですが、今度はオーストリッチと間違われるということになったりしないか心配です。オーストリーは我が愛機「K271 studio」を作っている音響機器メーカーAKGのある国なのでちょっと親近感がわきますね。

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今夜のカクテル

「ウォッカ・マティーニ」
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・ウォッカ (45ml)
・ドライ ベルモット (15ml)

以上の材料をシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。(ぼくの場合はさらにその後レモン果汁を数滴加える)



普通マティーニはジンで作りますがそれをウォッカに変えて、さらにステアでなくシェイクしたのがこのカクテル。『007』シリーズのジェームズ・ボンドが好んだということでも有名ですね。ぼくはジンのほうが好きなんですけれども、たまにはこんな変わったものもいいかなと思って作ってみました。今あるベルモットが開封してからかなり時間が経ってしまったものでして、どう考えても味に影響が出ているのでいい加減新しいのを買わないといけないなと思った次第であります。

| Bar | 20:06 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『ナイツ
・『クリスマスナイツ 冬季限定版
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セガサターンは持っていないのでプレイできませんが、このゲームは音楽がとても好きでした。ソニックチームの作るゲームのサントラは出来がいいものが多いと思います。そんなことより『ソニックライダーズ』(GC版)がどこにもありません。

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なにこの安さ。

| 買い物 | 21:40 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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“Web2.0”っぽくしてみた

ちょっとFlickrみたいなロゴの作成はこのサイトで.。

Web2.0 Logo Creator by Alex P (via : GIGAZINE)

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昨夜の自分へ

タイラー・ダーデンの正体を知ったエドワード・ノートンというか、薬中で危うく死にかけたところをウィリアムに救われたペニー・レインというか、サニティ0で首が吹っ飛んだマックス博士を見たときというか、今になって読み返せば朝5時の大学内のトイレで死ぬ気分で倒れていたのが自分だとは思えません。

| note | 17:19 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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吐きそう…

水曜日のゼミに向けて発表の用意をしているわけですが、もう正直時間がないわけで、残り時間を意識してしまうとやってられないので酒に頼ってとりあえず今夜だけで750mlのビンをひとつ空ける勢いでジンを消費しつつ原稿を書いている次第であります。普段は読んでもらっている人に何かしら有意義な情報を提供しようというコンセプト(そうなっているかどうかは怪しいですけれど)の我がブログですが、こんなどうでもいい日記を書いてしまうということで今ぼくがどれだけ酔っているかをお察しください。ちょっと文章が怪しいかもしれません。話はズレますけれど他人の日記ブログほど読んでいて面白くないものはないわけで、特に女の子に多い本当に自分の日記帳にでも書いておけよっていうどうでもいい日常ほど面白くないものはなくて、基本的にインターネット上に存在するものは特定の個人あるいは自分に向けたパーソナルなものではいけないのであって、誰もがアクセスでき利用できる何かしら意味のあるリソースであるべきだというぼく個人の理念があrんですけれど、このブログもよく考えたらどうなんだろうなとちょっと不安に思ったりもするわけです。たぶんブログを持っている人なら一度は思ったことがあるかもしれませんが、自分のやっていることは一体何なんだろうなってことです。大手のニュース系ブログや、非常に上手い文章で本当に読んでいて面白いブログを見るたびに自分のネット上での存在意義を考え込んでしまうことがありませんか。それでもぼくはこれでたとえ数人でも誰かの人生にちょっとした影響を与えることが出来ているんだろうという根拠のない確信の元にエキサイトブログでやっていた頃も含めて2年間もほぼ毎日更新を続けてくることができたのですが、その意気込みがどれだけ続くのか正直分かりません。このブログを見てくれた人の中でリアルな知り合いは本当にごく一部の家族・友人のみに限られるんですけれども時々「あれ読んだよ」って言ってくれるとそれ以上に嬉しいことはありません。ありがとうございます。っていうか「〜なわけで」とか「〜ですが」「〜ですけれども」っていう言い回しが多すぎることに気が付きました今。口癖ですね。治りません。

今年の6月19日に放送されたアンジェラ・アキのオールナイトニッポンの録音を聞きながら今夜は作業をしていますが、そういえば今度の武道館ライブには行きたいけれども前のZeppツアーの時みたいにどうせチケットは取れないだろうなと思ったり、東京まで行くのは面倒だなと思ったりしてどうせこれだけメジャーになったんだからDVDくらいは出るだろうということで行かなくてもいいやと思ってます。

また話は変わって、メガネがオシャレアイテムとして通用し始めた時点でもうブームは終わったなというのがぼくの見解で、それは別にどうでもいいことなんですけれど、そういった一時の流行に乗せられていた人たちが振り落とされることでそれでも今後残っていくであろう広義の代官山メガネ人たちがいればそれでいいです。だって最近どこを見ても単にメガネという“記号”を自分に付加したいだけのメガネしか見当たらくて、ぼくも人のことを言えませんがちょっと不満だったわけです。思想でありスタイルであるメガネはどこへ行ったのかと。いや、それは確実に存在してはいたんですけれどもあまりに多数派の一時的なフォロワーたちに埋没していたのです。それがこれから徐々にまた少数派に戻っていくことで本当の意味での代官山メガネだけが残っていくというのはちょっと嬉しいです。何であれ好きなものはあまりメジャーにならないで欲しいというのがぼくの願いです。本当に特にセルフレームに関してはだいたい見ればすぐに分かります、記号としてのメガネなのかスタイルとしてのメガネなのか。そういったタイプのフレームは現状では0か1か、全か無か、という極端な印象を受けやすいので使用者は要注意。っていうかそういうことを気にする時点で代官山メガネの定義から外れるわけですが。

すいません酔っぱらいの戯言です。こんなことを書いていてあとで素面に戻ったら本当に後悔しそうですが、後で読んだ自分に向けて書いておきますけれど、削除するなよ。

参考文献:「おれはお前のパパじゃない
代官山メガネ概論(1)
代官山メガネ概論(2)
代官山メガネ概論(3)
代官山メガネ概論(4)
※総員必読

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新発見その5

ジャメル・ドゥブーズさんとパグ犬さん。ご、御親戚の方ですか?

過去ログ:
その1
その2
その3
その4

| TV・映画・音楽 | 02:59 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「モスコミュール」
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・ウォッカ (45ml)
・ライムジュース (15ml)
・ジンジャーエール (本来はジンジャービア)

氷を入れたグラスにウォッカとライムを入れ、ジンジャーエールで満たし軽くステアする。


本物のモスコミュールとはちょっと違うあくまでも“モスコミュールっぽい何か”であって、ジンジャービアを使っていないし、ライムのスライスを飾ったほうがもっとそれっぽいんですけれども、バーで飲んでるわけじゃないし自分で作ったものなので細かいことは気にしない。

| Bar | 20:42 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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騎士の帰還

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先月のハロウィンの日に任天堂に送ったGB micro(FF4限定版)が新しくなって帰ってきました。プレートが傷ひとつない新品です。保証書も送ったおかげなのかタダで。900円かかると思っていたのですが嬉しい誤算でした。修理明細書を見たら受付担当から修理担当、検査担当などぼくのミクロの修理に関わった人たちの名前が全部書いてあるんですけれど、全部女の人の名前なんですね。(たぶん)おねーさんたちありがとう。

| Game | 17:44 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『TIME (November 13, 2006)』
・『InStyle (Nov. 2006)』
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なぜ珍しく『TIME』誌なんて買ってしまったかと言うと、この号は「60 Years of Asian Heroes」という特集で宮本茂さんが載っているからです。アジアのヒーローですよ。ダライ・ラマとか黒澤明とかブルース・リーとかマザー・テレサとか王貞治とかダグラス・マッカーサーと並んで宮本茂ですよ。エレクトロニックエンターテイメント界の神様ですよ。税込840円ですよ。ちなみに裏表紙の広告のモデルはウマ・サーマンでした。

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もうすぐ開催

第7回東京フィルメックス

去年はこの機会を逃したらもう日本では上映されないかもしれない上に今後のDVD発売も怪しい『フリー・ゾーン』を観るためだけに参加してきた映画祭・東京FILMeXですが、今年もちょっと観たいものはあるんですけれども、わざわざ東京まで行くのは交通費的にも時間的にも割に合わないなあということでたぶん今回はスルー。しかも有楽町朝日ホールって前回は下手に前のほうの席を取ってしまったのが悪いんですけれども、運が悪いとすごく見づらいことになって、去年はそれでひどい目に合いましたから正直あそこはもう行きたくないというのが本音。椅子も座り心地が悪いですし。それでも『フリー・ゾーン』は最初の10分だけでも観る価値がありましたけれど。

| TV・映画・音楽 | 23:45 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『マルドゥック・ヴェロシティ 1』 / 冲方丁
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とうとう刊行開始、3週間連続リリースの第1巻です。黒丸尚氏を思わせるようなルビを数多く散りばめた「翻訳風」の文章、英語での韻を踏んだ言い回しや言葉遊びの多用、―(ダッシュ)と/(スラッシュ)の多用(よく見ればダッシュとスラッシュそれ自体もまた韻を踏んでいる)など、日本人作家のSF小説とはぱっと見思えない雰囲気を持つ冲方丁(うぶかた とう)。前作『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞を受賞、そして一昨年あたりから出すと言いつつ読者を待たせまくった続編がやっと発売されました。今は読んでいる暇がないので3冊とも揃ってから読破したいと思いますが、ちょっとだけ中をのぞいてみると…各パラグラフに振られた番号が100から始まってカウントダウンされていくという構成に意表を付かれました。最後は0になり、そしてシナリオとしては後の話になる『マルドゥック・スクランブル』へと繋がる、という形になるのでしょうね。

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これはすごい

http://www.dsguitar.jp/

アマゾンで先行販売予約中。開発は『英語漬け』のプラト。PCソフトの開発を行っていたところのようですが、なかなか面白い試みだと思います。こういったメーカーが参入してきてスマッシュヒットを放つというのは、DSによってゲーム業界もだいぶ変わってきた証拠なのでしょうか。

| Game | 01:56 | コメント(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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ようこそどん底へ

作戦
完了


「Wiiで遊びたいんじゃない。ただゼルダがやりたいだけなんだ」ということで迷わずGC版を予約。仕事を休むテラヤマアニさんじゃないですけれど届いたらその日は1日引き篭もります、まじで。ゼルダのために生きてると言っても過言じゃない、この時期は。今回のゼルダはかなり本気で期待している自分がいます。タクト以降憎き存在であったアオヌーが何故か神々しく見えてきます。ここ数年の月日が彼の何を変えたのでしょう。メガネのフレームとヒゲのせいでしょうか

| Game | 15:38 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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タラちゃんが好きすぎる

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http://www.shivaree.com/

ここでも何度か言っているようにキャメロン・クロウとザック・ブラフという2人がぼくにとって最も信頼できる音楽系フィルムメーカーであるわけですが、実はもう1人重要人物がいまして、クエンティン・タランティーノです。あの『Kill Bill』の、と言えばお分かりでしょうか。アゴの人です。キャメロン・クロウは彼が実際にその現場にいた60年代以降のロック中心の選曲であり、ザック・ブラフは90年代以降のオルタナティブ・ロックを映画に多く使用しているのに対して、タランティーノは彼の映画を見ても分かるように音楽も徹底的にマニアック。よくこんな曲を発掘したなというメジャーなものからマイナーなものまで濃すぎるラインナップに目がくらみます。『密室の恐怖実験』のテーマ、『グリーン・ホーネット』のテーマ、梶芽衣子の「修羅の花」「怨み節」、布袋寅泰『新・仁義なき戦い』のテーマなど、タランティーノが大好きな映画の曲ばかり集めたのが『キル・ビル』のサントラで、このサントラで知って大好きになったミュージシャンが「Shivaree」。

Goodnight moon / Shivaree
Goodnight moon (live)

この『Kill Bill vol.2』のサントラでも使われたGoodnight moonはShivareeの1stアルバム『I Oughtta Give You a Shot in the Head for Making Me Live in this Dump』というものすごく長いタイトルですがこれに入ってます。ついでにタランティーノ経由で知ったのが『修羅雪姫』(梶芽衣子版)ですが、メチャクチャ面白いのでかなりお薦め。日本版『キル・ビル』、というか『キル・ビル』がアメリカ版『修羅雪姫』なんですけれど、ストーリーなどはかなりそのまま同じです。絵の具みたいな血糊がドバドバ出て修羅雪姫がばっさばっさと人を殺していく話です。本当にただそれだけ。白と赤のコントラストがとても美しいです。実はGHMの須田剛一さんの『Killer7』でも『修羅雪姫』のとあるシーンにそっくりなところが出てきます。意外なところでこんな接点もありました。

| TV・映画・音楽 | 14:10 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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拡張3選再び

Firefox 2 にインストールする3個の拡張機能募集

毎度おなじみ「えむもじら」さんによるアンケート。今回も答えます。ぼくの場合は3つにしぼると、

1. All-in-One Gestures
2. Sage
3. NoScript

この3つでしょうか。ちなみに入れている全拡張は以下の通り。バージョン2になってから外した拡張がタブ関係のもので、Tabbrowser Extensions→Tab Mix→Tab Mix Plus→もうイラネ、という履歴を経ています。
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| Fx / Tb | 14:13 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ジャケット』シナリオ考察

http://www.jacket-movie.jp/
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DVDが発売されて何度もじっくり観ることができるようになったので劇場公開時に謎だったことを色々考えてみたんですけれど、正直言ってもうまとめきれないので気になる事柄を箇条書きにしておきます。今のところぼくの中では警官殺しの時点で死亡説80%、イラクで死亡説19%、そもそもジャックなんて存在しないよ説1%といった感じの支持率で固まっております。この映画の解釈については語りたいことが多すぎるくらいあって困るんですけれど、『ジャケット』を観た他の誰かの目に留まってくれれば多少理解の助けになるかと思い、まったく整理せずに書き連ねたことをとりあえずここに残しておくことにします。まだ未見の方はネタバレ注意。

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| TV・映画・音楽 | 22:54 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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自粛開始

『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』

サブタイトルは海外版をカタカナにしただけというゼルダ史上初のタイトルなのに加えて、姫関係の単語が2つもタイトルに入ってしまって余計リンクの立場がありません。最近は続々と新しいムービーが公開され始めてこれ以上見ていたらもう間違いなく発売日までの生活とプレイ後の楽しみに支障をきたすので、そろそろぼくは情報規制に入ります。社長インタビューなんてもう読んであげないんだから。

| Game | 03:22 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『ジャケット』
・『エリザベスタウン』
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色々と議論のしがいのある『ジャケット』のエンディングに関してはDVDのおまけについているいくつかの別エンディングよりは現在のバージョンのほうが好きです。ジャックが行った2007年の未来は一体何だったのかということに対する解釈はどちらにしろ変わりませんが、それでもその未来が何であれ、もうちょっとだけでも、あるいは永遠にでも続く可能性を残した微かな希望の見える劇場公開版のエンディングがこの映画にはふさわしいラストだと思います。だいたいぼくが好きな映画は音楽か映像か俳優で評価するものが多いのですが、これは久しぶりに脚本だけでも素晴らしいと思った作品でした。

| 買い物 | 14:55 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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エアロにストーンズに

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なんだか色々大変なことになっているソフトバンクですけれど、最近のキャメロン・ディアスが出ているCMは結構好きだったので放送回数減らなければいいなとちょっと心配。以前の街を歩いているやつではエアロスミスのWalk This Wayで、今のショッピング編ではジョン・トラボルタのGreased Lightnin'(のカバー)になってますね。AUはもういいかげん仲間由紀恵がうざったいので見る気が起きませんが、曲がローリング・ストーンズのSatisfaction(のカバー)なのでその点だけは好きでした。

それにしてもプレステ3のCMの恐さは異常。モノリスとかスターチャイルドとか、『2001年宇宙の旅』風につくったのは個人的にすごくいいと思いますけれども、売る気あるんですかこれ。

| TV・映画・音楽 | 03:41 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月