2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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Google Readerを使ってみた

β版以前の実験作を色々と公開しているGoogle Labsで最近人気のGoogle Readerを使い始めてみました。ちょうどWeb型のRSSリーダーを探していたところで、既にアカウントを持っているGoogleのものをとりあえず使ってみることにしました。livedoor Readerが非常に評判が良くてそちらも検討しましたがこれ以上アカウントを増やしても面倒になるので却下。

今まで使っていたRSSリーダー「Sage」(Firefoxの拡張)と違って、このGoogle ReaderのようなWeb型のサービスのいいところは、どこからでもGoogleにログインさえすれば読めるという点です。逆に考えればGoogleに一時的にアクセスできなかったりGoogleがこのサービスをやめてしまったりすれば役に立たないわけですし、Web上にブックマークを置いておくわけですから何かの間違いで自分の登録しているRSSが他人に漏れたりという危険性も無くはないと思います。しかし、そのあたりはぼく個人としてはあまり問題がありませんし、今このブログの右カラムに表示されていると思いますが、購読しているRSSの共有という機能もあってなかなか面白いです。このようにブログパーツとして貼り付けたりもできます。

最近思ったのが積極的にWebをうろつきまわることがなくなったなということで、ブログを始めとしてもうほとんどのWebサイトがRSSをはき出していますから、あとはRSSリーダーに登録して更新があったときに見に行けばいいだけです。便利な世界になったといえばそうですし、RSSリーダーやその他色々なツールを利用すること自体は楽しい(これは重要。PCにしろ何にしろそれを使って何かをするのではなく、そのツールを使うこと自体を楽しめることこそが人生を豊かにするのだと思います)ものでもありますけれど、確かにこれではWeb巡回が受動的な作業になりがちなので、たまには行く宛もなくネットをさまよってみるのも一興。それで新たに「いつもの道」で立ち寄るサイトが増えたりしますしね。
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| Computer / Internet | 00:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ローズ・イン・タイドランド』日本版DVDにがっかり

2007012703.jpg
日本版DVDがあまりにもひどいのでちょっと文句を言わせてもらいますよ。海外版はまだ発売していませんから、一応日本ではちょっとだけ早く手に入るというのが唯一の特典と言えば特典かもしれません。

【US・UK版DVD】
  • 2枚組み
  • テリー・ギリアム監督によるイントロダクション
  • テリー・ギリアムとトニー・グリゾーニ(脚本)によるコメンタリー
  • テリー・ギリアムへのインタビュー
  • ヴィンチェンゾ・ナタリ監督(『CUBE』『Paris, je t'aime』など)によるメイキング
  • 撮影の舞台裏
  • 未公開シーン集
  • ジェレミー・トーマス(プロデューサー)へのインタビュー
  • テリーギリアムとミッチ・カリン(原作)への質疑応答
  • 劇場予告編
【日本版DVD】
  • 1枚組み
  • 日本語吹き替えなし、英語字幕なし
  • 監督インタビュー映像などをちょっと織り交ぜつつ、ほぼ爆笑問題によるコメントVTR
もうね、別に爆笑問題が悪いとは言いませんから、なぜ海外版にある特典がことごとく入っていないんですかこれ。せめてコメンタリーと未公開シーンは入れてもらわないと満足できません。決してヒットした作品ではありませんし世間的には知名度も低い映画なのであまり大きなことは出来ないのも分かりますが、それでもテリー・ギリアムですよ。このDVDを買うような人間は筋金入りのギリアムファンですから、お笑い芸人のコメントじゃなくて監督本人による濃い話が聞きたいんです。DVDを買ってまで見たいのは本編はもちろんですけれど、製作の裏側なんですよ。ギリアム監督とジョデルを出せよ、と言いたいわけです。東北新社はギリアムファンを敵に回すつもりですか。

| TV・映画・音楽 | 23:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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ジョデル・フェルランド主演、テリー・ギリアム監督『ローズ・イン・タイドランド』の原作小説です。実は昨日がDVDの発売日でものすごく楽しみにしていたのですが、映画の内容じゃなくてそのDVD自体があまりにひどい仕様なので買うのをやめてしまいました。これについては後で文句言います。

| 買い物 | 18:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『パリ、ジュテーム "Paris, je t'aime"』

http://www.pjt-movie.jp/
2007012701.jpg

春に公開される映画で一番楽しみにしているのがこの『パリ、ジュテーム』。パリを舞台にした5分間の短編が18話。監督とキャストの名前を並べるとあまりの数と豪華さに圧巻です。スティーヴ・ブシェミ、エミリー・モーティマー、ナタリー・ポートマンなどぼくが大好きな俳優陣が勢ぞろいしているのも嬉しい点。実はもうフランス公開版は某所で観ましたが、事前に各話のあらすじを知っていたおかげで何となく雰囲気は分かってもフランス語がさっぱり理解できずに終わった話もあったので日本語字幕でしっかり観ておきたいです。それでも例えばイライジャ・ウッドが出演している“Quartier de la Madeleine”という話があるんですけれども、真夜中のパリで偶然出会った吸血鬼の女性に惚れられた男の心温まる(冷え切る?)ラブストーリーで、セリフが一切無いというシンプルな短編です。しかも全体的に色彩を抑えてモノクロっぽい色使いに血の色だけ赤く鮮やかに浮かび上がるという、同じくイライジャ出演の映画『シン・シティ』のパロっぽい一面もあり(イライジャのセリフがないという点でも同じ)。

言葉が分からなくてもまったく問題ないようなそんな話もありますし、全部フランス語(と一部英語)でも1話がたったの5分という短い映画なので「喋ってることは分からなくても何となく分かるような気がする」という感じであまり問題なし。相変わらずぼくが住んでるところでは公開が遅いでしょうけれど、ぜひ劇場公開時に観に行きたい1作。

| TV・映画・音楽 | 02:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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(その他)【世界樹の迷宮】4日目:『Wizardry』との出会い

今日はちょっと『世界樹の迷宮』のプレイは一休みして『Wizardry』に興味を持ったきっかけの話でも。

和風Wizardry純情派 ~彼らの生命線は短い~
横書きのブログ形式では読みにくい人用に本編pdfファイル(zip)

『Wizardry』の舞台を現代日本に持ってきた長編小説です。各話ごとに誰の視点で書かれているのかちょっと分かりにくいところがあったりして多少癖のある文章ですが、現代日本において『Wizardry』の世界観がまったく違和感無く描かれていてその説得力ある設定に圧倒されます。登場人物が多いので把握しきるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、一度読み出せば一気にはまること必至。

こういったいわゆる2次創作のたぐいは正直言って大嫌いなぼくですが、この『和風Wiz』のあまりの完成度の高さには舌を巻くばかりでした。これを運よく『世界樹の迷宮』発売前に読んでいたからこそ『Wizardry』を一度もプレイしたことがないぼくでもそのゲームシステムに何の抵抗もなく入っていけたのであり、『世界樹』でキャラクターの名前を普通の日本名(苗字あるいは名前のみ)にしたのもこの小説の影響です。

迷宮街輪舞曲』というタイトルで漫画家されていたり過去に同人出版で数量限定で手に入ったようですが、今から手に入れるのは無理があるのでぜひ小説のほうを商業出版してほしいものです。

| Game | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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リネーム時に拡張子を除いて反転表示「お忍びリネーム。」

http://www.digidigiday.com/digidigi/dgbrand/

何で今まで知らなかったんだって言うくらい便利すぎですこれ。ファイルのリネームというものはかなり多用するアクションなのですが、最初はいちいち拡張子まで含めて全部反転されてしまうのでそれ以外のところをまず選択し直して新しいファイル名を入力する必要がありました。しかしこれさえあればF2を押してリネームしようとした時点で既に拡張子を除いたファイルネーム部分のみが反転表示。さらにF2キーを押すことで「ファイル名のみ選択」「拡張子のみ選択」「全て選択」が瞬時に切り替えられます。しかも右クリックメニューからファイルのパスを一発コピーできるというおまけ付き。ダウンロード後適当なフォルダに置いて一度ソフトを起動すれば、次からは何もしなくてもWindows起動時から常駐してくれます。ファイル名変更時に拡張子がうぜえっていう人にぜひオススメ。

(via おれはお前のパパじゃない)

| Computer / Internet | 20:29 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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(プレイ日記)【世界樹の迷宮】3日目:縛り下手

興味のない人には面白くもなんともないプレイ日記3日目。

地下3階までなら楽にうろつけるようになってきたところで、今回の目標はカマキリ撃破です。地下3階という浅い階層においてあり得ない強さを誇るカマキリは「逃げて進めばいい」それが最もスマートな答えです。倒さないと進めないわけではありませんし、楽に倒したければ深層に進んでもっと強くなってから挑んでみればいいだけです。でもそれじゃつまらない。我がギルドの目標は地下4階に行く前に1度でいいから奴を倒す、これに決まりました。こういうことをやりたくなるのがこのゲームの一番いいところで、あらかじめ用意されたストーリーも何もないからこそ自分で目標を立ててプレイできるわけです。

出撃:
ただ一匹のモンスターを相手にするためだけに、アイテムを買い込み、余計な戦いは避け、倒したら即街へ帰る気持ちで一気にB3Fへもぐります。作戦は、とにかく腕を封じるためにダークハンターのアームボンデージ。
遭遇:
そしてカマキリとご対面。パラディンは防御だけに専念してひたすらフロントガード。敵が一匹のときほどパラディンの防御スキルが役に立つときはありません。フロントガードをしても最大HPの半分以上をくらう鎌の一撃をメディックで回復しつつ、レンジャーで相手の命中率を下げつつ、アルケミストの魔法で確実に相手のHPを削りつつ、ひたすらダークハンターでアームボンデージ。しかし、縛れません。このために頑張ってスキルレベルを4まであげたアームボンデージが発動しません。レンジャーが片手間に放った矢で相手の足を封じるものの、肝心な腕が縛れません。回復が間に合わず役に立たないまま斬り殺されるダークハンター。そんなときにいいタイミングでカマキリにとどめを刺すアルケミストの放つ炎。
帰還:
無駄死にしたダークハンターを引きずり街に帰り、北崎先生に治療してもらって、回復ポイントを見つけてからは久しく利用していなかった宿に泊まり疲れを癒す我がギルドの一行でありました。

【今日の出来事】
  • カマキリ撃破(死者1名)。地下4階へ突入。
  • ダークハンター♀の縛り下手疑惑発覚。今後の活躍に疑問が渦巻く。
  • 相変わらず戦闘では暗躍するレンジャー。先制ブーストとトリックステップをさらに伸ばし、採取スキルも覚えて大活躍。

| Game | 00:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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お知らせ

黙っておくのも嫌なので言っておきますけれども、Amazon.co.jpアソシエイト・プログラムに参加しました。つまりこのブログのリンクからAmazonへ行って何か買い物をするとぼくにお金が入ります、ほんのちょっとだけ。最近はどこに行ってもアソシエイトID入りのリンクばかりで、気にしている人は気にしていると思いますが知らない人もいるでしょうからお知らせしておくと、Amazonへのリンク先URLに「○○○-22(○○○は各自のID)」という文字列があったらアフィリエイト付きリンクです。このブログはlungman-22になっています。

よく見ているところや知り合いのWebサイトなどでちょっとした応援の気持ちからあえて買い物をするときはありますが、まったく知らない通りすがったサイトのアフィリエイト付きリンクなどは徹底的に無視するぼくがなぜ今さらアフィリエイトかと言うと、結局のところ「やってみたかった」んです。Amazonはどうせよく使いますし、せっかくリンクを貼るならアフィリエイト付きにしたって損はないですし、今流行のアフィリエイトがどんなものなのかという興味がまずあったので、参加するだけならタダですからとりあえずやれることには手を出してみましょうか、ということです。

以上、重要なお知らせでした。

| Computer / Internet | 19:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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(プレイ日記)【世界樹の迷宮】2日目:謎の画面表示の意味を理解した日

Nintendo INSIDEの『世界樹の迷宮』トラックバックキャンペーンへの参加も兼ねてしばらくプレイ日記をつけていくことにします。いつまで続けるかは未定。

地下3階に到達して初めてフィールドで上画面の右下に表示されている丸い玉の意味が分かりました。色が赤いほど敵に会いやすいってことなのね…。これさえ知っていればf.o.eの目の前で他の敵に遭遇という最悪の自体は避けられたわけです。説明書はきちんと読みましょう。

とりあえずだいぶあしらい方に慣れてきたカマキリから逃げつつB3Fのマップを埋め、レベル上げ作業で時間が過ぎていきます。夜になればB1FでTP回復し放題ということに気が付き、宿代がまるまる浮きました。全員レベルが10を超え、あまり硬くない雑魚なら瞬殺できるようになってきたのでサクサク進みます。入れていて非常に助かったのが常時発動するレンジャーの先制ブースト。結構な確率で先手を取れるので相手に攻撃のターンを与えず一気に落とせます。さらに敵全体の命中率を下げるトリックステップで無傷で戦闘を終わらせられる確率を高めたりとまさに影の主役。後々はエイミングフットのスキルを伸ばしてダークハンターと組み合わせてエクスタシー要員にでもしましょうか。開発者ブログでもエクスタシーは専用メンバーを狙って組まないと発動が難しいって言ってますからね。

【今日の出来事】
  • 地下3階到達。マップ作成中。
  • 試しにカマキリに突撃してみて、明らかに腕が危なそうなのでダークハンターで縛る作戦に出るもののなかなかアームボンデージが発動せず、案の定一発で前衛2人が瞬時に斬り殺され泣く泣く逃走。また北崎先生に会いに行く。
  • 何とかの皮を取ってきてくれと頼まれたもののドロップするモンスターが分からずに放置。ここまでの階じゃ出ないんでしょうか。

B000MQ958A世界樹の迷宮(特典無し)
アトラス 2007-01-18

by G-Tools

| Game | 00:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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(プレイ日記)【世界樹の迷宮】1日目:風来人から冒険者へ

あまり遊んでいる暇も今のところ無いので詳しいレビューは後に回すとして、しばらくの間はプレイ日記でも書いていくことにします。

「ダンジョン深層に到達する」それ以外のストーリー的な設定が一切なく、キャラクターは一言も喋らず完全に無個性で、シナリオも何もあったものじゃなく全てはプレイヤー自身による妄想のみで盛り上げるしかないという素敵な仕様のため、まずは5人のパーティメンバーの名前と職業で悩むこと数十分。一番問題となる職業は、前衛:パラディン・ダークハンター、後衛:レンジャー・メディック・アルケミストというメンバーに決定。ブロンドのダークハンター以外は公式ブログのキャラ絵で言うと全部右から2番目の男性キャラにしてしまったのでちょっと濃いめのメンバーです。こうして「シレン」漬けだった日常を抜け出して無事(?)冒険者へジョブチェンジをはたしたことで、さっそくプレイ開始。

メンバーが決まったところで、あとはダンジョンにもぐっては魔物を狩るの繰り返しです。そこには製作者から用意された何のドラマもありません。歩いた場所のマップをDSのタッチペンで画面に自分で一マスずつ書き、魔物が現金など持っているわけがないので殺しては角だの毛皮だのを持ち帰って安い額で売り、わずかな儲けは次の冒険にそなえた宿代と薬代で消え、とりあえず安定して強くなるためにはひたすらこれを繰り返さなくてはいけないわけです。しかもただ攻撃しているだけでは、勝てるけれどもこちらの被害も尋常じゃないというゲームバランス。とにかく死なないこと、被害を減らすことが最優先事項です。防御コマンドやガード技や補助技をここまで使うことが多いRPGがかつてあったでしょうか、いやない(反語)。レベルは上がらないし敵は強いしこれの何が面白いというのか。いや面白いんです。そこにはやっている本人にしか分からないドラマがあります。ゲーム上で数値が増えたり減ったりしている中に何を見出せるか、このゲームを楽しめるかどうかはすべてそれにかかっているのだと思いました。こういうタイプのゲームとしては色々な面でだいぶ万人向けに作ろうとしているんだとは思いますけれど、結局本質的には古きを良しとする懐古主義に墜落した愚かなマゾゲーですどう見ても、いい意味で。

【今日までの出来事】
  • 地下1階マップ完成。気分は伊能忠敬。地下2階到達。1階はなんとか安全。
  • リーダー・盾役、パラディン石田死にまくる。北崎先生の常連に。
  • 地下2階で1度突っ込んだときに全滅させられたf.o.eに追いかけられ出会った雑魚敵1ターンキルor逃亡必須という地獄の逃亡劇を本当に体験。奇跡の生還。

| Game | 03:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

・『世界樹の迷宮』
2007012101.jpg

最近ゲーム関係のブログはどこを見ても世界樹世界樹世界樹…何でみんなしてこんな迷宮好きなんだよということで、つられて予定外に買っちまいました。

| 買い物 | 01:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物 (iTS)

・『Put Your Records On』(Single) / Corinne Bailey Rae
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Corinne Bailey Rae Official Site (音量注意)

買った曲や既に持っている曲からお薦めアルバムを選んでくれるJust For Youという機能がiTunes Storeにあって、そこで度々目にしていたのが彼女のアルバムでした。Soul、R&Bというジャンル自体にあまり興味がなかったので試聴もせずにスルーしていたんですけれども、今回のBrit Awardsに3部門でノミネートされていて一体どんな感じだろうと興味がわいて聴いてみたら思いっきりヒット。iTSのお薦めもなかなか馬鹿にできませんね。

| 買い物 | 18:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「ウォッカ・バック」
2007011901.jpg
・ウォッカ (40ml)
・レモンジュース (20ml)
・ジンジャーエール (適量)

ウォッカとレモンジュースを入れたグラスをジンジャーエールで満たし、軽くステアする。

なかなか消費しないしずっと置いといてももったいないので、しばらくウォッカベースのカクテルで量を減らしていくことにしました。

| Bar | 22:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ラッキー・ナンバー・スレヴン』

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これは面白い。『Killer 7』をプレイしたことがある人ならばきっと最初はどこかで見たことがある話だと感じるでしょう。防弾ガラスのビルに閉じこもり長年敵対し続けている2つの組織とそのボス、つばの広い黒い帽子をかぶり車椅子で登場する殺し屋ブルース・ウィリス、話が進むにつれて正体が分からなくなってくるジョシュ・ハートネット、おかげでブルースとジョシュは同一人物で全ては閉じこもっているおっさん2人の妄想劇なんじゃないかと思いながら最後まで観る羽目になりましたが、もちろんそうではない落ちが待っています。それぞれのキャラクターに関してはちょっと描写不足の感じがして最後のネタばらしは逆にちょっと話しすぎじゃないかと思ったりしましたが、小気味良いセリフ回しとミステリアスな展開がすごく良かったです。ブルース・ウィリスとルーシー・リューというキャスティングから想像していた通りみんなガンガン死にますし血飛沫も多めで素晴らしい。それから、刑事コロンボ風に捜査の真似事をしてみたりジョシュと007談議に花を咲かせたり、もう40近いはずのルーシー・リューの異常なはしゃぎようが可愛らしかったです。

| TV・映画・音楽 | 00:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「Brit Awards 2007」ノミネート発表

http://brits.co.uk/nominees/2007/

2006年はKT Tunstallが“British Female Solo Artist”を受賞したりしましたが、今年は“International Group”と“International Album”でノミネートされたThe Killersを一押ししておきます。The Killersと同じくノミネートされたScissor Sistersもそうですけれど、どちらもUKっぽいんですよね。出たばかりの頃はUKと間違われていたキラーズも2ndアルバムでアメリカ寄りになったと言われますが、最近は見た目がクイーンみたいになっていてUKっぽいです。シザーシスターズは色物的なイメージでちょっと敬遠してしまってまだCDを聴いたことがないんですが、5人中3人がゲイということでやっぱりこれもUKっぽい。別にイギリスはゲイの国じゃありませんけれどもこういうバンドは何となくアメリカっぽくないなと思えてしまって、International部門にノミネートされているとちょっとだけ違和感。

| TV・映画・音楽 | 02:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • 『パルプ・フィクション』
  • 『スノークイーン ~雪の女王~』
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今後再販される可能性、その時期と価格、そのあたりを考慮してぼくなりに「ここまで下がっていたら買う」というだいたいのボーダーラインがあるのでそんなにやたら買いまくっているわけでもありません。

『スノークイーン』は劇場公開作品ではなくテレビ映画で、だいぶ前にBS2あたりで放送していた記憶があります。特別面白いわけでもなくてCGも浮いてますしそのくせ3時間もある超長編ドラマですが、ブリジット・フォンダ(ダニー・エルフマンの奥さん)が主演だったり喋るクマが出てきたりして局所的に好きな作品でした。テレビ映画にはけっこう面白いものがあって、とりあえずあとは『ロビンフッドの娘』のDVD化を切に願います。

| 買い物 | 20:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドホン・フェティッシュ

Headph0ne Phet1sh (http://www.headphet.org/)
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普通に音楽鑑賞からレコーディングスタジオ、映画、果てはヘリコプターや射撃やラジオまで、ヘッドホンフェチによるヘッドホンフェチのためのWebサイト。何かもう眺めてるだけで幸せです。

メーカーに注意して見ていると、やっぱりスタジオ用ヘッドホンとしてはAKGが多いみたいですね。K141やK240あたりが特徴的な金色のパーツのせいもあって、かなり目に付くような気がします。上の写真の左下、アヴリル・ラヴィーンがしているのもAKGのヘッドホン(機種分からず)。

| note | 22:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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The Shins、ヒットの影にナタリー・ポートマンあり

2007011503.jpg
「何聴いてるの?」
「“ザ・シンズ” 知ってる?」
「いや」
「この曲聴いてみて。絶対人生変わる」
The Shinsのメンバーがナタリー・ポートマンに感謝

ロックバンドThe Shinsのフロントマン、ジェームズ・マーサーは女優ナタリー・ポートマンが映画『Garden State (邦題:終わりで始まりの4日間)』(2004)で彼のバンドについて言及してくれたことに感謝している。というのも、この映画によってThe Shinsのレコードセールスが急上昇したのだ。

劇中でポートマン演じるサマンサが「“ザ・シンズ” 、この曲聴いたら人生が変わるわ」と話していた時点で、彼らは2枚のアルバムをリリースしてそこそこ人気のあったバンドにすぎなかった。

The Shinsを取り巻く状況は一夜にして変わった、とマーサーは語っている。

「たぶん僕たち以上にあの映画で人生が変わった人はいないと思う。バンドとしてはとてもありがたかったよ。もっと僕らを知ってもらうために曲を使ってもらって…それでもっと儲かるようにしたいね(笑)。『Chutes Too Narrow』をリリースして18ヶ月のツアーに出て、それからはちょっと時間をとってレコーディングに当てようと思っていたんだけれど、『Garden State』がヒットしたおかげでまた僕らはツアーに出ることになったんだ。映画の人気が出るとCDが売れて、もっと大きな舞台に呼ばれるようになったよ」


(The Shins Star Thankful To Natalie Portman - The Post Chronicle)

ザック・ブラフ監督による『Garden State』のヒットによって、作品中で使われた2曲が収録された2001年発売の1stアルバム『Oh, Inverted World』が再びヒットするなど一気にメジャーになった感のあるThe Shinsです。かく言うぼくもこの映画を観てThe Shinsファンになったひとりで、他にもこの映画でファンになったバンドは数知れず。大好きな映画です。どちらかと言うとナタリーよりはThe Shinsを起用したザックに感謝するべきだと思いますが、その気持ちはよく分かります。

今月23日に新アルバム『Wincing the Night Away』を発売予定のThe Shins。今後の活躍にますます期待したいと思います。ちなみに『Garden State』でナタリー・ポートマンが使用していたヘッドホンはAIWAのHP-X223という機種で、欲しいんですけれども日本では発売していないみたいで残念です。

(via : Natalie Portman.com)

| TV・映画・音楽 | 21:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • ゴードン・ドライジン
  • バカルディ・シルバー (ホワイトラム)
  • ボルス・トリプルセック (ホワイトキュラソー)
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ジェームズ・ボンド気分でジンはゴードンにしてみました。味を気にして銘柄を選んだことがないのでよく分かりませんけれども。それから何かと色々使えそうなラムを1本と、必需品のホワイトキュラソーを1本。

| 買い物 | 20:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近のヘビーローテーション

本当に最近はThe Pipettesばかりヘビロテしていて、飽きたらKT Tunstall、時々ツェッペリンが交じるという軽いんだか重いんだかよく分からないローテーションで日々が過ぎていきました。そういえば小耳に挟んだんですけれど『天国への階段』が高校の音楽の教科書に載るってマジですか。

http://www.myspace.com/thepipettes (音量注意)
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そんなことよりピペッツなんですが、3度目くらいですかこれ書くの。彼女たちに関してはあまり日本では情報がないのでもっかいしつこくレコメンド。確かこの前立ち読みした何かの洋楽系音楽雑誌の2006年ベストアルバム特集にランクインしてました、微妙な位置に。UKのインディーポップユニットで、ポルカドットのドレスが印象的。どこまでもポップ。左からメガネのBecki、ブルネットのRose、ライトブロンドのGwenno、そして存在はほとんど無視されている男4人バンド“The Cassettes”を含めた7人で構成されています。1stアルバム『We Are The Pipettes』を昨年7月にリリースしたばかりですが、日本盤はいまだ発売していません。曲ごとにリードボーカルは違っていて、はっきり言って一番歌が下手なのがわざと外しているのか素であれなのか分かりませんがBecki。ぼくが聴いた感じGwennoが一番上手い。ソロのシンガーとして個人の実力はバラバラですが、それぞれコーラスはなかなか上手いのでけっこう勢いで聴けてしまうという、いいんだか悪いんだか結果オーライ。たぶんアルバム中でもトップクラスのキャッチーさを誇るシングルカットもされた“Judy”、ビーチボーイズを思わせるサーフロックナンバー“Why Did You Stay?”など、ぼくの心の琴線に触れるハーモニーがなんとも癖になって結局いつの間にかヘビロテしているという状態に。とりあえず国内盤の発売予定はあるのか、そもそも今後もこの方向性で活動していくのか、これでおしまいではつまらないですけれども正直この一枚で十分だとも思えてしまうわけでして、それだけこのアルバムは大好きな一枚です。結果はどうあれ今後の活動に期待。

| TV・映画・音楽 | 03:37 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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今日の買い物

  • 『プリティ・ヘレン "Raising Helen"』
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【レンタル】
  • 『ゾンビ ディレクターズカット完全版 "Dawn of the Dead"』
  • 『初体験 / リッジモント・ハイ "Fast Times at Ridgemont High"』
  • 『セイ・エニシング "Say Anything..."』
  • 『シングルス "Singles"』
『ヘレン』はサントラにZero7やSimon and Garfunkelが使われていたり、キャストが吹き替えを含めてすごく好きな人が多かったりと、内容はともかく好きな作品です。犬の名前が「オリガミ」っていうのはどういうセンスだって思いますが。

| 買い物 | 20:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「メリィ・ウィドウ (No.2)」をシェイクで
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・マラスキーノ (1/2)
・チェリーブランデー (1/2)

以上の材料をシェイクしカクテルグラスに注ぐ

本来はステアでつくるメリー・ウィドウをシェイクしてつくりました。お酒に詳しい方なら材料を見ていただければ分かると思いますが、これ異常に甘いんですよ。甘殺す気かと。どれだけ陽気な未亡人ですかと。そういうわけで、ちょっとでも甘さを誤魔化そうと思ってシェイクしてみたら、まろやかになってだいぶおしとやかなレディになりました。

| Bar | 02:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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AKG姉妹聴き比べ

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この前買ったK26Pとこれまで愛用していたK271 Studioですが、どちらがいいかということでなく両機種ともにいい所があり、まったく音の傾向が違います。K26Pは低音重視、K271Sは中~高音重視というのが大雑把に言ってしまえばそういうことなんですが、K271Sはいわゆるモニター的な音を出します。それぞれの音の輪郭がきっちり浮かび上がってしっかり聞き分けることのできるという、良く言えば繊細、悪く言えば無味乾燥。ドコドコ鳴る低音やノリの良さを求めるならば向かないヘッドホンですが、ぼくの場合音楽を聴くときには音を一つ一つ確認しつつ、言ってしまえばモニター的に聴くような感じなのでこういう音の出し方をしてくれるK271Sのほうが好みだと言えます。K26Pも悪くはないんですけどね、メインで使うにはちょっと音の傾向が好みじゃありません。しっかり出る低音とノリの良さはK271Sを上回りますが、ボーカルを含めて中高音がいまいち伸びず、微妙にフィルタがかかったような感じで全体的にぼわつく気がするのが不満点。これはエージングでどれだけ改善されるかもうちょっと聴き込んでみます。ただ、5,000円を切ってこの音ならばコストパフォーマンスは異常に高いと思うので、そもそもの音の傾向がまったく違いますし価格からしてレベルが違うK271Sと比べるのは酷でしょうか。あくまでポータブル専用機として外出時などに使うくらいなので十分と言えば十分です。非常にコンパクトで持ち歩くのに苦もありませんし、ハウジングやヘッドバンドも目立つほど大きくなくていいです。K27iというスペック的にはほとんど一緒でひとつ上の機種があるんですが、そちらは白いプラスティックがかなり安っぽいので買うのをやめました。海外メーカーのヘッドホンは見た目が安っぽいのが多いというのが実は一番の欠点だったりします。その点K26Pはまだマシなほうじゃないでしょうか。K271Sはさらにデザイン的にはだいぶいいほうです。ちなみにK26Pはメイド・イン・チャイナ、K271Sはしっかりオーストリー(オーストリア)製です。ヘッドホンに数万なんて…と思っていてもiPodとかの純正付属品などからちょっとステップアップしてみたいという方にK26Pは別にAKGの回し者じゃないですけれどお薦めです。安いですし。ヘッドホンをいいものに変えるだけで全然違いますから。絶対戻れなくなります。そして上限のないヘッドホンスパイラルへ…K701欲しい。

【K26P】
  • 長所
    • しっかり出る低音のノリの良さ
    • これで4,000円台前半というコストパフォーマンスの高さ
    • 持ち運びに便利な小ささ
  • 短所
    • 側圧がきついので長時間の使用には向かないこと
    • 輪郭がつかみにくいちょっとぼやけた音
【K271S】
  • 長所
    • 個々の音をはっきり聞き分けられる分離感の高さ
    • 控えめでタイトな低音(人によっては逆に短所)にしっかり伸びる中高音
    • 長時間の使用に耐える装着感の良さ
  • 短所
    • 暑苦しいので夏場の使用への抵抗感
    • 艶のないあっさりした音(逆に長所でもあり)

| TV・映画・音楽 | 01:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • Burrn! (Feb. 2007)
  • Harper's Bazaar (Jan. 2007)
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好きなバンド・曲はいくつかありますけれどもハードロック・へビィメタルというジャンル自体に関しては特に大好きというわけでもないんですが、付録のポスターがエイミー・リーだったのでつい買ってしまいました。婚約おめでとうございます。でもね、Evanescenceはハードロックじゃないだろうと思うんですけれど。それはそうと最近髪を黒く染めたキャメロン・ディアスさん、ブロンドより似合ってると思います。

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今日の買い物

  • 『Audiophile USB』USBオーディオ/MIDIインターフェース
  • 『AKG K26P』ヘッドホン
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ヘッドホンを変えただけでは飽き足らず、オンボードサウンドに満足できなくなってUSBオーディオに手を出し始めてしまいました。主に音楽を聴くのがノートPCなのでUSBで繋ぐやつが一番妥当かなと思ってDAC+ヘッドホンアンプのAPUSBことAudiophile USBを購入。それから今は室内用にヘッドホンはK271Sを使っていますが、iPod用に小さめのヘッドホンが欲しかったので同じAKGのK26Pを購入。耳乗せ型で側圧がけっこうきついので数十分装着しただけで耳が痛くなるのは困り者ですが、AKGらしからぬ轟く低音にビビリつつヘッドバンドの物理的エージングも含めて地道にエージングしていこうと思います。音を出しっぱなしで放置とかそんなことはせずに普段使いながらエージングしていくので、たぶん音が変わっても慣れのせいでなかなか気づかないと思いますけれども。エージングでもうちょっと低音を抑えて高音域が伸びてくれるといいのですが、屋外での使用が主なのでこれくらい低音重視でもちょうどいいくらいかもしれません。

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『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観ながら

今夜は初めて生のライムを搾って「ギムレット」をつくってみました。うますぎる

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今日の買い物

  • 『ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット プレミアム・エディション』
  • 奥浩哉短編集 「赤」
  • 奥浩哉短編集 「黒」
  • GANTZ the 1000 vol.2

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| 買い物 | 22:08 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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2006年ぼく的ゲーム大賞『リズム天国』

昨年はゲームキューブ史上最大のクソゲー(褒め言葉)『大玉』を始めとして、『MOTHER3』『マリオブラザーズDS』『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』などの大物タイトル続編、そして言わずと知れた中毒作『シレンDS』、DSの発売で影が薄くなっていたゲームボーイアドバンスに再び脚光を当てることとなった『リズム天国』など数は少ないながらも良作が揃った一年だったような感じはします。と言っても『どうぶつの森』『脳トレ』などDSの話題作は無視し、Wiiにさえまったく手を出さずにGCとGBAばかり遊んでいたのでだいぶ世間とかけ離れたことをしていましたけれども。

ここで特に今アピールしておくべきソフトが『リズム天国』で、個人的にはGBAの傑作トップ3に入るソフトのひとつです。店頭のGBAコーナーもなくなりつつある今、まだ買えるうちに紹介しておきましょう。リズムに合わせてボタンを押すだけという簡単操作でリズム感が思いっきり鍛えられます。さらに、ボタン数の関係で制限はありますが本格的にドラムが叩けるモードもあり、『バンブラ』や『DSギター』とのセッションなんかもやろうと思えばできそうです。任天堂発売の最後のGBAソフト『リズム天国』、ぜひどこかで見かけたら遊んであげてください。実は最近こっそりYouTubeのアカウントを取ったのでぼくのプレイ動画をアップロードしておきます。本当はGBA実機で手の動きまで撮れば面白いんですけれど、GBプレーヤーを使ってゲームキューブ上でプレイしたものを録画したものです。

カラテ家

タイミングを合わせてAボタンを押すだけの最もシンプルかつ奥の深いゲーム。

コスモダンス

スペースおねえさんの動きに合わせてボタンを3つ使って3種類の踊りを真似していきます。このゲームが一番好き。

1stリミックス

いくつかのリズムゲームをミックスしたプチ総集編。中ボス的なあれです。最後の4連打が決まるとものすごくキモチイイ。

3rdリミックス

実はこのゲーム、つんくプロデュースです。発売するまで一切その情報を明かさなかった任天堂の戦略勝ちですね。後になってから「これつんくだったの!?」という驚きが話題を呼びました。つんく♂さんは単に曲を提供しただけでなく、企画段階からゲーム全体に関わっているという点にも注目。

| Game | 21:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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これを聴け!(2006年まとめ)

昔の話ばかりで申し訳ありませんけれどもまだ今年は一週間しか経っていないので語ることが少ないのです。というか1年間をまとめておかないと気が済まないタチなのでしばらくこんな感じで続きますどうぞ今年もよろしく。

そういうわけで、個人的ベストアルバムはKTのアレだっていうのは先日言ったからいいとして、その他たいした枚数聴いていませんけれども今年発売した中からよく聴いていたものをざっと紹介しておきます。いい音楽を見つけるちょっとした助けになりますように。アルファベット順に行きます。とりあえず「この1曲は聴いておけ」という曲はYouTubeへのリンク付きで。ホント便利ですねこのサイトは。

『HOME』 / Angela Aki
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今年からはいいかげん聞き飽きた徳島の田舎トークは控えめにして曲メインでやっていって、1stで出し尽くしてしまった感はありますけれど定期的にあれくらいのアルバムをちょこちょこ出しつつ頑張って欲しいですね。去年は正直言ってメディアに露出しすぎた一年だったんじゃないかと。もっとひかえめにお願いします。なるほどねと思ったのがアンジェラはピアノを叩いているということで、弾いているんじゃないんですよ。打楽器として使っているわけです。そのあたりが彼女の音楽にロックを感じる所以なのかもしれません。
【お薦めの1曲】MUSIC

『Avenger Strikes Back』 / Avengers in Sci-Fi
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エレクトロ・ロック?よく分かりませんけれどもドラムがすごく心地よいのが好きです。足元にずらっと並んだエフェクターが象徴するようにあくまで人力作業で、ライブを活動の中心に置いているという面白いバンドです。
【お薦めの1曲】Nayutanized

『Kirsten Dunst / Harlesden』(Single) / Brinkman
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デビューシングルがキルステン・ダンストへのラヴソングという思い切ったことをする度を超えたバカ3人(褒め言葉)です。このノリで最終的にいい曲を作ってしまうんだから世の中不思議なものです。
【お薦めの1曲】Kirsten Dunst

『The Open Door』 / Evanescence
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しっかり覚えておかないといつまでたってもスペルを間違えるバンドの筆頭です。このアルバムの先行シングルとして発売された“Call Me When You're Sober”で、曲のラスト1秒くらいのところに入っているエイミーの笑い声が不気味すぎて素敵です。それでも一番好きなのはピアニスト・エイミーが本領発揮する最後の曲“Good Enough”。
【お薦めの1曲】Good Enough

『Sam's Town』 / The Killers
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EvanescenceといいKTといい今年は2ndアルバムの当たり年でした。これもThe Killersの2枚目のアルバム。1曲1曲を見ていけば1stのほうが好きなんですが、アルバム全体を通して聴くと断然2ndのほうが出来がいいという不思議なことがたくさん起こった年でした。“Why Do I Keep Counting”の途中で声が思いっきり裏返るところが好きです。
【お薦めの1曲】Why Do I Keep Counting

『KT Tunstall's Acoustic Extravaganza』 / KT Tunstall
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彼女については散々宣伝したのでもういいや。買いなさい。絶対損しませんから。このアルバムジャケットの左下に「PARENTAL ADVISORY EXPLICIT CONTENT」と書いてあります。簡単に言ってしまえば「小さなお子様には不適切な表現が含まれますので親御さんはその点ご留意下さい」という意味のマークです。それがいきなり1曲目の“Ashes”という曲のせいで、歌詞にfuck youとか入っているのが悪いんですけれどもこれが一番いい曲です。
【お薦めの1曲】Ashes

『We Are The Pipettes』 / The Pipettes
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全曲飽きずに最後まで一気に聞き通せるという脅威のキラーチューンづくしの一枚です。分かる人には分かりやすくて分からない人にはまったく分からない例えをすると、すぎやまこういち先生と近藤浩治さんに例えれば近藤さんです。つまりCMソング的な驚異的な瞬発力です。短くてキャッチーな曲をここまで詰め込んだかというチープだけどここまで来ると楽しくてしょうがない絶妙のバランスの元に成り立っているといっても過言じゃ…過言です。言い過ぎました。はまる人ははまると思います。
【お薦めの1曲】Judy

『With Love & Squalor』 / We Are Scientists
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カッコよさとカッコ悪さを両立した奇跡のバンド。曲はともかくPVの作りこみがハンパじゃありません、悪い意味で。
【お薦めの1曲】Nobody Move, Nobody Get Hurt

『The Garden』 / Zero 7
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正直これあんまり聴いていないんですよ。Zero 7は1stアルバム『Simple Things』があまりにもよすぎるので、1stのほうをお薦めしておきます。Zero 7は2人組のプロデューサーズユニットで、ライブなんかではバンドメンバーがさらに参加、そして曲ごとにボーカリストが異なったりしますが、全て含めて実質Zero 7と言ってしまってもいいのかもしれません。
【お薦めの1曲】Destiny (Simple Thingsより)

| TV・映画・音楽 | 17:45 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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昨年末の買い物

KT Tunstall's Acoustic Extravaganza / KT Tunstall
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年が変わる前にギリギリで購入。あとで去年の音楽関連まとめ記事でも書きますけれど、2006年個人的ベストアルバムは間違いなくコレ。「アコースティック狂想曲」というタイトル通り全編アコースティックにまとめられたちょっと変わった2ndアルバムで、レコーディング期間はたった1日、一発録りっぽいライヴ感あふれる作品に仕上がっています。

| 買い物 | 20:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年02月

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