2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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今日の買い物



読もう読もうと思いつつ結局読む機会がなかったチャンドラーをやっと読み始めました。これは面白い。この本みたいにカッコよくギムレットが飲めるようになるのが夢です。

「D」シリーズはもういい加減惰性で買っていますが、『蒼白き堕天使』がぼくの中では最高傑作で、あれ以上はもうありません(断言)。

ここ数年で初めてライトノベルの棚の前をうろつきました。なんか恥ずかしかったです。この『シュピーゲル』シリーズは書いているのが冲方丁じゃなかったら見向きもしない作品でした。「/」や「―」や「=」を多用するエルロイ文体(っていうんですか)や作品の世界観は文字通りハードボイルドだった『マルドゥック・ヴェロシティ』を思い起こさせるものなのですが、所々に挿入された挿絵とか、読んでいて馬鹿らしくなってくるようなラノベラノベしたキャラの台詞とか、読破できるか心配になってきました。ラノベ業界など滅んでしまえ。
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| 買い物 | 23:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • ビートルジュース
  • クリスマスナイツ
  • 2007022707.png / Led Zeppelin
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| 買い物 | 19:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ギムレットには早すぎる

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早すぎる。本当に早すぎるんですけれども作ってしまいました。明日大学を去る大切な友人に捧げます。チャンドラーには今のところ特に思い入れがないのですが、ギムレット自体は好きなカクテルなので時々作っていました。ただ、いつもと違うのは、薄く緑がかった色でお分かりの通り生のライムの代わりに市販のライムジュースを使用して、しかも比率はジンと1 : 1。初めて作る「長いお別れ」風の滅茶苦茶甘いギムレットです。とりあえず今のところバーで注文するのは封印しているカクテルなので、ぼくがこれを作ってもらうときはまだまだ先になりそうです。

| Bar | 06:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ドリームガールズ』&『幸せのちから』

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先日『ドリームガールズ "Dreamgirls"』を、そして今夜『幸せのちから "The Pursuit of Happyness"』を観てきたので2本まとめてレビュー。

『ドリームガールズ』ですけれど、やっぱりミュージカル映画って楽しいですね。最後まで歌を中心に進んでいくので途中でダレることがなくて、2時間音楽にひたりっぱなしになれるところが大好きです。まずキャスト自体がそもそもこの人たちが歌ったらすごいことになるだろうという豪華なもので、ビヨンセやジェイミー・フォックスはもちろんですけれど、彼らを食うほどの強烈な存在感を示したジェニファー・ハドソンの歌唱力がハンパじゃありません。話の流れとしては3人組の新人ソウルユニット「ドリーメッツ(後にザ・ドリームズ)」の成功への道のりを追いつつ、ソウル・R&Bが白人に我が物とされていった60年代から70年代にかけての音楽シーンを総括したような構成になっていまして、色々なところに現実のネタが皮肉っぽく混ぜられています。ザ・ドリームズの人気が出てきて今度は映画業界に進出だというときに出てきたハリウッドのプロデューサー(?)らしき人がどう見ても我らが某トムさんです。あとはプレスリーとかマイケル・ジャクソンとかのネタもおりまぜられていて、もっとあの辺のジャンルに詳しかったら面白かっただろうなと思いました。これまでそれほど興味がなかったとしてもとにかくソウルっていいよねと思える良作です。

『幸せのちから』はウィル・スミスが実の息子との競演ということでちょっと話題になりましたが、幼いながらもすっかり役者気質が身についてしまった息子クリストファー君(役名と一緒)に父親ウィル・スミスもすっかり参ってしまったそうです。やはり血は争えないんでしょうか。まあこちらは良くも悪くも定番のサクセスストーリーで、映画としては特にすごいといった印象がなかったのですが、分かっていても最後は涙ぐんでしまったので、やっぱりこういう映画もたまには悪くないなと思いました。劇中にウィル・スミスがルービックキューブを完成させるシーンがありますが、あれは実際にやり方を習って特訓したそうです。ルービックキューブで分かるように80年代を舞台にしているので、携帯電話もなければパソコンもやけにデカくて四角いという、何となく懐かしさにあふれる雰囲気の映画です。ぼくは当時のアメリカに生きていたわけじゃありませんが、「こんな時代があったんだなあ」と感慨深く思ってしまいます。というかこれが20年前につくられた作品だと言われても違和感がないくらいです。あ、それからhappinessのつづりがわざとhapp"y"nessになっているというのは観に行ってから気づきました。

| TV・映画・音楽 | 01:18 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「ポンピエ」
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  • ドライ・ベルモット (4/5)
  • クレーム・ド・カシス (1/5)
  • ソーダ (適量)
ベルモットとカシスをグラスに入れ、ソーダで満たし軽くステアする。

フランス語で消防士の意味を持ちます。のどが渇いたときとか食前酒としていいんじゃないでしょうか。ひとりでしっとり飲むよりもにぎやかな場が似合うカクテルですね。

| Bar | 00:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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E! B! A!

DSはリージョンコードとかがないので海外のソフトもそのまま使えて良いですね。『応援団』は日本で続編の発売もついに決定したので、その発売前に北米版をプレイ。海外版は日本版とキャラクターや収録曲もまったく違うので、そうすると初代『応援団』と海外版『EBA』そして『応援団2』というまったく違う3作が遊べてしまうという素晴らしいことになります。そしてさらに海外版『EBA2』まで出るようなことになれば言うことないのですが…。

EBA - Sk8er Boi (Rank S)

リプレイを録画したものなので何をやっているか分からないと思いますが、要するにDSの下画面に出てくるマーカーをタイミングよく叩いていけばいいというDSならではの音ゲーです。これは日本版発売の後に海外向けに作り直された『Elite Beat Agents』で、日本ではまったく違うタイトルと内容で『押忍!闘え!応援団』として発売されました。知っている曲や好きな曲が海外版のほうに多いので、むしろ個人的には『応援団』よりもやりやすいです。最終ステージなどは手がつりそうになるほどの動きを要求されるゲームですが、数をこなせば確実に上達していくのが分かりますし、最初は理不尽だと思えても頑張れば何とかなるという絶妙のゲームバランスが素晴らしいと思います。

このゲームの場合まずその曲を知っているかどうかというのが最初の大きな問題で、知っている曲ならばどのフレーズに合わせてマーカーが出てくるか予想しやすいのでだいぶ楽になると思います。最後のステージなどは心の底からローリングストーンズ聴いててよかったと思える超絶難易度で、ストーンズ知らない人がこれやったらまずクリアするのに1日以上かかりますよきっと。

EBA - Jumpin' Jack Flash (Rank S)

これがその最終面。とりあえずここはSランクを叩き出せるくらいに上達しました。

| Game | 23:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

 

卒論作成・卒論発表会・打ち上げ・卒業旅行というほぼ睡眠時間のないスケジュールに疲れ果てて20時間ほど眠ってました。おはようございます。お久しぶりです。

発売日をすっかり忘れていて今日本屋で見つけたので慌てて買った『ヴィンランド・サガ』と、帯の文句につられて内容をまったく知らずにその場買いした『ナチュン』です。『ナチュン』はアフタヌーンで去年から連載が始まった新作で、作者は生物系の専攻で京大の院を出て現在は富山大の人文学部助教授でなぜか民族文化などをやっている人らしいです。沖縄と海とイルカとハードSFというなかなか面白いテーマの漫画なんですけれども、1巻の現在ひたすら主人公の和み系沖縄生活が描かれるのみなので、これから怒涛のSF展開を期待したいところ。

| 買い物 | 16:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「X-Y-Z」
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  • ラム (1/2)
  • ホワイトキュラソー (1/4)
  • レモンジュース (1/4)
以上の材料をシェイクする。

ラムベースに初挑戦。数あるカクテルの中でも定番中の定番「サイドカー」のベースをラムにしたレシピですが、アルファベットでXYZの後には何もない、つまり究極のカクテルという意味がこめられています。そこまですごくおいしいかと言うと好みによるとしか言いようがありませんが、ぼくはサイドカー系のレシピが大好きなのでとてもいいです。でもやっぱり同じレシピだったら個人的にはジンベースの「ホワイトレディ」のほうが上ですかね。ジン大好き人間ですから。

無色のカクテルだと背景は白じゃないほうがいいみたいなので、今後もうちょっと撮影環境を何とかします。

| Bar | 00:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに方眼紙先生のご登場です

ゲーム内でマッピングができるというのが最大のウリであったはずの『世界樹の迷宮』、しかしどう考えても納得のいく形でマッピングができない地形がばんばん登場し始めたのでアナクロもいいところですが最終兵器「方眼紙」を購入いたしました。アイコン数の制限などで苦労しながら無理やり床の塗り分けや壁の有無で表現していた部分を「ここからここまで一方通行の流砂!」とフリーハンドで豪快に矢印を引けるという素晴らしき世界が開けました。マッピング機能を搭載していながらそれで表現不可能なマップを作りプレイヤーにここまでさせるとは何たるマゾゲーの極みですか。

| Game | 14:15 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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「OK Go」がまた新作ビデオをYouTubeに

■OK Go - Do What You Want (Wallpaper Version)


約1年前、YouTubeにメンバー本人がミュージックビデオをアップロードして、そのあまりにも衝撃的な出来に一躍有名になったバンド「OK Go」の新作ビデオが昨日アップロードされました。相変わらず意味が分かりませんが、次第に大掛かりなものになってきて最初の頃の完全に自主制作っぽい低予算で馬鹿らしいものからはちょっと離れてきてしまっているのが寂しくもあったりします。

■1作目:OK Go - A Million Ways
■2作目:OK Go - Here It Goes Again (このビデオが2007年グラミー賞受賞!)

笑いに走っただけのバンドかと思いきや、普通に演奏すればかなりカッコいいというギャップもまた面白い人たちです。PVでは最前面に出て口パクをしてるメガネのおっさんは実際はボーカルじゃありません。

Here It Goes Again (live on David Letterman Show)

| TV・映画・音楽 | 04:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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【レンタル】
  • ザ・コミットメンツ
  • コールドマウンテン
  • ドクトル・ジバゴ (TVシリーズ)
得体の知れないJASRACにお金が行くのが許せないという理由もありますが、それ以前の問題として国内盤はオリジナル盤にない余計なロゴや文字がジャケットやディスク自体に入っているから嫌なのです。盤面にJASRACのロゴとか入ってるとホント萎えますから。だから日本国内で発売するような場合にも中身は完全に海外仕様にして、帯とか外して捨ててもいい部分だけに日本盤のレコード会社とかの表記を入れればいいと思うんですけれども。無理?

久しぶりのレンタルはキーラ・ナイトレイ主演のテレビ版『ドクトル・ジバゴ』と、アカデミー賞狙いの文芸大作ということで何となくスルーしていた『コールドマウンテン』、それから先日バーのマスターにこれはすごくいい映画だと力説された『ザ・コミットメンツ』の3本です。

| 買い物 | 21:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今後のご活躍をお祈り申し上げます

ぼくはあまりスタッフ買いをするソフトはないんですが、今週始めにアトラスを退社された新納一哉さんに関してはこれから彼が関わる作品ならば無条件に買ってもいいなと思えた人で、惜しい人をなくしました。生きてますけど。松野シナリオ&新納ディレクションで『タクティクスオウガ』とか出ないかなあ…。「君はリセットして再挑戦しても良いしそのままDSを窓から投げ捨ててもいい」みたいな。ものすごいドット絵のハムスターが出てきたり。…普通にゲームブックでいいです。

『世界樹の迷宮』ディレクター 新納一哉氏ロングインタビュー【最終回】

ミクロでゲームをつくりたいと言っていた新納さんが名前を挙げたGBAソフトが『リズム天国』と『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』、そしてDSでは一番に『応援団』を出してくるあたりで、個人的にGBAソフトのトップ3は『どりるれろ』『リズム天国』『まわるメイドインワリオ』だと思っているぼくとしては「ああ、この人の言うことなら信頼できる」と何か感じるものがありました。

| Game | 00:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物 - iTunes Store編

  • Put Your Records On (from "Live Session - EP") / Corinne Bailey Rae
  • Little Favours (from "Under the Weather - Single") / KT Tunstall
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EP・シングルからそれぞれ1曲ずつ単品買い。2人とも今回のグラミー賞にノミネートされていたので影ながら応援していましたが、残念ながら受賞ならず。やっぱりグラミー賞ってアメリカ勢が強いみたいですから、2人ともUKのミュージシャンなので最初から不利ではあったのかもしれません。



・2007 Grammy Nominees

| 買い物 | 17:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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シンプソンズ

昔テレビCMでキャラクターが使われていたときに初めて知って、何だあれはと不思議に思っていた『ザ・シンプソンズ』でしたが、ひょんなことから先日このアニメを初めて見て改めて思ったんですけれども、デフォルメされまくった体のパーツとかはアニメ的表現として十分あり得るとして、やっぱりあの黄色い色は一体何なんですかと。何かのメタファーですか。そういえばスポンジボブも黄色だし、Xメンも黄色のスーツでしたね。あ、スポンジボブは海綿だから黄色で当たり前か。というかあれはそもそも海綿動物をアニメの主人公にした時点で何を考えていたのか問い詰めたいところであります。

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ぼくが見た話というのが今月11日にアメリカで放送されたばかりのシーズン18の第12話で、バートのガールフレンド役のゲスト声優があの人でした。声を聞けば分かりますが、本人と同じ特徴的なほくろの位置というキャラクターデザインの時点で、誰だか分かりますよね。

| TV・映画・音楽 | 02:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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KTファンの皆さんに朗報

http://www.myspace.com/kttunstall

KT Tunstallがライブでよく歌っているThe Jackson 5 (Michael Jackson)の名曲“I Want You Back”のカバーが彼女のオフィシャルMySpaceでダウンロードできるようになっています。ダウンロードはサイト右側のプレイヤーで“I Want You Back Live”の下の「Download」から。期間限定っぽいのでお早めに。mp3でBit Rate 224kbps、Sample Rate 48kHz、録音状態も良い絶品です。上記サイトからDLできない方はコレ (ファイル直リンク)を右クリックから保存。

| TV・映画・音楽 | 17:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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2作ともサラ・ポーリー出演作というのが共通点。大好きです。『アメリカ、家族のいる風景』では、『あの頃ペニー・レインと』に出演し“バンドエイド”の頼れる姉貴サファイア役で印象的だったフェアルーザ・バークがまたしても強烈な個性で主役を食う好演を果たしてくれました。この映画は邦題よりも原題の“Don't Come Knocking”のほうが内容をよく表していていいですね。

| 買い物 | 20:58 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

「アフター・ミッドナイト」
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・ウォッカ (3/5)
・カカオリキュール (1/5)
・ペパーミントリキュール (1/5)

以上の材料をシェイクしてグラスに注ぐ

その名の通り真夜中に飲みたいカクテルで、すっきりしたミントと甘いカカオの香りが心地よい眠気を誘います。カカオリキュールにはホワイトとブラウン、そしてペパーミントリキュールにもホワイトとグリーンの2種類があって、カカオをホワイトにするともっと鮮やかな緑色になって綺麗なのですが、あいにく色付きのものしか持っていなかったのでちょっと渋いお茶色になりました。これはこれで綺麗な色ですけれども。

| Bar | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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マイ・冷蔵庫

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人生これでいいのか不安になってきます

| Bar | 00:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル
  • チンザノ ティツィアーノ
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http://www.moet.jp/

先日『マリー・アントワネット』を観た後に衝動的に注文したモエのシャンパンと、チンザノのスパークリング・ワイン(赤)が届いてしまいました。モエ・エ・シャンドンはドン・ペリニョンのブランドとして有名ですね。さて、問題はいつ飲むか…。

| 買い物 | 22:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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日本を満喫したThe Killersの皆さん

http://www.youtube.com/watch?v=Ch3hppFG3UQ

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この前来日したときに2ndアルバムからの曲“Read My Mind”のミュージックビデオを撮って帰ったという話は聞いていましたが、ええと、こっちの方向に行っちゃうの?キラーズも。日本のプレスリーと競演するキラーズ、自転車で商店街を暴走するキラーズ、緑のあれと歯磨きをするキラーズ、間違ったゲイシャ遊びをやらかすキラーズ、緑のあれと一緒にカプセルホテルで眠るキラーズ。どう見てもただのおバカPVです。

ちなみに3月公開の映画、ジュード・ロウとキャメロン・ディアス、そしてケイト・ウィンスレットとジャック・ブラック主演の『ホリデイ』にキラーズの1stアルバムから“Mr. Brightside”が使われています。そしてエアギターで有名になったJETの"Are You Gonna Be My Girl"や、『ガーデン・ステート』のエンディング曲だったFrou Frouの“Let Go”も使用されていますので大好きな方(というかぼく)は要チェック。


Sam's Town  Hot Fuss

| TV・映画・音楽 | 03:17 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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期待と不安が入り混じるディズニー版『メテオス』

■『メテオス ディズニー・マジック
 (ウォルト・ディスニー・ジャパン ブエナビスタチーム )

この度めでたく日本でも4月に発売が決定しましたが、縦持ち&横移動ありというのが最も気になる部分です。横移動はオンライン版でゲームバランスをぶち壊すのを証明しましたし、縦持ちもアクセルの使い方などに無理が出てくるような気がするので採用に関しては賛成しかねます。あとはブロックの視認性とアイテムの使い方さえ変なことをしていなければいいのですが。それでもジャック(スパロウじゃなくてスケリントンのほうね)とか出てくるし買ってしまいそうだなあ。『ナイトメア』ステージの音楽がエルフマンだったり『パイレーツ』ステージでキーラが出てくれば100パー買いますけれど。

ニンテンドーDS初期の傑作のひとつ、初代『メテオス』は非常に完成度の高い落ちものパズル(というよりもはやアクション)でした。この機会に『メテオス』を知ったという方はぜひディズニー版にこだわりがなければオリジナル版を遊んでみることをお薦めします。

| Game | 05:16 | comments(-) | trackbacks:1 | TOP↑

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『リトル・ミス・サンシャイン』 - 本当の勝ち組とは

http://movies.foxjapan.com/lms/
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もう最後まで笑いっぱなし。ぼくが観たときはあちこちの席で笑いが漏れていました。第79回アカデミー賞に作品賞・脚本賞でノミネートされているということでちょっとした感動作かと思いきや、ブラックな笑いと皮肉たっぷりの良作です。“リトル・ミス・サンシャイン”コンテストに出場することが決まったオリーヴとその家族がカリフォルニアに向かって旅をするというロードムービーで、「勝ち組と負け組」にこだわる父親とパイロットになるという目標のために一言も喋らない無言の誓いを続けている変わり者の兄と自称アメリカで1番のプルースト研究者である自殺未遂をやらかしたゲイの叔父とヘロイン中毒の祖父と変人だらけの家族の中で唯一まともな(?)母という滅茶苦茶な家族の珍道中です。これが単なる負け組家族のサクセスストリーではないというのが最大の見所で、よくある映画だったらミスコンで優勝して家族の絆が深まってみたいな話になるところを観ている側の期待を思いっきり裏切りつつ、ミスコンなどというくだらない評価を文字通りぶち壊し本当の勝ち組とは何かということを教えてくれます。最後のミスコンでのダンスシーンは圧巻、というか失笑。おじいちゃんに教わったダンスを一生懸命披露するオリーヴですが、ここでまともなダンスが出てくるわけがないのがこの映画。孫に何てことを教えてるんですかじいちゃんは。単なる薬中の駄目親父かと思いきやオリーヴの支えとなりその一言一言が心に残り、死んでなおその存在感をまざまざと見せ付けるおじいちゃんがこの映画の真の主役と言えるでしょう。最後には誰の助けもなしでバスに飛び乗れるようになったオリーヴにおじいちゃんの魂が宿ったとしか思えません。観る人すべてに勇気と笑いを与えてくれるであろういい映画です。そろそろ公開が終わる地方も多いですが、まだやっているならば観て損はありません。価値観が変わること間違いなし。

| TV・映画・音楽 | 00:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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棚晒し

だいぶ増えたような気がする割には全部並べると大した量に見えないのが不思議。貸し出し中&トールケースじゃないやつが写ってませんが、あと+9本くらい。しょっちゅう取り出したり増えたりして順番が入れかわるので並びは適当に。だいたい家にいるときには何かしらの映画をテレビで付けっぱなしにして部屋のBGMにしているので、意識して観ているにしろそうでないにしろ、1本あたりの視聴回数はかなりのものになると思います。それでも毎回選びがちな作品と放置気味の作品があって、週1回以上は確実に観ているものもあれば最初に1回観たきりというのまで様々。昨年のトップ3はここ最近観た回数はハンパじゃありませんし、『ペニー・レイン』『ヴァニラ・スカイ』『エリザベスタウン』のキャメロン・クロウ3作は週変わりくらいのペースでしょうか。やっぱり気軽に観られるのはけっこう軽めの作品ばかりで、『2001年』や『ブラジル』など大好きでも観るのにちょっとした心構えが必要な作品は今日は何を観ようかと思ったときにスルーしがちですね。

■タイトル詳細は画像リンク先。
DVDs part 1 DVDs part 2

DVDs part 3

| TV・映画・音楽 | 04:24 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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あの名台詞は出てきました一応

http://www.ma-movie.jp/

お菓子とかおいしそうなものばかり出てくるので、ろくに物を食べずにおなかがすいているときに観たのがつらかったです。さらにいつもと明らかに違う精神状態がここしばらく続いているせいか観ている間中ずっとシャンパンが飲みたくてしかたがない気分に襲われて、後で絶対にシャンパンを買ってひとりで飲み干そうと誓った2時間でした。一番の見所はアントワネットの飼い犬のパグのモップスで、あのモップス君の出番がほんとに最初のちょこっとだけだったのが唯一ソフィア・コッポラを怨みたい部分。もっと出番増やしてくださいよ。パグほど可愛い犬もいないんですから。キルステン・ダンストがどう見ても10代の女の子に見えないのはまあいいとして、全然違う映画ですけれど『プラダを着た悪魔』のときにも同じく思ったのが、気合を入れて着飾っていくほど魅力的に見えないんですよ女の人って不思議と、ぼくとしては。アントワネット(というかキルステン)が可愛らしく見えたのは変な服も着ていない映画が始まって数秒がピークです。

結局ずっと頭から離れなかったのは「アントワネット役がジャック・ニコルソンだったらドアをぶち破ってすごい顔で叫んじゃったりするんだろうなあ」っていうわけの分からない妄想でした。王室内でのかなりのストレスでアントワネットがどんどん遊びまくってお金を使いまくってということに溺れていくのはよく分かるんですけれど、マリー・アントワネットというひとりの少女の内面のみに焦点が当てられている映画なので、彼女がどうフランス国内に影響を与え宮殿襲撃にまで繋がったのかというストーリー展開の動機付けに欠ける気がしました。映画の最後の方ではフランス国内がなんか大変だっていう話になってくるんですけれども「え、なんで?」って思えるくらいで、観ている側もまさに気分はアントワネット。ソフィア・コッポラがそういうところまでこの映画で描き切るつもりはまったくないのは分かっているからいいんですけれどね。ぼくがフランスの歴史とかをまったく知らないだけなので、あのあたりの展開は映画内で語られなくても話を飲み込めるのが普通なんだったら申し訳ない。

| TV・映画・音楽 | 06:21 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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シンクロニシティその7

先月末のナタリー・ポートマンさんとキーラ・ナイトレイさん。昔から似ていると言われる2人でもさすがに最近はお互い明らかに顔つきが違いますが、今年の1月末、そろいも揃って同じ時期に髪型が奇跡的なシンクロを起こしました。

過去ログ:
その1
その2
その3
その4
その5
その6

| TV・映画・音楽 | 23:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり声は必要

The Eraser / Thom Yorke


発売したのはちょっと前になりますけれども、つい昨日貸してもらって聴き込んでました。心地よい打ち込みのドラムとシンセ、そしてエレクトロニカに行き過ぎるのを抑制するかのような美しいボーカルのメロディを前面に持ってきて全曲歌モノという構成が面白いです。

基本的に音楽を聴くときにぼくは極端に言ってしまえば歌詞はいらないという考えがあって、しかしそれはあくまでも「言葉の意味」自体の話であり、人の声は絶対に必要だと思います。この世で一番美しい楽器としての。ぼくがこの考えを最初に認識したのがCorneliusのアルバム『Point』を聴いたときで、言葉の羅列が楽器と共に曲の中でひとつの「音」としてメロディを構成するという点で非常に感銘を受けた作品でした。トム・ヨークはそこまでは行きませんけれども、このソロアルバムでは人工的なサウンドから浮かび上がる生声がいい感じに使われていて、好きですねこういうのは。あえて歌詞カードも何も付けなかったUK盤と違って日本盤ではご丁寧に英詞と対訳まで付いてまして、ちょっと蛇足かなとも思ったり。

| TV・映画・音楽 | 20:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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アークアータス、ハステータス

外国語のカタカナ表記って難しいですよね。プラスチックなのかプラスティックなのかヘッドフォンなのかヘッドホンなのかヘビー・メタルなのかへヴィ・メタルなのかヘビィ・メタルなのか。ジョーン・キューザックとジョン・キューザックは別人だと最近知りました。

そういうわけで、そのあたりは各個人の美意識に従って表記することになるのですが、例えばラテン語で学名なんかによくある語尾の「~tus」は「トゥス派」と「タス派」に分かれておりまして、ぼくは断然「タス派」です。そっちのほうが可愛いじゃないですか。トゥスもたまに使いますけれど。人名でもキルスティンよりキルステン・ダンスト派でありユマよりウマ・サーマン派でございます。一番困るのが日本語では自然な表記が不可能と思われるМилла Йововичさんで、「Йо」を「ヨ」と読むとヨヴォヴィッチになってさすがにかっこ悪すぎるので「ジョ」で我慢するとして、それ以外のヴォとかヴィとかの組み合わせで4通りも言い方があるので何とかして全日本で統一してください。個人的にはジョヴォビッチでお願いします。vichとbitchをかけました。

| TV・映画・音楽 | 03:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新ドライバの罠

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Audiophile USB使用中にブラウザでページを読み込んでいるときなど多少負荷がかかった状態になるだけでプチプチと目立つノイズが入ってしまうのがどうにかならないかと思っていたら、原因はAPUSBのドライバを最新バージョンにしていたことでした。本体付属のインストールCDに入っているドライバは一つ古いバージョンなんですけれども、何とリリース日が2003年6月。3年以上前です。今のところ最新版が2006年3月に公開されていますから3年の間が空いているわけです。これは古すぎると思ったので付属のCDは使わずにWebから最新版をダウンロードしてインストールしましたが、それがアダになるとは…。

現在の再生環境としては、iTunesにMulti-Pluginをあててfoobar2000経由でASIO出力という感じなのですが、レイテンシーを最大にまで上げても新ドライバではプチプチとノイズが乗るのに対して、旧ドライバならばレイテンシーが5段階中2番目の「high」以上ならばまったくノイズが乗らなくなりました。DTMをやるわけではないのでレイテンシーの大きさは問題なし。だったらそもそもASIOにする必要がないのではと思いますが、すいませんASIOって言ってみたかっただけです。正直ASIOで音質改善というのはプラシーボとしか思えません、今のところ。

参考:

| Computer / Internet | 00:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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