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今日の買い物

まず『ごてんばチア』、たったひとりの応援部員となってしまった硬派(?)な旗持ち・槇克己がなぜかチアリーディング部に男1人で飛び込んでいく羽目になって…という熱いエロコメ。ニンテンドーDSソフト『
押忍!闘え!応援団』シリーズがちょっとした人気を博したいま、応援団&チアリーディングっていうのはマイナーながらもホットなジャンルになりつつあるかもしれません。今のところこの漫画の構成成分は「応援団1:チア2:パンチラ7」っていうチアリーディング漫画としてはある意味潔い割り切り方と言えなくもない…のかなぁ。
ゲームが原作というのは漫画に限らず難しいものですが、『Wizardry』を原作とした傑作小説に『
和風Wizardry純情派 〜彼らの生命線は短い〜』というものがあります。ロールプレイングゲームという記号だらけの世界を小説にするというのは半端じゃない筆力が求められますが、和風Wizではその舞台を現代日本に置き換えながらも生々しいリアリティを伴った小説に仕上げているという点で驚愕に値します。これがブログという形で作られ、しかも作者はプロの作家じゃないというのは…いやホント凄いです。で、そのWizardryというゲームを原作とした和風Wizという小説を原作にした漫画が『迷宮街輪舞曲』。ややこしいね。はっきり言って、読む価値なし。何だか薄っぺらいなという感じ。小説版だとあれだけ現実感のあった世界が全然描写されてないです。漫画としてそれで面白くなるのかは分かりませんけれども小説と同じく真壁のモノローグをメインにしていったほうが死と隣り合わせの恐怖感は出せたんじゃないかと思います、素人考えですが。何より一番の問題はキャラクターデザインで、小説を読んでいたときに自分の中にあった登場人物像とことごとく絵がズレていたというのが痛かったです。真壁も笠置町姉妹も津差さんも青柳さんも橋本教官も魔女姫も女帝もコンビニのお姉さんも何か違うんだよなあ。違和感がないのは小説中でも分かりやすい外見描写だった常盤&児島君コンビくらいでした。鹿島さんのキャラデザはイメージしてたのと全然違いますがあれは許す。
| 買い物
| 02:35
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今夜のカクテル
「ホワイト・レディ」

ドライ・ジン (2/4)コアントロー (1/4)フレッシュ・レモンジュース (1/4)
以上の材料をシェイク。
またこれか、っていうかほとんど家ではこれしか作ってません。
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| 03:10
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似てる

『
The Edge of Love』(旧タイトル "The Best Time of Our Lives")のポスターと、

『
クローサー』のポスター。
| TV・映画・音楽
| 14:52
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今夜のカクテル(&ビール&ウィスキー)
1杯目: ジン・バック
2杯目: ギネス
3杯目: 白州12年
4杯目: 白州18年
5杯目: シングルカスク余市(マスターのおごり。ごちそうさまでした)
6杯目: ホワイト・レディ
7杯目: グラスホッパー(カカオじゃなくてカルーアで)
一応6月末までが期限なんですが個人的な事情でどうしても明後日までに終わらせないといけなかったモルトラリー(サントリーがやっているキャンペーンで、8種類のシングルモルトを全種ワンショットずつ制覇すると景品がもらえる)、やっとゴールにたどり着きました。飲むだけだったら簡単ですけれども、せっかくだからちゃんと味わって飲まないともったいないと思ってあまり急がなかったのでギリギリになってしまいました。無事終わってめでたしめでたし。
| Bar
| 01:45
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今夜の映画とお酒
■
リトル・ミス・サンシャイン
昨年末に公開されて既にDVDも発売されていますが、非常に評価も高く人気のあった作品でこんなに早くリバイバル上映されてしまい、もう1回観に行ってきました。壊れて鳴りっぱなしのはずのバスのクラクションがなんで感動のシーンでだけ都合よく鳴らずに静かにしてるんだとか、そんな野暮なツッコミはもはや必要ありません。心から泣いて笑える素敵なロードムービーです。
で、観終わってからかなり遅い夕食も兼ねてバイト先のバーへ。閉店間近の遅い時間だったので4杯飲む予定が3杯で終わりました。実はトマトジュースは苦手なのですがここのブラッディ・メアリーはシェイクして作ってくれるので飲みやすくていいです。まだ舌の上でタバスコがピリピリしますが。
| Bar
| 01:22
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11歳の誕生日おめでとう
NINTENDO64が発売されて今日でちょうど11年が経ちました。いまだに時々引っ張り出しては遊ぶソフトも多いこのハードに、すべてのソフトメーカーに、開発に携わったクリエイターたちに、11年分の思い出を思い返しつつありがとうと言いたい。
| Game
| 02:29
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発売ラッシュ
今月22日は
『シン・シティ』のBoxセットとか
『ラッキーナンバー・スレヴィン』のDVDとか
『レント』の廉価版DVDとか
『もやしもん』の5巻とか、さらに明日23日は
『ゼルダ』最新作ということで、色々なものが一気に発売するので全部は買えなくて困るわけですが、
『敵は海賊』の最新刊が10年ぶりに発売されます。
執筆からリアルタイムに読んでいたわけじゃないぼくでさえ最後にこのシリーズを読んだのが5年前ですから、10年待った人の気持ちはいかほどでありましょうか。
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| 14:29
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『ゾディアック』を観てきた

実際に起こった事件を元にしたほぼノンフィクションの映画という時点であっと驚く展開も結末も何もあったものじゃないのは分かりきっているので、そのあたりに期待するとものすごく期待外れになるでしょう。最近の映画だと『ブラック・ダリア』なんかに雰囲気が近いと思いました。
事件の謎解きとか犯人探しみたいなサスペンス映画というよりも、その事件に関わった人間たちによる群集劇と思ったほうが正解かもしれません。最初の事件が起こった60年代から未解決のままの現在までの40年近い年月を2時間半に詰め込んでいるのでストーリーが頻繁に「○○か月後」とか「○○年後」みたいに飛んだり、エンディングも結局未解決に終わった事件のその後についてのテロップが表示されるだけなので、あの事件を知らなかったぼくは正直言って現実感がないしあまり感情的に入れ込めないしでちょっと置いてきぼりを食らった感じです。
それでもなぜか全然退屈せずに観られた原因のひとつは配役にあったと思います。デイヴィッド刑事役のマーク・ラファロさんの声が素敵すぎたり、そもそも今日この映画を観ようと突然思いついた理由でもあるクロエ・セヴィニー(メガネ装備)の出演だったり、ドラック問題で話題の事欠かないロバート・ダウニー・Jr演じるイカレたキャラクターだったり、ぼくにとっては出演者の魅力に助けられた映画でした。
| TV・映画・音楽
| 01:03
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ブラウザ勢揃い

左奥から
Firefox、
Flock、
Camino、
Shiira、
Safari。常用しているのは普段用にFirefoxと
Flickr専用にFlockだけで、あとは気が向いたらたまに起動して遊ぶくらい。実は
Operaはどうもデザインがくどくて苦手なので入れてません。
| Computer / Internet
| 20:56
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頻繁にやりたくなる1本『killer7』
| Game
| 01:14
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今日の買い物

武器商人という題材に惹かれて読んでみたんですが、半分当たり半分期待外れってとこでしょうか。とにかく軽すぎ。ここはこういうキャラクターのこういうシーンが描きたかったんだろうなあ…っていういわゆるまずキャラ萌えありきというところが前面に出てきていて、「戦争を飯の種にしている武器商人という生き方」をもうちょっとシリアスな展開で読みたかったぼくとしてはそこが期待外れの部分でした。ま、絵柄である程度察しはついていましたけれども。今後の展開に期待しましょう。チームものっていうジャンルは嫌いじゃないです。
銃撃戦時の絵の荒さでいまいち細かい動きが分かりにくいとか、2巻でココが使っていたMacのキーボード配列が何故かJISキーボードだった(チームに日本人がいるので彼の私物という言い訳も考えられますが)ところとか、ちょっと気になるところはいくつかあり。
| 買い物
| 20:23
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ブートキャンプをやりたい
"One more set !"

いやいや、こっちのブートキャンプじゃなくて・・・
"One more thing..."

ブートキャンプと聞いてビリーよりも先にジョブズを思い浮かべるやつは皆マカーだ!そうじゃないやつはよく訓練されたマカーだ!という冗談はまあ置いといて、MacのコンピュータにWindowsをインストールしたいときにお世話になるのが「
Boot Camp」というソフト。
Intel MacではClassic環境がまったく使えないので、大学で使うのには非常に不便です。というのも研究用ソフトでOSX用というのがまだほとんど出そろっていなくて、いまだにほとんどがOS9、あるいはWindowsのものしかありません。研究室にOS9が入っている共用のMacはありますけれども、自分のマシンでやれれば一番便利。そこで自分のMacbookにWindowsをインストールしてしまうのが一番手っ取り早いだろうとこういうわけです。単に面白そうだというのが一番の動機ですけれども。
XPのsp2適用済みのインストールディスクなど持っていないので、まずWindows XPのパッケージを買うことから始めなければ…。
| Computer / Internet
| 02:45
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Basia Bulatはもっと評価されていい
■
Oh, My Darling / Basia Bulat
■
Official MySpace (音量注意)
確か国内盤も出ているはずですがまったく日本では無名と言ってもいいSSW (Singer-songwriter)、Basia Bulatですが個人的には今年一押ししておきたいミュージシャンです。ここ最近は絶賛ヘビーローテーション中。フォークロック・POP、女性SSW、低めのスモーキーボイス、アコースティックギター、ピアノ、ストリングスあたりのキーワードにビビっときた方にはぜひお薦め。同じカナダ出身のSSWでぼくが知っている限りではFeist (
MySpace)あたりにちょっと似た雰囲気を感じるミュージシャンだと思いました。Feistも大好きです。
| TV・映画・音楽
| 02:17
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ステータスバーは必要ないのか

Safariがバージョン3になってWindowsにも対応しました。まだパブリックβなので日本語は表示できないわブックマークのボタンを押すだけでブラウザが落ちるわでまともに使えたものじゃありませんが、正式リリース版ではまさか直ってるでしょうからもうちょっとの辛抱です。ぼくはMacもWinもFirefoxで統一しているので今さら乗り換えるつもりはありませんけれども、ブログなんかの表示が崩れていないかをWin機でもSafariでチェックできるようになったのは便利かもしれません。その代わりこれでMacは持っていないのでSafariは表示確認できませんなんて言い訳がサイト管理者は出来なくなったわけですけど。
現時点でひとつだけ気になったのがSafariではデフォルトでステータスバーが非表示の設定になっていることです。驚くべきことに
オフィシャルサイトにまで
ステータスバーはデフォルトでは非表示(ページの読込時には、青いプログレスバーがアドレスフィールドに表示されます)なので、Webページの閲覧、表示に必要なスペースをもっと確保できます
なんて書いてありますが、スペースの確保よりリンク先のURLチェックのほうが重要じゃないんですか。これが非表示だったらぼくならうかつにリンクもクリックできずに恐くて仕方がありませんけどね。ステータスバーまで偽装してくるようなサイトには対抗しようがありませんが、最低限一応リンク先URLをチェックできるステータスバーの存在はけっこう大きいと思うのですが…。第一ステータスバーごときの幅でブラウジングスペースが大きく減ることはないのですから、ここはデフォルトで表示させていたほうがユーザーには優しいのでは?
| Computer / Internet
| 02:30
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中途半端なレディ

ドライ・ジン (2/4) : ホワイト・キュラソー (1/4) : レモンジュース (1/4)
ぼくが愛してやまないカクテル「ホワイト・レディ」はたったこれだけでも使うジンの種類で全然違うものになるというのが面白いところで、いろいろと試してみた結果、今のところぼくが一番美味しいと思ったのが以下のレシピ。
タンカレー (3/8)
タンカレー ナンバー・テン (1/8)
ホワイト・キュラソー (2/8)
レモンジュース (2/8)ナンバー・テンはカクテルに使ったりせずにそのまま飲むのなら非常に美味しいジンなのですが、安酒の代名詞でもあるジンに似つかわしくないあまりにも上品すぎる香りと味がカクテルには使いづらいお酒です。これをカクテルに使うと他の材料を全部ぶち壊すほどの威力があるので、例えばナンバー・テンだけでホワイト・レディを作ったら、はたしてこれをホワイト・レディと呼んでいいのだろうかというくらいの別物の味になります。そこで元々の味を生かしつつナンバー・テンの個性をちょっとだけ出してみたのが、「普通のタンカレーにナンバー・テンを混ぜる」という作りかたです。良く言えばキレのよさを残しつつちょっとやわらかで上品な味わい、悪く言えば中途半端な出来損ない。お酒に限らず人でも物でも何でもそうなんですけれども、どちらともつかない危うげな八方美人的なものに弱いぼくとしてはこのカクテルはまさに会心の一作。別の名前をつけてもいいくらいです。
| Bar
| 01:57
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今夜のカクテル
バイトが早めに終わったのでそのままお客さんになって飲んできました。バイト代を結局そのままバーで使い果たしているんじゃなくて、むしろ飲んだ分を店から取り返してるんだと思うことにしています。
1杯目: ギネス
2杯目: マンハッタン
3杯目: マティーニ
1杯目はカクテルじゃないですけれども最近twitterの影響ではまってるギネスを。また専用グラス付きのセットを1個買ってしまいました。それからカクテルの王様マティーニとカクテルの女王様マンハッタンを1杯ずつ。
| Bar
| 00:21
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今日の買い物
いくらダウンロード販売などが普及しても結局CDで持っていたいものはあるわけでして、だったら最初からダウンロード販売を使うなって話ですけれどもつい買ってしまうんだから仕方がありません。それからどことは言いませんが音源を拾ってきてmp3で持ってたりするアルバムもあって、気に入ったらきちんとCDを買って製作者に還元しようということを心がけているわけです。もちろんできるだけそのミュージシャンの活動拠点の国で発売されているオリジナル盤を買って。
| 買い物
| 22:22
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今夜のカクテル
1杯目:キール
2杯目:ザザ
3杯目:マダム・デュボネ
4杯目:山崎12年(ロック)
5杯目:ホワイト・レディ
一緒に夕食も食べたので食前酒にまずワインベースのキールをいただいて、それからワインのリキュール「デュボネ」を使ったカクテルを2杯。「
ザザ」は“
ジン”と“
デュボネ”と“
アンゴスチュラ・ビターズ”を“
ステア”するカクテルなんですけれども、すべてのキーワードに共通する
ある漫画が…。
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| 03:19
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フィッツジェラルド劇場、再び
■『
今宵、フィッツジェラルド劇場で』 "A Prairie Home Companion"

今年の3月に東京に行ったときに一度観て、さらにこっちでも公開されたのでまた観に行ってきました。これを観るともう楽しさと悲しさが同時に来るというか、ものすごく満足感のあふれる悲しみが残る大好きな作品です。DVD化ももうすぐなので楽しみですね。
もう亡くなった人に文句を言っても仕方がありませんけれども、ただひとつアルトマン監督に言っておきたいのが「なぜラストの一番の見せ場のシーンでリンジー・ローハンにメガネを外させたのですか」っていうアレで、そこはむしろかけさせたままにするべきじゃないですかと。いやむしろこの際ずっと外していてラストだけかけさせるべきじゃないですかと。
| TV・映画・音楽
| 03:00
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高ビットレート & DRMフリーの音楽を提供する「iTunes Plus」開始

どうせ日本ではまだやらないんだろうという予想がみごとに外れました。ジョブズありがとう。そういうわけで、ついにiTunes StoreでDRMフリーの楽曲が提供されるようになって、価格はちょっと高いですけれどもiTunesやiPodに限らずどのプレーヤーでも自由に再生できるようになったのは嬉しいことです。
そこで、これまでにiTunes Storeで買った曲を+50円で高ビットレート&DRMフリー版にアップグレードできるサービスが始まりましたが、これがちょっとくせ者でした。自分が買った曲全てをアップグレードする以外の選択肢がなく、例えばぼくの場合iTunes Storeで買った後に普通にCDを買ったものもあってそれはアップグレードする必要がないんですよ。しかし他の曲をアップグレードするためには今までに買った全ての曲の分のお金を払って全てアップグレードするしかありません。
アップグレードしたい曲だけ選んで1曲単位でアップグレードできるようにしてくれるといいのですが…。
| Computer / Internet
| 17:13
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