2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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今日の買い物


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| 買い物 | 13:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

1杯目: アリーゼ・ローズ(トニック割り)
2杯目: ジン・ライム
3杯目: ホワイト・レディ

何気なくカウンターを見回したら目に付いたアリーゼの名前に魅かれて初めて飲んでみました。ウォッカとコニャックをベースにいろいろなフルーツをブレンドしたリキュールで、なんだかよく分かりませんがいろんな味がしました。

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NHK教育の海外ドラマ再放送祭りがまだ続く

パパにはヒ・ミ・ツ
パパにはヒ・ミ・ツ 2

昨日までのフルハウス再放送に引き続き、今日から8月4日まで毎日深夜に1stシーズンと2ndシーズンをすべて再放送です。寝かせない気ですか。最近この時間はテレビの前に釘付けの生活です。

『パパにはヒミツ "8 Simple Rules"』は2ndシーズンに入って主役であるパパ役のジョン・リッターさんが亡くなってしまい劇中でも突然事故で死んでしまった設定でドラマは続き、出演者も演技じゃない完全に追悼モードの2ndシーズン4、5話「Goodbye」があまりにも印象深い回でした。アメリカではDVDボックスがそろそろ発売されるのですが、日本語版の発売も切に願います。

| TV・映画・音楽 | 04:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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海とナースと脳トレと

http://www.nintendo.gr/news/showmediano.asp?arid=979
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最近英国で『脳トレ』のCMにニコール・キッドマンさんが起用されたりして相変わらず売れまくってるポリゴン教授ですが、一方ギリシャではちょっと変わったプロモーションが。なぜビーチなのかいまいち分かりませんけれど「こんなところで能天気に遊んでいられるその脳ミソをなんとかしなさいよ」ということでしょうか。

(via Go Nintendo, Game*Spark, Nintendo-Outside)

| Game | 17:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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3人兄弟インドの旅



ウェス・アンダーソン監督の新作『The Darjeeling Limited』のトレイラーが公開されました。主演はエイドリアン・ブロディ、オーウェン・ウィルソン、ジェイソン・シュワルツマン。ビル・マーレイもカメオ出演しているらしいですね。で、ナタリー・ポートマンはどこに出てるの?

| TV・映画・音楽 | 01:26 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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衝動買い未遂

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何気なく立ち寄ったBOOKOFFで1,000円のシールが貼ってあったのを見つけてしまい15分くらい手に持ってうろうろした挙げ句、そのまま置いて帰ってきました。まさか同じアルバムを5枚も買わ…ないとは限らないよね。うん、買うわ、もう1回行ってまだあった時は。『Drastic Fantastic』は国内盤とUK盤両方予約済み。もうアホかと。

| TV・映画・音楽 | 21:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のお酒 - サザン・コンフォートづくしの夜

1杯目: サザン・コンフォート(ロック)
2杯目: サザン・コンフォート(コーラ割り)
3杯目: レット・バトラー
4杯目: スカーレット・オハラ
5杯目: ブルー・ムーン
6杯目: サザン・コンフォート・リザーブ(ロック)

『風と共に去りぬ』の主人公2人の名前でもあるレット・バトラーとスカーレット・オハラはどちらもサザン・コンフォートをベースにしたカクテルなので結局ブルー・ムーン以外は全部サザン・コンフォートでした。サザン・コンフォートはウィスキーにピーチやら何やらのフレーバーをブレンドした甘いリキュールで会社はケンタッキーのルイビル(!)にあります。アメリカ南部を代表するお酒で、それに加えてさらにアメリカっぽいコーラ割りなどを頼んでマスターに「欧米か!」と言われつつも、頭が疲れたときにはこういう甘すぎるくらいのお酒が心地良いです。そんなわけでサザン・コンフォートばかり飲んでいたら、マスターがリザーブというやつを出してくれました。もう日本ではなかなか手に入らないという結構貴重なボトルらしいですけれど、6年熟成のバーボンをブレンドしたもので度数も40°と高く、今のものよりウィスキーっぽいです。

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新発見その9

『300』を観てるときに思ったんですけれどレナ・ヘディさんとナタリー・ポートマンさん。ほくろの位置とか体型とか。ナタリー・ポートマンが30代になったら似た雰囲気になるような気がします。というか、似た写真をハードディスクの奥底から即座に見つけ出せる自分に驚いた。

過去ログ:
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
その8

| TV・映画・音楽 | 18:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『夢幻の砂時計』をクリアしたよ

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やっとクリアしました。ネタバレ注意。

結論から言うと、非常に楽しめる作品でした。タッチペンのみでの操作というのも慣れてしまえば快適で、ダンジョンマップや海図に自分で好きなことを書き込めるというのは今後のゼルダシリーズのスタンダードとなって欲しいくらい素晴らしい機能です。取っていない宝箱の位置や今は進めないけれども後で通れるようになりそうなあやしい場所をチェックしておいたり、『世界樹の迷宮』でも似たようなことをやりましたが自分がそこをクリアした日付を書き込んでおいたり、このシステムはまさに夢幻、いや、無限の可能性があると思います。それから賛否両論ある例のエンディングですが、『夢をみる島』へのオマージュと思えばあれはあれでアリなんじゃないですかね。『夢幻の砂時計』は『風のタクト』の続編ですが、それ以上に携帯機ゼルダシリーズの正統進化型としての位置付けにあると思います。

そしてこの作品を語る上で欠かせないのがグラフィックとキャラクターで、『トワイライト・プリンセス』のムービーシーンは何だか堅苦しいしゼルダっぽくないなという気がしていたのですが、今回のアニメチックな絵柄で今まで以上にリンクにコミカルな表情をさせることができたというのは大きいです。ゲームっぽいデフォルメされた可愛らしい動きが違和感なく発揮されています。今思えばこの『タクト』路線のゼルダも捨てるには惜しいですね。さらに今回ゼルダシリーズ史上初めてリンクと一緒に冒険する人間の相棒が登場しますが、ヘタレカッコいい影の主役ラインバック船長です。彼をはじめとして非常に魅力的なキャラクターが多く登場し、セリフが面白すぎる新種族のユキワロシや、ナビィとチャットを足して割った感じの性格の妖精シエラ、『風のタクト』から連続出演しているテリーやサルバトーレや海賊船の仲間たち、などなど登場人物がそれぞれみんな生き生きと動いていたのが好印象でした。あ、それからよろず屋のメガネお姉さん。音楽については『風のタクト』から引き継がれた海のテーマなど懐かしくて新しい良い曲が多いと思います。まさかテトラとの再会で『時のオカリナ』のエンディングのイントロがくるとは・・・エンドクレジットが『神々のトライフォース』のエンディングのアレンジだとは・・・泣かせてくれるぜ。

惜しむらくは明らかにDSからゲームに触ったライトユーザーを意識したであろうボリュームのなさ。ダンジョンをあれ以上増やせとは言いませんが、部屋少なすぎ!あまりにもすぐにボス部屋なので何だこれはと警戒しました。ダンジョンがミニゲームか!そして「ハートのかけらがない」という驚きの仕様。マッピングシステムはこういう収集要素にこそ生かすべきだったんじゃないの?

| Game | 18:10 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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デヴィッド・フィンチャーの作品を初めて観たのが確か『パニック・ルーム』で、監督が誰かなど知りもしませんでしたがこれはひどい映画だと落胆した覚えがあります。その後『ファイト・クラブ』を観てこれは傑作だと確信、そして『セブン』『エイリアン3』『ゾディアック』と立て続けに彼の作品を観てやはりどれも『ファイト・クラブ』は超えてないなと思ったところで、たぶんぼくはフィンチャー監督というよりもこの作品自体が好きだったんだなと思い直しました。1枚組のやつはもう持っているのにさらに新しいパッケージで2枚組が出たらそれを買ってしまうなどというコレクター魂はまさにこの映画で批判されていた物質主義の極みであって、ぼくは絶対にタイラー・ダーデンにはなれないジャックの脳みそです。ちなみに、ブラッド・ピットはこういうイカレた役をやらせたら最高にはまる俳優のひとりだと思います。

なぜか変な邦題になった『スレヴィン』ですが、ハリウッド7不思議のひとつ、ルーシー・リューは果たして美人と言っていいのだろうかという点について、この映画に限って言えば「どうしようもないくらい可愛らしいね」という結論に落ち着きます。

| 買い物 | 20:55 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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観逃さなくて本当に良かった『300』

2007071801.jpg今の気分なら正直100点以外つけようのない間違いなく今年のベスト。というか今までに観たすべての作品の中でも間違いなくトップ5には入る傑作。劇場公開終了間近に観たのを後悔しました。もっと早く観に行っていたら絶対に2度3度は行っているはず。それくらい凄い衝撃を受けた作品でした。監督は『ドーン・オブ・ザ・デッド』のザック・スナイダーで、これが彼の監督2作目。そして原作コミックが『シン・シティ』のフランク・ミラー。全体的にセピア調の色彩で史実的っぽくもありつつ鮮やかな絵柄に、300人の戦士で1,000,000人という圧倒的なペルシア軍に戦いを挑んだほぼ全裸に赤マントのマッチョ軍団スパルタ兵というコミック的超展開、映像から何からすべてがコミックをそのまま映画化したような雰囲気でその映像からあふれる圧倒的なエネルギーには凄まじいものがあります。『シン・シティ』と同じく背景はCGで、役者さんたちはほとんどブルースクリーンの前で演技していたみたいです。

ぼくが今までに観た映画でベストと言える作品の多くはどちらかというと作品自体よりはその背景というか監督が何を撮ろうとしたのかというその思想自体について共感したのであって、この『300』のように映像と演出のみでここまで素晴らしいと思えた作品は初めてでした。逆に言えばストーリーも何もあったものじゃないマッチョなおっさんたちが戦っているだけの映画なんですけれども…。ジョン・ウーも真っ青なスローモーションを取り入れた非常に分かりやすく美しく迫力のある戦闘シーンや、ナレーションを多用しそれをエンディングまでうまくつなげたストーリーの語り方、カッコよすぎるセリフの数々、まったく無駄なシーンがあったとは思えない飽きのこない映像と脚本美、申し訳ないですけれどけなすところが見つかりません。化け物みたいな巨人兵、2刀流に般若仮面のニンジャ(っぽい)軍団、巨大なサイを率いるビースト軍団、KKKみたいなマスクを被って爆弾を投げまくるボマー軍団、ゾウさんに乗ったアニマル軍団と毎回パワーアップ(?)して圧倒的な兵力で攻めて来るペルシア軍が、賢い戦術と強い結束力に長けたスパルタ兵たった300人にバタバタなぎ倒される様はなんとも爽快。壮大で感動的なラストシーンと血飛沫が踊り血文字が流れる凝ったエンドクレジットでシメもばっちり。心から拍手を送りました。全体的にマント&パンツ一丁の裸男だらけの映画で、数少ない主要登場人物である女性もスパルタ王妃とオラクルのほぼ2人だけで素晴らしいことに両方ともまごうことなき貧乳なのでとにかくマッチョな映画です。オラクル役のケリー・クレイグは本業がモデルさんだったんですね。納得。水中で撮影したという艶かしい動きがエロティックです。

DVDを2枚も買ってしまった『ドーン・オブ・ザ・デッド』を観たときにザック・スナイダーは凄い監督だという予感はしていたのですが、これで確信に変わりました。本当に凄いですこの人は。とにかくこれはDVDの発売が待ちきれない1作。死体とか生首とかけっこうグロイ描写は多いので苦手な人はいると思いますが、総員必見。

| TV・映画・音楽 | 00:19 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル

1杯目: ソル・クバーノ
2杯目: ブラッディ・メアリー
3杯目: ホワイト・レディ
4杯目: マルガリータ

感想はたっぷりあとで書きますけれども映画『300』を観た帰りにバーに寄って夕食を食べてお酒を飲んできました。間違いなく今年のベスト。これでザック・スナイダーがぼくの中ではトップクラスの監督の地位を確かなものとしました。

| Bar | 22:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘッドフォンと耳の形

ぼくはいわゆるインナーイヤー型の中でも、あの耳の穴に入れるカナル型じゃないよくある普通の形のちっちゃい半球型のイヤホンが耳に合わないんですよ。iPodについてくる純正のやつでは大きすぎて痛くなります。そういうわけでインナーイヤー型ではカナル一択になるわけですが、あれなら全然痛くなりません。耳の穴にねじ込むぶんには大丈夫らしいですぼくは。以前SHUREのE2cを使ってましたけど、あれの一番小さいイヤーパッドでちょうどよかったです。

今はE2cが壊れてしまった&AKG党員になったのでオーバーヘッド型しかもっていません。室内&長時間&春秋冬用のK271Sと、屋外&短時間&夏用のK26Pの2つを愛用しています。K26Pがなぜ短時間用かというと、あれは完全に耳にかぶせるタイプじゃなくて耳にのせるタイプなので押しつぶされて痛いんです。頑張って1時間が限界。長時間付けていると痛みで音楽を聴くのがむしろ苦痛になってくるという問題児ですが、コンパクトで外で使うには便利&低音がちょっと強めで外で聴くときにちょうどいい音のバランスなのでiPodと一緒にバッグに入れていつも持ち歩いてます。

AKG K271 Studio

ヘッドホンといっても合うタイプは人によって様々ですから、インナーイヤーがだめならオーバーヘッド型という選択肢もありでしょう。ものによっては外で使うには抵抗がありますが…。さらに形状以外にも、機種によって得意な音源が異なりますから自分の好みの音のバランスと聴く音楽の傾向を考える必要があります。こうして人はオーディオスパイラルに陥っていくわけですね。気をつけましょう。AKGはその読みの「アー・カー・ゲー」から赤毛などと呼ばれることもあるのですが、どうでもいいですけれどもヘッドホンとは関係なくぼくは赤毛フェチです。

というわけでrupan君、AKG、買わないか。

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待ちに待ったニューアルバム

■Drastic Fantastic / KT Tunstall
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EU盤国内盤がいつの間にか予約開始してました。全力で両方買いますよ、もちろん。場合によってはUS盤も。

ライヴでは何度か歌っていた新曲"Holywood Hill"は大好きな曲だったんですけれども、今度のアルバムには収録されていないみたいなのがちょっと残念。

| TV・映画・音楽 | 17:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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| 買い物 | 15:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今さらながら

前売り券まで買ったのになかなか行く機会がなくて、やっと観てきました。1作目『呪われた海賊たち』はメインの3人がまだきちんと主役をはっていた正統派冒険活劇、2作目『デッドマンズ・チェスト』はどちらかと言うとキャラクター人気にのせられてちょっと羽目を外しすぎたものの前後2作の繋ぎとしてはなかなか楽しめたアクション映画、そして最後の3作目『アット・ワールズ・エンド』は全キャラクター総出演のお祭り的作品になりました。

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今作の主役はどう考えてもジョニー・デップを完全に食った存在感で大活躍したジェフリー・ラッシュ。バルボッサ船長がまじでカッコよすぎる。それから目だけしか役者本人の面影がないデイヴィ・ジョーンズ役のビル・ナイ。あれがビル・ナイの目だと分かって見てしまうと、あのタコだかイカのおじさんがすごくいい人にしか見えてこないという不思議。新キャラのサオ・フェンはもっとオリエンタルなカッコよさを期待したんですけれども、ただのキス魔でした。すぐ死にます。主役のひとりっぽい宣伝のされ方だったのにちょっとかわいそうです。

| TV・映画・音楽 | 01:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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iTunes7.3.1リリース

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7.3にアップデートしたらライブラリとかアートワークがぶっ壊れたという報告が相次いでいたので念のため7.2のまま様子を見ていたら、案の定まもなくiTunes7.3.1がリリースされました。確か以前にも似たようなことがあってすぐにver○.○.1とか小出しにbug fixしたやつを出してきたことがあったので、これだけインストール時のバグ報告があった7.3ならちょっと待てば新しいのが来るだろうという予想が当たりました。たぶん今度は不具合は直っているだろうと信じて、一応ライブラリのバックアップを取ってアップデートしてみました。

今回のバージョンアップの目玉は・・・

「iPhoneに対応!」

日本じゃ意味ねえよ!

| Computer / Internet | 16:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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無責任レコメンド

Wiiを持ってる人はみんなフォーエバーブルーを買えばいいと思う。とWiiも持っていないぼくが言ってみる。

| Game | 05:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今夜のカクテル(&シングルモルト)

1杯目:ブルーグラス・ステート
マスターのオリジナルで、暑い季節にはぴったりのミントの香りが爽やかなフローズンカクテルです。後で知ったんですけれどもブルーグラス・ステートというのはケンタッキー州の愛称らしいですね。ケンタッキーと言えばキャメロン・クロウ監督の映画『エリザベスタウン』の舞台となった州であり、最大の都市はルイビル(クレア風に言えばルイヴァル)、カーネル・サンダースはケンタッキー出身ではありません。

2杯目:ソル・クバーノ
ラムとグレープフルーツジュースとトニックウォーター。味も名前も思いっきりトロピカルですが、作ったのは日本人。こんなに素晴らしいのになぜスタンダードにならないのかとマスターがいつも首をかしげる隠れた傑作です。

3,4杯目:ラフロイグ(ストレート)
ボトルに2杯分くらいしか残っていなくて、1杯飲んで余った残りを「もう空けてしまえ」とおまけで全部いただいてしまったので、得をしたんですけれども酔いました。

| Bar | 03:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今年の個人的期待作

■Mr. Magorium's Wonder Emporium 予告編


アメリカでは今年の11月16日に公開されるようですが、日本でも年末にはぜひ公開して欲しい1作。タイトルは直訳すれば「マゴリウムおじさんの不思議なお店」って感じでしょうか。不思議なものがたくさんあるおもちゃ屋の変人オーナー、Mr. マゴリウム(243歳!)をダスティン・ホフマンが、そして彼に代わって店を引き継ぐことになった店長のモリーをナタリー・ポートマンが演じます。監督・脚本は『主人公は僕だった "Stranger Than Fiction"』の脚本を書いたザック・ヘルムで、これが彼の初監督作品。
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予告編を見れば分かるとおり、かなりティム・バートン、というか『チャーリーとチョコレート工場』っぽい雰囲気を感じます。しかもこの予告編に使われている音楽はティム・バートンの長編初監督作『ピーウィーの大冒険』のテーマ曲。別にバートンっぽさを期待するわけじゃありませんが、こういう奇想天外なファンタジーという意味では楽しみ。
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『主人公は僕だった』は観に行こうと思っていて結局行きそびれた作品だったので『Mr. Magorium』公開前に一度観ておこうかな。

| TV・映画・音楽 | 18:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

  • ブレードランナー(LD)
  • Led Zeppelin III(アナログ盤)
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レーザーディスクなんてプレーヤー持ってるわけがありません。飾りです飾り。

| 買い物 | 23:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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フリーのドローソフト「Inkscape」

INKSCAPE
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Illustratorなど高くて買えるわけがないのでフリーソフトで何かないかと思って探してみたらこれがあったので、とりあえず定番の某黄色玉を書いて遊んでみました。使いやすいしフリーだしなかなか良いんじゃないでしょうか。OS X、Linux、Windows版あり。

| Computer / Internet | 20:54 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

うん、ホントにもう、衝動買い。
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| 買い物 | 22:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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どっち付かずの『ヘイヴン』

2007070301.jpgヘイヴン -堕ちた楽園-
監: フランク・E・フラワーズ
出: オーランド・ブルーム、ビル・パクストン 他

犯罪と恋愛、交錯しつつ平行して進行するまったく別の2つのストーリー。同じ時間を別の視点から。時間が何度も前後し、どのシーンがいつ起こったのかを考えさせる構成。

実験的と言ったらいいのか、せっかくアイディアは面白いのに何でこうもつまらない作品になってしまったのかと残念です。はっきり言って面白くない。「このシーンはあの時のことだったのか」「これはここに繋がるのか」という部分でなるほどねと思うことはあっても、「で、それが何?」っていう感じでこういう時間を並び替える構成にした意味が分かりません。まったく別の話が微妙に関わり合っているのは分かるんですがそれが本当に微妙なところで、映画として盛り上がりに欠けるんですよ。監督自身が映画の舞台でもあるケイマン諸島出身だということを考えると結構細かい地元ネタとか何となくやりたかったことも分かるんですが、犯罪ものとしては地味すぎます。

ではもうひとつのストーリー、オーランド・ブルームが中心となる恋愛ドラマとしてはどうかと言うとこちらも中途半端。まずオーランドの登場が映画が始まって30分後というのは遅すぎます。主役だと思っていたのに最初にちらっと出て来たきりでいつまでたっても出てこないので、ぼくはそもそもオーランド・ブルーム主演ということで観ようと思ったわけですからこの扱いはいかがなものか。何かと下手くそな演技に文句を付けられることの多い彼ですが個人的には好きな俳優なので何だかちょっと肩すかしを食らった気分。さらにあのオーランドが顔に塩酸だか何だか酸的なものをかけられてひどい顔になってしまうというのがひとつの見所だったわけですが、いやあの崩れ方は全然マシじゃないですか。『バニラ・スカイ』で輪郭まで変えてがんばった割にはまだ全然崩し方が足りないと酷評されたトム・クルーズよりさらにマシですよ。

ということで映画の2つの軸が両方とも中途半端に終わってしまい、せっかく面白くなりそうな題材が非常にもったいない作品でした。これがFrank E. Flowers監督の初長編だそうですから、今後の作品に期待してみることにしましょう。ただ、これだけこき下ろしておいてなんですが犯罪編のラストで結構救われた感じはします。かなり序盤の「シーツを変えて」のセリフが実はこれまた微妙な伏線として生きていて、最後のお金の隠し場所が明らかになるまでのくだりでちょっとすっきりした気分になれてよかったです。でもやっぱり、微妙な作品であることは確か。結論としてはラブストーリーとオーリーいらない。犯罪編のほうだけしっかり作り込んで欲しいという感じです。

ちなみにHeaven(へヴン・天国)じゃなくてHaven(ヘイヴン・避難所)。

| TV・映画・音楽 | 15:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ウェス・アンダーソンが好きになった

2007070201.jpgライフ・アクアティック
監督・脚本・製作: ウェス・アンダーソン
出: ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソン、ケイト・ブランシェット 他

この人の映画は初めて観たんですけれどもまず思ったのがウェス・アンダーソンすげえってことで、わけの分からないファンタジックな世界に引き込まれました。近頃さっぱりヒット作に恵まれない映画監督スティーヴ(ビル・マーレイ)率いる映画製作チーム(というか海洋探検隊)が謎の"ジャガーザメ"の姿を求めて船旅に出る壮大なドキュメンタリー映画、の映画です。

海の中のカラフルな不思議な生き物がたくさん出てきて、本編を観た後に特典映像を見て初めて気づいたのがこれらの生き物はCGなんかじゃなくてストップモーションアニメだったということです。ティム・バートンが『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『コープスブライド』でやっていたような人形を少しずつ動かして撮影していくアレですアレ。実写とストップモーションの融合という無茶苦茶な映像がしかし何の違和感もなく受け入れられてしまうのは、それ以上にハチャメチャなストーリーと個性的な登場人物のおかげかもしれません。

相変わらずとぼけた親父キャラが板についているビル・マーレイはもちろん、助演ながらウィルム・デフォー(スパイダーマンのグリーン・ゴブリンの人です)がいい味出してます。オーウェン・ウィルソンは長年会っていなかった父スティーヴと再会を果たした息子役ということで、途中で喧嘩したり仲直りしたりいろいろあって父子愛あふれる感動のエンディングに…と思いきや意外とあっさり死んでしまい、そのまま彼なしでも十分盛り上がってしまっているエンディングのせいでいまいち影の薄いキャラクターになってしまいました。ちょっとかわいそうですね。こんな意表をついたストーリー展開からもこれが普通の映画じゃないということはひしひしと伝わってきます。

| TV・映画・音楽 | 20:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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