2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

別に表紙買いじゃないんだからねっ

■明日泥棒 / 外薗昌也(原作)・別天荒人(作画)
2008062301.jpg

主人公・宮迫享一の願望が生み出した天堂明日のコピーと既に存在している本物の天堂明日がいて、コピーのほうは自分が本物の天堂明日でないと自覚したときにその存在は消えてしまうという完全にアイデンティティそれだけによって存在が成り立っている状態なんですが、この設定だけ聞くとすごく面白そうに思えてけっこうワクワクして読み始めたんですが・・・。正直、おもいっきり期待が外れました。うけがよさそうな題材だけいろいろひっぱってきて世界系SFっぽくやってみましたっていう印象しか受けないんですけれども。作者がSF畑の人じゃないのかと思って調べてみたらむしろSFには造詣が深そうな人でしたし、だったらなんでこんな作品になっちゃったのかと不思議です。まだ1巻なのでとりあえずぶっ飛んだ設定だけ出しておいてこれからもっとSFしてくれればいいんですけれども、どうやらそうも行きそうにない雰囲気でこれから先を読む気はあんまり今のところないんですよね。セリフなんかもこんな言い方普通しないよっていうちょっと読んでいて突っかかる部分がけっこうありますし、なんかこう中途半端にラノベ的なノリの軽さというか読者置いてきぼりで作品中だけで盛り上がっちゃっているような雰囲気もあって、ぼくはどうも馴染めませんでした。

この作品でSFをやるんだったら、自我や現実というものをどう認識するのか、「自分は天堂明日である」という意識・言葉のみによって定義され存在できる天堂明日が既にいる現実の天堂明日の存在を認めた上で例えば別の人格を形成して確固たる存在として存続し得るのか、意識から現実は生まれるのか、自我そして現実とは何かをどう定義するのかetc...etc...。こういう展開を期待していたんですよぼくは。だからちょっと現時点では不満のほうが多い漫画です。

全然関係ないんですけれども、単行本の表紙の部分的ツルテカ加工が非常にさわり心地がよくて感動しました。それは認める。
スポンサーサイト

| | 20:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

2008062201.jpg 2008062202.jpg
2008062203.jpg

| 買い物 | 03:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ねんどろいど購入が止まらない

2008062001.jpg

ちょうど大学の帰り道にサンクスがあるもんだから寄るたびに何個か買ってしまうのでけっきょく全種類集めてしまいそうですよ。箱を手に取った時点で明らかに重いのはまず間違いなく髪の毛の多いこなたなのでそれは分かるんですが、重さがほぼ一緒のそれ以外が問題。

| 買い物 | 03:00 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

JUNO / ジュノ

2008061601.jpg

監督が『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマンっていう時点でちょっと変わった映画になるだろうなと思っていたら、やっぱり映画自体も主人公のジュノみたいに普通じゃない作品になりました。

アカデミー賞では作品賞は逃したものの、みごと脚本賞を受賞し、重めの作品が多かった他のノミネート作の中でも異彩を放っていた本作ですが、全く同じ状況だった去年のアカデミー賞での『リトル・ミス・サンシャイン』を思い出します。『リトル・ミス・サンシャイン』も作品賞を逃して脚本賞を受賞し、小粒ながらも粋な良作という点で『ジュノ』と共通点は多いような気がします。

高校生で妊娠とか重いテーマを扱っているんですが、けっきょくの所とことんコメディです。何だかんだあったけれども最後は生んで自分で育てることに決めるとかそんな涙を誘うありがちなオチには決してならないので、予告編やら何やらでぱっと見て避けてしまった映画好きの人にこそ見てもらいたい作品です。音楽・映画好きなら「おおっ」と思うミュージシャンや映画タイトルがぽんぽん飛び出すエスプリの効いた会話に、ハンバーガー電話など粋な小道具の数々、手書き風アニメーションを使ったオープニングクレジットなど、こういう部分こそ監督がこの作品で見せたかったところなんじゃないかと思いました。確か脚本家が昔ストリッパーなんかもやっていたという変わった経歴の持ち主の女性で、本作品で一気に売れっ子になったとか。この映画では偉そうに人生を若者に語る大人もいませんし、ジュノ自身も自分たちの未来に対するなにか特別なビジョンを持っているわけでもありません。暑苦しい青春映画でもありませんし、ひとつの道徳観念を押し付けるような映画でもありません。おそらくこの映画を好きになる人っていうのは「あそこであのミュージシャン名が出てきたのが良かった」とか「やっぱホラー映画といえばダリオ・アルジェントだよね」とかそんな感想でいっぱいになるんだと思いますよ。そういう細かい部分にばかり目がいってしまったらこの映画の本質を見逃してしまうのかもしれませんが、でもやっぱりぼくにとっても面白かったのはそういう細かいセリフとか音楽とかハンバーガー電話だったりするんですよね。そんな映画です。

| TV・映画・音楽 | 22:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カルガモの親子

山形市内では市街地にが張り巡らされていて、大学にもぐるっと囲むようにあるんですけれども、最近カルガモの親子が住み着いたようで早朝に行くと堰の中にいるのが見られるようになりました。

Spot-billed Duck 1

ちょうど雛が10羽で、お母さんの後に付いて歩き回っているのがすごく可愛いですね。

Spot-billed Duck 6

EXIFデータを見てもらえば分かりますけれども撮ったのは朝の6時くらいで、これのために最近毎朝大学の周りをうろついているんですが、別に早起きしているわけじゃなくて、むしろこれを見てから帰るので、眠るために家に帰る時間がこの時間ってだけです…。

| note | 17:38 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヒラギノだと平仮名のヴが文字化けして困る

2008061401.jpg

ハルヒのねんぷちのときは全部集める気だったので箱買いしましたけれども、これは綾波が出たらそこでやめようと思ってコンビニに寄る度に2個くらいずつ買ってました。そうしたら、2回連続でミサトさん&アスカを引いたり、伊吹マヤ3連続という何か呪われたような引きもあり、けっきょく綾波が当たったのは11個目でした。箱買いするより高く付いちゃったね…

| note | 03:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最近の買い物

2008061201.jpg Angel - Shamshel 2

『お姉チャンバラR』はどう見てもボリューム的にSIMPLE2000シリーズなんですけれどもこれでフルプライスっていうことで、価格の割高感ばかりが気になりますが、実はWiiのアクションゲーとしてはかなりの良作。リモコン振るのはそれほど苦になりません。慣れればガンガン技を繋いでいけますし、4人の操作キャラクターは全員戦い方も違ってまったくゲーム性が変わるのでステージは使い回しが多くても意外と楽しめます。おまけのサウンドテストやモーションビューアもかなり気合い入ったものになっているのでそこも一見の価値あり。ただ、それでもやっぱりこの価格は高すぎるので、中古あるいは投げ売り価格なら間違いなく買いの1品。

シャムシエルかわいいよシャムシエル。使徒の中で一番好きですこいつは。

2008061202.jpg

知る人ぞ知るSFホラー『遊星からの物体X』をモチーフにしたバッグ。映画TシャツでおなじみのJETLINKさんから買いました。売り切れたらそれっきりというグッズがほとんどで買い時を逃すと後で後悔するので、在庫数が少なくなってきたのを思い出して近いうちに買おうと持っていたこれを急いで購入。紺のストライプ柄のやつです。

| 買い物 | 22:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

押井守『GHOST IN THE SHELL』のリニューアル版が7月から公開に

2008060901.jpg

例えば最後のバトーのセーフハウスのシーンで子供型の義体に入った素子に遠くからだんだんカメラが近づいてアップにするところとか、街の中の背景と手前に写る人物の遠近感の出しかたとか、セル画であそこまでリアルな場面をつくることができたっていうのは今この映画を見ても驚かされる部分ですし、わざわざ最新のCG技術でリメイクなんてしなくてもいいと思うんですけれども、まあ楽しみと言っちゃあ楽しみです。でもやっぱりセル画だからこその凄さっていうのはあの映画の見所のひとつだったと思いますし、CGなんて使ったら逆に新鮮味のない映像になりそうで…。サウンド面も一新するというのは面白そうですが、「人形使い」の声優が変わるっていうのはちょっとどうかと。榊原良子さんになるらしいですけれども、男性の声だったのが女性の声に変わるってことはシナリオの解釈も含めてだいぶ映画全体の印象が変わるような気がするんですよね。

ともかく何にしても、攻殻機動隊の映像化作品としてはこの『GHOST IN THE SHELL』が一番好きなので、また新しくなって見られるっていうのは素直に嬉しいです、

| TV・映画・音楽 | 23:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MS Wordの上書きモードの存在意義が分からない

普通Wordで文章を書くときに文字の間に文字を挿入しようとすると、
例えばaaaaと書いた真ん中にbを入力すると…
2008060706.png

こうなります。
2008060707.png

そこでウィンドウの下のほうにある
「上書」ボタンをダブルクリックすると上書きモードになります。
2008060708.png

そして同じようにbを入力しようとすると…
2008060706.png

後ろのaに上書きしてbが入力されます。
これが上書き入力モード。
2008060709.png

Wordなんて何年も使っていて昨日初めてこんな機能があることを知ったんですけれども、これは一体どう便利なのか理解できませんでした。既存の文章を手直しして使い回すときに利用できるかもしれませんが、普通に消したい文字をデリートすればいいだけだしそっちのほうが間違いも少なくていいと思うんですけれども、だれか有効活用法を教えてください。

| Computer / Internet | 03:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

[Figure] ねんどろいど ぷち 涼宮ハルヒの憂鬱#01 BOX
Nendoroid Petit - Haruhi Suzumiya 4 Nendoroid Petit - Haruhi Suzumiya 3 Nendoroid Petit - Haruhi Suzumiya 5 Nendoroid Petit - Kyon 2
Nendoroid Petit - Kyon 1 Nendoroid Petit - Asahina Mikuru 5 Nendoroid Petit - Asahina Mikuru 6 Nendoroid Petit - Nagato Yuki 6
Nendoroid Petit - Nagato Yuki 7 Nendoroid Petit - Tsuruya-san 1 Nendoroid Petit - Tsuruya-san 2 The Adventures of Mikuru Asahina Episode 00

前回#2を買ったときは長門のダブりという当たりを引いてしまったので今回もちょっと期待したらキョンがダブりやがりました。がっかり。でも男物の体パーツが増えたと思えばいろいろ使い道はありそうです。ブレザー着た鶴屋さんとか。ねんどろいどはあと普通サイズの朝倉とみくるで全部揃うのでとりあえずこれで買い物は打ち止めかな。朝倉さんは予約済みなのであとはみくるの在庫が復活するのを待つばかり。

・[漫画] 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (1)~(5) / 高橋脩
2008060701.jpg 2008060702.jpg 2008060703.jpg 2008060704.jpg 2008060705.jpg

エヴァもだいたい欲しいものは揃ったのであとはアニメ本編と劇場版を見ればOKでしょうか。貞本版コミックは最初のうちはどうなんだろうこれって思ってましたけれどもヤシマ作戦あたりから俄然面白くなってきました。なんかいま零号機のフィギュアが大小4体ほどあるんですけど、なぜかエヴァを読み始めた最初から一目惚れしたのが初期の零号機で、他の機体と比べてシンプルなデザインとやはりヤシマ作戦での活躍が良かったです。それから何と言っても搭乗者が綾波ですし。

| 買い物 | 03:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

  • [漫画] 新世紀エヴァンゲリオン (7)~(11) / 貞本義行
2008060601.jpg 2008060602.jpg 2008060603.jpg
2008060604.jpg 2008060605.jpg

既刊分は揃った…

| 買い物 | 02:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『アフタースクール』

2008060401.jpg

この映画に関しては内容を喋った時点で終わりなのでネタバレ0で『アフタースクール』、レビューします。とかそんなことを言った時点である意味何かあるよっていうネタバレですけれどもそれくらいは致し方ないよね。

内田けんじ監督はやっぱり期待を裏切らない作品を撮ってくれました。前作『運命じゃない人』に続いて相変わらずトリッキーな脚本でした。キャストが前作に比べてかなり知名度も高い人たちばかりになったので雰囲気は微妙に変わったような気がしますが、それでも個性的な役者ばかり揃っているので、前作のインディーズっぽいノリが好きでしたがこれはこれでなかなか悪くはないと思いました。

ただやっぱりどうしても『運命じゃない人』を先に観ていると、最初に観た衝撃がある分あちらのほうが面白かったなあと感じるところはあります。前作と今作はどちらも観客を騙すような脚本ではあるものの扱っている内容というのは全然違うように感じて、『運命じゃない人』のほうは観たのがだいぶ前なので実はもう細かい内容は覚えてないんですけれども、あれはちょっといつもと違う日常の不思議な一夜の出来事をそこに登場する直接あるいは間接的に関係がある複数の人物の視点から描いて同じ時間帯の様々な側面が見えてくるっていう脚本だったのに対して、今作『アフタースクール』はひとつの大きな事件があってその時間軸上で直接事件に関係する重要な部分をあえて隠して伏線だけを追いつつ最後のネタばらしまで持っていくという、どちらかというと騙そう騙そうという意図が見え見えの作品でした。なので、今作の場合この物語における登場人物それぞれの役割がはっきり見えてきた時点でストーリーにそれ以上のどんでん返しもなくあとは見せていなかった部分のネタばらしだけっていう感じだったので、後半に期待していたほど驚きがなかったというのがぼくの感想です。それでも似たようで全然違う前作と無理やり比べたらっていう話で、はるかに良作っていうレベルを超える作品だったと思います。

これでうまく言えてるのかどうか自信はありませんが、『運命じゃない人』は登場人物それぞれが物語全体を把握しないままシナリオが進んでいるのを彼らが見えていない部分を知っている観客が見て楽しむ映画で、『アフタースクール』はそれぞれの登場人物は自分たちの持っている役割とシナリオを把握しているのにその大事なところを隠されつつ部分的に見せられて一体これはどうなってるんだと不思議がる観客っていう真逆の映画だったんじゃないでしょうか。どちらもそれぞれ違って面白いので、どちらか片方を見て気に入ったならば両方見てみることをお勧めします。

| TV・映画・音楽 | 18:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日の買い物

魂SPEC エヴァンゲリオン 零号機 (新劇場版)
Ayanami & Zerogouki

身長20cmくらい?稼動部分がすごく多くてけっこういい出来です。やっぱ零号機ですよねー。モノアイがカッコいい。

Evangelion Unit 00 (2)

初号機がいないのでバンブルビーでヤシマ作戦を再現してみた。エヴァとトランスフォーマーのまさかのコラボ。

Evangelion Unit 00 (5)

「ハレ晴レユカイ」を踊らせてみた。

Evangelion Unit 00 (6)

「もってけ!セーラーふく」を踊らせてみた。

| 買い物 | 00:12 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昨日の買い物

2008060101.jpg 2008060102.jpg 2008060103.jpg 2008060104.jpg

70年代勝負は負けました…。さすがに70~80年代をリアルタイムに聴いてきた音楽好きのメンバー相手じゃ知識量と思い入れでは太刀打ちできません。それでもぼくの選曲でいくつかは「これ聴いたことなかった」って言ってくれた曲もあったのでそれは嬉しかったですね。何より自分も聴いたことなかったいろいろな曲が見つかって、何曲かはCDが欲しいミュージシャンもあったのでそういった意味では有意義な戦いでした。ま、2000年代勝負は優勝しますけど。

話は変わって、エヴァが面白くなって参りました。基本的にぼくは熱しやすく冷めにくいので一度気に入ったらとことんのめり込みますが、実はまだキャラクターとかメカデザインとかそういう表面的な部分しか興味を引いてはいないんですよ。世界観やらストーリーに関してはまだ疑問があって、どうなんだろうこれって感じです。一番の疑問が、たぶん後で説明されるんでしょうけれども最初の数話だけ読んで全然分からなかったのが「14歳の少年少女が世界のために戦う理由」なんですね。なんで大人が戦わんのか、と。エヴァンゲリオンに乗れるのがシンジや綾波でなくてはならない理由がいまいちはっきりしないのでそこが気になってしかたがありません。なんでこれが気に入らないのかといえば自分の年齢とのギャップなんでしょうけれども、最近少年漫画のたぐいを受け付けなくなってきた理由のひとつとして主人公が若すぎるっていうのがあるんですよ。こういうのは読者や視聴者の年齢層に合わせて主人公やらの設定が決まるんでしょうけれども、10代前半くらいのやつらに世界のために戦われてもなあ…っていうホントそれだけで何となく自分が読むものじゃないなって思ってしまって、ぼくがラノベなんかを敬遠するのもほぼ同じ理由です。だからこういうあまりに若い少年が主人公だと、なぜその人物なのかっていうはっきりした理論付けが最初からないとちょっと読む気がなくなってくるというか、最近『ぼくらの』をちょっと読んでみて同じことを思って、エヴァでもまた同じことを思いました。『ぼくらの』は近頃そのタイトルをよく聞く漫画だったので、どんなものだか気になって最初の1話2話くらいを読んでみたら子供たちがロボットに乗って何だかよく分からない敵と戦う話だったので「うわっ」と思って結局それ以来読んでないんですが、もうちょっと読んでみれば面白くなったのかなと後悔しつつ、まあどうでもいいやとそんな感じ。

それからこれはいい意味で気になったのが神林長平のSF小説『戦闘妖精・雪風』(1984)との類似性。ほとんど感情らしい感情もなく自分以外のことは関係ないという態度を取る『雪風』の主人公深井零と、『エヴァ』の綾波レイがすごく似ているなと思いました。名前も同じですし。それからどちらも南極大陸で起こった事件が物語の発端になっていること、正体不明の敵『ジャム』と『使途』、それに対抗するためにつくられた組織『FAF』と『ネルフ』、パイロットと一体となり敵と戦う兵器『メイヴ』と『エヴァンゲリオン』、よくある設定といえばそれまでですが部分的に『雪風』の影響を受けた作品なんじゃないかなあとちょっと思いました。

| 買い物 | 23:42 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。