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夏のホラーレビュー#2『ワン・ミス・コール』

http://www.one-missed-call.jp/
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こんなこと言うのもなんですが、これはひどい。もうね、何かがいきなりババーンと出てきて観客がキャーみたいな驚かせ方が最後まで続くんですよ。ほんとにそれだけ。

日本の学生みたいな携帯電話への依存のしかたをしているようには思えないアメリカが舞台という時点でこの映画の恐さがいまいち本領発揮されてないという気もしますし、とりあえずCGでグロいモンスター的なものを出しとけっていうハリウッドのホラー感がジャパニーズホラーとは相容れないものの様な気もしますが、これ監督はフランス人なんですね。わけが分かりません。定期的に心臓にショックを与えるようなことしか出来ないのでは面白い映画とは言えません。同じくフランス出身で『サイレント・ヒル』を撮ったクリストフ・ガンズ監督を見習ってください。あれこそ素晴らしきホラー。

唯一評価したいのは個人的にはキャスティング。っていうか観に行った動機はシャニン・ソサモンが出てたからっていうただそれだけなんですが、映画のラスボス的なアレの役が最近よく見る子役アリエル・ウィンターちゃんで、『スピード・レーサー』に引き続きまたこいつか!って思いました。いろいろ出てるんですね。
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| TV・映画・音楽 | 04:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のホラーレビュー#1『ひぐらしのなく頃に』

http://www.higurashi-movie.com/
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原作は言わずと知れた人気ゲームソフト『ひぐらしのなく頃に』ですが、この劇場版のストーリーは原作の「鬼隠し編」をベースにして「綿流し編」の要素も少し加えて再構成されたものです。ほぼ「鬼隠し編」の内容をそのままなぞってうまく100分におさめたという感じです。シナリオに関してはまあこんなものかなと、可もなく不可もなくいいんじゃないのと思いました。この映画で示された情報だけですべての謎を推理できる人がいるかどうかは限りなく怪しいですが、あくまでも原作を知っている人向けだと割り切るか、あるいはこれを見て原作を読んでみようと思う人が出てくればそれで成功じゃないでしょうかね。

この作品の原作の特徴としては、ほのぼのとした日常描写が延々と続く物語前半と、一転してオカルト的なホラー展開へなだれ込む後半のギャップというものがあります。でも、この映画だと最初からいかにもホラーですよっていう雰囲気がすごくあって、突然豹変して見える村や友人たちっていう恐さはあまりなかったのがちょっと残念でした。それから1編を読み終わるのに何時間もかかる原作と違って映画は尺が短いので、徐々に追いつめられていく圭一の恐怖のようなものがうまく表現されずに展開が早すぎたような気がします。さらに、初見の人は一切気付かずに終わるであろう詩音の登場や、こっそり出てきたL3の文字など、原作を読んで知っていると「おおっ」と思う部分もあるのですがそれは結局全部「知らない人は気付かずにおわるんだろうな…残念だなぁ」というところなので、この映画1本だけ見た人は「よく分からなかったけどなんか恐かったね」っていう感想しか出てこないんじゃないでしょうか。

最後に、気になったところをいくつか挙げておくと、一番の見所でもあるレナの「嘘だッ!!」の演出なんかはよくやったって思います。あのシーンだけもう一回見たいって思いましたから。さすがに実写で梨花ちゃんの「にぱー☆」とか沙都子のお嬢様口調は違和感がありすぎると思うので入れなかったのは正解ですが、レナの語尾を二回繰り返す「~かな、かな?」は健在でした。後になって思ったんですが「カナカナ」ってひぐらしの鳴き声ですよね。それからセリフといえば、主役3人の滑舌の悪さが目に余ります。何て言っているのか分からない単語がたくさんあって、もうちょっといい俳優使ってくれよって思いました。

結論。
原作を知っている人は出来に関して細かいところでいろいろ文句をつけたくなるにしてもそれなりに楽しめると思います。シリーズ初見の人はわけが分からないと思うので原作(ゲームorアニメor漫画)を読む気があるのであればおすすめ。

| TV・映画・音楽 | 15:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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| 買い物 | 15:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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被害状況

零号機1機と長門有希とパグ1匹とシャムシエル、転倒。

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心配になって一応大学に戻ってみましたけど、被害にあったのはぼくの机だけというのは何というか…

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今日の買い物

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| 買い物 | 19:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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Time Machine用のHDDを買った

HDCN-U500 (I-O DATA)

今までは余っていた80GBのポータブルHDDにホームフォルダだけバックアップしていたのですが、それが壊れたので新しく500GBの外付けを買いました。Amazonでちょうど10,000円。安くなりましたね。記憶媒体の大容量化にしたがってそれが失われたときのリスクは絶大なものになりますから、大事なデータはきちんとバックアップしておきたいものです。

Mac OS X LeopardにはTime Machineというバックアップ用のアプリケーションがあるので、これにバックアップ先ディスクを指定しておけば1時間ごとに変更のあったファイルを容量の限りすべて保存しておいてくれるのでとても簡単です。これがあれば時間、日にち、週、月単位で好きな時点に特定のファイルだけを戻すことができたりするので、削除してしまってから「そういえば前にこのフォルダにあのファイルをしばらく入れておいたはずだ」っていうのを検索してすぐに持ってこられるということもできて非常に便利。

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MacBookの内蔵HDD120GBと外付けのデータ用HDD320GBをまるごとバックアップ。初回のバックアップ以降は変更のあった差分ファイルのみ更新するので、全容量+ちょっとあれば結構古い状態まで保存しておけます。

| Computer / Internet | 20:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新ジャンル「メガネの内側に髪の毛」

すっごい細かい話なんですけれど、メガネをかけるときに髪の毛の両サイドが長いとメガネの外側に垂らすか内側に入れるかっていうのがあるじゃないですか。

つまりこれかこれって話ですが、
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from "KiNG of BANDIT JiNG" bottle4

それがどうしたのかって言うと、どうもぼくは後者のほうが好きでたまらないらしいんですよ。いや、別に二次元に限った話じゃなくて生身の人間の話ですが、5割増しくらいで可愛く見えませんかこうすると。単純にこのほうが小顔に見えるからなのか、あるいはメガネによる拘束感が増すという変態的な理由からなのかよく分かりませんが、時々こういうメガネのかけ方をしている人を見かけると無性にときめいてしまいます。世の中にはメガネ属性の人間は腐るほどいますけど、メガネの内側に入った髪の毛萌えというジャンルは存在するんでしょうか。

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最近の買い物

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『ヴィンランド・サガ』はとうとうお姫様…じゃなかった王子クヌート覚醒。トルケルとアシェラッドを従えてデンマーク王に喧嘩を売りに、というところまで。敵味方がころころ変わるので先が読めない感じで楽しみです。

『DOGS』の三輪さんはやっぱり絵柄が熊倉雄一の影響を大きく受けていると思うんですよね。読み始めたのもそれがきっかけでした。ただ似た描き方ってだけではなくその上で独自のスタイルを作ろうとしつつあるところは評価したいと思います。背景がスッカスカの割りには分かりにくいカットが多いのがちょっと気になりますけれど。

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『ひぐらし』は前半のテキストアドベンチャーパートの分岐が分かりにくくて全話出すのに苦労しましたが4話とも読了。これは恐い。登場人物全員狂っとるよ。中途半端にボイス入りなのが残念。容量的に難しいのかもしれませんがフルボイス希望。

『狼と香辛料』は原作がけっこうな人気らしくしょっちゅう見かけるので気になっていたところにちょうどDSソフトが発売したので買ってみたんですが、キャラゲーの割にはよくできていて驚いたゲームです。というよりキャラゲーとして行くところまで行ったという感じ。この行商システムは突き詰めればもっと戦略性の要求されるゲームになるんでしょうけれども、このゲームはリスクがなく適当にやっても失敗することがないという超ヌルゲー。「ホロが可愛ければゲーム部分なんてどうでもいいじゃん」という潔さが素晴らしい。さり気なくフルボイスなところもポイント高し。街の人たちはグラフィックもセリフもすべて使い回しという低予算っぷりが泣けてきますが。

ちょっと前まではワゴンセールの常連だったGC版がどこにも売ってないので買ってきた『バイオ0』ですが、やっぱりただの完全移植だったのでがっかり。アイテムボックス廃止のせいであまりにも行ったり来たりが多く、とにかく移動がめんどくさかったというのがクリア後に残った一番の思い出。1周目はどのアイテムをどこで使うかなんて分かりませんからこのシステムはかなりきついものがあります。それでもめげずに攻略も見ずにクリアできたのでまあ意外と悪くはなかったというのが正直なところ。ハンドガンの弾を400発くらいあまらせてイージーをクリアしてノーマルで2周目を始めたのですが、養成所でショットガンを取った時点でハンドガンの弾が切れておらワクワクしてきたぞ。

アニメ放送当時も全然見ていなかったですしこのままノータッチで生きていくかと思っていたエヴァですが、いまさらすっかりエヴァヲタの仲間入りを果たしました。『綾波育成計画』のDS版を買おうと思っていたらPC版が安く売っていたので予定変更。PS2とDS版はアスカ編も遊べるらしいですが、ぼくは完全にアスカは眼中にない綾波派なのでこれで十分です。

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レイをフィーチャーしたエヴァのサントラで、林原めぐみバージョンの残酷な天使のテーゼが入っています。落ち着いた曲が多いので安らぎたいときに聞けていい感じ。

レディオヘッドを2枚購入。『In Rainbows』やトム・ヨークのソロもそうですが、レディオヘッドはエレクトロニカにはしったアルバムが好きです。

映画『エリザベスタウン』でメンバーたちが出演していて知ったバンドがこのMy Morning Jacket。全然しっかり聞いたことがなかったんですけれども、ちょうどこの最新のアルバムを見かけたので買ってみることにしました。どこかで曲を聴いて気に入ってCDを買うのはよくありますが、まったく聴いたことのないミュージシャンのCDを買うっていうのは最近なかったのでワクワクしました。外れだったらどうしようかと思いましたが、これは当たり。

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『新劇場版』はラミエルの変態的にカッコいい変形っぷりが話題ですが、ぼくはシャムシエル一筋です。次回予告に出てきた新キャラのメガネっ娘が気になる。

あと1巻で『フルハウス』も終わりかあ…。長かったのにあっという間でした。

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近況書き殴り

『マッハGOGOGO(スピードレーサー)』に出てたクリスティーナ・リッチの子供時代を演じていた子役の女の子がどこかで見たことあるなとずっと悩んでいたら『キスキスバンバン LA的殺人事件』でミシェル・モナハンの子供時代を演じてたアリエルちゃんだった。

そのミシェル・モナハンの新作『近距離恋愛』ですけど、正直彼女にはこういう恋愛映画に出て欲しくなかったというか、もうちょっと小粒な奇作・良作で頑張って欲しかった。『Mr.&Mrs.スミス』の超端役と『キスキスバンバン』の主役が良かっただけに何だか惜しい。

ついでに女優ネタ。シャニン・ソサモンがシャマラン監督の『ハプニング』に、ズーイー・デシャネルが『着信アリ』のハリウッド版『ワン・ミス・コール』に出演するようだってことを映画館で予告編を見てたら知ったのでこれは行こうと思った。

劇場版デトロイト・メタル・シティのサントラに石田小吉が参加しているらしいということがようやく本人のWebサイトおよびブログで発表された。これでこの映画を観に行かなくてはならない理由がひとつ増えたよ。

マルスも出てる『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』のリメイクDS版のキャラクターイラストが士郎正宗。やけにヌルヌルテカテカしてると思ったらやっぱりそうだった。

綾波育成計画で変な言葉ばかり教えていたらうちの綾波がおかしなことを言い出した

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シャイアの今後に期待

■インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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インディ・ジョーンズの映画は実はこれが観るのは初めてなんですが、すごく面白いじゃないですか。つっこみどころ満載で。ヘビありサソリあり軍隊アリありカーチェイスあり、もうこれぞ冒険物の王道って感じで単純に楽しめました。古代の遺跡と宇宙人はロマンの塊ですよ。ロシアなまりでしゃべるケイト・ブランシェットもすごくカッコよかったです。

今回一番注目してい観ていたのがジョーンズ先生の息子役のシャイア・ラブーフの扱いなのですが、次期主人公としての顔見せなのかなあというのが感じられました。名前も親父さんと同じという設定ですし、ハリソン・フォードが引退するときにそのままのタイトルで続けるための布石なのかなと思いました。インディ・ジョーンズといえばいつでも手放さない帽子がトレードマークですが、息子のほうはいつでもクシを取り出して髪をとかすという癖があって、そのあたりの特徴付けもそれっぽいですしね。

ただ、シャイアはこの映画で主役をはるにはちょっと頼りなさ過ぎるというか、彼が『トランスフォーマー』で主役がやれたのはあくまでもロボットたちが主役で人間は出しゃばりすぎないようにというスピルバーグの考えがあったからでもあるわけで、どちらかというとヘタレ主人公役が一番似合う若手俳優だと思うんですよ。今回の映画でもやっぱりまだまだハリソン・フォードの存在感に圧倒されてしまって、活躍はしてましたけれどもあんまり存在感はなかったかなあと感じます。ラストシーンでも「まだまだ主役は譲らんよ」とでも言いたげなあの帽子の演出がありましたし、なんだったらしばらくこのままインディ親子のコンビでシリーズを続けて行ったら面白いんじゃないでしょうかね。シャイアもそのうち頼りがいのある冒険野郎になれるかもしれません。

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