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四角いジャングル

■ペヤングだばあ (http://www.nicovideo.jp/watch/nm4384528)
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あまりに面白かったのでペヤング買ってきた。なんという販促動画。

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あと180,000ミリセカンドの辛抱。
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最近の買い物


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| 買い物 | 03:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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音楽について思うこと

どんな音楽が素晴らしいのかなんていうものは言ってしまえば個人の好みの問題であって、ある程度客観的に評価することはできますがそもそもまったく異なるものを同列に置いて比較するなんてことはナンセンスで、色々な評論はあってしかるべきだと思います。そんな無数の意見のひとつとしてぼくの音楽観を言わせてもらえば「音の配置」なんですよ重要なのは。それから「意味ではなく音としての声」、この2つがまずあってこその音楽だと思っています。

Just For Now / Imogen Heap


そういう意味でひとつの完成形だと思うのがImogen Heapの『Just For Now』で、まずはこの曲のライブ版をぜひ聴いてほしいんですけれども、CDに収録されているバージョンとは違い一切楽器を使わずにヴォーカルと手拍子のみで構成されています。リアルタイムにコーラスやリズムをサンプリングして歌いながらそれを重ねていくという非常に見ごたえのあるパフォーマンスです。前に紹介したこともあるKT Tunstallなんかとも似たようなパフォーマンスですが、Imogen Heapが彼女と違うところは自分の体以外音を出すものは使わないというところですね。これを初めて見た時は「ああ、これだったんだ、ぼくが理想とする音楽は」と思いました。他に何人か音の作り方という点で同じく感銘を受けたミュージシャンとしてはコーネリアスやThom Yorke、Zero 7なんかがいるんですけど、彼らに共通するのはやっぱりどこにどういう音を置いていくかということに関して、ライブなんかの勢いではなくてDTM的な職人芸でやっているなあというところですよ。それから何度も言ってますけれども楽器としてのヴォーカルという音の使い方。ヘッドホンをしてじっくり聴いていると色々なところから色々な音が次々と現れては消えてゆき、そのしっかりとした分離感のあるひとつひとつの音を確かめながら聴くのが好きなんです。

せっかくなのでちょっとThom Yorkeの話もすると、ぼくは彼がRadioheadとしてではなくソロで出したアルバム『The Eraser』が大好きなんですが、ライブ用の曲じゃないと本人も言うだけあってこれこそ自己満足の極みですよ。パソコンで音をいじくりまわしてひとりで好きなように遊びながら作った感満載の鬱々とした気分で聴くには素晴らしくもってこいのアルバムです。

そういうわけなので、ぼくの場合音楽の聴き方っていうものがものすごく内向的でわざわざ内にこもるような病的な聴き方をしてしまって、なぜぼくがAKGのヘッドホンが大好きなのかという理由もそこにあるんですけれども、極端に言ってしまえばぼくの場合音楽は聴くと言うよりはモニタリングすると言ったほうがいいのかもしれません。そうなってくると、自然とヘッドホンもスタジオモニター用として定評のあるAKGになるわけで、リスニング用に特化したものとはまったく違って、どこかの音域が飛び抜けて主張することもない色づけの少ない音とはっきりした分離感を出せる機種っていうものがぼくにとって重要になってきます。

今回はImogen Heapを紹介したかっただけなんですが、ついでにちょっと語っておきたいところもあってぐだぐだと話が続いてしまいました。この人はほんとすごい音を作るので大好きです。

| TV・映画・音楽 | 16:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ムーンライトシンドローム』(PS)をプレイし終わった

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『killer7』以降しかまともにプレイせずに知ったかぶってた須田ファンでほんとにごめんなさい。ぼくが間違ってました。勘弁してください。全然意味分かんないです。最高に面白い狂ったゲームでした。須田剛一を知らずに発売日に定価で買っていたら余裕で窓から投げ捨てるかディスクを叩き割るレベル。エンディングの曲がめちゃくちゃカッコよかったです。

だいたい1話が15分から1時間以上で10話あったので、たしか5~10時間くらいで全部読み終わったような気がします。選択肢はあっても何らストーリー進行に影響のないノベルゲーなのでただひたすら読んでいくだけです。あとキャラクターも一応操作するので相変わらず長距離歩きます。クリアした瞬間の感想はというと、深いため息と疲労感と何とも言えない開放感と共に「・・・はぁ・・・そうですか」。ただそれだけ。この世界観を作り上げた須田剛一は狂ってるとしか思えない。まったく違うタイプのゲームだったらしい前作(ということになっている)の『トワイライトシンドローム』ファンがこぞって叩くのも無理はありません。前作の思い入れブレイカーのようですね。ぼくはこの作品からプレイしたので全然そんなことはないのですが、パラレルとはいえ一応キャラクターは共通なのでもしかしたら『トワイライト~』をやっていないと分からないところもあったのかもしれません。

この作品が須田剛一のある意味原点であり、ここから『シルバー事件』や『花と太陽と雨と』や『killer7』、はたまた『零 ~月蝕の仮面~』へとその一点のブレもない魂が受け継がれたのはゲーム中の演出を見れば一目瞭然で、それぞれ形は違っても同じ信念のもと作り上げられたのだろうということがよく分かります。

『シルバー事件』と『FSR』はプレイ動画だけはちょろっと見たくらいで実際にプレイしたことはないので、次はこの2本を見つけてきて遊びたいと思います。

| Game | 09:01 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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これは面白いと評判は聞いて気になってはいたんですがもう旧単行本が全巻出揃ってから知ったので今さら全部買い揃えるのもめんどくさくて放置していたら、ちょうど連載雑誌が移って旧作が新装版としてまた1巻から発売し直されていて、これから買い揃えていくのもいいかと思ったのでとりあえず今出ている分をまとめ買い。ちょっと1冊1冊の値段が高めなんですけれども、カバーがかなり豪華な作りになっていてカラーページもあるしおまけのポストカードもついてきたりします。

こういう線の細い絵は苦手だったのと、何か可愛い女の子の人形が出てきて戦う漫画という程度にしか理解していなかったので一体なぜこんなに人気があるのか分からなかったのですが、読んでみると確かに面白いですね、うん。どうりで麻生太郎も愛読するわけですよ。

| 買い物 | 05:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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残暑見舞い

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グラスホッパーマニュファクチュアから残暑見舞いが届いたー。でっかい葉書で裏が全面シールになっていて10周年記念のライブイベントのお知らせでした。い、行きたい・・・。

| note | 05:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『ダークナイト』

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ティム・バートン版ではジョーカーという怪物が生まれるに至ったその経緯まで説明されていたり、より人間くさいコミカルな役柄だったような気がするのですが、今回のジョーカーは一切細かい説明は無しでとにかく絶対的な悪の象徴として描かれたように思いました。人を殺すときに口の傷がなぜできたかという理由を喋るのですが毎回言っていることがバラバラで、札束の山を燃やすシーンなどにも象徴されるようにとにかくまともじゃない悪の塊という面が強調されています。それで、これはこれで今回のヒース・レジャーのジョーカーもなかなかいいなと思っていたら、意外と出番が少なくてちょっと拍子抜けしてしまいました。というのも今回のバットマンの敵としてもうひとりトゥーフェイスというキャラクターが登場するのですが、彼がむしろ今作の主役だったということで前情報を何も仕入れずに観に行ったぼくとしてはこれはかなりのサプライズ。

トゥーフェイスことハービー・デントは最初はバットマンの味方としてゴッサムシティを守る正義の地方検事という劇中の言葉を借りれば“光の騎士”だったのですが、あるきっかけでジョーカーに惑わされ悪の道へ落ちコイントスの結果で“公平に”人を殺すという2つの顔のモンスターになってしまいます。ここで面白いなと思ったのが、ハービー・デント/トゥーフェイスがそれぞれバットマンとジョーカーのヒーロー&悪役としての役柄の別の形を補完しているという点で、バットマンがアンチヒーローとしての存在であるならばデントは法にのっとり悪を倒すまっとうなヒーローであるわけですし、ジョーカーが同情のしようのない絶対悪であるのに対してトゥーフェイスは自らの復讐のために人を殺す哀れな悪人と見ることもできます。そんなタイプの違う3人に加えて一般人の中のヒーロー、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)もゴッサムシティを表で支えるサブキャラクターとして大活躍していました。

そんなわけで、実は今回「バットマン vs ジョーカー」というもっと単純な対決の構図を目当てに観に行ってしまったぼくとしてはちょっと物足らなかった、というか話が思ったより広がりすぎて迷ったと言わざるを得ないのですが、バットマンというアメコミ作品の域を超えたすごくいい映画だと思います。ちょうど撮影後にヒース・レジャーが亡くなったということで彼の遺作として注目されて大々的に宣伝されてしまったのが今回ぼくが内容を微妙に履き違えた理由でもあって、アーロン・エッカートとか映画に出てきたのを見るまで全然出演していることを知りませんでした。そのあたりをもっと知っていれば面食らわずに済んだかもしれませんね。

| TV・映画・音楽 | 19:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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| 買い物 | 18:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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零のことを1ミリも知らなかった自分が1周終わって感想

『月蝕の仮面』です。ノーマルクリアしてミッションクリアして2周目ハード攻略中。一応ストーリー上の重大なネタバレを含みます。





■ラスボス前までひたすら歩かされる目的地まで無駄に遠いマップ

これまでのシリーズでどうだったか分からないんですけれども、今回の胎道とか灯台の異様に遠い道のりっていうのが須田剛一っぽいなと思ったわけです。嫌いじゃないですよ、こういう絶望感。

■霊石灯でドーン!

これは爽快すぎて楽しかったです。長さん無双。十ノ蝕のラストを見る限りでは長四郎は登場時すでに・・・っていうシャマランさん的オチでOK?ムービーは流し見であんまり細かいこと考えていなかったのでもう1回プレイしないとよく分かりませんけど。

■衝撃のラストバトル

まさかラスボスがミニゲームだと誰が予想したでしょうか。零っていつもこんなんなの?正直あのラストミニゲームは前哨戦の朔夜より手強かった。「ポインタでピアノ弾くっていうのどうですか」という誰かが出したアイディアがすんなり通ってしまったということがむしろホラー。

■亞夜子写真集が・・・

看護婦を引きずりカナリアの首をハサミで落とすゴスロリいたずら少女が無限に湧き出てくるという素晴らしいミッションがあって、戦闘放棄して写真を撮りまくっていたらこのモードで写真がセーブできないということが判明。スタッフちょっと出てこいコラ。

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バグと言えないバグまみれ

収集要素コンプリートすら確かめないデバッグだったんですか。これではろくにデバッグもしない見切り発車と言われてもしかたがないですよ。セーブデータの修正なりディスク交換なりを希望、って任天堂にも一応言っておきました。

■2周目でも心臓に悪い下からドーン!

三ノ蝕の病院で出てくるうおっまぶし!の人の登場シーンがいまだに慣れません。あれ絶対心臓弱い人死にますよ。もうちょっとじわじわくる恐さのほうが好きです。どこだったか忘れましたが、振り向いたら車椅子が真後ろにあったっていうあれはなかなかグッド。

■メガネ

コスチューム以外にこういうおまけ要素があるっていうのを全然知らなくて、1回目クリアしてコスチューム欄を見たときのキタコレ!感が半端なかったんですよ。いやあ零って素晴らしいゲームですね。以前書きましたけれどもこのちょっと前髪がつるの内側に入る感じが素敵。プレイ中は後ろ姿しか見られないので今回最も影の薄いおまけのひとつ。まあでもムービーシーンでたまに見えるくらいでちょうどいい・・・のかも。

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■た、高田さん・・・?!

エンディング以外に音楽なんてありましたっけ。1周終わって全然覚えてないんですけれども。足音と心音とうめき声しか聞こえないこのゲームでミュージックコンポーザーが一体どこで仕事をしたのか、非常に気になります。2周目はBGMにも注意してプレイしてみましょう。

| Game | 22:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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iTSでの買い物 - アニソン祭り

  • Go Speed Racer Go / Ali Dee and The Deekompressors
  • スクライド パック - EP / 井出泰彰・酒井ミキオ
  • 片道きゃっちぼーる - Single / Mosaic.wav
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マッハGOGOGOの映画版を観て主題歌がすごく気に入ったのでiTSで探して買いました。この映画は正直外れかと思っていたらそんなことは全然なくて、ウォシャウスキー兄弟の原作リスペクト精神あふれる素晴らしきA級のB級映画になっていました。

酒井ミキオさんはアニメ版『プラネテス』のOPとEDを歌っていたときに知って、すごくさわやかな歌声とこれ以上ないくらい真っ直ぐな歌詞が気分が落ち込んでいるときには最高の曲でした。それでちょっと昔の作品ですけれども最近気に入っている『スクライド』にも関わっているということを偶然知って、これも主題歌がすごく好きなのでダウンロード購入。OP曲は作詞が酒井さんみたいですね。全然誰の曲だか分からずに好きだった曲が実は自分が知っているミュージシャンだったっていうのはなんだかちょっと嬉しくなります。

「片道きゃっちぼーる」は『ぽてまよ』のOP曲。アニメ自体は全然見たことなくて分からないんですけれどもこの曲だけネットで偶然聴いて、なんかもう中毒性が高すぎて衝動的に購入。基本的にぼくはこういう電波ソングは大好きです。

| 買い物 | 21:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

〈スワッターズ〉キャラクタUSBメモリ 綾波レイ
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Amazonで6月終わり頃に注文してあって、結局商品が手配出来なくなって発送が延期されていたんですが、今ごろになってやっと発送されました。自分でもすっかり買ったのを忘れていたので何かと思ったら・・・。もっとちっちゃいのかと思っていたら意外と大きくてびっくり。

| 買い物 | 23:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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DMCはサタニックエンペラー編以降ギャグ漫画から普通に熱い音楽話になってきて不覚にも感動してしまいました。なんでスクライドが中途半端に奇数巻だけなのかというと、BOOKOFFにこの巻しか売ってなかったんだよ!

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夏のホラーレビュー#3『零 ~月蝕(つきはみ)の仮面~』

[Wii] 零 ~月蝕の仮面~
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[現時点での総プレイ時間]
 2時間半(第3章途中まで)
[過去作品]
 プレイ自体は今作がまったくの初めて
 他作はちょこっと見たくらい
[難易度選択]
 Normal

夏のホラー特集第3弾ということで、今回は映画じゃなくて先日発売されたばかりのこのゲームソフトを紹介したいと思います。

ディレクターと一部シナリオがグラスホッパーマニュファクチュア(GHM)の須田剛一さんだからっていうのが買った一番の動機なんですけれども、取扱説明書のクレジットを見たら個人的に最強の音楽チームであるGHMの高田&福田コンビがサウンド面でがっちり関わっていたということが分かって、かなり喜んでしまったこのゲーム。写真を撮って霊を倒していくというホラーアドベンチャー『零』シリーズの最新作です。

まず一番気になる恐いか怖くないかってところですが、よほど今までの『零』シリーズや他のホラーゲーをやり込んだ人でなければ、かなり恐い部類に入ると思います。ジャパニーズホラーの薄気味悪さとアトラクション的なビックリギミックが同時に来ますし、今作ではシリーズ初のビハインドカメラを採用してゲーム内の世界への没入感+背後が見えない恐怖感が半端じゃないので、やっていると嫌な疲れがどっと溜まってきます。基本的に霊はすべて画面に表示されるレーダーみたいなものでその存在の有無と方向が分かるので、何かいるあるいは何もいないかどうかがはっきりと分かるおかげで安心して歩き回れますが、突然何かが出てくる場面が多いので恐いというよりは瞬間的に驚くシーンが多いです。それでも何もいないと分かっていても、足音だけが響く暗い病院ないなどをひとりでコツコツと歩く不安感は結構きついものがありました。最近バイオハザードシリーズを立て続けに5作(4→UC→1→2→0)もプレイしたばかりのぼくとしては、もうこういう物はただのゲームなんだ作業なんだと割り切って淡々と進める気力を持ち続けるだけの耐性がなんとか付いてきたので、突然霊が現れても「また振り返ってカメラを構えてシャッターをきる仕事が始まるお」と冷静でいられましたが、長時間のプレイは精神的な疲労がかなり溜まりました。高橋名人は「ゲームは1日1時間」と言っていましたけれども、『零』は1時間やったら数時間気力回復のための休憩を必要とするゲームです。

Wiiリモコンと操作についてですが、まだ慣れないうちはかなり操作ミスが多く、特にぼくの場合『バイオハザード4』や『メトロイドプライム3』などの照準が完全にリモコンのポインティングのみという作品に慣れきってしまっていたので、視点の上下移動がリモコンの傾きセンサで左右移動がヌンチャクのスティックという変則的な操作方法がいまだ馴染めません。ついカメラを構えて左右が見たいときにリモコンで左右に動かそうとしてしまうので、毎回あわててモタモタしてしまうのですが、今回ロックオンということでゼルダで言う「Z注目」みたいなシステムがあって操作のへたくそな部分はかなり補ってくれるのでだいぶ楽になりました。おそらくロックオンというシステムがなく完全にマニュアル照準だったら、本作の戦闘の難易度はかなり高くなっていたと思います。多少やり辛い操作でも、それを助ける新システムがあるっていうのはなかなか良いんじゃないでしょうか。今のところそれほど難しい戦闘もなくフェイタルフレームのコンボがけっこう楽に決まるので余裕ぶってプレイしていますが、一撃まともに食らうとHPが半分近く持っていかれるのはきついかも。今回はどうも落ちているアイテムが少ないらしく、万葉丸(すいません「まんばまる」だと思ってました)など回復アイテムや撮影用のフィルムはセーブ画面から敵を倒して貯めたポイントで購入するのがメインになるので、それなりに買い込みつつなんとかやっていけそうな感じです。

それからこのシリーズの人気のひとつでもあるキャラクターですが、正直いままでのシリーズはさすがテクモというか、主人公の女の子キャラが可愛らしすぎてこれはちょっと苦手だなぁと思っていたんですけれども(『刺青の聲』の主人公はけっこう大人っぽくてカッコよかったので悪くなかったですが)、今回はとうとうおっさんキャラが活躍してくれそうで何よりです。おそらくこの霧島長四郎というキャラクターは須田さんが入れたんじゃないでしょうか。武器もカメラじゃなくて特殊な懐中電灯のようなもので、長さん編ではよりアクション性が高くなっているような気がします。女の子パートと違って、一人で歩いていても頼もしいのは心強い限り。一番好きなのはそんな長さんですけど、メインキャラクターのハミ子と海咲もかなり好みのタイプだったのでよかったです。円香・・・誰だっけ。

| Game | 01:22 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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