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昨日の買い物

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雪風っぽい機体でFAFごっこがやりたいという理由で一度プレイしてみたかったシリーズ。廉価版が出る前に同じ価格で中古があったのでお先に購入。これはいい変態飛行ゲーですね。日本語音声はナレーションの人と久川綾にどうも違和感があって英語音声のほうがいいかなと思ったんですけど、戦闘中の会話を聞き取る余裕がないので日本語もありかなと思いました。いつでも音声は切り換えられるから問題ないです。

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というわけでみんな大好きSu-47ベルクトちゃん。前進翼はロマンですよね。中二病全開のデザインですがロシアの科学力恐るべし。これ大量に実戦投入したら機影を見せただけで数人倒せますよ、カッコよすぎて。無料でDLできる機体にこいつがあったので愛用してます。まだ本編でこの機体を出してないので特殊兵装が1種類しかありませんがそんなことは気にしない。とりあえず飛び回ってるだけで十分楽しい。アニメ版メイヴ雪風と似たような形です。原作のメイヴは全然違っていて、戦闘機は詳しくないのでよく知りませんがラプターとかブラックウィドウあたりに似てました。アニメ版デザインはちょっとゴテゴテしすぎていてあまり好きじゃないのですが実機のベルクトはものすごくカッコよくて好きです。
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| 買い物 | 19:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今だからこそクソゲーレビュー『P.N.03』

高得点は当てにならないけれども低得点のレビューには定評のあるファミ通クロスレビューにてWii用ソフト『プロゴルファー猿』が史上最低点のオール3点を記録したということでクソゲー界隈に活気が戻った今月でありましたが、そんなわけでその興奮も醒めやまないうちにぼくもやります、クソゲーレビュー。記念すべきその作品とは、

2003年カプコンより発売されたゲームキューブ専用ソフト『P.N.03』。コレです。

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ディレクターはあの『バイオハザード』シリーズや『ゴッドハンド』を手掛けた有名クリエイター三上真司。音楽とダンスとシューティングの融合という非常に面白そうなテーマを掲げたタイトルで期待されていたにもかかわらず・・・なんとも残念な出来となってしまいました。今のところ中古価格でだいたい500円を切るという扱いなのですが、人によっては「愛すべきクソゲー」ということでいろいろアレなところも含めて意外と楽しめるゲームとなっております。かく言うぼくもこのゲームに関してはけっこうはまったほうで、上の画像は手持ちのソフトからキャプチャーしたものなのですが、通常のタイトル画面ではなくこのタイトル画面になっているということは、最後の隠しスーツを手に入れるまでやり込んだということです。そんな『P.N.03』ですが、一体何がこのゲームをクソゲーにしてしまったのか、その謎を解き明かしていこうと思います。

結論から言うと、使い回しの多さとスピード感のなさがすべてだと思います。毎回毎回同じようなステージばかりで音楽まで一緒ときたらそりゃ飽きますよ。それから操作に関してなるほど三上さんらしいなと思ったのが、「撃つ」「避ける」「移動する」の3つが基本となる動きなのですが、この3つを同時にできないんですね。『バイオハザード』と同じく撃つときは立ち止まって狙いを定めて撃つ、移動するときは背後視点のラジコン操作で移動する、という感じでシューティングゲームのくせに動きにいちいち間が空いてしまうのがストレスの元でした。「移動しながら撃たせて欲しい」というのがおそらくプレイした人ほとんどが最初に思った感想だったと思います。ガンシューティングの色が濃くなった『バイオ4』のときにも立ち止まって撃たなくてはいけない操作系に関して最初は批判も多くありましたが、あれはあくまでも『バイオハザード』だからあれでいいんだという結論に落ち着きました。しかし『P.N.03』の場合は華麗に撃って華麗に避けるというシューティング要素が中心にあるにもかかわらず非常にもたつく動きだったので、動きながら撃たせろという意見はもっともだと思います。かなりやり込んで上手くなればそんな操作系でも非常にスピーディーかつ美しくプレイすることができるのですが、あまりにゲーム性と操作性の間にギャップがあるのでなかなか難しい問題です。『バイオ』の操作系から離れてもうちょっとシューティング寄りの調整をしてくれればもっといいゲームになったんじゃないかなと思います。

いろいろダメなところも多いこのゲームですが、そんな中でも手放しで評価できるのは主人公のヴァネッサでしょう。モーションキャプチャーを使わずにあの踊るように戦う動きを作ったというのは素晴らしいです。このゲームを端的に表す単語として貶すときは「クソゲー」と言うのに対し、褒めるときには大抵「尻ゲー」と呼ばれるくらいモーションには力が入れられています。プレイした人に聞いたらこのゲームの魅力の8割くらいを占めるであろう要素はビーム発射時のヴァネッサのモーションだと思うので、この仕様はこれはこれでよかったと言わざるを得ない面もなきにしもあらず。とりあえずエロけりゃいいんじゃないの、っていうかエロいは正義。もうそんなノリで楽しめるゲーム。

そんなわけでなかなかクセのあるゲームなのですが難易度自体はそれほど高くなくて、慣れてしまえば遊び易い部類に入るのでそれほどひどいゲームではなかったのに、発売前のワクワク感と発売後のガッカリ感の落差があまりに大きく、それが評価を下げる要因のひとつでもありました。個人的にはぜひがっちりチューニングして続編を出して欲しいタイトルのひとつなので、三上さんお願いします。

| Game | 02:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物 (3)

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能登かわいいよ能登(能登教語でこんにちはの意味)。好きな声優さんってけっこうたくさんいるんですが今まで全部男の人だったんですよ。アニメはほとんど見ないので洋画の吹き替えとか、最近はゲームソフトでも声優を使ったものが多いのでそのあたりからいろいろ声やら名前やらを覚えてしまったわけですが、男性だったらだいたい声で誰だか分かるのに女性声優だけは声だけで認識できる人ってほとんどいなかったんですよね。そんな中現れたのが能登麻美子さん。

名前だけはよく聞いたことがあって、『零 ~月蝕の仮面~』で初めて意識してその声を聞いて、『CLANNAD』で最初に攻略したルートのヒロインが偶然にも能登さんで、それから調べてみたらかなりたくさんのテレビCMでナレーションをやっていたことに気付いて、完全に声を覚えてファンになってしまいました。喉に穴でも空いていて空気がどこかから漏れているかのような、死人も蘇る恐ろしい歌声が素敵ですね。そんなある意味デスボイスで「うっかりペネロペ」のナレーションもやっています。

| 買い物 | 00:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物 (2)

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ツアー全体の映像があるのかと思ったら東京公演だけでちょっとがっかり。ぼくが行った仙台公演の映像ももう一回見たかったんで。スカイ・クロラはDVD待ち。

| 買い物 | 00:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物 (1)

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2枚目のCDはイギリスの旅番組「Amazon」そして「Tribe」のサントラなのですが、収録されている曲はすべてこのアルバムのための書き下ろしで、KT Tunstallが参加しているので買いました。確かiTunes Storeで先行発売されていてそれで知ったのですが、iTunes8の新機能Geneusのおかげで見つけました。このアルバムの売り上げはすべてSurvival Internationalへ寄付されます。

| 買い物 | 23:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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どうせ360買ったんだから洋ゲーやらなきゃってことで、この2本。

パーフェクトダークは人生初のFPSだったんで思い入れもけっこう深いんですが、64版はクリアできずに積んだので今度こそは最後までやりたいところ。画面酔いはバイオショックで完全に克服したのであとは難易度とエイミングの腕前の問題ですね。とりあえずさらっとソロミッションをやった限りではけっこうきびしそう・・・。オフラインモードは諦めてオンラインに繰り出したらどこから撃たれたかも分からないうちにヘッドショットで死亡しました。

オブリビオンはRPGなんですけれども、まったく強制される目的もなくいきなりだだっぴろい世界に放りこまれるので行けるところが多すぎて困りました。和製RPGに慣れてるとホントに意味が分かりません。街をひとつひとつ回りながら全部の場所を調べて・・・なんてことはあまりに広大すぎてできるわけもなく、この世界に住み込んで見たいものだけ見て、知らずに終わることはそのまま知らずに終わるということを納得できないと遊べないゲームだと思いました。オフラインのセカンドライフっていうのが何となく思った感想。

あとで詳しくレビュー書くかもしれないです。

| 買い物 | 19:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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カルピスウォーター

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最近なぜかカルピスとかコーラスウォーターとか乳酸菌飲料ばっか飲んでます。水銀党員ではないです。翠星石が一番です。真紅も好きです。お気に入りは巨峰カルピス。そういえば自分で希釈するタイプのカルピスって全然飲む機会なくなりましたね。あれは確か5倍希釈だったと思いますが、最初から希釈されているカルピスウォーターはそれよりちょっと薄くなっています。さっぱりとした飲みやすさと喉ごしのよさを重視したそうですが、実際のところ材料費を微妙にけちったというのが本音なんじゃないですか。ぼくはちょっと薄めが好きですけどね。

| note | 02:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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『Goya's Ghosts』

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こんなに面白い映画なのに最低な邦題考えたやつ出てこい。ぼくは絶対に邦題というのは今後の映画史に残る作品になるかどうかに大きく関わる要素だと思っていて、邦題のせいで潰された洋画だって確実にあるはずです。『バス男』とか『バス男』とか『バス男』とか。まずみんなが見てくれるかどうか、それから口に出すときにどれだけ言いやすいかという点でタイトルはすごく重要ですよ。『宮廷画家ゴヤは見た』?ふざけてるの?

はっきり言ってナタリー・ポートマンさんの大ファンを自認するぼくにとっては彼女の出演作は評価500%増し(当社比)くらいの感覚になってしまうので、適当に聞き流してくれればいいですけれど、これはすごくいいです。いいですって言われてもね。

作品自体はよかったんですけれども映画を観てこれだけ落ち込んだ気分になったのも初めてかもしれません。っていうのも、ナタリーが尋問や拷問されるシーンがあるんですがこれがあまりにもひどくてもう見てらんない。ファンだからこそきつかった。もうやめてと心の中で叫びましたもん。これは演技なんだと思ってもね、劇中で隠れユダヤ教徒の疑いで捕まって拷問されるんですけれど、実際にナタリー自身もユダヤ人ですし、それを知ってる分妙なリアリティが恐かったんです。普通の格好をしてたのは最初だけで、すぐ捕まってずっと髪の毛も服も汚れきってボロボロで、顔も全然本人と分からないくらい骨格までひどく崩れて、最後には狂人と化してしまいました。上の写真は一番まともだったあたり。最後のほうはこんなんじゃ済みませんよ。でも悪いやつはすっぱり処刑されてすっきりしたのでそれだけが救いでした。ひとつ思ったのが、ナタリー・ポートマンが母と娘を1人2役で演じているのですが、それだと合成か代役を立てない限りどう考えても母子の再会シーンはありえないので、結局この親子は会えずに終わるんだなあということが何となく察しがついてしまうのは寂しかったです。

| TV・映画・音楽 | 21:53 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日の買い物

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ニコニコ動画で見た「だんご大家族」の歌しか分からないというホントに1ミリも知らなかった『クラナド』を遊んでみたよ。なぜかこれをずっとバトル物のアニメだと勘違いしてた時期があって、たぶん『CLAYMORE』あたりとごっちゃになってたんだと思うんですけど、なんでそんな勘違いをしていたのか分かりません。まあいいや。こういうゲームをふらっと買ってきてしまうあたり、最近自分も病んできたなあと思います。いや別に二次元に逃げるとかそんなんじゃなくて単に精神的に安らぎが欲しいだけですが。どっちかっていうとXbox 360を手に入れたばかりなのでとにかく何でもやってみたいという気持ちが一番大きいんですけれども。

シナリオがいいっていうのは聞いてたんですが、そこまでいいとは思わなかったというのが正直なところ。まだシナリオ1つしかクリアしてないので何とも言えませんがそんなに絶賛されるほどのシナリオなの?ってちょっと疑問に思ったり。そこは読む人によって感じ方がいろいろあるでしょうからこれをものすごくいいと感じる人はそれでいいと思いますけれども、もっと単純なところで、いちいち「どかーん」みたいなそんな擬音まで文章化するような言っちゃ悪いですけど稚拙なテキストが気になって気になって仕方がありません。せっかくゲームなんだからリアルに音を出して表現するとか、もうちょっとこうマシな文章があるでしょうに・・・。ラノベ的というか、ケータイ小説的というか、文体の時点でちょっとぼくは馴染めなかった感があります。あと髪型と色しか区別できないおんなじようなキャラクターに戸惑いました。はっきり言ってキャラクターの絵はまったく好みじゃないです・・・が、慣れって恐いですね。そんなに気にならなくなりました。

これだけ散々に言っておいて恐縮ですが、本格的(?)なギャルゲーをやるのは実際初めてだったので、いろいろ目新しいことが多くてぶっちゃけ結構楽しめてしまったので、自分でも意外です。脚本に関してはもう何も言いませんから、システム面でこれは良かったというところをいろいろ挙げさせてもらうと、まず一番便利だと思ったのが“前の選択肢に戻る”コマンド。こういうゲームには付いてて普通のものなのかすら知りませんが、選択肢を選んで「あ、なんか間違ったかも」って思ったらすぐに戻れるのが楽でした。地味な機能ですが実は一番感動したり。あとはセーブデータが100個も残せて、セーブしたときに表示されていた文章も見られるので、どのセーブデータがどこの時点のデータなのかわけが分からなくなりにくいので良かったです。それからキャラクターごとのボイスON/OFFや、メッセージウィンドウの色や透明度、フォントの変更で自分の遊びやすいようにカスタマイズできるのが嬉しかったです。どのキャラとは言いませんが声優さんごめんなさい、声がイラつくキャラクターは即効ボイスOFFにしてました。

それにしてもとりあえず攻略可能なキャラが何人いるんだか分りませんがヒロインのうち1人のシナリオをクリアして、おまけに追加シナリオみたいなのが出たんですけれども、どうやらXbox Liveでダウンロードできるようになっているらしいんです。で、さっそくアクセスしてダウンロードしようとすると、「このコンテンツのダウンロードには300ゲイツポイント必要です」。クリア後のおまけを有料販売するなよ!!!誰が買うか。ちなみに1周目はあんまり細かいこと考えずに思うがままに選択していったら一ノ瀬ことみちゃんシナリオでした。

| 買い物 | 19:44 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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USBでくれ

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何かデータをやり取りしたいときに「USB持ってる?」と聞かれることが往々にしてあって、それにものすごい違和感を覚えるわけですが、「いや、うん、まあ、USB端子で接続できる機器は何かしら持ってますけどあなたはフラッシュメモリでもHDDでもなくUSBコネクタそれ自体が欲しいんですか」と尋ねてやりたい気持ちを抑えつつUSBメモリを差し出します。USBって言うのがそもそも記憶媒体の固有名詞かなんかだと思い込んでいるんでしょう。“ブラウザ”とか“OS”とかいう概念すら理解していないレベルの人にごちゃごちゃ言っても余計わけが分からなくなるだけなので、PC関連の会話はこちらで相手の意図を汲み取って応答するくらいしか今のところ対処のしようがありません。“ディスクトップ”とかもね、もう指摘する気すら起こりません。

| Computer / Internet | 18:37 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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ショートパンツとニーソでは絶対領域とは言わないの?ミニスカート限定?いや、別に、そんな格好の女の子を見かけてふと思っただけなんですが。そんなことより弐瓶先生ホントにどうしちゃったんですか。いいぞもっとやれ。

| 買い物 | 17:11 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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