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Red Ring of Death

Red Ring of Death

お迎えがきました。
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| Game | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『インフィニット アンディスカバリー "Infinite Undiscovery"』

旧作ですけれどもいまさらやりました。レビューはできればクリアしてから、あるいは半分以上遊んでからにしたかったのですが、途中でこれは最後までやれるか心配になってきたのであえてちょっと遊んだだけのレビュー書きます。なぜ途中で挫折したのかという、ゲームの導入部分から合わなかった人の感想だと思って読んでください。難易度ノーマルでだいたいプレイ時間は3~4時間程度、具体的にはお姉さんに抱きつかれて仲間が一気に増えた直後あたりまでやってます。某mk2風に3つの項目に分けました。以降口調が変わるのは気にするな。

2009071801.jpg

[GOOD]
・フィールドの移動からのシームレスな戦闘
・自由に動き回れるアクション要素の高い戦闘
・サクサク敵が倒せる
・サクサク敵から逃げられる
・たくさんの仲間でパーティの組み合わせを考えられる
・ミュージックコンポーザー桜庭統

[BAD]
・ボイス無しなのにセリフが字幕でムービーが勝手に進むので速くて読み逃しやすい
・メニュー画面もリアルタイムなのに項目の階層が多すぎてアクセスしにくい
・仲間が勝手に使用するアイテム・魔法の優先順位が付けられない
・たくさん技があるのに戦闘中に使うものは2つしか設定できない
・剣をしまうといちいち立ち止まる
・剣をしまわないとアイテムが拾えない
・オートマッピングされる範囲が狭すぎて隅から隅まで歩かないとマップが映らない
・透明な壁に阻まれて不自然に進めないところが目立つ
・街の中で仲間全員バラバラなところにいて必要なときに呼んでくるのが大変過ぎる
・その上、街で仲間を1人ずつしか連れて歩けない
・アイテム生成で失敗しても途中で強制キャンセルされずやけに時間がかかる
・視点を回すのに妙な慣性だか加速度だかが付いてシャキッと動かせない
・コンプリートに2周どころじゃない周回プレイ前提の作り
・それでいて強くてニューゲームは無し
・無理やりボリュームを増やしただけにしか思えない難易度4種類

[COMMENT]
ライトノベル作家をシナリオに起用したということからも分かる通り、ちょっとやった感じではありきたりなラノベ的演出過多のように感じられた。気にならない人は気にならないだろうが冷める人は冷める。リップシンクは別に合ってなくてもどうでもいい派だが、ツルンとして表情に乏しい2次元イラスト的キャラクターのモデリングはどうも馴染めない。吹き替えは名前も知ってて好きな声優もいたし特に下手とも思わなかったので気にならない。シナリオに関しては現状レビューのしようがないので割愛する。独特のシステムを色々意欲的に盛り込んだ1作だというのはしっかり感じられたが、残念ながら未完成品という印象が拭えない。戦闘回りのシステムや独自に動く多くの仲間などアイディアとしては面白いが実際プレイしていてストレスにしかならない、あるいは物足りないと感じる部分が多い。難易度的に決して難しいわけではないが、だからと言って遊びやすいわけでもない。

| Game | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FPSが苦手な人へ

自分がまったく楽しめなかったところから大好きになるに至って何となく分かってきたんですよ。FPSのどこが取っ付きにくいかというのが。ひとつの壁を乗り越えさえすれば少なくともFPSっていうだけで苦手意識を持たなくて済むようになると思うんです。何かって言うとやっぱり3人称視点のゲームに慣れきった空間把握能力からの脱却ではないかと。全然違うんですね、動き方のセオリーというか感覚が。だから酔ったりストレスが溜まるんです。自分の前方90度だか75度しか見渡せない狭苦しい視点でいかに見えていない部分を感覚で察し、空間全体における自分の立ち位置を把握するかっていうのができると世界が変わります。その域に達するのに必要なのはとにかくFPSで遊ぶことです。それは少なくともゲーム1、2本クリアするくらいやっていればだいたい身に付くもので、はい本末転倒。それができないから苦手なんじゃないですか。FPSが全然できないって言ってるのに「たくさんやれば慣れるよ」じゃ解決になりませんね。そこで必要になるのがFPS入門にふさわしい簡単でそれでいて楽しくてそこそこボリュームがあって最後までしっかり遊べるゲームですよ。これです。

たとえ苦手なジャンルでも最後までやってみようと思えるようなある程度易しいゲームバランスと魅力的なストーリーやグラフィックなどがあればFPSだろうと何だろうと楽しく遊べるわけです。コアゲーマーから難易度が低すぎるとかあのシステムのせいで簡単すぎるとか単調になりすぎるとか言われても、むしろそれくらいのほうが初心者にはちょうどよかったり、さらにそれでも難しく感じるくらいなのですから。だいたいコアゲーマーの言う「簡単」っていうのはライトゲーマーの考える「簡単」とあらゆる意味で次元の違う言葉なので、両者の立場に立ってバランスが取れる難易度にするなんて非常に難しいことだと思います。だから最後まで緊張感だらけで疲れるようなゲームではなく、ゴリ押しでもいいから詰まることなく先へ進めて最後に「あー楽しかった」と思えるようなゲームが必要なんです。それなら苦手意識もそのうち無くなり、うまく視点を操作してゲロゲロ酔わないような華麗な身のこなしができるようになるはずです。

そこでぼくがおすすめしたいのが以下の2本。どちらも世界的に非常に評価の高い作品であり、ぼくがFPSを好きになる大きなきっかけになったゲームでもあります。

■Portal
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銃撃戦一切なし。動く敵一切なし。可愛らしいキャラクター満載。『Half-Life』シリーズと言うおそらくFPS好きでなくともタイトルくらいは聞いたことがあるであろう超有名FPSゲームの世界観・システムを使った異色のアクションパズルゲームです。敵がどんどん攻めてくるようなアクションシューティングではなくとにかくじっくり自分のペースで考えながら動けるので、動く敵を撃つのとか全然無理っていう人でも十分遊べるゲームだと思います。もちろん進んで行くに従ってある程度のテクニックは必要になってきますけれども、それほど無茶なアクションを要求されるゲームではないので安心です。1人称視点のゲームでFPS以外というとアドベンチャーゲームやRPGなんかもありますが、1人称の3Dアクションゲームで銃を撃って敵を倒す以外の方向性を見いだしたエポックメイキングなゲームなんじゃないでしょうか。ただしこのゲームで対人、対AIの戦闘力はまったく鍛えられないので、これができたからと言って他のゲームをやってもボッコボコにされるだけでしょうけれども、視点や操作に慣れるという意味ではFPSの入り口として非常にいいゲームだとぼくは思いますよ。

■BIOSHOCK
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やっぱり銃を撃ったりしたいけど難しいのは無理って人にはコレ。なぜかって、エイム能力がそれほど要求されないゲームなんですよ。FPSを遊んだばかりの人にとって何が難しいかと言うとやっぱり敵を狙うのが難しいです。画面中央に表示される銃の照準マークをコントローラのスティックでちょこちょこ動かしてあのめちゃくちゃ小さい点を動く敵に合わせて撃って当てることが如何に難しいことか。しかもその敵もこっちを複数で攻撃してくると来たら、初心者にとってその時点で無理ゲーです。しかしそんなことがあまりないのが『BIOSHOCK』のいいところ。「銃」もありますがどちらかと言うと「鈍器」がメインウェポンだというのがポイントで、自分の正面に捉えるだけでいいんです。レンチで殴るわけですから。ちっちゃい丸を敵の頭に合わせる必要なんてありません。近づいていって正面に見据えてドーンです。しかも敵の動きを止めるような電撃などの技もありますから痺れさせて動けないところを殴る、これで十分戦えます。難易度イージーならばボスキャラ的な敵以外はこれでほぼ一発で死にます。楽々。グラフィックも素晴らしく綺麗で、レトロでアメリカンテイストなデザインも魅力的です。さらにストーリーがとんでもなくいい。ちょっとホラーテイストな作品なので恐がりな人には大変かもしれませんがゲーム部分がそこまで難しくないので、恐い上に難しくて無理っていう二重苦にならないのは幸いです。こういう雰囲気のゲームは大好きだけれども、難しさは欲しくないっていう人には最高のゲームになると思います。


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オレンジボックス (※CERO Z)
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Portalを含む5本のFPSゲームを収録。超お得。超ガッポイ
ただし初心者にいきなりHalf-Life2は癖が強すぎるのであまりおすすめできないかも
でも色々とすごい作品なのでいつかは遊んで欲しいですガッポイガッポイ
ハーフライフはこんなゲームです

BIOSHOCK
2009071203.jpg
お買い求め易い価格で再登場
続編も近いうちに発売!

| Game | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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『28日後』がものすごく面白くて続編を楽しみにしてたんですが、劇場公開時に観に行けなかったのでDVDでやっと購入。全力で走ってくるゾンビ(正確には感染者ですが)っていうのはクラシックなゾンビものと違って邪道だと思う人も多いかもしれませんが、リメイクドーンやこれは単なるアクションもので終わらないゾンビ映画らしさがある良い作品だと思います。

あまり日本映画で有名な人たちを知らないぼくですが、唯一この監督が好きだと言えるのが内田けんじ。この『運命じゃない人』を初めて観たときの衝撃と言ったらそれはもうすごかったです。こんな面白い脚本を書く人がいたんだなあと感動しました。しかしまあDVDのパッケージの裏がひどいネタバレで、これ書いたやつ出てこい。

| 買い物 | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物

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『PROTOTYPE』がどんなゲームかって言うと一言で言えばゾンビだらけの『アサシンクリード』スパイダーマン風味です。けっこうリアルに再現されたマンハッタンを駆け回り空も飛び、超パワーでうじゃうじゃいる化け物どもをボッコボコにしていくかなり爽快なアクションゲームです。難易度はNORMALならちょっと歯ごたえがある程度。『アサシンクリード』にはまった人ならおそらくはまるゲームですが、残念なことに面白くない部分も『アサシンクリード』と一緒で、とにかく面倒くさい大量の収拾要素が待っています。どうせ無理だと最初から諦められるか、意地でも全部取ってやるという気持ちと暇のある人ならたぶん大丈夫。日本版の発売は今のところ予定がないので輸入盤しか選択肢がありませんが、ゲーム的な勘と、説明書とミッション内容を読んで理解できる程度の英語力があれば全然問題ありません。

新劇エヴァですが、なーんか騙された気分がするんですけど買っちゃうんですねー。1.01特装版持ってるのに。1.11は単なるリマスターじゃなくて変更・追加シーンがかなり多く、始まった途端いきなり初めて聞く会話シーンが飛び出してきますし、使徒の天使の輪や虹など『序』の劇場公開時点ではおそらくなかったであろう設定も追加されています。

| 買い物 | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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