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今日の買い物

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ゲームキューブコントローラでやってやるぜと意気込んでみたものの3分で諦めました。クラコン64を出してくれればいくらでも出すよ?
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| 買い物 | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフログの話

最近日常のいろんなものがネット上にライフログとしてリスト化できるようになって、コレクター体質のぼくにとっては非常に嬉しいというか楽しいものがあります。聴いた音楽を記録し情報を共有できるLast.fmなんかがそうですが、PCで音楽を聴くときはほとんどLast.fmに繋いで、ぼくがいつ何を聴いているかというのを全て公開しています。あるいはXbox Liveもそうですが、ぼくがいつどのゲームをやって現在どれだけ進んでいるかというのが誰でも見られるようになっています。この手のライフログツールは常にオンライン状態で何かをすればその情報が蓄積されていくというもので、自分としては別に誰かに見てもらいたいわけでもなくて単に行動がどんどんデータとして記録されていくのが楽しくてしょうがないんですね。そういった意味でXbox Liveの実績システムはぼくにとって革新的なものでした。これがあるせいで常にオフラインで完結してしまうWiiであまり遊ばなくなっちゃいましたから。何かやろうかなと思ったときにどうせなら実績あるし箱○起動しようってなっちゃうんですよ。

ブログも最近はTwitterのほうばかり使っているのであんまりここに書くこともなくなっちゃったのですが、買い物の記録場所としてのライフログツールとして主に活用しています。あとは長文のレビュー書き散らし場所としてですかね。それ以外の日常のつぶやきはTwitterという感じに住み分けることにしました。やっぱりある程度大きな情報の保管場所としてブログっていうのは必要であって、さっさと消え去っても構わない独り言はTwitterでだらだら垂れ流そうという感じで。TwitterはTwitterでまた面白さがあり、あれは純粋に“今”の集合だけなんですね。「~なう」ってやつです。気持ち悪いから使いませんけどあの言い回しは。Twitterはいろんな人が好き勝手書き込んでいく巨大メモ帳を眺めているような感じなので埋もれた情報を読みあさっていくような使いかたにはどうしても無理があって、リアルタイムに更新されていくところで目についたものを拾い読みしていくしかありません。人によっては少人数で内輪の会話ばっかりしているような使いかたをしている場合もありますが、個人的にはそれはメッセンジャーかmixiでやれと言いたいです。

話がだいぶそれましたがライフログの話に戻すと、ぼくがリアルタイムに情報をオンラインで晒しているのは聴いた音楽と遊んだゲームと買い物の履歴くらいなのですが、あらゆるものがこうしてネット上に置いておける状態になってどこまで公開するかっていう話ですよ。買い物と言ってもぼくはあくまでも趣味の買い物だけで日用品まではいちいち晒していませんし、今日はどこへ行ったとか何食べたとかそんな日記も残していません。Twitterではたまに何食べたとかどこ行ってきたとかつぶやきますけれど。結局ぼくにとってわざわざネット上に置いておく価値のあるデータっていうのは数値化してその増えていく様を楽しめるものなんじゃないかと思います。普通の日記はいくら書いても、あるいは他の人のを読んでもまったく面白くないんですよ。そこがやっぱり自分はコレクターだなあと思うんですが、定量化・リスト化できるフォーマットで残るのが楽しいって感覚です。Last.fmならどのミュージシャンを何回聴いたとかそういったデータがどんどん蓄積されていくわけですし、Xbox Liveならどのゲームを実績いくつまで遊んで合計でいくつだとかそういう形で数字で残っていくわけです。しかもそれが自分のものだけでなくて他の人のものも同じ形で数値化されたものを比較して見ることができる、というのがまた楽しいのです。今のところ、というかこれから先も自分がライフログとしてネットに残していくのはこれくらいかなとは思うのですが、たまに「こんなものも記録してるのか!」っていう面白いライフログの使いかたをしている人を見つけたりなんかして、それはそれでなかなか楽しいです。究極の形はWebカメラを使ったライフキャスティングなんですかね。でもあれはビデオとしては残せますが数値化して楽しめないからなぁ・・・。ちょっと違うか。

| note | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の買い物


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こうやって毎回リスト化しておかないと絶対間違ってもう一回買っちゃうんですよ。さっきも既に持ってる文庫本あやうくもう一冊買いそうになっちゃいましたから。Amazonのサイトを眺めながら「これ持ってたっけ?」って思いつつ自分のブログを検索するという使いかたのためだけにこうしてわざわざ自分の買い物を忘れないようにネット上で晒すというアホなことをやっとるわけですが、そもそも買ったかどうか忘れるようなものなら買う必要ないんじゃないかという正論をぶつけられると反論のしようがありません。漫画・小説・DVDに関してはとくに忘れやすくて、「雑誌連載時に読んだり映画館で観た気がするけど現物は持ってなかった気がする…」という“どこかで見たけど発売してから買ったかどうかは記憶があやふや”なものがついうっかり2度買ってしまいがち。

| 買い物 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Xbox360周辺機器レビュー「ミニコン」編

珍しく周辺機器レビューでも。紹介するのはMadCatz製Xbox360用コントローラです。海外ではだいぶ前に発売されていましたが、つい先日、日本でも取り扱うようになり輸入品を扱うショップ以外でも普通に買えるようになったコントローラです。特徴としてはとにかく小さいということ。Xboxのコントローラは大きすぎるという人も日本では多いと思いますので結構この手のコントローラは需要がある気がしますが、果たして使い心地はどうなのか。

Xbox 360用 コントローラ ミニコン (マッドキャッツ)
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●LRボタン、LRトリガー
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側面と言うよりはむしろ背面と言っていい位置にある両トリガーが特徴的です。ストロークは純正コンと深さは変わらずちょっと押し心地が柔らかいかなというくらいですが、より後ろ側にあるために純正コンより体感的にだいぶ押し込んでる感覚があります。HORIコンのストロークの浅さに比べればまだ十分使いやすいレベルだと思います。

●十時キー
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ぱっと見使い易そうですが、危なっかしい押し心地は純正コンとさして変わらず。斜め誤爆が起こるんじゃないかとひやひやします。HORIコンの十時キーの快適さには遥かに及びません。あくまでも純正コンよりはマシというレベル。十時キーに期待すると間違いなくがっかりします。十時キーのためだけに買うなら絶対HORIコンのほうがいいと思います。

●スティック
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金属部分が丸見えの無骨なデザイン。傾けたときの固さや傾き具合は純正コンとあまり変わらない印象。それほど悪くはないです。ただ、純正コンはラバー加工してあってかなり滑りにくいのに対し、これはプラスチックそのままでツルテカしてるので滑ります。しっかり持っていれば大抵大丈夫ですが、気を抜くとたまにツルッと事故ります。注意。

●ABXYボタン
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4つのボタンは純正コンより互いの距離が短いので同時押し等はやりやすくなっています。ただ、結構出っ張っていてグラグラと不安定で押し込みのストロークも長いのでちょっとイラつく感はあり。ポチッと押したあとほんの一瞬間があってポコンと戻る感じ。高橋名人並みの連打はやりにくいかも。

●START、BACKボタン
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驚くべきことに最上面に付いてます。コントローラ自体が小さいので位置自体は問題ないのですが、ポチっという感触が無くふにゃっとへこむだけなので、押したか押してないんだか分からない恐さがあります。これらのボタンに超絶なアクションを要求されるゲームでもない限り問題はありませんが、正直押すたびにのれんに腕押しな感じで非っっ常にイライラします。

●純正コンと持ち比べ
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ぼくは結構他の人より指が長いほうだと思うんですが、やはり小さく感じました。Lボタンのあたりを見てもらえれば分かる通り、純正コンだとちょうど指先がボタンにかかるくらいでちょうどいい感じなのに対して、MadCatzのほうは指先は遥かに通り越して第2間接あたりにボタンがかかってしまっています。LRボタン、LRトリガーがかなり窮屈です。指先で押そうとするとかなり指を折り曲げるはめになるので安定しません。


●総評

はっきり言って、手が小さいことに自信がある人でもない限りあまり使い心地のいいものではないと思います。手の大きさ、指の長さに自信のある人、純正コンの大きさが気にならなかった人は窮屈になる覚悟が必要です。ニンテンドー64やXbox360などコントローラが大きいと言われているもので大きすぎて持ちにくいと感じるような人向けでしょう。各ボタンの押し心地や配置を考えると純正コンには遥かに劣る感じです。ただ、しばらくこれでCoD4とかFPSをやり続けたところ、次第に慣れてきて普通に使えるくらいにはなりました。この大きさのコントローラをアメリカのメーカーが出したというのが信じられないのですが、全体的に小さくはなっていますがいろいろ大雑把です。見た目もプラスチック感ばりばりで安っぽいです。

あ、重要なことを書き忘れてました。なんとこのコントローラ、連射機能付きです。なぜ書き忘れていたかと言えば、どうやら連射ボタンが買った時点で最初からぶっ壊れていたらしく、使い物にならなかったからです。どうせ連射なんて使わないしどうでもいいやと思ったんですが、連射機としての購入を考えている人は要注意。買ったらすぐ壊れていないか確かめましょう。

追記:
連射機能が壊れてたというのはどうもぼくが連射ボタンの使いかたを完全に勘違いしていただけのようで、後々ボタンをいじっていたら偶然正しい使い方が判明しました。連射ボタンを押しながら各ボタンをさらに押すことでそのボタンに連射機能を割り当てるという方式だったようです。恥ずかしい><

追記その2:
ヘッドセットをつけて喋ると相手側にものすごいノイズが入ってしまう上に、接続部分がちょっと動いただけでもノイズがひどくなるという現象に悩まされて、ヘッドセットを買い替えたりいろいろしたのですが直らずに途方に暮れていたところ、コントローラを純正のものに戻したらまったくノイズがなくなりました。どうやらこのコントローラが悪かったようで、個体差があるかもしれませんが、ぼくの買ったものは完全に外れだったようです。そのため、ボイスチャットを使うゲームはこのコントローラじゃまともに遊べないので結局しまい込んで純正コンを使っています。全部が全部そうなのかは分かりませんが、あんまり出来は良くないみたいですので使用の際にはご注意を。

| Game | 06:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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