2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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今日の買い物

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やっぱり『ゼルダ』はゼルダなんだなっていう安心感がものすごくあります。“風タク系”ゼルダは何がいいかって音楽なんですね。民族音楽風の非常に聴いてて心地良いメロディーは健在です。シナリオはタクト→夢幻→汽笛と完全に繋がっているので、前作までを遊んでいるとちょっと面白さが増します。ただし、今回の冒険は前作の続きかと思いきや実は本作のリンクとゼルダは・・・何も知らずいつものリンクかと思ってゲームを始めたら驚いてしまいました。DSのタッチパネルを使った操作はとても快適で、人に話しかけたりものを持ち上げたり投げたりといった動作はかなりやりやすくなっています。同時に買ったどうぶつの森と比べると雲泥の差で、正直どうぶつの森のタッチペン操作はかなりイライラしますがゼルダのほうは圧倒的に楽です。マップへのメモの書き込みは前作で一番面白かった要素だったので今回もまた好きなように書き込めるのが嬉しいです。それから今作の気に入ったところが、ゼルダがめちゃくちゃ可愛いんですよ。今回はさらわれるヒロインどころか一緒に冒険するナビィ的ポジションになってしまい、会話やしぐさも完全にギャグ要員になった感のあるゼルダ姫ですが、プレイしててにやけてくるほどいちいち可愛らしい。どうしてこうなったと言わざるを得ないキャラ崩壊っぷりが見ていて面白いです。

それから今さら『どうぶつの森』。初代64版以来ですよ遊んだのは。最近のどうぶつの森はWi-Fiとかいろいろ要素が増えていますが、何一つ初代から変わっていないゲームの始まり方が懐かしくてたまりませんでした。たぬきちから家をもらい、アルバイトに花と木を植えさせられて届け物を運ばされ手紙を書かされ・・・最初のチュートリアル部分から昔と何一つ変わらない展開はやっていてあまりの懐かしさに感動してしまいました。ああ、64を知らない人もDSからやった人もWiiからやった人もこのゲームをやった人はみんなここから始まったんだなって思うと感慨深いものがあります。前述の通り、操作に関してはちょっと難があってタッチペンの反応が悪く細かい動きが面倒だったり思い通りに動かせないことが多いのに加え、ボタン操作だとタッチペン前提の部分を無理やり対応させている感があってボタン操作のみでも面倒くさい、ということで操作によってタッチペンとボタンを使い分けるというさらに面倒なことを強いられるのでちょっとそこが何とかならなかったのかなあと残念です。キャラクターの操作に関してはゼルダくらいに機敏に反応してくれればそれだけでも非常に楽なのですが。何にせよ、不満点は操作部分だけでいまのところ楽しい森のくらしを満喫しております。
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| 買い物 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPodを修理に出したらHD容量が増えて帰って来た

先日バッテリー交換に出したiPodがまたもや新品になって帰って来たのですが、取り出してみるとどこかおかしい。ちょっとまえより分厚くなってました。あれ?と思って裏返してみると驚きの事実が。

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40GBになってる!!!

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今まで持っていたものは15GB。送られて来たのは購入当時それより1つ上のグレードだった40GB。修理の連絡のメールや送られて来た箱に入っている書類には特にHD容量増加について何も書かれていません。こんな古い機種を大事に使ってくれてありがとうというアップルからのクリスマスプレゼントなのでしょうか。

| Computer / Internet | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2度目の交換

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前回バッテリー交換を申し込んで新品になって帰ってきたのが昨年の5月だったのでまだ1年も経ってませんが、フル充電したばかりの状態で30分ほど徒歩で買い物に行った帰り道にバッテリーが切れるというくらいまったく電池が持たなくなってしまったので交換に出すことにしました。一度地面に落としてしまい、フレームが歪んでしまったものの普通に使えていたので大丈夫かと思っていましたが、半年以上前とはいえやっぱりアレがまずかったのかなあと。写真じゃ分かりませんが明らかに見た目がボロボロなのを見逃してもらえれば一応電池交換で済むと思うんですけれども…。電池交換と言っても名ばかりで、実際のところは新品に交換されるという非常にテキトウというか大雑把というかそんなAppleの修理対応には定評があるのでそこは何とかしてもらいたい。お願いジョブズ。ちなみに1代目iPodの名前はペニーレイン、2代目はウィリアム、両方とも同じ映画つながりですが、さあ次は何にしようか。

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その後
14日午後9時:オンラインで修理の依頼
15日午後7時:ヤマト運輸がiPodを引き取りに
16日午後1時:リペアセンター到着
同日午後5時:不具合確認。交換確定
17日午後3時:交換品の発送完了

早すぎワロタ

| Computer / Internet | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々に映画『イングロリアス・バスターズ』

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結局タランティーノはこの映画で何がやりたかったのか。とにかくこういうのを自分で撮りたくてしかたがなかったんだろうなあと思いました。元ネタとして70年代のイタリア映画があったようですが、リメイクというわけではなく内容的にも完全にタランティーノオリジナル作品となっています。シナリオはまあどうでもいいとして演出なんかは結構ぼくは好みで映像的には気に入った部類に入りますけど、『パルプフィクション』よりヒットしたっていうのはどうにもこうにも解せません。宣伝のインパクトの強さとブラッド・ピットのネームバリューでとりあえず観てしまった人が多かったって感じのような気がしますがどうなんでしょう。いや、間違いなく面白い映画だと思います、ある意味。ただこれまでのタランティーノ映画の中でも強烈に人を選ぶ映画じゃないかとも思いました。悪趣味極まりない、間違いなく気軽に観に行くと後悔するタイプの映画。

どんな映画かというと2つのシナリオが同時進行していて、舞台は第二次大戦中のフランス、家族をナチスに殺されひとり生き残った少女の復讐の話と、ブラッド・ピット率いるイングロリアスバスターズというイカレた特殊部隊がナチをぶっ殺しまくる話。この2つのシナリオが色々絡み合って…ということではなく、実際のところ全然関係なくて、両方のシナリオが同じ場所で同時に起こっていますがお互い干渉することはなく結局どちらがどうあれ結末は一緒という、世の中そんなもんだよねっていう不条理さに溢れる素敵なバカ映画です。そしてひたすらグロテスクでエロティック。頭の皮とかモリモリ剥がします。銃弾を受けた傷にグリグリ指突っ込みます。シナリオに関してはいくらでも深読みできそうなところではありますが、大して意味はないとぼくは割り切って観ました。タランティーノ映画の場合、ああ今のシーンは監督撮ってて楽しかったんだろうなあとか、またひどく悪趣味なことやってるなあとかそんなことを思いながら観るのが好きなので。そういう意味ではまったく脈絡のないグロテスクな映像のオンパレードでもタランティーノっぽいっていう謎のまとまりがある映画に見えてくるから不思議なものです。

それからやっぱりこの映画で一番評価したいのはブラッド・ピットで、散々言ってますけれども彼はこういうイカレた役をやらせるとすごくカッコいいんですよ。同年代で変わった役者として定評がある人物というとジョニー・デップがいますが、あちらは素で狂ってるようなものなのに対して、ブラッド・ピットはしっかり計算された役作りの上での変人というスマートさが垣間見えるあたりがどうも好きです。『イングロリアス・バスターズ』では結局他の役者がすごすぎて完全に食われた感がありますけれどもこういう役で映画に出てくれて嬉しい限りです。

| TV・映画・音楽 | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日の買い物

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旗集めを挫折した以外は文句の付け用のないお気に入りだったパルクールアクション『アサシンクリード』の続編と、洋RPGの傑作『フォールアウト3』のDLC全部入りバージョン。FO3は本編の実績を全部取るまで遊んだのですが追加シナリオを買っていなかったので待ちに待った全部入りバージョンを購入。なんと本編ディスクも何もかもセットのくせにDLCだけ買うよりさらに安いという超お買い得品。新しいパッケージのパワーアーマーもかっこいいです。

| 買い物 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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