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Photo 31/10/2010

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Macbookの修理にApple Store銀座へ

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今現在使用しているMacがlate 2006モデルのユニボディじゃない白ポリカMacBookなのですが、パームレストの割れとバッテリーが膨張するという現象にみまわれたので、その修理の相談をするために銀座のApple Storeへ行ってきました。そのときのことをレポートしようかと思います。同じモデルのMacBookを持っていて同じ不具合が出た人をネットで検索してみるとゴロゴロ出てきたので、みなさんこれには困ったみたいですね。人によっては有償修理だったり無料交換だったり、電話でのカスタマーサポートでの対応と直営店のGenius Barへ持ち込んだ場合の対応が違っていたり、いろんな情報がごちゃ混ぜになっていますが、調べてみておおよそ間違いなさそうなのは「Genius Barへ持ち込めばただで修理になる可能性が高い」ということでした。バッテリーの膨張に関してはただになるか有償交換になるか五分五分といった印象ではあるものの、パームレスト割れに関してはほぼ間違いなく無料修理になるようです。とまあそんな話をいろいろ調べて、せっかくだから直接Genius Barへ持って行って相談してこようと思ったわけです。

まずはApple StoreのGenius BarにWebサイトから予約を入れます。日付と時間の指定ができて、予約状況を見てみると土日はもう予約で一杯だったので空いている平日にしました。何日も前に予約が埋まってしまうので早めにとっておいたほうが良さそうです。そして予約した9月某日、田舎ものにはつらい不思議のダンジョン東京へ。地下鉄の銀座駅から雨の中を少し歩いて、予約時間の数分前にApple Store銀座へ到着。

ストアに入ったらスタッフの人を捕まえて「○○時にGenius Barを予約している○○ですが」と話しかけると「Genius Barはエレベーターで2階へどうぞ」と奥にあるガラス張りのハコを教えてくれました。またこの無駄にオシャレなエレベーターがくせ者で、呼ぶボタンとか階数のボタンとかが何もなく自動で全フロアに各階停止するタイプだったんですけれども、どうやったらエレベーターが来るのか分からなくてしばらく乗り口前でうろうろするはめになりました…。なんとか2階へ上がると真ん中が1階から吹き抜けになった四角いドーナツ状のフロアに出ました。入り口側を除いた3方向にコの字型にカウンターと椅子が並んでいて、まさにBarという感じ。また入り口付近にいたスタッフさんに予約時刻と名前を告げると、「順番が来たらお呼びいたしますのでここでお待ちください」とのこと。真ん中の吹き抜けから下の階でiPadをいじるお客さんの頭を眺めて待つこと十数分、壁に掛けてある大きなモニタに表示された自分の名前が一番上にきて、名前を呼ばれてカウンター席へ。

さっそくMacBookを取り出して、モニタを閉じることでパームレストにぶつかる部分が割れてきてしまうことと、バッテリーが膨張して外れそうになったりトラックパッドが圧迫されて誤動作が頻繁に起こることを説明しました。すると、まずこのモデルのMacBookのパームレスト割れに関しては無償修理をしてくれるということで、あっさり決定。キーボードやトラックパッドが全部一体型になっているので丸ごと新しいパーツと交換になりました。次にバッテリーの膨張ですが、見た目で明らかに膨らんでいて、裏から本体が圧迫されトラックパッドの誤動作もあり通常使用に問題があることはすぐに確認してもらえました。それからバッテリー自体の機能に問題があるかどうかチェックするためにスタッフの人が何か特別なアプリケーションが入っているらしいiPodを取り出して本体に繋げ、検査プログラムのようなものを起動して少し待つことに。画面を見る限りではOSXのシステムプロファイラでバッテリーの項目を調べた時と同じような感じでした。バッテリーの型番や充放電回数、電圧などか表示されているのが見えます。その結果、バッテリー自体の機能には問題ないことが分かりました。どう見ても問題がない見た目じゃないのですがAppleとしてはバッテリーの膨らみに関しては「爆発したり煙を噴いたりしないかぎりは問題ありません」で済ませるつもりのようです。それにはちょっと納得いかず文句を言いたいところではあったのですが、これに関してもトラックパッドの誤動作等も併発して通常使用に問題があるということで無料で新品に交換してくれることになりました。ただし「初めての交換なので特別ですが」との前置き付き。

結果、パームレストもバッテリーも両方ただで新しいものに交換してくれることになったのですが、一番気になることが何も解決していなかったので一応聞いてみました。「新しいものに交換していただけるのはいいんですが、これでは構造的な問題はまったく解決されていないわけですよね。これだとまた同じところが壊れてしまうと思うんですが、そうなったらまた交換して頂けるんでしょうか」そうすると、対応してくれたスタッフの方は「パームレスト割れに関しては、また割れてしまった場合無償交換させて頂きます。ただ、交換用のパーツがいつまであるか分かりませんし、古い機種はいつかはサポートを打ち切ることになってしまうことをご了承下さい」とのこと。基本的にAppleとしてはこのMacBookに関しては『壊れにくいパーツに変更したりはしないけど、壊れたときは在庫パーツがある限り修理するよ』という対応らしいです。それからバッテリーについては「今回は特別に無料で新品と交換いたしますが、次からは新しいバッテリーを購入していただく形になります」ということらしいです。確か普通に購入した場合は一万円程度だったと思います。

ということでそれから修理の依頼に入って、ちょうどキーボードのパーツの在庫があったらしく1時間ほどで終わるとのこと。その場ですぐ交換してくれることになりました。下手したら預けて数日後、ってことになりかねないと思っていたのでラッキー。その際、修理中の事故でHDDのデータが消えてしまうかもしれないことに関する了承のサインを書きました。バックアップはすべてとってあるので万が一全部消えても問題ありません。それから1階へ降り、しばらくストア内をうろついて展示してあるiPhoneやMacをいじりながら待って再びGenius Barへ。最初に受付をしてくれたお兄さんに引き取り用紙を渡して、内装が新品になったMacBookを受け取りました。起動してHDDが無事なことを確認。

今回初めてApple Storeへ直接修理の相談に行ったのですが対応もすごく良く、何よりお店の人がとても詳しく突っ込んだ話ができるのでとても楽でした。Appleは電話のカスタマーサポートが最悪で、実店舗のほうはすごくいいとよく聞きますが、本当にいいお店とスタッフの方々でした。ついでに、いい加減アップデートしようと思っていたSnow Leopardのディスクも買って帰宅。見た目も中身も新しくなった我がMacBookはまだまだ活躍できそうです。

| Computer / Internet | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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