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言ってみるなら戦国ピクミン「大玉」

当たりかハズレかで言えば当たりに近いと思いたいハズレ。バカゲー信者ゲー糞ゲー雰囲気ゲー、いろいろ言いかたはありますがそれを全部ひっくるめた感じ。何かどこかで同じような気持ちを抱いたなあと思ったら「動物番長」でした。いちいち細かいところがものすごくアートなんですね。とことんこだわって作ってるなという感じがビンビン伝わってくるんですけれど、一方でゲームとしてはちょっと面白みに欠けるんじゃないの?っていう感じでしたしばらく触ってみて感じたことは。大滝秀治さんによるナレーションは声がいいのはもちろん、セリフも非常に多彩で面白くて聞いていて飽きません。ナレーションだけでも聞く価値があるゲームだと言っても過言ではありません。「巨人のドシン」の緒川たまきくらいイイです。「コレ」を聞いてビビッときたらもう買うしかありません。全体的な雰囲気はものすごくいいのにゲーム自体がちょっと面白みにかけるのが唯一の不満点でした。マイクの使い方に関しては「シーマン」みたいに“テレビの前でおれは何をやっているんだろう…”という虚しさを感じさせるようなものではないので安心です。CMでも山崎邦正がテレビの前で叫んでいますが、白熱してくると本当にあんな感じになります。

で、そのゲーム自体がどんなものかというと例えるならばピンボール台の上に舞台を移した「ピクミン」なんですよね。玉を打ってちょっかいを出しつつ、あそこへ行け、あれを運べ、あっちに動け、と兵たちに命令を出します。生かすも殺すもプレーヤー次第。ひたすら命令通りに頑張って働き散って行くピクミンと名も無き兵の存在がダブります。

理不尽な難しさではないのですが、プレイしたばかりのときの分かりにくさは一流だと思うのでとにかく何度も何度もプレイして慣れるしかありません。そういうとっつきにくさを受け入れられるかどうかも評価が分かれる要因になり得るでしょうね。

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