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ウディ・アレン「僕のニューヨークライフ」

http://www.ny-life.jp/

観てきました。そんなにたくさん彼の作品を見ているわけじゃありませんけれど、どう見てもウディ・アレンです。なんと言ったらよいか分かりませんがウディ・アレンっぽいいつもの音楽に舞台はもちろんいつものニューヨーク。アレンはいつものようにつかみどころのない不思議な男を演じていつものように早口でどもりながら止まることの無いセリフ。役者の動きなんかよりもとにかくセリフで話が展開していくところはとても好きです。主人公ジェリーがスクリーンの中からカメラ目線で突然観客に語りかけるシーンを多用することもセリフだらけの演劇っぽい雰囲気を感じられる要因のひとつでしょう。

原題でもある“Anything Else”という言葉がまさにこの映画を一言であらわしている言葉であり、映画の中で2回タクシードライバーが出てきますが、その両方でこの言葉が使われています。ウディ・アレンの演じる謎のコメディ作家ドーベルと、ジェイソン・ビッグスの演じる主人公ジェリー、2人がまったく別のところでまったく同じセリフをタクシードライバーから聞くなんて、まさに人生なんてそんなもの(anything else)です。

最後に、クリスティーナ・リッチさんはまゆ毛を細くしすぎだと思います。

| TV・映画・音楽 | 00:25 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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