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「プライドと偏見」

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「プライドと偏見」観てきました。公開初日で休日で夕方なのにほとんど人がいないので、まずそれに驚いたわけですが、映画が始まってまず最初に目にした文字が“字幕:戸田奈津子”ということでさらに衝撃。そういう不吉なものは最後に見せてくださいよ。いつもの戸田節は多少あったものの、それほど気になる訳もなかったので、結果的に問題なし。ちょっと安心です。

こういった英国貴族昔話みたいなものは、ノーブルな人たちの日常をひたすらのんびりと優雅に観られる余裕のある精神状態と暇があれば、ぼくはけっこう好きな部類に入ります。ブリティッシュな英語をてきとうに聞き流しつつ、綺麗な風景とセットを眺めているのもたまにはいいものです。街にやってきた連隊の将校たちが行進する場面では、またしても「バリー・リンドン」で強烈な印象を残したあのマーチが流れてくるので、あそこは心躍るシーンでした。ぼくの中ではあの曲はもはやイギリス人のテーマソングです。

「ドミノ」から一転してまったく違った役を演じたキーラ・ナイトレイですが、こちらのほうがはまり役だと思いました。ブランコに乗ってくるくる回るシーンが一番好きです。貧乳万歳。

| TV・映画・音楽 | 22:14 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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