2006.04.21 Fri
アリかナシか
■http://blog.livedoor.jp/nal1983/archives/50493269.html
で、確かにあのときの文章では「ダテは死ね」的な意味にしかとれないので誤解を招きそうだと思っていたらやっぱりこうなりましたすみません。っていうか死ねは言いすぎですねごめんなさい。結局あれは何が言いたかったかというと、ほぼ同じようなこと(だと思う)なので引用で済ませてしまいますけれど、
ダテはいいんですよ。大いに結構。しかしダテであってもそこにはメガネの存在を飲み込むくらいの気持ちといいますか雰囲気がなくてはならなくて、nal1983さんの言っている「指輪やピアスなどのアクセサリーではなく,腕時計に近いもの」っていうのは近い思いました。そういう感じです。あの本で気に入らなかったのはそういう逆にメガネに飲まれたダテであって、ダテ自体はまったく否定するつもりはありません。むしろかけろ。何が言いたいかというと、ギア(gear)がかっこいいっつーことです。そこにはファッションではなく、スタイルがある。そして、ギアに対する愛情が過剰さを生み出すのです。これを美しいといわずしてなんという、ということです、つまり。
(おれはおまえのパパじゃない)
ついでに書いておくと、あのときは書き損ねましたけれど手添え以外にダメだったところがあって、それがメガネの使いまわし。明らかに撮影側が用意したメガネをかけさせられているのがほとんどなんですね。まったく同じメガネをかけている写真ばかりなのですよ。そういうのを見てしまうと、「どうせ普段はメガネなんてかけていないのに、この写真のためにかけさせられているのか」という思いがして、またテラヤマアニさんの言い方をすれば“ハレのメガネ”なんですよそれは。
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