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最近観たものに少しずつコメント

今月観に行ったりDVDを借りてきた映画の感想をまとめて少しずつコメントしておきます。観よう観ようと思いつつなかなか機会がなかった「スターシップ・トゥルーパーズ」がやっぱり外れじゃなかったのと、ぱっと目について何気なく借りた「ガール・ネクスト・ドア」が予想外に面白かったのが収穫でした。逆に以前から気になっていてやっと観た「NOLA」がいまいちだったのでちょっと残念。そういえば最近映画検定とかいう試験があるそうで、どんなものだか一度受けてみたいですね。

●ガール・ネクスト・ドア (DVD):最後まで展開がまったく予測できないハイスクール青春ラブコメディ。こうくるか!と驚かされつつ大いに笑わせてもらいました。

●この森で、天使はバスを降りた (DVD):まず邦題がとても素敵だと思います。パーシーは本物の天使ではなかったけれど、周りの人々にちょっとした変化を与えて去っていった彼女は町にとってある意味天使だったのかもしれません。温かい未来が残る悲しいハッピーエンディング。

●メリンダとメリンダ (DVD):同じシチュエーションを悲劇と喜劇の2パターンで交互に見せるウッディ・アレン監督作品。クロエ・セヴィニーしか見てません。

●カッコーの巣の上で (DVD):同じテーマの映画として「17歳のカルテ」では精神病棟をいろんな意味でちょっと綺麗に描きすぎだと感じましたが、それよりもよほどリアリティのある映画です。カッコウは他の鳥に卵を預ける(というか育てさせる)“托卵”をするので自分の巣を持たない鳥です。だとするとその巣の上とはどういうことなのか。色々考えさせられるタイトルですね。

●アメリカ、家族のいる風景 (映画館):「ブロークン・フラワーズ」と本作品、ジム・ジャームッシュとヴィム・ヴェンダースが息子を探すロードムービーを同時期に撮るなんて珍しい一致があるものです。監督の名前も似てますし。出演者もかぶってますし。骨壷を抱いたミステリアスな雰囲気のサラ・ポーリーがとても綺麗に撮れています。

●NOLA ニューヨークの歌声 (DVD):もうちょっと音楽系というか、歌がテーマの作品かと勘違いしていて観てみると全然違ったのと、最後まで強引にうまくいきすぎな展開に不満点が残りました。

●スターシップ・トゥルーパーズ (DVD):こんなふざけたB級SFグロ映画にここ最近見た映像の中でも最高のCGを使っているあたりが最高です。アメリカンハイスクール的な青春映画のノリとひたすらグロくてえぐいSF的展開という何だか妙な組み合わせで監督は何がしたいんだかよく分かりませんが、とても面白いとしか言いようがありません。凄いです。

●リトル・イタリーの恋 (映画館):コニーと呼んでと言われてもアンジェロだけはずっと略さないでコンチェッタと呼んでいる時点でぼくは結末はどうなるべきか思いついたんですけれど、まさに思ったその通りのエンディングになったのでこの監督とは気が合いそうだと思いました。やっぱりいい名前は略さず呼んであげないとね。

| TV・映画・音楽 | 01:40 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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