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こうして止まらぬオーディオスパイラルにはまって行くのでありました

正直言って細かくどこがどう違うのか説明できるほどの耳と語彙を持っていないので大したことは言えませんが、この前手に入れたAKGのK271sは今まで主に使っていたE2cと比べてみて明らかに低音が抑えられて高音域が綺麗に伸びてくれます。どちらもそれほど癖があるような音じゃないので、低~中音重視のときはE2c、中~高音重視のときはK271sという感じで使い分けられそうです。一般的にAKGのヘッドホンはクラシックやジャズが得意でロック・ポップスは苦手だと言われますが、ぼくとしては低音を派手に鳴らしてくれなくてもK271sみたいに高音域が気持ちよく聴ければOKなのでけっこうこれだけでオールマイティに使えそうな感じです。聴き疲れも軽減されそうですし。でもやっぱり夏は蒸れます。暑いです。冬はあったかそうでいいですけれど。

さて、今ヘッドホンはPC直挿しなのでこうなると今度はヘッドホンアンプが欲しくなってきます。オーディオ機器はそれこそ数十万とかつぎ込めばまただいぶ違う世界が見えてくるのでしょうけれど、ぼくの場合たかが数万円の世界なので劇的な音質向上がはっきり分かるわけでもなくちょっといいものを買ったというほとんど自己満足です。しかしそれでも確かにモノが変われば聞こえてくる音は変わるのでそれはとても嬉しいことです。いい音というものはお金をかければいいというものでもなくて、ヘッドホンひとつとってみても音の鳴らし方は様々です。高いヘッドホンがいい音を出してくれるとは限りません。価格はひとつの基準になることは確かですが問題はその次で、予算が決まったら今度は同じ価格帯のものの中からいかに自分好みの鳴らし方をしてくれるものを見るけるかということになります。実際に自分の耳で確かめられる機会もそうそうないのでそこが一番難しいんですけれどね。そこでメーカーごとの癖や実際に買った人のレビューなんかを参考にしつつ絞り込んでいくわけですが、それで満足するものが手に入れられたら最高です。そんな限られた中でよさそうなものをあれこれ探し回ること自体が面白くて仕方がなかったりするので、やっぱりぼくにとって買い物は買う直前までが一番楽しいときです。そもそも普段聴いているのがAAC・MP3の圧縮音源なので根本的にそこを何とかしないと音質も何もあったものじゃないと怒られそうですが、デジタルジュークボックスの使いやすさに慣れきったところでいまさらCDには戻れません。というか今の環境ではよほどじっくり聴かないと気になるほど違いがよく分かりません:(

とりあえず今はヘッドホンアンプを物色中。それから普段音楽を聴く環境を考えると周りに人がいるので音が漏れない密閉型一択なのですが、AKGのヘッドホンはなかなか気に入ったので家用に今度は開放型のK701かK601も欲しい…などと思い始めるときりがないのでしばらくは我慢。

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