2006.08.23 Wed
『RENT / レント』今年はミュージカルの当たり年
■オフィシャルサイト
■『プロデューサーズ』と同時発売

今日観てきました。もう劇場公開している地域は少ないでしょうけれど10月にはレンタルも始まるので、ほぼ全編が歌のシーンで普通の会話から突然歌いだしたりするようなミュージカルが嫌いでなければおすすめしておきます。いきなりテーマ曲“Seasons Of Love”から始まり、がらっと変わってロックなナンバー“Rent”が続きこのあたりでもうミュージカル嫌いな人は引くかもしれませんが、こういう展開こそミュージカル。大好きです。「若者」を描くには歳をとりすぎているキャストがアレですけど、10年前のブロードウェイのオリジナルメンバーを再集結させたというところはなかなか粋なキャスティングじゃないでしょうか。公開時期がかぶった『プロデューサーズ』のほうは徹底的にコメディなので笑いすぎて大変でしたが、『レント』のほうはかなりシリアスな展開で主要キャストの1/2がエイズ、1/4がゲイ、1/4がレズビアン、ひとりは薬中っていうところが凄まじい脚本です。予告編だけですべてを観た気になっていましたけれどそれは完全に間違いでした。教会と最後のフェイドアウトで2回真剣に泣きました久しぶりに。
■『プロデューサーズ』と同時発売

今日観てきました。もう劇場公開している地域は少ないでしょうけれど10月にはレンタルも始まるので、ほぼ全編が歌のシーンで普通の会話から突然歌いだしたりするようなミュージカルが嫌いでなければおすすめしておきます。いきなりテーマ曲“Seasons Of Love”から始まり、がらっと変わってロックなナンバー“Rent”が続きこのあたりでもうミュージカル嫌いな人は引くかもしれませんが、こういう展開こそミュージカル。大好きです。「若者」を描くには歳をとりすぎているキャストがアレですけど、10年前のブロードウェイのオリジナルメンバーを再集結させたというところはなかなか粋なキャスティングじゃないでしょうか。公開時期がかぶった『プロデューサーズ』のほうは徹底的にコメディなので笑いすぎて大変でしたが、『レント』のほうはかなりシリアスな展開で主要キャストの1/2がエイズ、1/4がゲイ、1/4がレズビアン、ひとりは薬中っていうところが凄まじい脚本です。予告編だけですべてを観た気になっていましたけれどそれは完全に間違いでした。教会と最後のフェイドアウトで2回真剣に泣きました久しぶりに。
| TV・映画・音楽 | 02:04 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑






