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『パイレーツ・オブ・カリビアン / デッドマンズ・チェスト』

面倒でも1作目は直前にもう一度観ておくべし。エンドクレジットを最後まで見るべし。相変わらず変な字幕は気にしない。イカのおじさんたちはターナーパパ以外全員CGです。

イントロ的な部分はそこそこにして序盤から一気に話が進んでいくので、今作が初見の人には話が分かりにくいかもしれません。ぼくもすっかり前作の話を忘れていて「これ誰?」みたいな状態で最後まで行ってしまいましたが、それでも十分面白く思えてしまう勢いがある映画でした。1作目の話をしっかり覚えている時に観に行けば、その面白さをあますところなく楽しめると思います。ただ今回はコメディ色がかなり強くなっていて「お前らもうちょっと真面目にやれよ」とつっこみたくなる部分がかなりあるので、何だか勢いで誤魔化された感じです。でもそのおかげで、3部作(たぶん)の2作目という中途半端な位置の本作2時間半全編にわたってかなり高いテンションを維持できたという点では評価できると思います。前作でキーラ・ナイトレイは撮影前に毎日45分もかけて胸が大きく見えるようにメイクされていて本人もそれを非常に喜んでいたというのは有名な話ですが、今回『デッドマンズ・チェスト』で彼女がずっと男装していたのは、そんなことをするくらいだったら大きく見せるのは諦めてむしろその貧乳を生かしてしまえばいいじゃないというスタッフの苦肉の策だったんでしょうか。本人は「今回は描いてくれない」と不満らしいですけれど。とりあえず男装したキーラが見られれば最悪それでよかったので、1の話をあまり覚えていなくてよく分からない部分は多々あれど満足です。というかそれだけで満足できる自分は幸せな人間ですねということと3を早く見たいですねということで以上です。

| TV・映画・音楽 | 01:35 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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