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「ゼルダらしさ」とは

社長が訊く Wiiプロジェクト Vol.5

ぼくが今まで『ゼルダ』をやってきて何が「ゼルダらしさ」かと思い返せば“クリアしてからそのセーブデータで最後まで遊びつくせる”という点につきると思います。適度に寄り道しつつストーリー本編を進めて、クリアしてから「そういえばあそこに行ってなかったな」と思い出して残った世界を探検しつくす楽しみは『ゼルダ』ならではだと思います。定番のハートのかけら集めや、『時のオカリナ』でのスタルチュラ集め、『ムジュラの仮面』での団員手帳イベント、そういった収集できるものを取り逃しなく全部集めるのが楽しかったのです。その点で『風のタクト』は最低の出来でした。期間限定で一度取り逃したらまた最初からプレイし直して集めないといけないというフィギュア集めは苦痛以外の何者でもありません。そういう面倒くさい収集要素はどこかのRPGにでもやらせておけばいいわけで、『ゼルダ』でそれをやることはありません。そういうものがあると分かってしまったので『風のタクト』は初めて1回目のプレイから攻略本を見て遊んだ『ゼルダ』になってしまいました。ストーリーとは関係ないところに色々とイベントやら何やらを仕込むのは大いに結構ですが、入れるなら入れるでいつでも出来るようなものにするべきです。強制される寄り道ほど面白くないものはないわけで、「ここでやっておかないと後で出来ない」とかそんなものは必要ありません。ぼくにとって、『ゼルダ』とはそんなゲームです。

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