2006.11.28 Tue
まったくアメリカ人ってやつは…

突然何をって感じですけれどハリウッドでも“ワースト”1、2を争うバストサイズのキーラ・ナイトレイさんとケイト・ハドソンさんを応援するブログですどうもこんばんは。キーラと言えば『キング・アーサー』でのCG事件と『パイレーツ1』での物理的メイク事件は有名ですけれど、『パイレーツ・オブ・カリビアン2』でも実はアメリカ用にポスターが加工されていたという驚きの、というかやっぱりね、という事実。ちょっと控え目に影を薄めにしているバージョン(左)でさえタイトルロゴをかぶせて巧妙に貧乳を隠すという反則技までやってのけるアメリカ人の胸に対する執念には感服いたします。果たしてそこまでする必要があるのかという疑問が浮かびますが、これ加工するとしないとではアメリカでの人気に結構大きく関わるんでしょうね。さすがスカーレット・ヨハンソンが最もセクシーな女優に選ばれる国です。ヨハンソンと言えば、彼女が『マッチポイント』に引き続きロンドンを舞台に再びウディ・アレン監督と組んだ次回作『Scoop』ではメタルの丸フレームというルックス的には一番避けたいパターンになってしまったので、やっぱりぼくとしてはどこまでもとことん苦手なタイプなのでした。
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