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これを聴け!(2006年まとめ)

昔の話ばかりで申し訳ありませんけれどもまだ今年は一週間しか経っていないので語ることが少ないのです。というか1年間をまとめておかないと気が済まないタチなのでしばらくこんな感じで続きますどうぞ今年もよろしく。

そういうわけで、個人的ベストアルバムはKTのアレだっていうのは先日言ったからいいとして、その他たいした枚数聴いていませんけれども今年発売した中からよく聴いていたものをざっと紹介しておきます。いい音楽を見つけるちょっとした助けになりますように。アルファベット順に行きます。とりあえず「この1曲は聴いておけ」という曲はYouTubeへのリンク付きで。ホント便利ですねこのサイトは。

『HOME』 / Angela Aki
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今年からはいいかげん聞き飽きた徳島の田舎トークは控えめにして曲メインでやっていって、1stで出し尽くしてしまった感はありますけれど定期的にあれくらいのアルバムをちょこちょこ出しつつ頑張って欲しいですね。去年は正直言ってメディアに露出しすぎた一年だったんじゃないかと。もっとひかえめにお願いします。なるほどねと思ったのがアンジェラはピアノを叩いているということで、弾いているんじゃないんですよ。打楽器として使っているわけです。そのあたりが彼女の音楽にロックを感じる所以なのかもしれません。
【お薦めの1曲】MUSIC

『Avenger Strikes Back』 / Avengers in Sci-Fi
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エレクトロ・ロック?よく分かりませんけれどもドラムがすごく心地よいのが好きです。足元にずらっと並んだエフェクターが象徴するようにあくまで人力作業で、ライブを活動の中心に置いているという面白いバンドです。
【お薦めの1曲】Nayutanized

『Kirsten Dunst / Harlesden』(Single) / Brinkman
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デビューシングルがキルステン・ダンストへのラヴソングという思い切ったことをする度を超えたバカ3人(褒め言葉)です。このノリで最終的にいい曲を作ってしまうんだから世の中不思議なものです。
【お薦めの1曲】Kirsten Dunst

『The Open Door』 / Evanescence
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しっかり覚えておかないといつまでたってもスペルを間違えるバンドの筆頭です。このアルバムの先行シングルとして発売された“Call Me When You're Sober”で、曲のラスト1秒くらいのところに入っているエイミーの笑い声が不気味すぎて素敵です。それでも一番好きなのはピアニスト・エイミーが本領発揮する最後の曲“Good Enough”。
【お薦めの1曲】Good Enough

『Sam's Town』 / The Killers
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EvanescenceといいKTといい今年は2ndアルバムの当たり年でした。これもThe Killersの2枚目のアルバム。1曲1曲を見ていけば1stのほうが好きなんですが、アルバム全体を通して聴くと断然2ndのほうが出来がいいという不思議なことがたくさん起こった年でした。“Why Do I Keep Counting”の途中で声が思いっきり裏返るところが好きです。
【お薦めの1曲】Why Do I Keep Counting

『KT Tunstall's Acoustic Extravaganza』 / KT Tunstall
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彼女については散々宣伝したのでもういいや。買いなさい。絶対損しませんから。このアルバムジャケットの左下に「PARENTAL ADVISORY EXPLICIT CONTENT」と書いてあります。簡単に言ってしまえば「小さなお子様には不適切な表現が含まれますので親御さんはその点ご留意下さい」という意味のマークです。それがいきなり1曲目の“Ashes”という曲のせいで、歌詞にfuck youとか入っているのが悪いんですけれどもこれが一番いい曲です。
【お薦めの1曲】Ashes

『We Are The Pipettes』 / The Pipettes
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全曲飽きずに最後まで一気に聞き通せるという脅威のキラーチューンづくしの一枚です。分かる人には分かりやすくて分からない人にはまったく分からない例えをすると、すぎやまこういち先生と近藤浩治さんに例えれば近藤さんです。つまりCMソング的な驚異的な瞬発力です。短くてキャッチーな曲をここまで詰め込んだかというチープだけどここまで来ると楽しくてしょうがない絶妙のバランスの元に成り立っているといっても過言じゃ…過言です。言い過ぎました。はまる人ははまると思います。
【お薦めの1曲】Judy

『With Love & Squalor』 / We Are Scientists
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カッコよさとカッコ悪さを両立した奇跡のバンド。曲はともかくPVの作りこみがハンパじゃありません、悪い意味で。
【お薦めの1曲】Nobody Move, Nobody Get Hurt

『The Garden』 / Zero 7
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正直これあんまり聴いていないんですよ。Zero 7は1stアルバム『Simple Things』があまりにもよすぎるので、1stのほうをお薦めしておきます。Zero 7は2人組のプロデューサーズユニットで、ライブなんかではバンドメンバーがさらに参加、そして曲ごとにボーカリストが異なったりしますが、全て含めて実質Zero 7と言ってしまってもいいのかもしれません。
【お薦めの1曲】Destiny (Simple Thingsより)

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