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『ラッキー・ナンバー・スレヴン』

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これは面白い。『Killer 7』をプレイしたことがある人ならばきっと最初はどこかで見たことがある話だと感じるでしょう。防弾ガラスのビルに閉じこもり長年敵対し続けている2つの組織とそのボス、つばの広い黒い帽子をかぶり車椅子で登場する殺し屋ブルース・ウィリス、話が進むにつれて正体が分からなくなってくるジョシュ・ハートネット、おかげでブルースとジョシュは同一人物で全ては閉じこもっているおっさん2人の妄想劇なんじゃないかと思いながら最後まで観る羽目になりましたが、もちろんそうではない落ちが待っています。それぞれのキャラクターに関してはちょっと描写不足の感じがして最後のネタばらしは逆にちょっと話しすぎじゃないかと思ったりしましたが、小気味良いセリフ回しとミステリアスな展開がすごく良かったです。ブルース・ウィリスとルーシー・リューというキャスティングから想像していた通りみんなガンガン死にますし血飛沫も多めで素晴らしい。それから、刑事コロンボ風に捜査の真似事をしてみたりジョシュと007談議に花を咲かせたり、もう40近いはずのルーシー・リューの異常なはしゃぎようが可愛らしかったです。

| TV・映画・音楽 | 00:02 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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