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(プレイ日記)【世界樹の迷宮】1日目:風来人から冒険者へ

あまり遊んでいる暇も今のところ無いので詳しいレビューは後に回すとして、しばらくの間はプレイ日記でも書いていくことにします。

「ダンジョン深層に到達する」それ以外のストーリー的な設定が一切なく、キャラクターは一言も喋らず完全に無個性で、シナリオも何もあったものじゃなく全てはプレイヤー自身による妄想のみで盛り上げるしかないという素敵な仕様のため、まずは5人のパーティメンバーの名前と職業で悩むこと数十分。一番問題となる職業は、前衛:パラディン・ダークハンター、後衛:レンジャー・メディック・アルケミストというメンバーに決定。ブロンドのダークハンター以外は公式ブログのキャラ絵で言うと全部右から2番目の男性キャラにしてしまったのでちょっと濃いめのメンバーです。こうして「シレン」漬けだった日常を抜け出して無事(?)冒険者へジョブチェンジをはたしたことで、さっそくプレイ開始。

メンバーが決まったところで、あとはダンジョンにもぐっては魔物を狩るの繰り返しです。そこには製作者から用意された何のドラマもありません。歩いた場所のマップをDSのタッチペンで画面に自分で一マスずつ書き、魔物が現金など持っているわけがないので殺しては角だの毛皮だのを持ち帰って安い額で売り、わずかな儲けは次の冒険にそなえた宿代と薬代で消え、とりあえず安定して強くなるためにはひたすらこれを繰り返さなくてはいけないわけです。しかもただ攻撃しているだけでは、勝てるけれどもこちらの被害も尋常じゃないというゲームバランス。とにかく死なないこと、被害を減らすことが最優先事項です。防御コマンドやガード技や補助技をここまで使うことが多いRPGがかつてあったでしょうか、いやない(反語)。レベルは上がらないし敵は強いしこれの何が面白いというのか。いや面白いんです。そこにはやっている本人にしか分からないドラマがあります。ゲーム上で数値が増えたり減ったりしている中に何を見出せるか、このゲームを楽しめるかどうかはすべてそれにかかっているのだと思いました。こういうタイプのゲームとしては色々な面でだいぶ万人向けに作ろうとしているんだとは思いますけれど、結局本質的には古きを良しとする懐古主義に墜落した愚かなマゾゲーですどう見ても、いい意味で。

【今日までの出来事】
  • 地下1階マップ完成。気分は伊能忠敬。地下2階到達。1階はなんとか安全。
  • リーダー・盾役、パラディン石田死にまくる。北崎先生の常連に。
  • 地下2階で1度突っ込んだときに全滅させられたf.o.eに追いかけられ出会った雑魚敵1ターンキルor逃亡必須という地獄の逃亡劇を本当に体験。奇跡の生還。

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