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(その他)【世界樹の迷宮】4日目:『Wizardry』との出会い

今日はちょっと『世界樹の迷宮』のプレイは一休みして『Wizardry』に興味を持ったきっかけの話でも。

和風Wizardry純情派 ~彼らの生命線は短い~
横書きのブログ形式では読みにくい人用に本編pdfファイル(zip)

『Wizardry』の舞台を現代日本に持ってきた長編小説です。各話ごとに誰の視点で書かれているのかちょっと分かりにくいところがあったりして多少癖のある文章ですが、現代日本において『Wizardry』の世界観がまったく違和感無く描かれていてその説得力ある設定に圧倒されます。登場人物が多いので把握しきるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、一度読み出せば一気にはまること必至。

こういったいわゆる2次創作のたぐいは正直言って大嫌いなぼくですが、この『和風Wiz』のあまりの完成度の高さには舌を巻くばかりでした。これを運よく『世界樹の迷宮』発売前に読んでいたからこそ『Wizardry』を一度もプレイしたことがないぼくでもそのゲームシステムに何の抵抗もなく入っていけたのであり、『世界樹』でキャラクターの名前を普通の日本名(苗字あるいは名前のみ)にしたのもこの小説の影響です。

迷宮街輪舞曲』というタイトルで漫画家されていたり過去に同人出版で数量限定で手に入ったようですが、今から手に入れるのは無理があるのでぜひ小説のほうを商業出版してほしいものです。

| Game | 23:59 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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