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新ドライバの罠

2007013101.jpg

Audiophile USB使用中にブラウザでページを読み込んでいるときなど多少負荷がかかった状態になるだけでプチプチと目立つノイズが入ってしまうのがどうにかならないかと思っていたら、原因はAPUSBのドライバを最新バージョンにしていたことでした。本体付属のインストールCDに入っているドライバは一つ古いバージョンなんですけれども、何とリリース日が2003年6月。3年以上前です。今のところ最新版が2006年3月に公開されていますから3年の間が空いているわけです。これは古すぎると思ったので付属のCDは使わずにWebから最新版をダウンロードしてインストールしましたが、それがアダになるとは…。

現在の再生環境としては、iTunesにMulti-Pluginをあててfoobar2000経由でASIO出力という感じなのですが、レイテンシーを最大にまで上げても新ドライバではプチプチとノイズが乗るのに対して、旧ドライバならばレイテンシーが5段階中2番目の「high」以上ならばまったくノイズが乗らなくなりました。DTMをやるわけではないのでレイテンシーの大きさは問題なし。だったらそもそもASIOにする必要がないのではと思いますが、すいませんASIOって言ってみたかっただけです。正直ASIOで音質改善というのはプラシーボとしか思えません、今のところ。

参考:

| Computer / Internet | 00:28 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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