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そんなわけで、

観てきました『ホリデイ』。

The Killersの"Mr. Brightside"を相変わらず下手な歌声で熱唱するキャメロン・ディアスとか、Jetの"Are You Gonna Be My Girl"でエアギターするケイト・ウィンスレットとか、最高の好青年ぶりを見せ付けたジャック・ブラックとか、キャメロンと一緒だとイギリス人らしい英語が余計引き立ってカッコよすぎるジュード・ローとか、キャストに関しては文句なし。彼の役でもう一話分くらい脚本がかけそうなくらいだったイーライ・ウォラックや、そもそもこの映画を観る一番のきっかけだったシャニン・ソサモンなど、脇を固める役者もなかなかよかったです。

ただ、率直に言って脚本自体は大したことない恋愛映画で、もうちょっと映画の引用を効果的に使えていればよかったのにと思いました。この際キャメロン・ディアスとジュード・ローの「イギリス編」は全部カットして、ケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックとイーライ・ウォラックの3人だけでシナリオを膨らませれば十分映画になったでしょうし、ぼくとしてはそっちの話のほうがもっと見たかったので、「アメリカ編」と「イギリス編」を交互に見せられて話をぶった切られるよりはどちらかだけにしてしまったほうが散漫にならずに済んだかもしれないと感じました。

| TV・映画・音楽 | 01:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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