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『パフューム - ある人殺しの物語 "Perfume: The Story of a Murderer"』

http://perfume.gyao.jp/
2007033101.jpg

始まりからグロいグロい汚い。当時のフランスの暗黒面ですね。今もそんなに綺麗な街じゃないって聞きますが、どうなんでしょう。最後の処刑シーンからエンディングまではあまりにも「ねーよwww」って感じでアホらしくてファンタジーすぎて醒めちゃいましたが、音楽が久しぶりにスコア盤だけでも良いと思う作品で、それからジャン=バティストが赤毛の女性に執着するあたりはすごくよく分かります。別にAKG(アー・カー・ゲー)のヘッドホンが好きだからじゃないですが、いいよね、赤毛。監督のトム・ティクヴァは『ラン・ローラ・ラン』なんかを撮った人で、あのときも主人公は赤毛の女性でしたが、監督は間違いなく赤毛フェチですね。ジュリアン・ムーアとかリンジー・ローハンなど赤毛の人は大抵そうですが、肩とか腕まで全身そばかすだらけで肌が汚いと言われますけれども、そこがいいんじゃないですか。この映画は赤毛フェチによる赤毛フェチのための映画です。っていうか「赤毛フェチ」でググると『パフューム』とかトム・ティクヴァ関係の記事ばかり引っかかるのはやっぱりそういうことですか。ちなみにトム・ティクヴァは短編集『パリ、ジュテーム』でナタリー・ポートマンが出演している1編に監督として参加していますが、ナタリーは赤毛じゃありません。

ついでに『パイレーツ・オブ・カリビアン3』の前売り券特典、ジャック・スパロウの身代わり人形をゲット。
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| TV・映画・音楽 | 00:06 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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