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『パリ、ジュテーム "Paris, je t'aime"』

2007052701.jpg

18話で各5分間の短編集で・・・というのはもう何度も書いたのでやめときます。やっとこちらで上映されたので昨日初日に行ってきました。初日先着順でもらえる特典のバッグは残念ながらもらえませんでした。ここでは18話のうち特に好きな話を5つ選んで紹介しておきます。

  • 6区 : 『カルチェラタン』
    離婚話の打ち合わせ(って言う言い方もおかしいですが)にレストランで会った老夫婦、ジーナとベンの会話。ギスギスした関係かと思いきや、今のお互いの若い恋人を2人とも養子に取って4人で暮らそうかと言ってみたり、このまま2人で駆け落ちしてしまおうかなどと言う素敵な会話が飛び出しまくりです。別れ際に「bitch(このクソ女)」と言い捨てるベンに対して微笑んで投げキッスを送るジーナ、どう見ても仲良し夫婦です。

  • 5区: 『セーヌ河岸』
    河岸で女性を片っ端からナンパし続ける男3人。そこへ通りかかった"ヘジャブ"を被ったイスラム系の女性ザルカにフランソワは一目惚れをしてしまいます。フランソワは彼女の後を追ってモスクへ行き待ち伏せて、そこで祖父と一緒に出てきたザルカに再び出会います。監督は『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ。

  • 8区: 『マドレーヌ界隈』
    深夜に路上で殺した人の血を吸っている吸血鬼の女性と、その場に出くわしてしまった青年(イライジャ・ウッド)のちょっと恐いラブストーリーです。この作品だけかなり異色で、映像的にもちょっと変わっていますが、他の話に比べて起承転結がしっかりしていてきれいにまとまっているなという印象を受けました。

  • 20区: 『ペール・ラシェーズ墓地』
    エミリー・モーティマーはイギリス人女優のなかでもかなり好きな人で(以下略

  • 10区: 『フォブール・サン・ドニ』
    ナタリー・ポートマンが(以下略

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