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『ゾンビーノ (原題 : "Fido")』

2008012903.jpg

カナダの映画です。だから何だっていうわけじゃありませんけれども。ゾンビをペットのようにどの家でも飼っていて、12歳未満は銃を所持することが違法(つまり逆に言えば12歳以上ならば銃が持てる)というものすごい世界が舞台です。まるで『ショーン・オブ・ザ・デッド』の後日談みたいですね。ストーリーは非常に悪趣味というか素直に笑っていいものかどうか困る作品ですが、『シザーハンズ』を思い起こさせるようなパステルカラーの街並みや、古い映画っぽいレトロな音楽など、奇妙な感じでとても面白かったです。グロさとほのぼの感が入り交じって中途半端な感じは否めませんが、ゾンビ映画としてはまあ及第点かなって感じです。

ゾンビものだからっていう理由もありましたけれどもほとんどキャリー=アン・モスが出ているからっていうだけで観に行ったようなものなので、満足と言っちゃあ満足。野良ゾンビ相手にリボルバーで確実にヘッドショットを決める素敵なお母さん役がはまってます。『ディスタービア』のときもそうですが、最近はもうすっかり「マトリックスに出てた女の人とは言わせない」というくらい今までのイメージを変えた活躍ぶりで、トリニティ役の印象が薄れてきていい感じです。この調子で行けばこれから面白い女優さんになるんじゃないでしょうか。

一番笑ったのがエンドクレジットでこっそり流れてきた一文、「No zombies were hurt in the making of this motion picture (この映画の撮影中にゾンビはいっさい傷つけていません)」でした。

| TV・映画・音楽 | 01:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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