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『エリザベス:ゴールデン・エイジ』

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世界史はまったくと言っていいほど勉強していなかったので歴史考証がどうこうと言える立場じゃありませんけれども、史実として見なくても非常に楽しめた映画でした。ケイト・ブランシェットのカッコよさが異常。物語終盤の女王自ら甲冑を纏って白馬に跨がる姿は神々しいとしか言いようがない美しさで、これなら英国のために戦えるって思いました。甲冑のシーンから一転して最後に赤ちゃんを抱くシーンでは一気に雰囲気が変わって母親の顔になってるって思えたのがすごかったです。途中で挿入されてた若い頃のエリザベスの映像はそのまま前作の映像を使い回してたのでしょうか。前作を観た人には嬉しい演出かもしれません。ただ、相変わらず字幕のなっち節は健在で妙な言い回しの訳が気になって仕方がなかったのと、どの作品かはあえて言いませんけれども初めて観た彼の出演作のせいでクライヴ・オーウェンはぼくにとってダメ人間の代表みたいなものなのでその印象が離れなかったというのが最後まで頭に残っていた部分でした。

| TV・映画・音楽 | 01:43 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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