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「コープス ブライド」ひな祭りに合わせて(?)DVD発売

公開時は結局2回しか観に行けなかったのでDVD発売が楽しみだった1作です。ティム・バートン&ジョニー・デップ&ヘレナ・ボナム=カーターということで「チャーリーとチョコレート工場」と同じくキャストはバートンオールスターズです。以前から気になっていた「風と共に去りぬ」からの引用ですが、今回DVDで見直してみたらやっぱりバトラーと同じセリフ“Frankly, my dear, I don't give a damn.”って言ってますね。その時の曲も例のアレです。あの曲は「風と共に去りぬ」を観たことがなくても聞いたことがある人は多いはずです。

ぼくの場合字幕で観るか吹替えで観るかは映画によっていろいろで、これは吹替えじゃないと絶対ダメだというものもあれば吹替え版なんて観てられんというのもあって、「チャーリーとチョコレート工場」のときは吹替え版もなかなか良くてどちらも観るのですが、「コープスブライド」の吹替え版はちょっといまいち。ヘレナ・ボナム=カーターの吹替えがどうもイメージと違います。気になるのはそこだけなのですけれど、そこはぼくとしてはこの映画で一番重要なところなので外せません。ヘレナのあのどことなく気だるげでかすれ気味な声が大好きなので、吹替えで観るとどうもそこだけ気になります。彼女の吹替えは「ファイト・クラブ」のときはなかなか良かったのですが、今回は声優が「ファイト・クラブ」のときの高乃麗さんじゃなくて山像かおりさんに変わったようです。「チャーリー~」のときも山像さんだったようですが、あのときはセリフがほとんどなかったので気が付きませんでした。ということでこの作品は字幕版で観るに限ります。

| TV・映画・音楽 | 20:56 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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