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『ムーンライトシンドローム』(PS)をプレイし終わった

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『killer7』以降しかまともにプレイせずに知ったかぶってた須田ファンでほんとにごめんなさい。ぼくが間違ってました。勘弁してください。全然意味分かんないです。最高に面白い狂ったゲームでした。須田剛一を知らずに発売日に定価で買っていたら余裕で窓から投げ捨てるかディスクを叩き割るレベル。エンディングの曲がめちゃくちゃカッコよかったです。

だいたい1話が15分から1時間以上で10話あったので、たしか5~10時間くらいで全部読み終わったような気がします。選択肢はあっても何らストーリー進行に影響のないノベルゲーなのでただひたすら読んでいくだけです。あとキャラクターも一応操作するので相変わらず長距離歩きます。クリアした瞬間の感想はというと、深いため息と疲労感と何とも言えない開放感と共に「・・・はぁ・・・そうですか」。ただそれだけ。この世界観を作り上げた須田剛一は狂ってるとしか思えない。まったく違うタイプのゲームだったらしい前作(ということになっている)の『トワイライトシンドローム』ファンがこぞって叩くのも無理はありません。前作の思い入れブレイカーのようですね。ぼくはこの作品からプレイしたので全然そんなことはないのですが、パラレルとはいえ一応キャラクターは共通なのでもしかしたら『トワイライト~』をやっていないと分からないところもあったのかもしれません。

この作品が須田剛一のある意味原点であり、ここから『シルバー事件』や『花と太陽と雨と』や『killer7』、はたまた『零 ~月蝕の仮面~』へとその一点のブレもない魂が受け継がれたのはゲーム中の演出を見れば一目瞭然で、それぞれ形は違っても同じ信念のもと作り上げられたのだろうということがよく分かります。

『シルバー事件』と『FSR』はプレイ動画だけはちょろっと見たくらいで実際にプレイしたことはないので、次はこの2本を見つけてきて遊びたいと思います。

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