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『THE IDOLM@STER』の不親切さと面白さと

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『バイオショック』と一緒に買ったんですが、どっちかって言うと簡単そうに見えた『アイマス』をメインにやりつつ余力があればバイオショック……とか思っていたら逆にバイオショックのあまりの面白さと遊びやすさに取り憑かれ、意外と難しかったアイマスは速攻で積んでました。何もかもが説明不足なゲームなんですよこれ。オーディションの仕組みとか初回は全然分からない。基本的にこのゲーム、文章はすべて自動で送られるのでじっくり説明を読む暇もなく、一瞬でいろんな表示が出ては消えていくので何が何だかさっぱり分からず少し遊んで「こりゃ意味分からん」と投げ出してしまいました。一度理解すればけっこうサクサク進めるのにシステムを理解するまでにもうダメダメな感じに進んでしまって、この状態からじゃもうまともにクリアできないかもしれないと思うとそれ以上遊ぶ気にもならず、自分には向いていないなと決めつけてしまっていました。

そんな状態でしばらく放置していたこのゲームですが、他のソフトもだいたいこなしてきたところでせっかくだからもう一回チャレンジしてみるか、と重い腰を上げたわけです。さっぱり理解していなかったゲームシステムをニコニコ動画でしっかり予習して、選択肢の正解などの情報だけは見ずに、システムだけをしっかり理解した上で初回プレイを開始しました。

調べていて分かったんですがぼくがこのゲームを詰んでしまった第一のミスとして、育成するアイドルの選択で声でいうと真か年齢でいうとあずささんあたりと迷ったあげく最大の決め手として空気抵抗で千早を選んでしまったことがそもそも試練の始まりだったようです。このキャラクター、テンション管理が半端なく難しいんですよ。ちょっとしたミスでガクッと落ちるだけでなく上がり幅も小さいので一度ミスすると立ち直るまでに手間がかかるキャラクターでした。ゲームシステムを理解していない状態でまともに扱えるキャラクターではなく、そのせいで「このゲーム難しすぎる!」と思ってしまったわけですが、2回目のプレイではそこをきちんと理解した上でやったのでベストとは言えませんがなんとかエンディングまで持っていけたのは幸いでした。

それで分かりました分かりました、このゲームがなんでこんなに人気が出たのか。たぶん子供を持つ親の感覚なんですよ。ぼくの場合育成のしかたが全然ダメで、最終的にはファンの人数もそれほど増えず中途半端なD級アイドルくらいで終わったんですが、それまでミスばっかりしていたのにエンディング間際の時期になって初めてノーミスで歌いきってくれたときの感動と言ったらめちゃくちゃ嬉しくてたまらなかったんです。小さいオーディションに合格しただけなんですけれどリプレイを何度も見て、もうここでゲーム終わってもいいやっていうくらいあのときは満足して、「投げ出さずにやっててよかった!」って思いました。

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