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『ミラーズエッジ "Mirror's Edge"』ちょこっとレビュー

ミラーズエッジ (Xbox360版)

2009032401.jpg

・ハード : Xbox360
・難易度 : ノーマル
・進行状況 : ストーリーモードあと半分、タイムアタックモードを少々

FPSの何が好きじゃないって戦闘がメインなところなんですよ。特に最近はマルチプレイ対戦があること前提で、無いほうがおかしいみたいな風潮がアメリカのゲーマーに見受けられるようなことをよく聞きます。今までにぼくが遊んでめちゃくちゃはまったFPS形式のゲームといえば、『メトロイドプライム』シリーズ、『バイオショック』、『F.E.A.R.2』など、どれもアクションゲームというよりは1人称視点のアドベンチャーゲームという印象が強い作品ばかりでした。これらの作品はどれも銃を撃って敵と戦うことはあくまでも1つのゲーム要素で、マップに隠された色々なテキストや音声を読んだり聞いたりしてシナリオを徐々に理解しつつ謎を解明しながら進んでいくことに重きを置かれています。それなので、アクションゲームとしての難易度はかなり低いと言っても過言ではありません。それでも面白いということは、アクション要素だけがFPSの楽しさじゃないことを教えてくれているのです。

と、そんな前置きをしておいて『ミラーズエッジ』ですが、これは逆にアクション面での面白さのみをとことん追求した作品で、しばらく遊んでみて思ったのが『スーパーマリオ』や『スペランカー』など昔懐かしのアクションゲームを彷彿させられることなんですよ。目的はただひとつ、ゴール地点まで駆け抜けること。その途中でいかに敵をかわし、ルートを探し、短い時間で駆け抜けられるかというのがこのゲームの面白さです。基本的に高いところをジャンプしながら進むゲームなので、死亡原因のほとんどは落下死。かなりこまめにオートセーブが入るので何度も何度もコンテニューしてベストな動きを模索していき、そして一度攻略法を把握してしまえば同じところをまたやる時はその通りに動けばまったく問題がありません。ほとんどランダム・運要素の絡まないゲームですから上手い人のプレイを見て「ああ、こうやって進むのか」と分かりやすいですし、それをちょっと練習して真似すれば自分の腕も上がっていきます。ステージ制で1ステージおよそ数分から十数分といったところなので、時間的にもプレイヤーのやる気的にもタイムアタックに非常に向いたゲームだと思います。というかタイムアタックがすべてです。ゲーム中で世界ランキングからゴーストデータをダウンロードできるので、それを目標にひたすら走れ!

| Game | 20:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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