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または私は如何にしてFable IIを積んでFallout3を愛するようになったか

JRPGと洋RPG(の一部)におけるプレイヤーへの遊ばせ方の違いについてごちゃごちゃ言いたいこと言ってまとめたいんですけど、文章化しようにも煩雑になりすぎて面倒くさいので放置中。色々書き殴った単語リストみたいなメモだけは増えつつあるので、まあそのうち。全体的な構成の方向性はブレちゃいないんですが、言いたいことを上手くまとめて伝えるって難しいですよね。どうしても枝葉の部分ばっかり語りたくなってしまう性分なもので、どうしたものか。

そんなことより『Modern Warfare 2』は面白いのでみんな買うべき。よく映画みたいなゲームとかいうことを言われるゲームは色々ありますが、そんな褒め言葉もすっかりありきたりな表現になった今日この頃。というかそういうことを言う人ってホントに映画見たことあるの?3DCGでキャラクターが動いて喋れば何でも映画みたいって言ってない?ってそんなことを思ったりすることが多々あったんですが、『MW2』これこそ映画みたいなゲームですよ。小綺麗なCGだけで映画みたいとか言われる時代はもう終わりました。MWシリーズはどちらかと言うと映画よりは連続TVドラマに近い構成になっていて、シナリオや音楽の盛り上げ方などはプレイしていて興奮するし続きが気になってしかたないし非常に素晴らしいです。最近珍しくプレイヤーの自由度がほとんどない制作側の意図したように演出を見せながら進ませるタイプのゲームですが、それが余計映画っぽい雰囲気に仕上がっている理由じゃないかと思います。と言っても毎度毎度長ったらしいムービーを見せられる自由度のなさじゃなくて、あくまでも大部分をプレイヤーに操作させながら上手いこと場面や状況を誘導しつつシナリオを演出するというところがまた良いですね。そんなキャンペーンモードもさることながら、オンラインマルチも気軽に・・・は遊べない敷居の高さ(初心者は間違いなく熟練者だらけの戦場でボコボコにされます)ですが、そこを乗り越えればとても楽しいものなので挫折せずに飛び込んできて欲しいものです。北米版はとっくに発売済みですから日本語版を待ってたって何の得もないよ!

| Game | 06:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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